歩行者の高齢男性がワゴン車にひかれ死亡 川崎市
26/3/16(月)10:38
川崎市多摩区の交差点で15日夜、道路を横断していた高齢男性が左折してきたワゴン車にひかれ、死亡する事故がありました。
県警によりますと事故があったのは、川崎市多摩区登戸の信号機のない交差点で15日午後10時前、道路を横断していた高齢男性が左折してきたワゴン車にひかれました。
男性は口や鼻から出血があり、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
県警はワゴン車を運転していた川崎市高津区の男(49)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対して男は容疑を認めていて、「あたったことに認識はなかったが、何かを踏んだ感覚があり人が倒れていて自分が引いたんだと思った」といった趣旨の話をしているということです。
県警は男性の身元の特定を急ぐとともに、容疑を過失運転致死に切り替えドライブレコーダーを確認するなどして、事故の原因を詳しく調べています。
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