2026/11/02(月)18:12
神奈川県内で開かれている世界ろう野球大会で、日本代表が決勝進出を決めました。大会連覇を目指して3日にアメリカと対戦します。
耳がきこえない、あるいはきこえにくい選手たちによる硬式野球の世界大会。
日本やアメリカ、台湾など5つの国と地域が参加しています。
おととしの第1回大会で初代王者に輝いた日本は1日、アメリカに5対1、続く台湾戦も18対0で勝利しました。
そして、2日の香港戦。
横浜市出身の安藤北斗選手もヒットを放つなど、日本は香港に22対0で大勝。 3連勝で決勝進出を決めました。
安藤選手は高校時代、甲子園に出場。 地元・神奈川での世界大会連覇へ気合い十分です。
安藤北斗選手
「ろう野球をもっと盛り上げるためにも応援に来てもらえたらうれしい。 バッティングが持ち味なので、チームに貢献できるように頑張りたい」
3日は横須賀スタジアムで午前9時からメキシコと台湾の3位決定戦。
午後0時半から日本とアメリカによる決勝戦が行われます。