元箱根駅伝選手が走り方を指導 座間市で「親子かけっこ講座」
26/10/11(日)15:06
11日のスポーツの日を前に、座間市で箱根駅伝を経験した元選手が講師を務める「親子かけっこ講座」が開かれました。
講師を務めたのは座間市の職員伊牟田裕二さん。
順天堂大学の選手として2002年から2大会連続で箱根駅伝の7区を走りました。
講座には児童と保護者合わせて約60人が参加。
伊牟田さんが「足首を上向きに固めてももを高く上げ、地面を押してはずませる」などといった速く走るコツを指導しました。
児童らは最後に教わったことを意識しながら伊牟田さんとのかけっこを楽しんでいました。
参加者「速く走れるようになった。
かけっこで1位になること」「もも上げやスキップを習って速く走れるようになると思った」「楽しそうにやっていたのでよかったし、速く走れるようになったらいいなと思った」箱根駅伝の元選手 座間市生涯学習課伊牟田裕二さん「まずは楽しむこと。
親子そろってランニングをするきっかけにしてもらい今後につながっていけばいい」
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