2026/10/12(月)21:09
横浜市中区の飲食店で11日、男性が刃物で刺された事件で、神奈川県警は12日、キューバ国籍の自称会社員の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは横浜市中区本牧原に住むキューバ国籍の自称会社員の男(46)です。県警によりますと、男は11日午前5時過ぎ横浜市中区長者町の飲食店で、港南区に住む外国籍の男性(32)の背中をナイフで刺すなどして殺害しようとした疑いがもたれています。
店の関係者が警察に通報し事件が発覚。当時、2人は店内でトラブルになり事件に発展したとみられます。
事件後、男は逃走していましたが12日、伊勢佐木警察署に出頭してきました。県警の調べに対し「ナイフで男性を刺しましたが、殺すつもりはありませんでした」と殺意を否認しているということです。
2人に面識があったかは分かっておらず、県警は事件のいきさつや当時の詳しい状況を調べています。