26/8/18(火)13:04
交通事故で燃えている車から運転手を救助した横浜市の中学校教員に神奈川県警から感謝状が贈られました。
平塚警察署から感謝状が贈られたのは、横浜市立中学校で保健体育を教えている甲斐政人さん(43)です。
県警によりますと7月19日、平塚市内の馬入橋で車同士の衝突事故が発生。
事故を目撃した甲斐さんが、燃えている車内に閉じ込められた運転手の男性を見つけ、助手席側のドアを曲げて助け出しました。
甲斐さんは「普段は特にトレーニングしていない」としながらも、「火が見えた瞬間から運転手を助けないとと思いとっさに行動した」と事故発生直後の状況を振り返りました。
甲斐政人さん「窓から出られる場所を作りたいというのと1回目触ったときに『これは曲げられるな』と思ったので2回3回と試した。
運転手とやり取りしたのが『動けない助けて』という声だったので出てこられた。
動けたという安心と車に挟まれていなくてよかった。
一番はほっとしたという思いが強かった」
26/8/18(火)12:13
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市金沢区柳町、神奈川区松見町、鶴見区本町通、川崎市多摩区布田、登戸、鎌倉市由比ガ浜、雪ノ下などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は息子をかたって「血を吐いた。病院に入院する」や、配送業者をかたって「あなたの荷物に違法な物が入っています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/8/18(火)10:20
県は国内初となるフィルム型の次世代型太陽電池の実証実験を7月から、横浜市栄区にある県立施設で開始しました。
県が社会実装を目指して実証を始めたのは、「次世代型タンデム太陽電池」。
異なる太陽電池を重ねることで高い発電効率を実現するもので、今回の実証実験ではいずれもフィルム型の「ペロブスカイト」と「カルコパイライト」の2種類の太陽電池を重ね合わせたものを使用します。
県ではクリーンエネルギーの開発に取り組む企業との連携協定に基づき、今年度は県の施設3カ所で実証実験を行う予定で、横浜市栄区の「県立地球市民かながわプラザ」では先月9日から始まりました。
球体型の展示コーナーの外壁に設置し、発電効率の安定性や耐久性などを検証するとしています。
県によると、フィルム型の次世代型タンデム太陽電池の実証は、国内で初めての取り組みだということです。
秋ごろには県立辻堂海浜公園でもスタートさせ、県庁の本庁舎と新庁舎を結ぶ渡り廊下でも冬をめどに実証を行う予定だということです。