2026/10/30(金)18:10
プロ野球ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位で指名されたENEOSの神里陸選手が、球団から指名挨拶を受けました。
キャッチャーの神里陸選手は沖縄県出身で、東海大相模高校から國學院大學を経て社会人のENEOSでプレー。
10月22日のドラフト会議で兄・和毅選手が所属するベイスターズから6位で指名されました。
10月30日、挨拶に訪れた長谷川竜也編成部長は、「大学生の頃から見ていた。 身体能力が高く器用で、戦術の幅を広げることができる選手。 まずはキャッチャーとしてしっかり経験を積んでほしい」と期待を述べました。
ベイスターズから6位指名 ENEOS神里陸選手
「期待されていると率直に感じた。目標は1軍に帯同すること。自分の売りであるフットワークの軽さを生かして頑張っていきたい」