2026/11/08(日)16:05
焼き物や漆器など職人の手業で生み出される工芸品を集めた国内最大級のイベントが横浜市内で開かれています。
KOUGEIEXPOは、伝統的工芸品への理解と普及を目指し、1984年から毎年11月に開かれているもので、県内での開催は今回が初めてです。
伝統的工芸品は経済産業大臣が指定したもので、熊野筆や九谷焼など全国から247品目が集まり、県内からも箱根寄木細工など4つが紹介されています。
また、県内の工芸品として大山こまやスカジャンなど11品目も出品されました。
実際に工芸品作りを体験できるコーナーもあり、訪れた人たちは職人の指導を受けながらその手業の奥深さを感じているようでした。
参加した親子「富士山の絵を描いた。 カーブとかが難しかったが上手にできた」「県内にはいろいろな工芸品があることを知ることができた。 子どもにはたくさん知ってもらい、これからも親しんでもらいたい」
KOUGEIEXPOは、パシフィコ横浜で9日まで開かれています。