昨年度の神奈川県内のDV相談 2年ぶりに増加
26/7/7(火)10:56
昨年度に神奈川県が所管するセンターへ寄せられたドメスティックバイオレンス=DVに関する相談の件数が、2年ぶりに前の年度を上回ったことが県のまとめで分かりました。
県の発表によりますと昨年度、神奈川県内3つの政令市を除く地域から県の配偶者暴力相談支援センターに寄せられた相談の件数は、5603件でした。
これは前の年度よりも716件多く、2年ぶりに増加しました。
種類別でみると暴言を吐くなどの「精神的暴力」の相談が3944件と最も多く、次いで殴る蹴るなどの「身体的暴力」が2114件となっています。
神奈川県では「被害防止に向けた広報の強化が相談件数の増加につながった」と分析しています。
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