2026/11/04(水)13:22
愛川町では実りの秋の恒例行事「サツマイモ掘り」で保育園児と高齢者が交流しました。
この取り組みは愛川町で30年以上続いているもので高峰地区の高齢者約30人が、5月にサツマイモの「紅はるか」を植え付け、育ててきました。
4日は午前9時頃から町立高峰保育園の4歳以上の園児21人と一緒に収穫を楽しみました。
ことしのサツマイモは長雨の影響で去年より2割から3割程度収穫量が減ったものの、ほぼ例年並みの大きさに育ったということです。
収穫したサツマイモはそれぞれ自宅に持ち帰るほか、保育園の給食として汁物や炊き込みごはんに調理され振る舞われる予定です。
参加した保育園児
「楽しかった。みそ汁にしたい」
「やきいもにして肉と一緒に食べる」
角田福寿会 小中原守彦 会長
「一つの生きがいになっている。 平均年齢はたぶん80歳くらいだが今後も続けていきたいと思っている」