26/6/15(月)16:58
伊勢原市にある農園で初夏を感じさせる旬の味覚、ブルーベリーの収穫作業が始まりました。
記者「旬のブルーベリー頂きます。
甘さと酸味のバランスが絶妙です」伊勢原市の生産者・石井文夫さんは10年前にブルーベリー栽培を開始。
土壌改良などの工夫を重ね現在、およそ800本を育てています。
園内はパリッとした食感のレガシーや大粒のスパルタンなど10種類のブルーベリーが植えられていて、市内の農産物直売所などへの出荷が始まりました。
去年の市内での収穫量はおよそ1.3トン。
収穫量は毎年ほぼ変わらず安定しているということで、市内では石井さんなど3軒が栽培を担っています。
ことしの生育は順調で、8月末まで収穫が続くということです。
石井さん「わせの品種だから、ついこの間までは生では食べられなかった。
6月に入って早速食べられるようになった。
生で食べてもらいたい。
ジャムではなく常に生で旬の味を味わってもらいたい。
それが一番」
26/6/15(月)16:56
女子ラグビーチーム「YOKOHAMA TKM」に所属する日本代表選手らが横浜市役所を訪問し、国際大会での優勝を市長に報告しました。
横浜市役所を訪れたのは、横浜市戸塚区を拠点として活動する女子7人制ラグビーチーム「YOKOHAMATKM」の山本実選手ら9人です。
先月までカザフスタンで行われた「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ」で、TKMからは7人の選手が日本代表に参加しました。
大会は15人制で行われ3カ国の総当たり戦。
日本はカザフスタン代表とホンコン・チャイナ代表にそれぞれ50点以上の大差をつけて優勝しました。
選手らが次の試合への意気込みを語ると、山中竹春市長は「横浜市民代表として頑張ってほしい」と激励の言葉を送りました。
YOKOHAMATKM山本実選手「3年後のワールドカップに向けて、積み上げていかなければいけないものがたくさんあるので、これを糧にまだまだ頑張っていきたい」YOKOHAMATKM香川メレ優愛ハヴィリ選手「(ポジションが変わって)本当に全部が新しい挑戦だったが、自分の力でチームに貢献できて優勝という結果を残せて非常にうれしく思う」選手ら「GO!TKM!」
26/6/15(月)16:53
県議会の第2回定例会が15日から始まり、物価高騰対策に注力した補正予算案などが提案されました。
黒岩祐治知事「今回の補正予算案では国の補正予算を踏まえた物価高騰対策など、早急に対応する必要がある事業について措置することとしました」6月補正予算案の総額は一般会計が53億7900万円。
物価高騰対策として国が7月から9月に実施する電気・ガス料金の支援に合わせ、LPガスの販売事業者が実施する利用料金値引きへの支援や、特別高圧電力を受電する事業者への支援に27億8100万円を計上。
また、障害福祉従事者への賃上げの支えとして従事者が所属する事業者への補助に22億2800万円が盛り込まれています。
このほか、県立高校改革実施計画に基づく再編・統合で新たに「横浜旭高校」、「戸塚南高校」、「藤沢東高校」を設置するための条例改正案などあわせて25の議案が提出されました。
県議会第2回定例会は今月18日から代表質問が行われます。
26/6/15(月)12:12
6月15日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市南区大岡、旭区鶴ケ峰、川崎市多摩区長沢、相模原市中央区相生、横須賀市浦賀丘で詐欺の電話がかかってきています。
内容は親族をかたって「お金が必要。
後で取りに行く」や警察官をかたって「今、お時間ありますか」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/6/15(月)11:36
任期満了に伴い14日に投開票が行われた愛川町長選挙で、茅大夢さん(31)が新人4人の戦いを制し初当選を果たしました。神奈川県内の現職首長では最年少になります。
愛川町長選初当選 茅大夢氏「バンザイ」「この町を盛り上げていこうと思ってもらえるような人が増えていくような、そして外の人々も愛川町に興味を持って移住してくれるような、この町と住民のエネルギーをもっとこれから引き上げていける4年間にしていきたい」開票結果です。いずれも新人の茅大夢さん8068票、今鉾君雄さん1325票、竹谷貴志さん717票、杜野やえさん692票。
31歳の茅さんが初当選し県内の現職首長では最年少となります。
確定投票率は35.81パーセントで前回に比べて3.30ポイント下がりました。
茅さんは16日午後9時半からのtvkニュースリンクに生出演してもらい、選挙戦の振り返りや今後の町政への抱負などを聞く予定です。