神奈川県警巡査長が住民の旧免許証約30枚を無断持ち出し 紛失で発覚
26/10/9(金)13:02
神奈川県警の男性巡査長が回収された古い免許証約30枚を不正に持ち出し、一時紛失していたことが、県警への取材でわかりました。
保土ケ谷警察署の警備課に所属する20代の男性巡査長はことし8月下旬、運転免許の更新時に回収した古い免許証およそ30枚を不正に持ち出しました。
飲食店で酒を飲んだあと、免許証が入ったリュックサックを駅のホームに忘れたということです。
その後落とし物として県警に届けられたことで発覚。
県警が調べたところ、持ち出された免許証は巡査長の前任地である港北警察署で回収されたものだったということです。
県警では回収した古い免許証について、個人情報がわからない状態にして廃棄する決まりになっています。
神奈川県警は巡査長が免許証を持ち出した経緯や目的を調べるとともに、処分を検討しています。
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