2026/10/26(月)13:21
台風30号は25日の夜に温帯低気圧に変わりましたが、活発な秋雨前線の影響で神奈川県内では広い範囲で大雨や土砂災害などに警戒が必要です。
気象台などによりますと台風から変わった温帯低気圧やそこから延びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、県内では26日の夕方から27日の明け方にかけて激しい雨の降るおそれがあります。
27日午前6時までの24時間に予想される降水量は多い所で、東部100ミリ西部100ミリとなっています。
気象台は土砂災害・低い土地への浸水・河川の増水などに警戒するよう呼びかけています。