デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2026年10月21日(水)]

一時保護の少女にわいせつ行為など 児童相談所の男性職員(24)懲戒免職

26/10/21(水)17:28

神奈川県は過去に児童相談所で一時保護された少女にわいせつな行為をしたとして、24歳の男性職員を21日付けで懲戒免職にしたと発表しました。

「県民のみなさまに深くお詫び申し上げます」免職の懲戒処分となったのは、児童相談所の男性非常勤職員(24)です。 県によりますと男性職員はことし5月、児童相談所で過去に一時保護された当時18歳未満の少女に対し、禁止されている私的なやりとりを行ったうえ、自宅でわいせつな行為などをしたということです。 県の聞き取りに対し男性職員は、「少女から好意を寄せられ、諦めさせるために説得を試みようと、同僚に見られないよう自宅に招いた」といった趣旨の説明をするとともに、「自分の弱さに反省している」などと話しているということです。 県はこのほか、後輩の同僚職員2人にパワハラをしたとして、地域県政総合センターの女性主査と、必要な手続きを怠りあわせて5日間程度の欠勤をしたとして、健康医療局の女性職員をそれぞれ戒告処分としました。

電動キックボード活用「走らないごみ収集」 相模原市が全国初の実証実験 

26/10/21(水)17:25

全国で初めて電動キックボードを活用したごみ収集の実証実験が、21日から相模原市で始まりました。

ごみ収集車の後ろを電動キックボードで追いかける作業員。 相模原市中央区の星が丘地区で行われているのは、21日から始まった全国初の実証実験です。 ごみ収集車の回収を補助する作業員は、これまで集積所の間を徒歩などで移動していましたが、実験では電動キックボードを使います。 作業員「いつもより全然疲れていない。 風が強くなければ大丈夫だと思う。 電動キックボードがあると走らなくてよいので楽になる」ごみ収集の現場では、全国的に作業員の高齢化や人手不足が課題となっていて、市は夏の暑さなどによる作業員の身体的な負担を減らそうと実験を始めました。 相模原市廃棄物政策課 山口秀行課長「電動キックボードを導入すると作業員の負担を下げられる。 そうすると高齢になっても働き続けられる。 そのような環境を実現できれば、相模原市としても持続可能な廃棄物の処理体制を続けていくことができるのではないかという期待を持っている」市は交通ルールや安全面に十分配慮しながら実証実験を進め、作業員の負担軽減や作業効率などを検証し、今後の実施について検討する方針です。

横浜マラソンのコース沿道を横浜市と建設事業者らが清掃

26/10/21(水)12:41

今月25日に開催される「横浜マラソン」に向けて、市と地元の建設関連事業者らが協力しコース沿いの歩道などを清掃しました。

この取り組みは横浜マラソンに参加するランナーや沿道で応援する人などに、ゴミのないコースで楽しんでもらおうと2014年に始まったもので、今回で10回目の開催となります。 21日は横浜市職員や市内で建設事業などを手がける企業89社の従業員ら合わせて161人が参加。 参加者らはマラソンのスタート地点があるみなとみらい地区の約2キロの歩道を歩きながら、タバコの吸い殻やペットボトルなどを拾い集めていました。 横浜市建設課 土村浩二課長「横浜マラソンは大きな行事なのでみなさんの目に入ると思う。 我々は道路を作っている。その道路を使った競技で大会が行われるのできれいに使ってもらうために活動ができてよかった。」横浜マラソンは今月25日に行われ、約3万人のランナーが横浜の街を駆け抜けます。

【特殊詐欺警報】10月21日午前11時半現在

26/10/21(水)12:37

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますとこれまでに横浜市緑区三保町、十日市場町、神奈川区羽沢南、平塚市八千代町、大磯町西小磯、厚木市金田、座間市緑ケ丘で詐欺の電話がかかってきています。 内容は配送業者を名乗って「未配達の荷物があります」や、警察官を名乗って「事件の件で連絡しました」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。