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tvkニュース[2026年6月19日(金)]

あさってチュニジア戦 板倉選手と田中選手の原点を知る元コーチがエール

26/6/19(金)16:08

サッカーワールドカップ、日本代表は21日にチュニジア戦に臨みます。起用が注目される板倉滉選手と田中碧選手。2人の原点を知る元コーチがエールを送りました。

2人の元コーチ 玉置晴一さん「ベンチに座っていた時に膝の上にちょこんと座ってきたりとか碧は甘えん坊なところがあったし、滉は食事をいっぱい食べて、食いしん坊だったなっていうのは一番覚えている」小学生時代の板倉選手と田中選手を指導した玉置晴一さん。 2人は川崎フロンターレのアカデミーで育ちました。 玉置さんは当時の2人について「うまくなりたいという思いが人一倍強かった」と振り返ります。 玉置晴一さん「一言で言うと、本当に負けず嫌いというのが二人に共通していること。 できないことがあるのが悔しいではないがそこに対しての努力は非常に見えた選手たちだった」当時、田中選手の2学年上には板倉選手、1学年上には三笘薫選手がいました。 特に田中選手と三笘選手は時間があれば、1対1の勝負を繰り返してきたといいます。 玉置晴一さん「大体薫が勝って、碧が泣いてみたいな状況だった。 それでも挑んでいって。 碧はおそらく追いつきたい、薫は追いつかれないように、お互い意識しながらやっていたんじゃないかな」今大会、板倉選手は、ケガで離脱した遠藤選手からキャプテンマークを引き継ぎ、一方で田中選手は、ケガで代表入りを逃した三笘選手の背番号7を背負います。 玉置晴一さん「代表の発表があったときも本人に連絡した。 『ありがとうございます。 精一杯頑張ります』という力強い言葉で返ってきた。 その中で碧が『みんなの分まで』と書いていたので、彼らしいなと。 そういったものを背負って戦っていくというのは、聞けてうれしかった」託された思いも背負い、大舞台へ。 日本は21日、グループステージ突破へ向けて、勝利が求められるチュニジア戦に臨みます。 2人の元コーチ 玉置晴一さん「日本を代表して、その責任っていうのは、本当に我々では計り知れない重さがあると思う。ワールドカップという舞台を日本代表という立場でやれることに誇り持って、ぜひ楽しんでほしい」

海水浴シーズンを前に 葉山町の一色海岸で水難救助訓練

26/6/19(金)14:40

水難事故が増える海水浴シーズンを前に、神奈川県警は葉山町の海岸で、NPO法人と連携した救助訓練を行いました。

この訓練は水難救助器具の使用方法などを確認しようと、神奈川県警がNPO法人葉山ライフセービングクラブと連携して毎年行っているものです。 19日は葉山町の一色海岸で葉山警察署の警察官など約20人が参加し、ライフセーバーから救命胴衣や救命ボートの扱い方などについて指導を受けました。 神奈川県警によりますと、葉山警察署管内では去年の海開きの期間中に、4件の水難事故が発生したということで、海の安全への注意を呼びかけています。 葉山警察署 吉川佑志地域課長「これから海水浴シーズンを迎えるにあたり、楽しい思い出を悲しい事故にしないためにも、無理をしない、子どもから目を離さない、お酒を飲んだら海に入らないという安全対策をしっかりして夏の楽しい思い出を葉山でつくってもらいたいNPO法人葉山ライフセービングクラブ加藤智美代表「事故が起きないようにするというところと、たくさんの人に海に遊びにきてもらいたい、楽しく帰ってもらいたいと思っている」

女子高校生に性的暴行か 元プロキックボクサーの男を再逮捕

26/6/19(金)13:02

ことし2月、横浜市内で面識のない女子高校生に性的暴行を加えたとして、神奈川県警は元プロキックボクサーの男を再逮捕しました。

不同意性交等の疑いで再逮捕されたのは、元プロキックボクサーで横浜市瀬谷区の解体業、齋藤信次郎容疑者、31歳です。 県警によりますと、齋藤容疑者はことし2月、横浜市泉区内の路上で帰宅途中だった女子高校生に性的暴行を加えた疑いが持たれています。 齋藤容疑者は面識のない女子高校生に後ろから抱きついたあと、近くの畑に連れて行き押し倒したうえ性的暴行を加えたということです。 事件直後に女子高校生の母親から110番通報があり、防犯カメラ映像などから齋藤容疑者の関与が浮上しました。 調べに対し、齋藤容疑者は容疑を否認しています。 齋藤容疑者は、5月、横浜市内の住宅の敷地に侵入し、住人を盗撮したとして逮捕されその後、起訴されています。 県警は、齊藤容疑者の関与する事件がほかにもあるとみて、調べを進めています。

座間市の路上で女性を脅しわいせつ行為か 男が起訴内容を認める

26/6/19(金)13:01

去年、座間市内の路上で女性にわいせつな行為などをした罪に問われている男の裁判が横浜地裁で始まり、男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、厚木市山際の会社員木村修一被告は、去年3月、座間市内の路上で当時22歳の女性に、後方から近づき下半身を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、その場から立ち去った女性を追いかけて「ナイフを持っている。 通報したら刺すぞ」などと脅して再びわいせつな行為をした不同意わいせつの罪に問われています。 19日の初公判で、木村被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。 木村被告はほかの女性に対しての傷害の罪でもすでに起訴されていて、今後の裁判で審理されるということです。 この裁判は、次回、7月16日に開かれる予定です。