2026/10/15(木)13:35
今月22日のプロ野球ドラフト会議を前に、進路が注目されていた横浜高校の織田翔希投手が記者会見を開き、アメリカメジャーリーグを目指すことを表明しました。
横浜高校野球部3年 織田翔希投手
「最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向けアメリカの地で挑戦することに決めました」
横浜高校で15日に行われた織田翔希投手の進路表明会見には、およそ40社90人のマスコミ関係者が集まりました。
織田投手は2年生の春から4季連続で甲子園に出場。
ことし夏の神奈川大会決勝では、自己最速となる157キロをマークしてチームを甲子園に導く原動力となりました。
日本のプロ野球を経由せずにアメリカメジャーリーグを目指す意向を固めた織田投手。
若いうちから生の英語に触れたいことや、マイナーリーグとの契約だけでなく大学進学も視野に世界を見据えた一歩を踏み出す決意を述べました。
横浜高校野球部3年 織田翔希投手
「これまでたくさん応援してくださった人もそうですし、表でも裏で関係なく、常に応援してくださった人たち、支えてくださった人たちのおかげで今があると思っています。 その人たちへの感謝の気持ちを忘れずに必ず恩返しできるように、自信を持って覚悟を持って、アメリカの地で挑戦していきたい。 これからもよろしくお願いします」