26/1/5(月)18:27
川崎市の福田紀彦市長が5日、市役所で年頭会見に臨み2026年の抱負を述べました。
福田紀彦市長「市政課題は多岐にわたるが、ことしは川崎市総合計画の第4期実施計画の1年目。
1年目が非常に大事だと思っているので、作った計画をレールに乗っけるだけでなく、常にその立ち位置が正しいのか、私自身もしっかりと市内を見聞きしながら、常にアジャストする形で取り組みを進めていきたい」会見で抱負を述べた福田市長は、市民と「めざすまちの姿」を共有するために毎年作成している市ブランドメッセージポスターを公開。
“100+2歳のまち・川崎”と題されたポスターには、2歳の子どもがうさぎのぬいぐるみに菓子を与えるイラストが描かれています。
コンセプトは「ギブ&ギブのやさしさ」で、川崎の町を子どもの姿に重ね合わせて、まちが明るくすくすく育っていくというメッセージを伝えているということです。
ポスターを見た福田市長は、「利他の精神の象徴。
やさしさの連鎖が広がっていけばいいなという思いが、分かりやすく伝わっている。
今までのポスター史上最高だと思う」と評価しました。
ポスターは約2500枚用意され、市内の学校や保育園に配布するほか、鉄道各駅などに掲出しPRするということです。
26/1/5(月)17:45
山林火災の発生リスクが高まっているとして、横須賀市など3市2町に初となる林野火災警報が発令されました。
林野火災警報が発令されたのは、横須賀市、三浦市、葉山町、逗子市、湯河原町です。
この警報と注意報は、去年2月から4月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災を受けて1月1日から運用が始まったもので、山林火災の危険性が高まった際に自治体が発表します。
林野火災警報は、強風注意報が発表され、空気が乾燥した状態で危険性が高いと判断された場合に発令され、火の使用が制限されます。
具体的には、山林への火入れやたき火の禁止、たばこの吸いがらの火が確実に消えていることの確認などが求められ、違反した場合は30万円以下の罰金などが科される場合があります。
26/1/5(月)17:44
県庁で仕事始め式が行われ、黒岩祐治知事は、ことし挑戦する5つの課題について「共感しながら達成していこう」と訓示しました。
県庁の仕事始め式では、黒岩祐治知事が幹部職員およそ100人を前に挨拶しました。
新年に何を話そうか考えていたという黒岩知事。
初の試みとして、知事直筆の職員へ伝えたい言葉を発表しました。
黒岩祐治知事「共感という言葉に私は共感した」また、県立福祉機構の立ち上げなど2026年の5つの挑戦について、職員と共感しながら達成していきたいと話しました。
黒岩祐治知事「5つの挑戦、皆さんとともに共感力を持って、すばらしい神奈川を作っていきたいと思うので、ことしもどうぞよろしくお願いします。
一緒に頑張りましょう」