26/1/27(火)17:35
2017年まで県内で唯一公明党が公認候補を擁立していた神奈川6区。
立候補したのは届出順に、自民党の古川直季候補と中道改革連合の青柳陽一郎候補で、前職同士の一騎打ちとなりました。
与野党の構図が大きく変わった今回、票のゆくえに注目が集まります。
古川直季候補[自・前]「横浜市会議員時代からずっとお世話になったこの町。改めて今回も3期目の挑戦ではありますけど新人候補になったつもりでこの12日間全力で頑張ってまいりたいと思っています」前回選で青柳候補との接戦に敗れた自民党の古川候補は、維新の推薦を受けて3期目に挑みます。
内閣府大臣政務官を務め、「防災庁」の設置や避難所の学校体育館の空調整備など、災害対策の強化を訴えています。
)青柳陽一郎候補[中・前]「普通の暮らし良くなりましたでしょうか。
普通に働く人良くなりましたか。
それからこの松原商店街で事業を営み買い物をしている人の暮らし株価が5万円以上になってよくなりましたか。全く変わってないじゃないですか」中道改革連合として再出発した青柳候補。
第一声には公明党の地方議員も応援に駆け付けました。
「暮らしを変える・五つの約束」を掲げ、食料品の消費税ゼロなど物価高への支援策を進めると、地元商店街で力強く訴えました。
26/1/27(火)17:32
第51回衆議院議員選挙が27日に公示され、来月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦が始まりました。県内20の選挙区には、70人が立候補を届け出ました。
立候補の受付は午前8時半からそれぞれの選挙区ごとに始まり、横浜市の鶴見区役所には神奈川3区から立候補する5つの陣営が県の選挙管理委員会に届け出ました。
各陣営は街頭演説用の旗や腕章など、いわゆる選挙の7つ道具を受け取って、12日間の選挙戦をスタートさせました。
県の選挙管理委員会によりますと県内20の選挙区では過去最多だった前回より少ないあわせて70人が立候補を届け出ました。
党派別では自民党20人、中道改革連合16人、日本維新の会と国民民主党は6人、共産党9人、れいわ新選組1人、参政党10人、社民党と無所属は1人となっています。
選挙区別では18区に最多の6人が出馬した一方で、6区、7区、8区、16区は自民と中道の一騎打ちとなります。
鶴見区選挙管理委員会高島美穂子書記次長「今回の選挙は準備期間が非常に短いため、投票の案内は世帯ごとの封書ではなく、一人ひとりにはがきで届く。
投票日当日が仕事やレジャーで行くのが難しい人は、期日前投票を利用してもらえれば」投票は来月8日に県内1650カ所で行われ、期日前投票はあすから行われます。
26/1/27(火)17:27
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから48年。来月90歳の誕生日を迎える母・早紀江さんが切実な思いを語りました。
横田早紀江さん「どれくらいの人が元気でいてくれるのか、不幸な思いで向こうで命を落としたのかいろいろなことを思い巡らせるばかりの人生になってしまったけれど、たくさんのことを学ばせてもらった」当時13歳だった横田めぐみさんは、1977年11月15日、新潟県で中学校からの帰宅途中に北朝鮮に拉致されました。
来月4日に90歳の誕生日を迎える母・早紀江さんは、「こんなに長い時間解決できず、娘の様子すら分からない」と悲痛な思いを語りました。
また、27日から始まった選挙戦について、拉致問題について第一に訴える候補者が見えてこないと言及。
突然の衆議院解散について不安を口にしました。
横田早紀江さん「第一に、日本にとって大変なことだと口に出さない。
何も聞こえてこない。
なぜ今頃解散するのか少し心配でハラハラしながら見ているけれど、その気持ちを政治家みんなが持たないといけないと思う」
26/1/27(火)17:24
横浜市は26日、一般会計が過去最大となる新年度予算案を発表し、山中市長は、「予算を市民の実感に変える」と述べました。
横浜市の新年度予算案は、市民生活に関りの深い一般会計が2兆993億円、総額は過去最大となる4兆700億円です。
歳入面では、納税者の給与の引き上げにより、個人市民税などが伸びたことから、市税収入が過去最大の9759億円の見込みとなっています。
横浜市・山中竹春市長「横浜市として、市民の皆様の生活を守ることが第一の責務。
そのために時間をかけて地震・防災戦略を抜本的に刷新した」防犯や防災に関する主な歳出では、3年後までに「暗がり」の全解消を実現するために、防犯灯715灯を新たに設置するとして、8000万円を計上。
大地震の発生に備えるためあわせて126億円をあてるとし、木造住宅への感震ブレーカーの設置、学校トイレの洋式化、体育館への空調整備などをさらに進めます。
横浜市・山中竹春市長「65万戸の戸建てのうち、活用されていない空き家を子育て世代向けに活用していく方策をこれから考えたい」新たな事業として子育て世代への住宅取得を後押しするため、空き家の購入に最大200万円の補助を実施するとし、1億1000万円を計上しています。
その他の子育て支援として、市役所での土日祝日の一時預かりの通年化。
さらに、2つの区役所でもモデル実施するためにあわせて7000万円をあてます。
また、教育分野での新たな事業として、横浜独自のAIドリルを4月から全校に導入。
教育ビッグデータを活用することで、ひとりひとりに最適な学びを提供したいとし、8億7000万円を計上します。
横浜市・山中竹春市長「日々の困りごとから、長期的な都市の成長発展を見据えた取り組みまで、市民の実感につながる予算としていくことが重要だと考えている」新年度予算案は、あすから始まる市議会に提出されます。
26/1/27(火)12:44
第51回衆議院議員選挙が26日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦が始まりました。神奈川県内20の選挙区には、これまでに70人が立候補を届け出ています。
立候補の受付は午前8時半からそれぞれの選挙区ごとに始まり、横浜市の鶴見区役所には正午までに神奈川3区から立候補する5つの陣営が県の選挙管理委員会に届け出を済ませました。
各陣営は街頭演説用の旗や腕章など、いわゆる選挙の7つ道具を受け取って、12日間の選挙戦をスタートさせました。
県の選挙管理委員会によりますと県内20の選挙区では正午までにあわせて70人が立候補を届け出ていますが、過去最多だった前回より少なくなっています。
党派別では自民党20人、中道改革連合16人、日本維新の会と国民民主党は6人、共産党9人、れいわ新選組1人、参政党10人、社民党と無所属は1人となっています。
選挙区別では18区に最多の6人が出馬する一方で、6区、7区、8区、16区は自民と中道の一騎打ちとなる見通しです。
自民と維新の連立による高市政権のもとで初の国政選挙となった今回の衆院選。
物価高を受けた消費税減税や安全保障などが争点となります。
投票は2月8日に県内1650カ所で行われ、期日前投票は28日からおこなわれます。
鶴見区選挙管理委員会高嶋美穂子書記次長「今回の選挙は準備期間が非常に短いため、投票の案内は世帯ごとの封書ではなく、一人ひとりにはがきで届く。
投票日当日が仕事やレジャーで行くのが難しい人は、期日前投票を利用してもらえれば」
26/1/27(火)11:56
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市金沢区能見台東、南区南太田、川崎市川崎区中瀬で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「送った荷物の中に現金が入っています」や税関をかたって「あなた宛てに危ない荷物が届いています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/1/27(火)11:06
26日夜、横浜市中区で乗用車が歩道や店舗に突っ込む事故があり、通行人を含む3人が重傷です。
26日午後9時頃、横浜市中区曙町で「車が建物に突っ込んでいる」と110番通報がありました。
神奈川県警によりますと、乗用車が標識に衝突し、その後スポーツジムに突っ込んだということです。
この事故で車に乗っていた70代の男女2人と歩道にいた40代の男性がろっ骨を折るなどの重傷で、いずれも意識はあり命に別状はないということです。
現場は片側2車線の交差点近くで、反対車線を直進していた乗用車が歩道に突っ込んだと見られていて、県警が事故の原因を詳しく調べています。