2026/10/28(水)13:25
人生100年とも言われる時代で人生を見つめ直すきっかけなどにしてもらおうと、相模原市で「終活」をテーマにしたイベントが開かれています。
「終活文化祭」は相模原市に本社がある創業113年の老舗葬儀会社「永田屋」が、楽しみながら終活を体験・体感し人生の幸せに気づく機会として開催。
会場では落語家の二代目林家三平さんの「笑顔寄席」で笑い声が響いたほか、最新技術を取り入れた国内初の立体プロジェクションマッピング法話など、多彩な体験型企画が並びました。
このほか「エンディングノート」の使い方教室や終活のプロによるアドバイスコーナー、人気の「入棺体験」などもあり、訪れた人は楽しみながら終活を考えるきっかけにしていました。
訪れた人
「これから先のことを考えるともう高齢なので、参考にしたい」
永田屋 田中大輔社長
「人生の自分自身のゴールを思い描くことで、いま自分が生きていることが当たり前ではなく、周りの人に支えられていることを少しでも感じてもらいながら、自分らしく豊かに人生を送れるように、イベントでの体験を価値として持ち帰ってもらえるとうれしい」