2026/10/19(月)01:56
18日に投開票が行われた横浜市長選挙は新人の弁護士・原澤敦美氏が当選しています。原澤氏は、自民・維新・国民から推薦を、公明から支持を受けて選挙戦を戦いました。
(開票率は、87.52%)
原澤敦美氏 49万441
福山敦士氏 20万4731
山中竹春氏 17万7459
中谷一馬氏 15万706
藤川祥子氏 8万4242
浅賀由香氏 7万6869
山本理顕氏 4万2626
原澤氏がほかの候補に大きな差をつけ、当選しました。
当選した原澤敦美氏
「皆さま、本当にありがとうございます。 無事に当選することができました。 無名の私が当選することができたのは、ここにいる皆さんをはじめ、支えてくれた多くの人のおかけだと心よりお礼申し上げます。本当にうれしいです。 たくさん票を入れてくれた市民の皆さま、実績もない私に票を入れてくれたということは、期待の表れだと思う。その期待に添えるよう精一杯職務にまい進していきます」
「チーム横浜。みんなで進めていきたいと思う。 たくさんの人に支援をしてもらった。 みんなの意見を聞いて、みんなで前に、みんなで一丸となって横浜をいいまちにしていきたい」
一方、出直し選に挑んだ前職の山中竹春氏は、「パワハラ問題」による市民からの信頼を回復することができず、落選となりました。
落選した山中竹春氏
「私に貴重な一票を入れていただいた市民の皆さま、応援してくださった皆さま、そして、選挙スタッフの皆さまのご期待に沿うことができず本当に申し訳なく思います。 5年間、横浜市政を運営させていただいたなかで、私が行った政策が今後も引き継がれそして、発展していくことを期待しております。 改めまして、この度、皆さま方のご期待に沿うことができず、誠に申し訳ございませんでした。」
参政からの推薦を受け、2度目の市長選への挑戦となった福山さんは、若い世代からの支持を広げたものの、落選となりました。
今回の横浜市長選挙の確定投票率は、45.56%で、去年8月と比べて3.92ポイント高くなりました。