2026/10/21(水)13:17
今月25日に開催される「横浜マラソン」に向けて、市と地元の建設関連事業者らが協力しコース沿いの歩道などを清掃しました。
この取り組みは横浜マラソンに参加するランナーや沿道で応援する人などに、ゴミのないコースで楽しんでもらおうと2014年に始まったもので、今回で10回目の開催となります。
21日は横浜市職員や市内で建設事業などを手がける企業89社の従業員ら合わせて161人が参加。 参加者らはマラソンのスタート地点があるみなとみらい地区の約2キロの歩道を歩きながら、タバコの吸い殻やペットボトルなどを拾い集めていました。
横浜市建設課 土村浩二課長 「横浜マラソンは大きな行事なのでみなさんの目に入ると思う。 我々は道路を作っている。その道路を使った競技で大会が行われるのできれいに使ってもらうために活動ができてよかった。」
横浜マラソンは今月25日に行われ、約3万人のランナーが横浜の街を駆け抜けます。