病院理事長逮捕 紙おむつ不法投棄容疑
12/5/21(月)16:26
逗子市内の病院の理事長が、一般ごみの集積場に、使用済み紙おむつなどの産業廃棄物を不法に捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いで、きょう県警に逮捕されました。
逮捕されたのは、逗子市桜山の逗子病院理事長、田宮秀次郎容疑者です。
県警によりますと、田宮容疑者はきょう午前9時頃、逗子市桜山の一般ごみの集積場に、紙おむつなど、およそ10キロの産業廃棄物を捨てた疑いが持たれています。
県警では、今月18日にも、同じごみ集積場に、ごみ袋36袋、およそ150キロの紙おむつなどが捨てられていたことから警戒を強めていたところ、きょう、田宮容疑者がごみを捨てに来たということです。
県警の調べに対し、田宮容疑者は「捨てたことは間違いないが、捨てたのは産業廃棄物ではない」などと話していて、容疑を一部否認しているということです。
県警は、田宮容疑者が不法投棄を繰り返していた可能性があるとみて、詳しく調べる方針です。
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