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tvkニュース[2026年5月25日(月)]

秦野市 LUNA SEA駅メロ導入記念の手形碑&記念プレート設置

26/5/25(月)18:43

人気ロックバンドLUNA SEAの楽曲が、秦野駅の列車接近メロディーになったことを記念して、メンバーの手形碑などが設置されました。

メンバー5人のうち4人が秦野出身というLUNASEA。 バンドの楽曲が使われた列車接近メロディーは、地元有志による実行委員会が1万6000筆あまりの署名を集めたことで実現しました。 これを記念し秦野駅北口につながるまほろば大橋には、メンバー5人の手形碑や実行委員会がクラウドファンディングで制作した記念プレートが設置されました。 25日の除幕式には高橋昌和市長や実行委員会のほか、ことし2月に亡くなった真矢さんの妻・石黒彩さんも参加。 式典のなかで市は、生前の「はだのふるさと大使」としての活動に敬意を表し、真矢さんを「はだのふるさと特別大使」に任命したほか、先月から設置した追悼コーナーで集まった845通のメッセージを石黒さんに手渡しました。 (石黒 彩さん)「真矢はいつも秦野がどうやったら元気になるか、もっとたくさんの人にどうやったら足を運んでもらえるかということを常に考えている人でした。 もしきょう空から真矢が見ているとしたらこの様子をとてもうれしく見守ってくれていると思います」秦野駅周辺では、真矢さんのドラムスティックとドラムの色をイメージした追悼ライトアップが今月30日まで実施されます。

中東情勢の緊迫化で…市バスの燃料費高騰 5億円超の補正予算案

26/5/25(月)18:41

イラン攻撃による原油高の影響が、公共交通にも広がっています。神奈川県川崎市は市バスの燃料費高騰に対応するため、5億円余りを増額する補正予算案を発表しました。

(福田紀彦市長)「軽油等の高騰に対応するため燃料費を計上している運転費を増額するもので、補正額は5億円余を増額する」川崎市交通局はおよそ300台の市営バスを運行していて、このうち200台以上は「軽油」が燃料です。 市では3月中旬に、4月から6月までに使う軽油を調達するための入札を行いましたが、事業者の提示額が市が設定した予定価格を上回り不調に。 要因は「燃料価格の高騰」です。 3月末に予定価格を見直すなどして再入札したところ成立しましたが、価格は1リットル当たり199円で、去年12月のおおむね100円から倍増しました。 先月23日の入札では、1リットル当たり154.3円となり3月末に比べると下がったものの、高値は続いています。 先行きが見通せないなか安定して燃料を調達できるよう、補正予算案に運転費を5億9900万円増額することを盛り込みました。 (福田紀彦市長)「今後のことが先行き不透明ということもあり、これだけの額を補正して万全を期している」

栃木強盗殺人事件で相模原市の高校生3人逮捕 本村市長「あってはならない」

26/5/25(月)18:39

栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で神奈川県相模原市の高校生3人が逮捕されたことについて相模原市は今後、「トクリュウ」型犯罪に巻き込まれないよう対策を進める考えを示しました。

栃木県上三川町の住宅で今月14日、69歳の女性が殺害されるなど親子3人が死傷した事件で、これまでに実行役として相模原市の高校生3人と川崎市の高校生のあわせて4人が強盗殺人容疑で逮捕されています。 これを受けて相模原市の本村市長は「絶対にあってはならないこと」として、市内の小中学生が「トクリュウ」による犯罪に巻き込まれないよう市教育委員会と連携していくなどと話しました。 また、市教委では夏休み前に中学生を対象にした犯罪防止教育を実施できるよう検討していることを明らかにしました。 (相模原市教育委員会 細川恵教育長)「いろいろな人間の心の弱さというか動機から本当に断ることが可能かどうか自分のことにしながら考えていくような先生たちが一方的に『これはいけないからやめましょう』ということではなくて当事者意識を持ちながら自分たちが考えられるような内容にしたい」

暑さをしのぐ「クールシェアスポット」 横浜市で開設進む

26/5/25(月)18:37

季節外れの暑さとなるなか、横浜市では外出時に一時的に暑さをしのぐクールシェアスポットの開設を進めています。

25日の県内は高気圧に覆われ最高気温は海老名で28.2度横浜で26.8度など6月下旬から7月上旬並みの暑さとなりました。 (照井 七瀬キャスター)「日差しが肌にじりじりと照りつける暑さです。暑さでひと休みしたい、そんなとき、こちらの郵便局で休憩することができるんです」冷房設備がある場所で、椅子などを使用して一時的に休むことができるクールシェアスポット。 横浜荏田東郵便局ではペンギンが描かれたのぼりとステッカーが設置され、座って休憩ができます。 横浜市では、公共施設や民間で協力を得られた店舗など市内およそ900カ所にクールシェアスポットを開設し、熱中症の予防を呼びかけています。 (横浜荏田東郵便局 原裕也局長)「特にご高齢の方が多くいらっしゃるので、郵便局のように安心して休める場所があるのはありがたいと言われている」一方、横浜市内18の区役所には給水スポットが。 都筑区役所では5カ所に設置されていて、マイボトルを持参すれば無料で給水ができます。 (横浜市脱炭素ライフスタイル推進課山本 憲隆課長補佐)「例年より1カ月半ほど早く始めた。ちょっとでも疲れた時に気軽に自由に使うことができるので、誰でもご自由に立ち寄ってほしい」

5月でも熱中症…本格的な夏を前に重要な「暑熱順化」

26/5/25(月)18:30

一方、神奈川県内では、今月1日から25日までの間に77人が熱中症で搬送されています。この時期の熱中症対策として重要なこととは。

(横浜市立大学附属病院救急科 大井康史医師)「とても暑い日が続く。また、突然暑い環境になると体が慣れていなくて熱中症を発症している」大井医師は、この時期からできる熱中症対策として、「暑熱順化」が重要だとしました。 (横浜市立大学附属病院救急科 大井康史医師)「うまく体を暑さに慣れさせていくことが大切。 暑い日に5~10分、外を回ってみて大丈夫であればもう少し時間を延ばすことで徐々に慣らすことが大切」適度に汗をかくことで、体に熱がこもらず体温調節につながるため、夏を迎える前の今のタイミングから始めることが重要だとしました。 また、そのほかの対策として適切なエアコンの使用や規則正しい生活をあげ、日々の心がけで熱中症を予防してほしいと訴えます。 (横浜市立大学附属病院救急科 大井康史医師)「次の日に暑いとわかっているならば、睡眠不足など体への負担をできるだけ減らす工夫をしてもらえれば防ぎやすい」

【特殊詐欺警報】5月25日午前11時半現在

26/5/25(月)12:31

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに横浜市神奈川区子安通、箱根町宮城野などで詐欺の電話がかかってきています。 内容はカード会社をかたって「高額な買い物をされていますか」や警察官をかたって「警察です。事件に関わっていますね」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。

住宅街で車にはねられ歩行者の女性が重傷 小田原市久野

26/5/25(月)12:21

24日夜、小田原市の市道で歩行者の女性が車にはねられる事故がありました。

女性は重傷です。 神奈川県警などによりますと、事故があったのは小田原市久野の信号機のない丁字路交差点で、24日午後7時半頃、近所に住む86歳の女性が横断歩道を渡っていたところ、直進してきた車にはねられました。 女性は意識がある状態で病院に搬送され、腰の骨を折るなどの重傷だということです。 神奈川県警は、車を運転していた62歳の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し男は、「自分が運転する車で人をはねた事は間違いありません」と容疑を認めています。 神奈川県警が事故の原因を詳しく調べています。

国勢調査で初めて神奈川県の人口が減少 世帯数は過去最多に

26/5/25(月)09:49

神奈川県の人口が、調査開始以来初めて減少に転じたことが、県が発表した国勢調査の結果で分かりました。

去年10月に実施された国勢調査の速報結果によりますと、神奈川県の総人口は919万3657人でした。 前回調査と比べて4万3680人減っていて、1920年の調査開始以来、初めて減少に転じました。 一方で、世帯数は434万8580世帯と、前回から12万世帯以上増え、過去最多となりました。 人口の減少数が最も多かったのは横須賀市の2万3100人で続いて横浜市金沢区、港南区となっています。 減少率で見ると、真鶴町が11.2パーセントで最も高い数字となりました。 県は「合計特殊出生率が徐々に減っていることをふまえると、減少の傾向は続いていく」という見方を示しています。