2026/10/20(火)18:38
20日に初登庁を終えた横浜市の原澤敦美市長が初めて会見を開き、今後への意気込みを語りました。
(横浜市 原澤敦美市長)
「子育て支援、高齢化対策、福祉、防災、物価高対策。 さまざまな声を聞いた。 必要なところに必要な支援が届けられるよう、しっかりとスピード感をもって必要な施策を施していきたい」
市長として初めての会見に臨んだ原澤市長は、数ある課題の中でも命に直結する防災対策にまずは力を入れたいとしました。
具体的には、▼老朽化した下水道や排水管の修理▼崖崩れ対策▼避難所の環境整備などで予防と減災に取り組むとしています。
また、弁護士としての経験をいかして職員の労働環境の改善やガバナンス体制の整備を進め、風通しがよく、働きやすい職場の実現を目指すと語りました。
来年3月に迫る国際園芸博については、「国や県と連携して絶対に成功させる」と意気込みました。
(横浜市 原澤敦美市長)
「交通問題などいろいろな課題がある。 関係部署と調整しながら最適解を見つけて、絶対に成功させる方向で、市職員一丸となってやる」
原澤市長は今後、今月29日から始まる市会定例会に臨みます。