2026/10/30(金)13:00
セルビア共和国の駐日大使が横浜市の庭園を訪れ、出展が決まっている国際園芸博覧会への意気込みを語りました。
秋バラが見頃を迎えた「横浜イングリッシュガーデン」を視察したのは、セルビア共和国のアレクサンドラ・コヴァチュ特命全権大使です。
来年は、「日本・セルビア友好145周年」の節目。 セルビアには日本と同じ四季があり、人々は庭で果樹やハーブを育てて楽しむ文化があるということです。
またコヴァチュ大使は、来年、セルビアで開催される「国際博覧会」と、出展予定である国際園芸博覧会の成功に向け連携していきたいとしました。
セルビア共和国アレクサンドラ・コヴァチュ特命全権大使
「日本の友人として日本人にセルビアを紹介したい。 セルビア館でセルビアの植物や文化、料理を紹介したい」