1月20日から自動運転EVバスの実証実験 車両が公開
26/1/16(金)13:10
横浜市内で自動運転EVバスの実証実験が来週からはじまるのを前に、車両が報道陣に公開されました。
運転士不足への対応や既存のバス路線を維持するために1月20日から横浜市などが実証実験を開始する自動運転EVバス。
このバスは事前に道順を読み込ませた地図情報と、センサーで取得した周囲の情報をもとに、一時停止している車両や歩行者を感知しながらの走行が可能となっています。
実証実験は必要に応じて運転士が手動で介入するレベル2の段階で行われ、二俣川駅から左近山地区までの約4・4キロを走行区間としています。
横浜市交通企画課バス交通担当大橋男担当課長「横浜市内ではバス運転手の数が足りなくてバスの減便が進んでいる状況。
自動運転というバスの運転手がいなくても運転できるバスを導入することでバスの減便を防いでみんなが利用しやすいバス交通にしていきたい」今回の実証実験は2月19日まで行われますが、再来年には、運転士がいなくても自動運転が可能となるレベル4を目指すということです。
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