2026/11/05(木)18:12
災害時に地域のタクシーを活用しようと、愛川町が県タクシー協会と協定を締結しました。
協定締結式に出席したのは、茅大夢町長と県タクシー協会厚木地区会の小嶋光行地区長らあわせて6人です。
町は、災害時の人員や車両が不足する課題に対し、地域の状況を把握し小回りがきくタクシーを活用したいと協会に提案。
市職員や高齢者などの要配慮者をタクシーで避難所へ輸送したり、防災訓練に協会が参加したりする協定となっています。
茅町長は「愛川町は高齢者が多く細い道も多い。 民間の力も活用して災害対応に臨みたい」と期待を語りました。
愛川町茅大夢町長
「高齢者や障がいのある人のサポート体制を協力して整え、誰ひとり災害時に取り残さないまちづくりを目指したい」
県タクシー協会厚木地区会小嶋光行地区長
「愛川町と情報連携をとり、なにかあればいち早く我々の車両を向けられるようにしていきたい」