26/1/26(月)21:12
神奈川県大和市に住む70代の女性が、警察官をかたる男らの特殊詐欺の被害に遭い、時価3662万円相当の金の延べ板1.5キログラムと現金294万円をだまし取られていたことが分かりました。
神奈川県警によりますと、去年12月からことし1月の間で、大和市に住む70代の女性に、青森県警をかたる男らから「逮捕した男があなたと一緒に詐欺をしたと話している。お金を検査する必要がある」などとうその電話がありました。
その後、女性は「LINE」でのビデオ通話で警察手帳を見せられて誤認し、男の指示に従ったということです。
男らは「金を購入してください」と指示して、女性は金の延べ板を都内で購入。
その後、自宅まで取りに来た男に手渡し、さらに指定された口座に3回にわたり計294万円を振り込んだということです。
県警が詐欺事件として捜査しています。
県警は、「警察が逮捕状を画像やデータで送るとはありません。
お金を要求する電話は詐欺です。
すぐ警察に通報してください」と注意を呼びかけています。
26/1/26(月)21:02
日本維新の会の藤田文武共同代表が県内入りし、「高市政権のアクセル役は私たち」などと支持を呼びかけました。
日本維新の会 藤田文武共同代表「前回も前々回も違ったが、今回は消費税の減税を僕らがマニフェストに入れさせたんですよ。
やっぱり自民党は腰が重たい。
腰が重たい自民党を動かしていくのは維新の会。高市政権のアクセル役。
政権のアクセル役は私たち維新の会です」午後6時頃、JR桜木町駅前に立った日本維新の会の藤田文武共同代表。
「高市総理の直球な姿勢に正直、心打たれた」などと連立政権誕生までの過程をアピールしました。
また、経済政策については「ばらまくだけでは違うところに影響が出る」述べ、「皆さんの生活がよくなるところに徹底的に注力する」などと主張しました。
日本維新の会 藤田文武共同代表「日本維新の会、捨て身でこの日本のために、そして国民の皆さんの生活をよくするために、働いて働いてまいる。そして私たちは動かして動かして、政治を動かして日本を前に動かしてまいります」
26/1/26(月)21:00
横浜市は、一般会計が過去最大となる新年度予算案を発表しました。
横浜市・山中竹春市長「日々の困りごとから、長期的な都市の成長発展を見据えた取り組みまで、市民の実感につながる予算としていくことが重要だと考えている」横浜市の新年度予算案は、総額が4兆700億円。
一般会計が2兆993億円で、過去最大になりました。
歳入面では、給与の引き上げにより個人市民税などが伸びたことから、市税収入が9759億円の見込みとなっています。
主な事業では、災害時に避難所として使われることになる小中学校について、トイレの洋式化や体育館の空調整備などに90億円を計上しています。
横浜市・山中竹春市長「横浜市として、市民の皆様の生活を守ることが第一の責務。
そのために時間をかけて、地震防災戦略を抜本的に刷新した」新年度予算案は、28日から始まる市議会に提出されます。
26/1/26(月)18:42
箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学が、黒岩知事に喜びを報告しました。
県庁を訪れたのは青山学院大学陸上部の原晋監督をはじめ、過酷な山登りで知られる5区で、区間新記録を更新し原監督に「シン・山の神」と称された黒田朝日主将らあわせて12人です。
チームは正月に行われた箱根駅伝で往路、復路をともに1位でフィニッシュ。
大会新記録となる10時間37分34秒で3年連続9度目となる総合優勝を果たしました。
原監督は「黒岩知事を訪問させていただき大変光栄に思う」としたうえで「いろいろな人の協力で優勝できた。
箱根駅伝への関心が高まっているため、責任を持って取り組まないといけない」などと話しました。
一方、黒岩知事は「例年以上に感動的な素晴らしい箱根駅伝だった」と賛辞の言葉を贈りました。
青山学院大学 シン・山の神 黒田朝日主将「4年生としては本当に自分たちの代で優勝して、終わりたい気持ちが大きくて、総合優勝というかたちで終わることができて本当にうれしい気持ち。今後も王者の挑戦は続いていくと思うから4連覇5連覇とさらに歴史を紡いでいってほしいと思う」
26/1/26(月)18:37
1月26日は、「文化財防火デー」です。「日本三薬師」の一つに数えられる伊勢原市の日向薬師では、消防などによる合同訓練がおこなわれました。
伊勢原市で1300年以上の歴史がある日向薬師。
合同訓練は国指定のものなど多くの重要文化財を保有する本堂から火災が発生した想定で行われ、消防や地元消防団のほか寺の関係者ら合わせておよそ30人が参加しました。
入口付近で煙を発見した、寺の関係者らが「火事だ」と周囲に知らせながら消防への通報の手順や消火器の使い方などを確認し、その後、到着した消防が放水を行いました。
先月、日向山ではおよそ6ヘクタールが焼け、鎮火まで8日間かかった山火事が発生しています。
消防は、これを教訓に防火訓練を強化していく方針です。
伊勢原市消防瀬尾篤消防長「日向薬師は日本三薬師に指定されているから、直接水がかからないようにするなど文化財を守りながら消していかなければいけない使命がある。
前回日向山で林野火災があったが、その飛び火が宝城坊にかかったときの想定をさらに検討しなければいけない」
26/1/26(月)18:35
箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学が、黒岩知事に喜びを報告しました。
神奈川県庁を訪れたのは青山学院大学陸上部の原晋監督をはじめ、過酷な山登りで知られる5区で、区間新記録を更新し原監督に「シン・山の神」と称された黒田朝日主将らあわせて12人です。
チームは正月に行われた箱根駅伝で往路、復路をともに1位でフィニッシュ。
大会新記録となる10時間37分34秒で3年連続9度目となる総合優勝を果たしました。
原監督は「黒岩知事を訪問させていただき大変光栄に思う」としたうえで「いろいろな人の協力で優勝できた。
箱根駅伝への関心が高まっているため、責任を持って取り組まないといけない」などと話しました。
一方、黒岩知事は「例年以上に感動的な素晴らしい箱根駅伝だった」と賛辞の言葉を贈りました。
青山学院大学「シン・山の神」黒田朝日主将「4年生としては本当に自分たちの代で優勝して、終わりたい気持ちが大きくて、総合優勝というかたちで終わることができて本当にうれしい気持ち。今後も王者の挑戦は続いていくと思うから4連覇5連覇とさらに歴史を紡いでいってほしい」
26/1/26(月)18:25
元陸上自衛官の女性が、性被害をめぐり国と元隊員に対し損害賠償を求めていた裁判で、26日和解が成立し、女性が会見を開きました。
原告五ノ井里奈さん「ようやく自分の人生を自分の足で歩き出すためのスタートだと思っている」この裁判は、元陸上自衛官の五ノ井里奈さんが、福島県の郡山駐屯地に所属していた頃、上官である複数の男性隊員から受けた性的暴行を自衛隊内部に告発。
しかし、十分な調査が行われなかったなどとして、2023年に国や元隊員5人に対してあわせて750万円の損害賠償を求めていたものです。
きょう横浜地裁で国と元隊員1人との和解が成立。
担当の弁護士によりますと、国が安全配慮義務に違反したことを認めるなどして、あわせて160万円を五ノ井さんに支払うとし、元隊員からの賠償や謝罪は含まれていないということです。
他の元隊員4人とはすでに和解が成立していて、これで一連の訴えが終結しました。
実名で訴えを続けてきた五ノ井里奈さん「声を上げることが、どれほどの勇気を必要とし、そしてその勇気が、必ずしも守られない現実があることを身をもって経験した。
だからこそ小さな違和感や言葉になる前の苦しさが1人の中で消えてしまわない社会であってほしいと願っている」
26/1/26(月)18:18
公示が翌日に迫った衆院選。県内20の小選挙区にはあわせて70人が立候補を予定していて、選挙戦に臨みます。
県内20選挙区では26日時点で、70人が立候補を表明していて、過去最多だった前回より少なくなっています。
自民・維新の連立後初の国政選挙。
政党ごとの立候補予定者数は、維新は6人に候補者を絞りましたが、いずれも自民候補がいる「与党対決」に。
一方、選挙協力はしない方針でしたが、25日、党本部が、競合しない一部の選挙区の自民候補者の推薦を発表しました。
自民党は前回同様、すべての小選挙区に候補者を擁立。
しかし菅義偉氏の引退で2区では急きょ新人が出馬するなど、慌ただしく動きました。
自民党県連 小泉進次郎会長「新田氏含めた新人の選挙区が非常に多いので、最初からトップギアでいかなきゃだめだと話をしている」一方、野党の擁立状況です。
去年夏の参院選で躍進した国民と参政が、前回選よりも多く候補者を立てました。
そして、立憲民主と公明が結成した「中道改革連合」は、16選挙区に候補者を擁立しています。
「公明票」のゆくえが注目されるなか、先週金曜日、横浜市内で開かれた中道の街頭演説で、公明党県本部の三浦信祐代表は。
公明党県本部 三浦信祐代表「公明党は今回、党としてこの中道改革連合の皆さんを全面的に支援する」解散から投開票まで16日間の「超短期決戦」。
衆院選はいよいよ27日公示され、選挙戦の火蓋が切られます。
26/1/26(月)12:02
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますと26日午前11時半現在、横浜市保土ケ谷区権太坂と初音ケ丘、鶴見区佃野町で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「あなた宛ての郵便物が届いています」や警察官をかたって「犯人の自宅からあなた名義のキャッシュカードが発見されました」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/1/26(月)10:30
任期満了に伴い25日に投開票が行われた秦野市長選挙で、現職の高橋昌和さんが三つどもえの戦いを制し、3回目の当選を果たしました。
秦野市長選挙で3選 現職・高橋昌和氏「これから皆さま方と共に力を合わせて、“秦野を創る実行力”これをより一層高めてふるさと秦野を大きく飛躍発展させていきたい」開票結果です。
現職の高橋昌和さんが2万9337票、新人の佐藤伸一さんが1万5121票、新人の伊藤大輔さんが6331票で、高橋さんが3選を果たしました。
確定投票率は38.58パーセントで、前回に比べて2.34ポイント上がりました。
高橋さんには27日午後9時半からの「NewsLink」に生出演してもらい、選挙戦の振り返りなどを伺う予定です。
26/1/26(月)10:26
横浜市旭区の住宅街で25日夜遅く、男性が二人組の男に殴られ現金約2万円を奪い取られる強盗事件がありました。男らはいまも逃走中で県警が行方を追っています。
事件があったのは横浜市旭区鶴ケ峰の住宅街で、県警によりますと25日午後11時前、近くに住む60代の男性から「殴られてお金を取られた」と110番通報がありました。男性は駅からの帰宅途中で、住宅街に佇んていた男2人に突然顔を殴られ、「カネ」と脅され財布に入っていた現金約2万円を奪い取られたということです。
男性にケガはありませんでした。
2人組の男らは、いずれも20代から30代くらいで身長は170センチ程度、上下黒色の服装で1人は白いマスクをつけていたということです。
現在も逃走中で、県警は強盗事件として行方を追っています。