26/4/6(月)12:20
5日、三浦市の海岸でウインドサーフィンのボードと帆が分離し、60歳の男性が海に流されて死亡する事故がありました。
横須賀海上保安部などによりますと、5日午後2時半頃、三浦市初声町の三戸浜海岸で「ウインドサーフィンをしていた男性が流された」と目撃者から118番通報がありました。
海保や消防などが捜索をしたところ、通報からおよそ1時間半後に横須賀市長井の和田長浜海岸で、横浜市旭区に住む無職の60歳の男性が心肺停止状態で漂着しているのを発見。
病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
目撃者によりますと、当時、男性は沖合でサーフボードと帆が分離した状態になり、帆につかまったまま流されていたということです。
海上保安部などが事故の原因を詳しく調べています。
26/4/6(月)12:13
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市中区山下町磯子区氷取沢町、南区永田東、港南区日野南、栄区小菅ケ谷などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「あなたが犯罪の犯人の可能性がある」や配送業者をかたって「未配達の荷物について聞かせてください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/4/6(月)10:01
幅広い世代が競い合う「スポーツチャンバラ」。去年、川崎市を拠点に活動するクラブが世界選手権で優勝し、福田市長によろこびを報告しました。
空気が入ったエアーソフト剣で競い合う日本発の競技、「スポーツチャンバラ」。
川崎市役所を訪れたのは、宮前区を拠点に活動している「スポチャンつばさクラブ」の監督と選手3人です。
クラブは去年11月、横須賀市で開かれた世界選手権で、3人一組で演武し、姿勢やシンクロの完成度などを競うクラブ対抗団体戦の基本動作部門に出場。
5カ国24チームが火花を散らしたなか、見事優勝を果たしました。
メンバーの清水口陽選手と翔選手は宮前区在住の兄弟。
これまで10年以上競技を続けてきたといい、優勝のよろこびを福田市長に報告しました。
スポチャンつばさクラブ清水口翔選手「このスポーツチャンバラという競技で自分が住んできた川崎市に貢献できたことを誇らしく思っている」記者「世界チャンピオンのその先にどんなものが見えていますか?」兄・陽選手「今回はチーム戦だったが個人でも結果を出せるようなものがいい」清水口兄弟は4月12日、横須賀市で行われる神奈川県大会に出場する予定です。