2026/10/13(火)18:12
神奈川トヨタ自動車は半原水源地跡地の整備に活用してもらおうと、愛川町に企業版ふるさと納税で1億円を寄付しました。
神奈川トヨタと愛川町は去年4月、半原水源地跡地について観光と産業の拠点とする事業を連携して進めることで協定を締結。
計画では、神奈川トヨタが敷地内のおよそ1ヘクタールでオートキャンプ場などの整備と運営をすることになっています。
これとは別に、町が物産販売所などを整備するおよそ2.5ヘクタールについてより魅力的な施設にしてもらおうと、神奈川トヨタが1億円を寄付するもので町役場で式典が行われました。
町長選の公約で企業版ふるさと納税の拡充を掲げていた茅大夢町長は、「町の内外から多くの人が訪れる施設になるよう有効に活用したい」などと感謝の言葉を述べました。
町は半原水源地跡地の施設について、来年度中に着工し再来年秋のオープンを見込んでいます。
神奈川トヨタ 安藤栄一社長
「車の世界から見える移動の自由さ持っているパワー、電気を使ったいろいろな楽しみ方。 災害時にもこういうふうに使えるのだという事前の勉強などをまず考えているが、観光の中核となるよう発展してくれればと思っている」