2026/11/01(日)18:23
子どもから高齢者までが世代を超えて陸上競技を楽しむイベントが、1日に横浜市内で開かれました。
このイベントは、神奈川マスターズ陸上競技連盟が主催したもので、子どもから高齢者まで約50人が参加しました。
北京オリンピック男子400メートルリレーで銀メダルを獲得し、現在は日本マスターズ陸上競技連合の会長を務める朝原宣治さんが講師となり、参加した親子らに、速く走るための姿勢や体の使い方などを伝授しました。
また、リレーバトルには最年少は6歳、最高齢は91歳までが参加。 チームごとの走力に応じてスタート位置を変えるなど、制約を設けて行われました。最高齢の選手も力強い走りを披露し、世代を超えた真剣勝負が繰り広げられました。
(参加した子どもたち)「楽しかった!」
(日本マスターズ陸上競技連合 朝原宣治会長)「幅広い層に運動の楽しさと陸上競技の楽しさを知ってもらいたいということでやらせてもらったので、すごくよかった」