2026/10/13(火)13:05
横浜市長選挙で11日までに期日前投票を行った有権者は、去年の市長選に比べておよそ3割増えていることが市選挙管理委員会の集計で分かりました。
市選挙管理委員会によりますと、今月4日に告示され5日から始まった横浜市長選の期日前投票は、11日までに15万6359人が投票を行いました。
これは去年の市長選の同じ期間と比べて、およそ3万6000人、3割ほど増加しているということです。
区別でみると、最も増えたのは緑区で1.48倍、次いで金沢区となっています。
期日前投票所は区役所など各区に2カ所ずつのほか、15日から投票日前日の17日までは港北区のトレッサ横浜と都筑区のららぽーと横浜にも開設されます。