2026/11/06(金)19:56
任期満了に伴い来月、行われる逗子市長選挙に、市議会議員の女性が無所属で立候補することを表明しました。
立候補を表明した加藤秀子氏は茨城県出身の63歳で、会社員などを経て2010年に市議会議員に初当選。 現在5期目で、市議会副議長を務めています。
加藤氏は会見で、「子育て支援として、おむつ定期便による訪問見守りや空き家を活用し移住・定住を促進したい」などと話しました。
(逗子市長選に立候補表明 加藤秀子氏)
「財政を豊かにするためには新たな税も考えながらしっかりと財源をつくり、その費用で重大な課題の新たな地域公共交通を実現し、生んで育てて暮らしてよかった、魅力ある逗子をつくっていく」
逗子市長選挙への立候補表明は加藤氏で4人目で、現職の桐ケ谷 覚市長は次の選挙には出馬せず、今期限りで引退する意向を表明しています。
逗子市長選挙は12月6日に告示され、13日に投開票が行われます。