2026/11/04(水)19:52
平塚市内の小学校で、相手に思いを伝える手紙の書き方を学ぶ特別授業が行われました。
日本郵便が実施した「手紙の書き方体験授業」。
メールやSNSでのやりとりが増える中でも、手紙ならではの楽しさや温かさを伝えたいと、2016年から全国の小学校で行われているものです。
参加した平塚市立港小学校の5年生は、郵便局員から手紙に大切なこととして、季節に合ったあいさつを入れることや丁寧な文字で書くなどの説明を受けました。
児童らは実際に、来月の校内音楽会の招待状を作り、文字の大きさやレイアウトなど、受け取った人の気持ちを想像しながら思いのこもった手紙を完成させていました。
Q普段手紙を書くことはありますか
小学5年生「あまりない(両親が)音楽会を楽しみにしてくれるといいなと思って書いた」
「文字のバランスがとりにくかった。 おばあちゃんに手紙を書いてみたい。 『ありがとう』と手紙を書きたい」
平塚八千代郵便局 相馬庸佑局長
「実際に自分の手で書いた字で相手に思いを伝えることの大切さを、子どもたちには大切にしてもらって、受け取った人の心のかけ橋に郵便局がなっていければ」