川崎市営バスが信号無視で交差点侵入 小学生と接触し頭部負傷
26/7/25(土)15:03
川崎市は25日、市営バスが交差点に赤信号で侵入し、道路を横断していた小学2年生の男子児童と衝突する事故があったと発表しました。児童は頭部を負傷しましたが、命に別条はないということです。
川崎市によりますと、24日午後3時半頃、川崎市川崎区観音の丁字路交差点で、信号が15メートル手前で赤に変わったにもかかわらず、市営バスがそのまま侵入。
キックボードで道路を横断していた小学2年生の男子児童と衝突しました。
児童は転倒し頭部を負傷しましたが、意識がある状態で病院に搬送され、命に別状はないということです。
運転手の男性は市の聞き取りに対し、「急ブレーキをかけると乗客が転倒するかもしれないと思い、そのまま侵入してしまった」と話しているということです。
市は「事故原因を検証し、安全教育の徹底を行う」としています。
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