26/8/20(木)17:36
海老名市で昨年度、補助金の支給に関する不適切な事務処理があった問題で、市が調査報告書をまとめ内野優市長を減給とすることなどを発表しました。
内野優市長「改めておわび申し上げます。大変申し訳ありませんでした。職員に必要以上の負担やプレッシャーを与えたのではないかと反省しております」この問題は、海老名市が物価高騰対策として農家が農作物を運搬する車両を買い替える際に経費の半分、最大で200万円の補助金を支給する事業で申請書類の書き換えなどが行われていたものです。
市の調査で補助金が支給された38件のすべてで領収書の日付の改ざんなどが89カ所で見つかり、期間外に購入した車両も対象としていました。
市は、「可能な限り交付しようとすべて市の職員が行ったもので贈収賄はなかった」とし、合計で12件、およそ845万円の返金を求めるということです。
また、事業の担当課長を停職2カ月の懲戒処分、内野市長も減給10分の5、3カ月とすることを発表しました。
20日の市議会への報告で内野市長は改ざんの指示について否定するとともに、外部による調査は現段階で予定していないとの考えを示しました。
26/8/20(木)16:24
今月24日から兵庫県で開かれる高校軟式野球の全国大会を前に三浦学苑の選手たちが神奈川県庁を訪れました。
県教育委員会の花田忠雄教育長のもとを訪れたのは、三浦学苑の岡村悟司監督や高橋翔太キャプテンらあわせて8人です。
三浦学苑は、今月2日に行われた南関東大会決勝で埼玉の浦和実業に2対0で勝ち、2年連続5回目の全国大会出場を決めました。
岡村監督や高橋キャプテンから県大会・南関東大会での熱戦の報告を受けた花田教育長は、「楽しく自分の力を精いっぱい出し切るということを目標に戦ってほしい」などと激励しました。
高橋翔太主将「今までの大会も粘り強く勝つことができたので、全国大会も厳しい相手だと分かっているが、まずは去年の先輩たちの成績をこえて、その先の全国大会制覇につなげていきたい」岡村悟司監督「もう一度あの舞台で戦うぞということで1年間鍛えてきたので、去年の思いも含めて一生懸命やってくれると思うので、その辺りを期待してほしい」三浦学苑は24日に奈良県の天理と対戦します。
26/8/20(木)16:12
海上保安業務への理解を深めてもらおうと、第三管区海上保安本部は救急医療を学ぶ大学生を対象に体験授業を行いました。
海上保安庁と日本体育大学は包括連携協定を結んでいて、20日は横浜海上防災基地で救急医療学科の1・2年生92人が海上保安業務について学びました。
学生たちは、潮の流れを再現できる特別なプールでライフジャケットを正しく身に着けた時の安全性や、離岸流の速さを体験したほか、海上保安官との交流で業務の理解を深めました。
参加した学生「ライフジャケットが無いと浮力がないので、もともと水が得意じゃなということもあって、ライフジャケットによって何もしなくても浮くという安心感を得ることができるのでライフジャケットは大切なものだと分かった」参加した学生「海上保安庁の人を見て頼もしさとかかっこよさがあって、消防を目指していたけど海上保安庁にも少しずつ興味を持って、将来なりたいという意思が芽生えてきた」
26/8/20(木)13:29
ことし6月、大和市内の公園で小学生の女子児童の上半身を触り、その行為を注意した男子児童に暴行を加えたとして、86歳の男が神奈川県警に逮捕されました。
不同意わいせつと暴行の疑いで逮捕されたのは、大和市に住む無職の男(86)です。
県警によりますと男はことし6月、大和市福田にある公園で小学生の女子児童(10)の上半身を触るわいせつな行為をし、人づてにそのことを聞き注意した同じ学校に通う男子児童(10)の顔を殴った疑いが持たれています。
殴られた男子児童にケガはありませんでした。
被害を受けた女子児童が今月19日、同じ公園を訪れたところ男がいるのを目撃、自ら110番通報して男の逮捕に至りました。
調べに対し、男は「公園にはよく行くがその日に行ったのかを覚えていない。
たとえ行ったとしてもそのようなことをしていない」と容疑を否認しているということです。
26/8/20(木)12:08
8月20日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市都筑区牛久保、川崎市中原区小杉町、平塚市夕陽ケ丘で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「あなたの口座が勝手に使用されています」や貸金業者をかたって「未払い金を支払ってください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/8/20(木)12:06
横浜市の山中竹春市長のパワハラ認定を受け、19日に後援会の役員会が行われました。山中市長も出席し、今月28日の後援会の会合での意見を含めて、進退を判断する意向を示したということです。
関係者によりますと、山中市長は役員会の冒頭で改めて一連の問題を謝罪。
「今月28日に予定されている後援会の会合で、支援者からの意見を聞き、進退を決めたい」といった内容の発言をしたということです。
その場では、「意向を尊重する」と決定したといい、山中市長は今月28日の会合での意見を踏まえて進退を判断する見通しです。