26/10/19(月)12:26
前職の辞職に伴い行われた横浜市長選挙で、新人の弁護士・原澤敦美氏が前職らを破り、初当選を果たしました。
確定した開票結果です。
▼原澤敦美氏 55万2207票▼福山敦士氏 23万418票▼山中竹春氏 19万9746票▼中谷一馬氏 17万9739票▼藤川祥子氏 9万7819票▼浅賀由香氏 8万9052票▼山本理顕氏 4万9377票原澤氏がほかの候補に大きな差をつけ当選しました。
当選した原澤敦美氏「皆さま、本当にありがとうございます。
無事に当選することができました。
たくさん票を入れてくれた市民の皆さま、実績もない私に票を入れてくれたということは、期待の表れだと思う。その期待に添えるよう精一杯職務にまい進していきます」一方、出直し選に挑んだ前職の山中竹春さんは、「パワハラ問題」による市民からの信頼を回復することができず、落選となりました。
落選した山中竹春氏「私に貴重な一票を入れていただいた市民の皆さま、応援してくださった皆さま、そして、選挙スタッフの皆さまのご期待に沿うことができず本当に申し訳なく思います。5年間、横浜市政を運営させていただいたなかで、私が行った政策が今後も引き継がれ、発展していくことを期待しております」参政からの推薦を受け2度目の市長選への挑戦となった福山敦士さんは若い世代からの支持を広げたものの落選となりました。
落選した福山敦士氏「今回の選挙戦を通じて、昨年には見えなかった景色や、ことし改めて多くの出会いをもらいますます横浜が好きになりました。
改めてやることは変わらないと思って、子どもたちの遊ぶ場所、食べるもの、学ぶことは選挙に関係なく続けてきた。これからもやっていこうと思っている」確定投票率は45.56%で去年に行われた前回の選挙と比べて3.92ポイント高くなりました。
26/10/19(月)12:20
18日夜、横浜市内のアパートで60代の男性を2階の廊下から突き落とし殺害しようとしたとして、神奈川県警はモンゴル国籍の男を逮捕しました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、横浜市都筑区大棚町に住むモンゴル国籍の男(37)です。
神奈川県警によりますと男は18日午後10時半ごろ、自宅アパートの向かいの部屋に住む60代の男性を2階の廊下から突き落とし殺害しようとした疑いが持たれています。
男性は約3メートル下へ落下し、頭を打つなどのケガをしましたが命に別状はありませんでした。
事件前、男性は男の部屋から聞こえる音楽の音量が大きかったため、注意をしに行ったところもみ合いになったということです。
調べに対し男は「落として殺してやろうとは思っていない」などと容疑を一部否認していて、神奈川県警は、事件の詳しい経緯を調べています。
26/10/19(月)12:17
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市中区池袋、神奈川区白幡町、港北区日吉本町、泉区和泉町、三浦市初声町和田で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「事件の件で連絡しました」や配送業者をかたって「荷物が届いています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。