2026/10/29(木)18:35
28日の夜、横浜市中区でパチスロ機を使って賭博をしたとして、神奈川県警は従業員の男2人を逮捕しました。
(記者)
「押収されたスロット台がトラックの中に運び込まれました」
常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは、パチスロ賭博店「Q」の従業員の男2人です。
県警によりますと2人は28日午後8時頃、横浜市中区福富町西通の店舗で、パチスロ機を使って客を相手に賭博をした疑いが持たれています。
調べに対し、2人はいずれも容疑を認めています。
この店は2021年12月から営業していて、県警は押収した記録からこれまでの売り上げがおよそ10億円に上るとみています。
店からはパチスロ機55台と現金およそ210万円が押収されていて、県警が金の流れや営業実態を詳しく調べています。