2026/10/16(金)18:56
川崎市を拠点に活動する競輪の郡司浩平選手が、市内の児童養護施設に100万円分のギフトカードを寄付しました。
川崎市役所を訪れた日本競輪選手会神奈川支部所属の郡司浩平選手は、去年、最も輝いた人に贈られる「最優秀選手賞」を受賞したトッププレイヤーで、川崎競輪場がホームバンクです。
去年の年末には、平塚市で開かれた国内最高峰のレース「KEIRINグランプリ」で優勝。
その賞金の一部を、家庭環境に困難を抱える子どもたちのために役立ててほしいと、市に対し100万円分のギフトカードを寄付しました。
子どもたちに向けた寄付は、おととしに続いて2度目だといい、その思いは。
日本競輪選手会神奈川支部 郡司浩平選手
「自分の中では憧れの選手とかを見て"こうなりたい"という思いがすごく強くなる。 そういう選手から寄付など力添えしてもらえるとすごいうれしいのではと。いろんなことにチャレンジして自分のやりたいことを見つけて将来に向けて活動してもらえればうれしい」
ギフトカードは児童養護施設など市内7つの施設へ配布される予定です。