26/5/17(日)18:09
神奈川県内でことし初の真夏日を観測するなど汗をかく季節を前に、親子で子どもの肌のケアについて学ぶ講座が横浜市内で開かれました。
参加したのは、横浜DeNAベイスターズのチアスクールに通う小学生と、その保護者です。
チアスクールでは、ダンスで汗をかく機会が多いことから、家庭でも簡単にできるスキンケアを知ってもらい、小さい頃から肌を守る習慣を身につけてもらおうと、今回の講座が開かれました。
講座では、子どもたちが顔の洗い方や保湿の仕方を実際に体験。
また、肌の水分量を測る体験も行われ、子どもたちは自分の肌の状態を確かめながらこすりすぎずに洗うことや保湿の大切さを学んでいました。
参加した小学生「普段はあんまり洗顔かとはやらないので良い体験ができてよかった。
(ダンスなどで)特に汗をかくのでスキンケアをやっていきたい」参加した小学生「毎日塗って肌をきれいに保ちたい」保護者「紫外線だったりとか強い日差しが気になる時期になってきたので、本当によい機会をいただきありがたいと思っている」
26/5/17(日)17:22
食品ロスの削減に向けホテルから出た「もったいない」食品を、動物のおやつとして活用する取り組みが横浜市の動物園で行われています。
飼育員「きょうはゾウたちにとっておきのフルーツやおいしそうなパンをプレゼントします」横浜市旭区のよこはま動物園ズーラシア。
担当飼育員が動物の生態を解説する人気のイベント「飼育員のとっておきタイム」では、市内ホテルのビュッフェで残された食品がゾウのおやつに出されました。
食品ロスの削減を目的にホテルから市に提案があったこの取り組みは、市と3つのホテルのほか運搬事業者の協力で実現。
普段とは違う果物やパンを味わったゾウは、耳をパタパタさせて喜びを表現しました。
来園した家族「黄色いの(フルーツを)食べてた、おいしそうだった」ズーラシア飼育展示係 古田洋飼育員「見ているお客さまも楽しいし、実際に味わっているゾウも楽しい。
みんながハッピーになれる催し、今後もつながっていったらいい」市の担当者は、「今後も事業者と連携し食品ロスの削減に取り組んでいきたい」としています。
26/5/17(日)17:20
神奈川県内は朝から強い日差しが照りつけ各地で気温が上がり、海老名ではことし初めての真夏日となりました。
17日の最高気温は、海老名で午後1時過ぎに31.8度まで上がり、去年よりも3日早く県内ではことし初めての真夏日に。
横浜と藤沢で28.8度、三浦は5月の観測史上最高となる29.6度になりました。
18日も30度近くまで気温が上がる所があり、こまめに水分を取るなどの熱中症対策を心がけてください。