ブーム受け立体シールなど150倍に 横浜税関の上半期差止状況
26/9/5(土)15:21
横浜税関がことし上半期の輸入差止状況を発表し、シールブームの影響で立体シールなどの点数が去年の150倍に増えたことが分かりました。
偽ブランド品など知的財産侵害物品の輸入差止点数は、ことし上半期で3万3711点と、去年に比べておよそ1万点増えています。
特に、シールブームを受け立体シールやステッカーの点数が大幅に増加し、去年の同じ時期の98点がおよそ150倍の1万4572点となりました。
横浜税関業務部 菊池正二知的財産調査官「インターネットなどの通販サイトで気軽に海外から輸入品を注文しやすくなっている。
購入するときは正規の通販サイトなどで注文するようお願いしたい」このほか、横浜税関は成分が保証されない化粧品などの模倣品は、健康を脅かす危険があるとして注意を呼びかけています。
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