2026/10/14(水)18:55
北海道の秋の味覚を集めた人気の物産展が、14日から横浜市内で始まりました。
記者
「忙しくて遠出ができないあなた。ここでは身近に北海道を楽しむことができます」
今回で67回目を迎えた横浜高島屋の「大北海道展」。
会場には初登場の18ブランドを含む約100店が立ち並びます。
目玉のひとつは、北海道が生産量日本一の「とうきび」。
通常よりも種まきの時期を遅らせることで、甘みを増した「秋とうきび」や「とうきび」を使った絶品スイーツが数多く並びます。
Qお目当ては?
訪れた人
「とうもろこしとお肉の弁当と豚丼。 でも一番はとうもろこし」
「この時期に食べられるとはと思って、とうもろこしあるんだなと。 とうもろこし好きとしては余計に欲しくて一生懸命来た」
一方、こちらは漁獲量の減少などで希少性が高まっている北海道産の「ホタテ」。
そのホタテをふんだんに盛り付けた海鮮丼も登場しました。
さらに、物価高でも北海道の味覚を楽しんでもらおうと、1500円の海鮮弁当も販売。
会場は多くの人でにぎわっていました。
訪れた人「早起きしたかいがありました。 おいしいです」
「普段横浜では食べられないものを、こうして近くの横浜で食べられるのがうれしいです」
「大北海道展」は今月27日まで開かれています。