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tvkニュース[2018年12月6日(木)]

東名あおり裁判 事故後も被告の男 あおり運転繰り返す

18/12/6(木)17:41

去年6月東名高速道路で起きたあおり運転による死亡事故。12月6日は被告の男が事故後に起こした強要未遂事件などの審理が行われ被告が事故後もあおり運転を行っていたことが明らかになりました。

この裁判は去年6月、大井町の東名高速道路でワゴン車の進路を何度も妨害して停止させ、後続のトラックに追突された静岡県の萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させたなどとして、福岡県の石橋和歩被告が危険運転致死傷などの罪に問われているものです。 裁判4日目は石橋被告が去年8月に山口県内で男性の運転する車の進路をふさいで停止させ車から降りるよう要求したとされる強要未遂事件などの審理が行われました。 弁護側は「東名高速での事故もあり我慢していたが被害者がクラクションを鳴らしてきたので我慢の限界で止めさせた」「運転席の窓をノックしたが車から降ろそうとはしていない」と主張しました。 また、検察側は東名高速道路の事故の際石橋被告の車に乗っていた女性の供述調書を読み上げ「石橋被告と10回以上ドライブに行ったがトラブルがない日は数えるほどだった」「萩山夫妻を死なせたことをしっかり反省し罪を償ってほしい」と話していたことを明かしました。 12月7日は証人尋問が行われこの女性と石橋被告の父親が出廷する予定です。

はやぶさ2管制室を公開 JAXA相模原

18/12/6(木)17:41

小惑星リュウグウの岩石サンプルを持ち帰ることを目指す、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」。相模原市にあるその管制室が報道陣に公開されました。

内部からの撮影は初めてとなる、JAXA相模原キャンパスはやぶさ2の管制室。 地球からおよそ3億キロ離れた機体にこの場所から指示が出されています。 小惑星探査機はやぶさ2は、2014年12月に打ち上げられ、ことし6月に小惑星リュウグウに到着しました。 はやぶさ2は、リュウグウの岩石サンプルを地球に持ち帰ることが目的で、地球や生命の起源に迫ることができると期待されています。 岩石サンプルを採取する「タッチダウン」は、当初ことし10月頃に行う予定でしたが、想定よりも地表の隆起が激しく、場所の選定などに時間がかかることから延期になっています。 リュウグウへのタッチダウンは来年1月下旬以降を予定していて、JAXAでは、順調に進めば2020年の地球への帰還を目指しています。

よこすかポートマーケット1年間営業延長へ

18/12/6(木)17:38

来年の3月で閉店が決まっていた横須賀市のよこすかポートマーケットが1年間、営業の延長を検討していることが分かりました。

これは12月6日に開かれた市議会の委員会で報告されたものです。 よこすかポートマーケットは2013年3月に横須賀市新港町に開業した地産地消をめざす観光商業施設で市が出資する財団法人が運営していました。 当初は年間の来店者80万人、売上11億円を見込んでいましたが来店者・売上ともに目標に届かず累積赤字を抱え来年3月末での閉店を決めていました。 営業の延長はこの施設に出店している事業者が要望したもので延長期間は来年4月から1年間、運営の責任は事業者自体が負うということです。 市は要望を受ける方向で進めて行くとしています。

パチンコ景品交換所から約1000万円強盗 男が逃走中

18/12/6(木)17:37

12月6日の正午過ぎ、川崎市多摩区のパチンコ店の景品交換所に男が押し入り、金庫から現金およそ1000万円を奪って逃げる強盗事件がありました。

県警によりますと事件があったのは川崎市多摩区菅にあるパチンコ景品交換所で、12ガウ6日午後0時50分頃勤務していた40代の女性が外に出ようとドアをあけたところ、男が押し入ってきたということです。 男はスプレーのようなもので女性の顔に液体をかけ、金庫から現金およそ1000万円を奪って逃げました。 女性は顔に軽いやけどをし、病院に運ばれました。 逃げた男は30代ぐらいで黒い帽子と白いマスク姿に黒っぽい上着を着ていたということで、県警では付近の防犯カメラを調べるなど行方を追っています。

川崎市で新型インフルエンザ等対策訓練

18/12/6(木)17:36

川崎市で新型インフルエンザが流行したときに、施設の使用を制限することを想定して訓練が行われました。

新型インフルエンザが流行しまん延すると、国は法律に基づいて緊急事態宣言を発令し、都道府県は感染の拡大を防ぐため大勢の人が集まる施設の利用を制限することができます。 川崎競馬場で行われた訓練には市や競馬場の職員のほか、国や県警などからおよそ70人が参加。 緊急事態宣言が発令され県が川崎競馬場の利用に制限をかけた想定で行われました。 ゲートで入場者の体温を計り発熱など新型インフルエンザの症状がないか調べたり、症状があるとされる人に入場を遠慮してもらうよう通告する手順などを確認したりしました。

政活費問題 自民が中村省司県議に返還要求

18/12/6(木)17:35

中村省司県議による政務活動費の不正受給をめぐる問題で、自民党県議団が中村県議に対しおよそ518万円の返還を求めていたことがわかりました。

中村省司県議は2011年度から3年間、実体のない県政レポートの印刷費としておよそ518万円を計上し、当時所属していた自民党県議団から政務活動費を支給されました。 問題を巡っては最高裁が先月の判決で「支出は架空で領収書は虚偽のものだった」と認定していて、自民党県議団は12月3日付けで中村県議に返還を要求しました。 中村県議は「弁護士と相談して決めたい」と話しているということです。

秦野市でオレオレ詐欺相次ぐ 計2000万円被害

18/12/6(木)17:31

秦野市で80代の女性が息子などを装った男らに現金をだまし取られるオレオレ詐欺事件が2件相次ぎました。

県警によりますと11月25日と26日に、秦野市に住む80代の女性の自宅に息子を装った男らから「会社の金を使い込んだ」などと電話があり、金融機関の職員を装った男女に2回にわたってあわせて1200万円を手渡しました。 また、11月26日から28日にかけて秦野市の別の80代の女性に息子を装った男らから「会社の書類を間違って送った1200万円必要」などと電話があり上司の姪を装った女らにあわせて800万円を手渡したということです。 県警は詐欺事件として捜査するとともに、息子を装ったオレオレ詐欺が数多く発生しているのでお金の話があったら詐欺と疑い、すぐに警察に相談するよう注意を呼びかけています。

国内最大規模のビーズの祭典 横浜

18/12/6(木)13:15

ビーズアートの魅力を発信する国内最大級のイベントが横浜市中区で開かれています。

このイベントは、ビーズアートやアクセサリーの魅力を伝えるとともに、愛好家同士の交流を図ろうと2007年から毎年開かれています。 会場には、およそ120のブースが出展していて、アクセサリーを手作りできるキットや、すでに完成したアート作品などが販売されています。 なかには、2005年のパキスタン大地震で体が不自由になった人がビーズづくりで仕事を得られるようする支援や、病気の子どもが闘病の履歴をビーズで表現することで心の支えとする活動なども紹介されていて、美しさだけではない、ビーズの力強さを知ることができます。 このイベントは、12月8日まで横浜市中区の大さん橋ホールで開かれています。

大磯町 六所神社で「大しめ縄」掛け替え

18/12/6(木)13:14

大磯町の六所神社で長さ4メートル以上もある大しめ縄が、新年を迎える前に新調されました。

六所神社の本殿にある大しめ縄は、重さおよそ250キロ、長さ4・3メートル、直径は65センチほどでその大きさは県内最大級です。 職人や神社の総代12人がかりで5年間使った大しめ縄を初詣の参拝客を迎えるため新しいものに掛け替えました。 六所神社では出雲の神様を祭っていることから、出雲大社の大しめ縄を作っている会社に依頼し平成元年から5年に一度、大しめ縄を新調していて今回で6代目です。 島根県でしめ縄専用のわらを使って、2週間以上かけて編まれた青々としたしめ縄が、本殿の正面に飾られました。 最後はお払いが行われ、平成最後の掛け替えが無事に終わり、神社は清らかな雰囲気に包まれました。