26/1/13(火)12:45
能登半島地震の発生からおよそ2年。県内の大学生が災害ボランティアに参加しやすい仕組みをつくろうと、神奈川県と関係機関が協定を結びました。
県は、去年9月からおよそ7カ月間の長期インターンに県内の大学生2人を受け入れ、より多くの大学生がボランティア活動に参加できる仕組みづくりに取り組んでいます。
13日は、学生らによる3カ月間の活動の中間報告が行われ、ボランティア活動を単位として認めるケースが浸透していないことや交通費や宿泊費といった費用面の負担などの課題があげられました。
こうしたなか、県と関係機関は協定を締結し、課題への対策などに取り組み、学生が災害ボランティアに参加しやすくなるような仕組み作りを目指していくとしています。
黒岩祐治知事「学生の力をいかに引き出して一体となってどんなふうに作り上げていくか。
これから我々が目指すのは、公務員だけでやっていくのでなはく、民間・さまざまなNPOとどうやって連携するかが、ひとつのモデルになる。
こういったことをこれからもしっかりと広げていきたい」この協定の最初の取り組みとして、3月に能登半島地震の被災地に県内の大学生をボランティアとして派遣する予定です。
26/1/13(火)12:34
去年10月、横浜市泉区の住宅に侵入して金品を奪おうとするなどしたとして神奈川県警は28歳の男を再逮捕しました。男は県内で発生した窃盗事件など35件に関与しているとみられています。事後強盗未遂などの疑いで再逮捕された無職の男(28)は去年10月、横浜市泉区の住宅で室内を物色するなどして金品を奪おうとした疑いが持たれています。
男は犯行当時、帰宅した住人の男性と室内で鉢合わせになり、逃走をする際に男性の顔を殴るなどの暴行を加えたということです。
男性にケガはありませんでした。
調べに対して男は「黙秘します」と話をしているということです。
県内では、去年10月からおよそ1カ月で同様の手口による空き巣や事後強盗事件が他にも35件発生していて被害総額はおよそ7600万円にのぼっています。
県警は男がこの35件にも関与しているとみて調べを進めています。
26/1/13(火)12:19
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市金沢区富岡西、神奈川区上反町、港北区篠原町、泉区和泉中央北、川崎市中原区宮内、大和市上草柳で詐欺の電話がかかってきています。
内容は、警察官をかたって「事件について聞きたい」や「いま時間ありますか?」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り、警察に連絡してください。