26/9/7(月)18:26
熱帯低気圧や秋雨前線の影響で県内は雨が降り続き、三浦市には、今もレベル4土砂災害危険警報が発表されています。地盤が緩んでいるため、雨が止んでも引き続き警戒が必要です。
記者「午前11時50分の桜木町駅前です。徐々に雨が強まり、傘をさして歩く人の姿が見られます」県内での降り始めからの降水量は、箱根で325.5ミリ、三浦で223.5ミリ、横浜市中区で210.5ミリなどとなっています。
この雨の影響で、レベル4土砂災害危険警報が6日午後10時過ぎに三浦市に発表され現在も継続中で、警戒レベル4の避難指示が発令されています。
横須賀市、逗子市、葉山町、藤沢市に発表されていた危険警報はすでに解除されています。
横浜地方気象台は、しばらく曇りや雨が続くため、引き続き土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
26/9/7(月)18:25
県議会の第3回定例会が7日から始まり、補正予算案を含む17の議案が提出されました。
7日提出された17議案のうち、9月補正予算案の一般会計は182億6600万円で、はしかの「抗体検査」の無償実施などが盛り込まれました。
また、国際園芸博で県が上演するオリジナルミュージカルについて、会場建設費の負担額が減少する見込みになったとして、減額の範囲内で鑑賞機会の充実を図る費用を設定。
これにより、ミュージカルの上演回数は80回から130回程度に増えるということです。
黒岩祐治知事「一都三県で初の万博となる『GREEN×EXPO2027』の開幕まで、いよいよ半年を切ります。県は、GREEN×EXPOの開幕に向けた準備をさらに進め、『みんなで盛り上げ、みんなで創り、みんなが参加できる万博』をオール神奈川で創り上げてまいります」これら17の議案は、議会での審議を経て10月14日に採決されます。
26/9/7(月)18:24
おととし、横浜市保土ケ谷区の自宅で、内縁の夫を殺害した罪に問われている67歳の女の裁判員裁判が横浜地裁で始まり、女は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、横浜市保土ケ谷区川辺町の市営住宅に住む遠藤美雪被告は、おととし11月、自宅で当時58歳の内縁の夫の胸を包丁で突き刺し殺害した罪に問われています。
7日の初公判で遠藤被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。
裁判では、検察側と弁護側の双方が、殺人罪については争わないとした一方、過剰防衛が成立するかが争点となっています。
検察側は冒頭陳述で、被害者の浮気を疑った遠藤被告が包丁を手に取っていることや犯行後に救急車を呼ばず、恨みを述べる動画を撮影していたことなどから、過剰防衛は成立しないと主張。
一方、弁護側は、遠藤被告は被害者が激高していたことに恐怖を感じて包丁を突き刺したとして、過剰防衛が成立すると述べました。
この裁判は、今月9日、被告人質問が行われます。
26/9/7(月)18:23
4年前、平塚市の自宅で、70代の両親を殺害し遺体に火をつけたなど罪に問われている53歳の男の裁判員裁判が横浜地裁で始まり、男は起訴内容を否認し無罪を主張しました。
起訴状などによりますと、平塚市撫子原の無職、新谷嘉朗被告は、2022年12月、自宅で母親の清子さんと父親の哲男さんの首を圧迫し窒息死させ、遺体に灯油をかけて燃やしたなど罪に問われています。7日の初公判で新谷被告は、「すべてにおいて全否定します」と起訴内容を否認し無罪を主張しました。
検察側は冒頭陳述で、新谷被告は、両親に金の無心や高圧的な態度で暴言や暴力を繰り返していて、その記録が母親の清子さんのノートなどに細かく残されていることなどを指摘。
また、2人の遺体が発見された自宅の浴室の状況証拠などを提示し、新谷被告が殺意をもって何らかの方法で両親の首を絞めて殺害したなどと主張しました。
一方、弁護側は「疑わしきは被告人の利益に、裁判員は慎重に判断してもらいたい」と無罪を主張しました。
次回の裁判は9月9日の予定です。
26/9/7(月)18:20
異例の前倒し開会となった横浜市会の本会議で、山中竹春市長の辞職が承認されました。7日付けで、山中市長は退職します。
第三者による調査で、「重大なパワハラ」が認定された山中市長。
8月28日、一連のパワハラ問題にけじめをつけるとして、議長に辞職願を提出していました。
横浜市会 渡邊忠則議長「法定期日前に退職したい旨の山中市長の申し出に同意することについて投票願います。総数84、賛成84。
よって同意することに決定しました」午後3時半から行われた市会本会議で、出席した全議員が同意し、辞職が承認されました。
これにより、7日付けで山中市長は退職することになります。
本会議終了後、山中市長は報道陣の取材に応じ、改めて謝罪したうえで退職金について言及しました。
横浜市 山中竹春市長「退職金は受け取る立場にない。
本日、その考えを伝えた」今後の市長選挙をめぐっては、経済界の一部や自民党が弁護士の原澤敦美さんの擁立を調整しています。
立憲民主党の関係者によりますと、IRへの考え方が不透明なため、原澤さんを支援しないことを決定。
今週中にも、出馬に意欲があるとされる前衆議院議員の青柳陽一郎さんや中谷一馬さんと面談し、独自候補の擁立に向けた最終調整に入るということです。
また、公明党の関係者は、独自候補は擁立せず、市民などから声を聞いて対応を検討したいとしています。
その他の会派でも、独自の候補者を擁立する動きがある一方、山中市長は、出馬への態度を明らかにしていません。
横浜市長選挙は、10月4日に告示され、18日に投票と開票が行われます。
26/9/7(月)13:24
先月、横浜市のアパートで交際相手の2歳の長男の顔を蹴るなどしてケガをさせたとして、男(36)が再逮捕されました。長男はその後、死亡しています。
傷害の疑いで再逮捕されたのは、横浜市緑区十日市場町の会社員の男(36)です。
神奈川県警によりますと男は8月15日、自宅アパートの部屋で、交際相手の女性の長男(2)の顔を蹴るなどして、ケガをさせた疑いが持たれています。
長男は8月17日、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その翌日に死亡しました。
男は長男の顔を殴ったなどとして8月18日に逮捕されていて、長男の頬に皮下出血があったことや、男の供述などから再逮捕に至ったということです。
調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めていて、神奈川県警は日常的な虐待も視野に捜査を進めています。
26/9/7(月)12:19
7日の神奈川県内は、大気の状態が不安定となっています。横浜地方気象台は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。
記者「午前11時50分の桜木町駅前です。
徐々に雨が強まり、傘をさして歩く人の姿が見られます」横浜地方気象台によりますと、7日の神奈川県内は、前線や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が不安定となっています。
1時間に降る雨の量はいずれも多いところで、東部・西部ともに40ミリと予想され、正午時点で三浦市にレベル4土砂災害危険警報が出されています。
気象台は、8日にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。
また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要で、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう呼びかけています。
26/9/7(月)12:03
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに川崎市多摩区登戸、相模原市南区相武台団地、東大沼、愛川町田代で、詐欺の電話がかかってきています。
内容は娘をかたって「交通事故にあった」や警察官をかたって「警察です」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。