2026/10/4:準備進行中!GREEN×EXPO 2027
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見逃し配信一覧はこちらから2026/10/11:自然の恵みを活かしきる~津久井~
◆中山間地域の鳥獣被害をリサーチ




相模原市・津久井地区―。
人と野生動物が共存する地域であるがゆえ、深刻な鳥獣被害に悩まされています。
具体的な被害状況とJA神奈川つくいが行なっている対策をリサーチしました。
JAでは令和3年3月から「鳥獣被害対策ダイヤル」を開局。
連絡が来ると職員が現地に赴き、被害状況の確認を行います。
また、取りまとめて報告をすることで、行政からの支援の窓口になっています。
◇鳥獣被害対策ダイヤル
TEL:0120-44-3674
※対象地域は旧津久井郡 (藤野・相模湖・津久井・城山)に限ります。
JAが把握するだけで、本年3月~8月までの被害総額はおよそ3000万円。
昨年の1.5倍だといいます。
地元猟友会の方から「箱わな」の仕組みも教わりました。
地域が一体となって鳥獣被害対策を行なっている様子を知ることができました。
◇JA神奈川つくい
HP:https://ja-tsukui.or.jp
◆地元猟友会の若手メンバーを訪問



農家でもある猟友会の若手メンバーのご自宅を訪問。
畑に設置してある「くくりわな」を見せていただき、仕組みを教わりました。
日本では、年間60万頭のイノシシ、70万頭のシカが駆除されていると言われていますが、目的はあくまで被害対策。
そのため、多くの肉や皮は活用されず、処分されています。
◇とこはむ
Instagram:https://www.instagram.com/toko_ham/



罠にかかった野生動物は猟銃で撃ち、命を止めます。
そしてお肉はジビエ料理に、皮はなめして革製品に活用。
運営するキッチンカーでは鹿肉のシュウマイなどのジビエ料理を提供しています。
リポーターも革小物と鹿肉のハンバーグ作りに挑戦。
味覚を堪能しました。
捕獲した野生動物の命を使い切る。
自然と共存する地域の「命との向き合い方」をリサーチしました。
企画:JA神奈川つくい
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ありがとう20 周年!ともに未来へ ~JAかながわ西湘~ - 放送内容2026/9/27:
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もったいない!食材レスキュー ~三浦半島~ - 放送内容2026/9/13:
もったいない!食材レスキュー ~三浦半島~




