2026/10/09(金)18:50
障害のある人とない人の相互理解を深める内閣府主催のイベントが都内で始まり、声と手で音楽を奏でる合唱隊がオープニングを飾りました。
東京・丸の内で9日から始まった内閣府主催の「ともともフェスタ」。
障害のある人とない人が「ともにつくり、ともに楽しみ、交流する」ことを通じて相互理解を育む共生社会イベントで、約40の障害者団体などが参加しブースを出展しています。
そんなイベントのオープニングを飾ったのは。
声だけでなく手と表情を使った「手歌」で音楽を届ける合唱隊「ホワイトハンドコーラスNIPPON」です。
耳が聞こえない子や目の見えない子も参加していて、国籍や年齢もさまざまです。
メンバーには神奈川在住の子どもたちも。
初めてのパフォーマンスを笑顔で楽しみました。
初参加 横浜市の高校2年生筒井仁之助さん
「楽しかった。またやりたい」川崎市の中学1年生 市川叶夢さん「ほんの5分間だけだったがめっちゃ楽しくできた。 私たちには壁がないってことをみんなに伝えたい」
イベントは10日までで、ホワイトハンドコーラスもパフォーマンスします。