横須賀市の児童虐待の相談件数 997件で過去最多に
26/6/24(水)10:58
横須賀市は昨年度に児童相談所に寄せられた相談の数が、過去最多だったと発表しました。
昨年度、横須賀市の児童相談所が対応した児童虐待の相談件数は997件で、前の年度より98件増加し、過去最多となりました。
相談の種別で最も多かったのは子どもの前で夫婦げんかをするなどの「心理的虐待」が641件、育児放棄などの「ネグレクト」が187件、子どもに暴行を加える「身体的虐待」が158件、「性的虐待」が11件となっています。
年代別では小学生が342件で最も多く、次いで、幼児が303件でした。
児童相談所の担当者は「神奈川県警や学校との連携を深めることで、重篤化する前に支援を開始できている。
今後も関係機関との連携に努め、丁寧な対応と支援をしていく」などとしています。
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