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tvkニュース[2019年8月19日(月)]

平塚市の交差点で事故 バイクの高校生が重体 

19/8/19(月)18:48

平塚市の交差点でバイクと2トントラックが衝突する事故があり、バイクに乗っていた高校2年の男子生徒が、意識不明の重体となっています。

県警によりますと、事故があったのは、平塚市千石河岸にある丁字路の交差点で、19日午前5時頃直進してきた2トントラックと、海岸方面の路地を左から出てきたバイクが衝突しました。 この事故でバイクの運転手とみられる厚木市飯山に住む高校2年の男子生徒が全身を強く打つなどし、病院に運ばれて意識不明の重体で、一緒にバイクに乗っていた男性も顔にケガをして搬送されています。 現場は国道が交わる片側2車線の丁字路交差点で、バイク側には信号機が無かったということで、県警が事故の状況を詳しく調べています。

横浜市がIR誘致へ 22日にも市長が公表

19/8/19(月)18:46

横浜市が、カジノを含む統合型リゾート=IRを誘致する方針を固めたことが複数の関係者への取材で分かりました。人口減少が加速する中での、税収や観光収入の確保が主なねらいです。

国際会議場や宿泊施設、カジノなどを含む統合型リゾート=IR。 政府の実施法に基づき全国最大3カ所に整備される予定です。 誘致をめぐって横浜市の林文子市長は「白紙状態」を貫いていて、先月、誘致に賛成する横浜商工会議所から「時期を逃す」と早期の政治判断を求められた際も、明言を避けていました。 しかし複数の関係者によりますと、来月に開会する予定の市議会に、2億6000万円の関連費を盛り込んだ補正予算案を提出する方針だということです。 立地場所としては敷地面積が47へクタールある横浜港の山下ふ頭を想定していて、職員を増やし専門部署を設置します。 IRの立地基準などを定める政府の「基本方針案」は秋頃に公表の見込みで、自治体間の競争が加速するなか、横浜市も早めの体制強化を図るねらいがあるとみられます。 林市長は今月22日の定例記者会見で正式発表する見通しですが、カジノをめぐっては市民や港湾事業者らの反対意見も根強く、今後の議論の進め方に注目が集まります。

鎌倉市とメルカリがSDGs実現のため協定

19/8/19(月)18:45

鎌倉市と、フリマアプリを運営するメルカリは、持続可能な開発目標=SDGs実現のため協定を結びました。

協定の締結式には鎌倉市の松尾崇市長、メルカリの小泉文明社長、決済サービスを行うメルペイの山本真人執行役員が出席し協定書にサインしました。 鎌倉市は未来につなげるまちづくりに取り組んでいるとして、去年の6月国から「SDGs未来都市」に選ばれています。 メルカリはスマホで個人同士が物の売り買いができるサービスを運営していて、その決済システムのノウハウを地域経済の活性化につなげることなどが協定に盛り込まれています。 県内の自治体でメルカリと協定を結ぶのは鎌倉市が初めてです。

軟式野球で全国出場 三浦学苑高が県教育長に抱負

19/8/19(月)18:44

高校軟式野球の全国大会出場を決めた、横須賀市にある三浦学苑高校が、19日県の教育長を訪れ、全国制覇を誓いました。

三浦学苑は、今月6日に開かれた軟式野球の南関東大会の決勝で埼玉県の高校に勝ち、5年ぶり2回目の全国大会出場を決めました。 三浦学苑は、堅実な守備が持ち味のチームで、特に、エースの松原投手は、県大会で完全試合を達成するほどの実力を持っています。 学校から全国大会出場の報告を受けた県教育委員会の桐谷教育長は、「優勝旗を神奈川へ、三浦半島へ持ち帰るのを期待している」と激励しました。 高校軟式野球の全国大会は、今月24日から始まり、三浦学苑は25日に愛媛県の新田高校と対戦します。

川崎で梨とぶとうの品評会

19/8/19(月)18:44

川崎市内では秋の味覚が収穫の時期を迎え、品評会が行われました。

19日行われた川崎市の梨・ぶどう品評会では市内で生産されたブランド梨「多摩川梨」や、藤稔などのぶどうが出品されました。 川崎市内の農作物として収穫量が一番多い梨。 多摩川梨が育てられる市内の多摩川沿岸部は、水はけがよい土壌が多いことから梨の生産が盛んだということです。 現在は川崎の大師発祥の長十郎をはじめ、幸水や豊水など様々な品種が栽培されています。 品評会ではおよそ100点の梨とぶどうが大きさや形、糖度などによって審査されていました。 次回は来月2日に開催され、品評会終了後には、即売会も開催されるということです。

横浜市がIR誘致へ 市長が近く公表

19/8/19(月)12:42

横浜市が、カジノを含む統合型リゾート=IRを誘致する方針を固めたことが複数の関係者への取材で分かりました。人口減少が加速する中での税収や観光収入の確保が主なねらいです。

国際展示場やカジノを含むIRの誘致をめぐり、林文子市長はこれまで白紙状態としてきましたが、関係者らによりますと来月に開会予定の市議会に、2億6000万円の関連費を盛り込んだ補正予算案を提出する方針だということです。 立地場所としては敷地面積が47へクタールある横浜港の山下ふ頭を想定していて、職員を増やして専門部署を設置します。 IRの立地基準などを定める政府の「基本方針案」は秋頃に公表の見込みですが、自治体間の競争が加速するなかで、横浜市も早めの体制強化を図るとみられます。 林市長は今月22日の定例記者会見で正式発表する見通しですが、カジノをめぐっては市民や港湾事業者らの反対意見も根強く、今後の議論の進め方に注目が集まります。