2026/11/06(金)13:15
神奈川県厚木市の地域住民らが手入れしている花畑で、色鮮やかな「ざる菊」が見頃となり、来場者を楽しませています。
(記者)
「赤、黄色、白、色鮮やかなざる菊が爽やかな秋晴れのもと一面に広がっています」
1株に数千の花がつき、ざるを伏せたような形をしていることからそう呼ばれる「ざる菊」。
厚木市にある「飯山花の里」では、約5000平方メートルの敷地に5000株ほどが植えられ、見頃を迎えています。
会場ではざる菊の販売やミニマルシェも開かれていて、来場者らは思い思いに写真を撮るなどして秋の彩りを楽しんでいました。
(訪れた人)
「色がすごい鮮やかできれい」
「気持ちいい我々年寄りはまちのなかよりも自然の中が一番合う」
(みどりと清流のふるさと創造委員会小島富司委員長)
「ざる菊の姿だけではなく里山の景観を楽しむことが飯山の魅力のポイント」「飯山花の里秋のざる菊まつり」は今月8日まで開催されています。