小児がんで我が子を亡くした母親 闘病中の子どもをレモネード募金で支援 横浜市
26/10/3(土)12:37
横浜市内の病院で、病気と闘う子どもたちを支援するための募金活動が行われました。
横浜市立大学附属病院で行われた募金活動、「レモネードスタンド」。
レモネードを販売し、売り上げを小児がんなどと闘う子どもたちの支援にあてるアメリカ発祥の活動で、国内でも各地で支援の輪が広がっています。
主催者の手塚さんと西川さん。
娘のそのちゃんと息子の昂之介くんは8年前、小児がんで亡くなりました。
かつて我が子が過ごした小児病棟を支援しようと毎月第一金曜日に寄付を呼びかけ、集まった収益でイベントの企画などをしています。
レモネードスタンドを開催した手塚悦子さん「厳しい闘病の中でもあの時の笑顔がお母さんにとってとても宝物になると自分も感じたのでそういう機会をつくりたい」販売したレモネードは完売。
次回は11月6日に行われます。
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