2026/10/14(水)18:59
今月31日に都内で開催される全国消防操法大会に、神奈川県代表として出場する座間市消防団の選手らが県庁で意気込みを語りました。
黒岩知事のもとを訪れたのは、座間市消防団の選手6人や佐藤弥斗市長ら計13人です。
座間市消防団はことし7月、消火活動に使うホースなどの基本的な操作技術を競い合う消防操法大会の県大会、「小型ポンプ操法の部」で最優秀賞に輝きました。
消防団を代表して指揮者の山田健成さんが「優勝旗を持ち帰り、地域の防災・減災の要となるよう努めたい」と抱負を述べたのに対し、黒岩知事は「県大会の結果を見ると満点で全国制覇も夢ではない。 ぜひ頑張ってほしい」などとエールを送りました。
座間市消防団 第3分団 山田健成副分団長
「(全国大会では)指先や声から全ての演技を見てもらい、本当に全員がすごいんだというところを見せたい。全国優勝を必ずします」