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tvkニュース[2017年2月20日(月)]

世界トライアスロン大会 組織委が横浜市長を訪問

17/2/20(月)19:45

5月に横浜市中区の山下公園周辺で開かれるトライアスロンの世界大会を前に20日、競技団体の役員が横浜市の林市長を表敬訪問しました。

世界トライアスロンシリーズは、1年かけて世界9都市で競技が行われ、その合計ポイントを競う世界最高峰の大会で、国内では毎年、横浜で開催されています。 20日は、国際トライアスロン連合の大塚眞一郎副会長らが横浜市の林文子市長を訪れ、「トライアスロンを通じて横浜のシティーセールスに取り組みたい」と、大会の成功と地域の活性化に向けて意気込みを語りました。 また、このあと大会組織委員会の総会も開かれ、ことしの大会で自転車のコースを赤レンガ倉庫のイベント広場を通り抜けるように変更することなどが決まりました。

相模原19人刺殺事件 植松容疑者の鑑定留置終了

17/2/20(月)19:44

去年7月、相模原市の障害者施設で入所者19人が殺害された事件で、殺人などの疑いで逮捕された施設の元職員の男の鑑定留置がきょう終了しました。横浜地検は今週中にも起訴するかどうか判断する見通しです。

この事件は去年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者が次々と刃物で刺され、19人が死亡、職員3人を含む27人が重軽傷を負ったものです。 県警は、殺人などの疑いでこの施設の元職員、植松聖容疑者を逮捕・送検し、刑事責任能力を調べるため、横浜地検が去年9月から精神鑑定を行っていました。 当初はおよそ4カ月間の予定だった鑑定留置。 鑑定医の要望などにより1カ月間延長されおよそ5カ月がたった20日、鑑定留置を終えた植松容疑者が津久井警察署に移送されました。 横浜地検は勾留期限の2月24日までに、鑑定結果をもとに植松容疑者を起訴するかどうか判断する見通しです。

横須賀市議有志が市長を採用問題で告発

17/2/20(月)19:42

横須賀市の吉田雄人市長が関わった不明瞭な職員の採用問題をめぐり、市議会議員のグループが市長の告発状を横浜地検横須賀支部に提出し、20日、正式に受理されました。

告発状を提出したのは会派を超えて同意した横須賀市議会の8人の議員で2月10日地検支部に提出、20日に正式に受理され、記者会見を行いました。 告発状によりますと吉田市長の後援会に現金を寄付していた知人の男性が横須賀市の任期付職員に採用された後、正規の職員に任用された採用形態は市長が面接官を務めるなど極めて不明瞭と指摘。 その上で、採用は「しくまれた公募で違法だ」とし市長に地方公務員法違反の疑いがあるとして刑事罰を求めています。 20日の会見では複数の市議会議員が不明瞭な採用問題をめぐり電話で市の職員から内部告発を受けていたことが明らかにされました。 一方、告発を受けた吉田市長は「公正な試験を行って採用しており告発は極めて遺憾で今後の検察の判断を待ちたい」とコメントしています。

川崎中1殺害から2年 現場に献花

17/2/20(月)19:36

川崎市の多摩川の河川敷で、当時中学校1年の男子生徒が殺害された事件から、20日で2年になります。現場には近くの住民らが献花に訪れ、男子生徒の冥福を祈りました。

事件当日と同じく、強い風が吹きつけた多摩川の河川敷。 19日の夕方頃には、亡くなった男子生徒の友人らも花を手向けにきたといいます。 2015年2月20日、川崎市の多摩川の河川敷で、当時中学1年生だった上村遼太さんが、首などをカッターナイフで切られ殺害された事件。 この事件をめぐっては、上村さんの知人の元少年ら3人が殺人や傷害致死などの罪で逮捕・起訴され、いずれも不定期刑の有罪判決が確定しています。 社会を震撼させた少年事件から2年ー。 20日も現場には、県内外から訪れた人たちが上村さんの冥福を祈り、手を合わせていました。

横浜市立小中学校 体力・運動能力調査結果

17/2/20(月)14:32

横浜市は市立の小学校と中学校に通う児童・生徒の体力・運動能力調査の結果を発表し、全国平均と比べてすべての学年で下回ったことが分かりました。

横浜市では、去年の4月から7月にかけて、市立の小中学校に通うあわせておよそ26万人の児童・生徒を対象に握力や50メートル走など8つまたは9つの項目で体力・運動能力調査を行いました。 調査結果によりますと、児童・生徒の体力は9学年のうち男子は4学年で、女子は8学年で前の年度を上回りましたが、男女すべての学年で全国平均を下回りました。 一方、女子生徒はすべての項目のうちおよそ7割で前の年度を上回る結果となっていて、横浜市教育委員会では子どもが運動する機会を確保することや、教員の指導力を向上させる取り組みを進めることにしています。

スペシャルオリンピックス出場選手が県庁訪問

17/2/20(月)14:32

3月にオーストリアで開かれるスペシャルオリンピックス冬季大会に出場する県内の選手が県庁を訪れ大会への意気込みを伝えました。

スペシャルオリンピックスは知的障害のある人に自立や社会参加を目的としたスポーツトレーニングを提供する国際的な組織で、その成果を見せる世界大会を4年に1度、夏と冬に開いています。 今度の大会では世界中からおよそ3000人の選手が参加、県内からは、アルペンスキーの前田活人選手とショートトラックスピードスケートの吉井陽洋選手、小山紗百合選手の3人が日本代表に選ばれています。 黒岩祐治知事は日頃の成果を発揮して良い大会にしてほしいとエールを送りました。 スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリアは3月14日から始まります。

川崎市高津区のスーパーで強盗 

17/2/20(月)11:17

きょう午前0時頃、川崎市高津区のスーパーで現金を奪われる強盗事件がありました。

事件があったのは川崎市高津区北見方のスーパーで、きょう午前0時頃、男が押し入り、棒のようなものを出して「金を出せ」と女性店員を脅しました。 男は、レジから現金およそ1万6000円を奪って逃げました。 店は、閉店間際で他に客はなく店員にケガはありませんでした。 県警によりますと、男は身長175センチくらいで青っぽい服装をしていたということです。 県警は強盗事件として逃げた男の行方を捜査しています。