国際園芸博まで半年 開催中の混雑緩和へ 横浜駅で模擬歩行事件
26/9/10(木)11:43
国際園芸博覧会の開催までおよそ半年。期間中の混雑緩和に向け、横浜駅で来場者の動きを再現する模擬歩行実験が行われました。
国際園芸博覧会では、相鉄線の瀬谷駅・三ツ境駅などから会場へのシャトルバスが運行される予定です。
開催期間中に横浜駅でJRから相鉄線に乗り換え会場に向かう人は、1時間あたりおよそ700人と想定されています。
実験では利用者のピークとなる午前8時から、横浜市などの職員65人がJR横浜駅の中央改札から相鉄線の2階改札の間を周回。
通勤・通学客が行き交う中で通路の混雑度を計りました。
横浜市などは、この実験結果をもとに移動する時間や経路を分散させる具体的な対策を検討します。
横浜市・GREEN×EXPO推進課原田博志担当課長「普段混んでいる中にGREEN×EXPOに向かわれる方もいるので、午前8時~10時が特に混雑する時間帯だと想定しているので、そこの時間帯を可能な限り避けていただきたい」一方で、横浜市などは会場周辺の道路についても交通量などを調査していて、結果をもとに対策を検討するとしています。
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