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tvkニュース[2020年2月19日(水)]

交番で暴行か 県警警部を現行犯逮捕

20/2/19(水)19:34

19日朝、小田原市の交番で、現職の警察官の男が他の警察官2人を暴行したなどとして逮捕されました。

公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、県警の川崎市警察部の警部、奥村健吾容疑者です。 県警によりますと、奥村容疑者は、19日朝、自宅近くの小田原署栢山駅前交番を訪れ顔見知りの警察官2人に対しいきなり胸倉をつかんだり顔面に頭突きしたりして軽いケガをさせ、職務を妨害した疑いが持たれています。 奥村容疑者は、自身が通報した交通違反などの取り扱いについて苦情を言うため、これまでにも複数回、交番を訪れていたということです。

男性を暴行死か 暴力団幹部ら7人逮捕 横須賀

20/2/19(水)19:32

去年12月、横須賀市の駐車場で男性が暴行を受け死亡した事件で、県警は19日、暴力団幹部ら男7人を逮捕しました。

傷害致死などの疑いで逮捕されたのは指定暴力団稲川会系幹部の金井大輔容疑者と横須賀市に住む昆野和明容疑者ら男7人です。 県警によりますと7人は去年12月3日の早朝、横須賀市若松町の駐車場で横須賀市の鈴木翔さんと28歳の男性を蹴るなどし、鈴木さんを死なせ、男性にけがをさせた疑いが持たれています。 7人は、19日午前に横須賀警察署に出頭してきたということです。 県警は7人の認否を明らかにしていません。 7人と鈴木さんらに面識はなく、当時、昆野容疑者と鈴木さんの間に何らかのトラブルがあったとみられていて県警が事件のいきさつを詳しく調べています。

乗客の下船始まる 集団感染のクルーズ船

20/2/19(水)18:29

新型コロナウイルスの集団感染が起きた横浜港のクルーズ船で、ウイルス検査で陰性が確認された乗客らの下船が19日から始まりました。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、乗客乗員およそ3700人のうち、これまでに542人の新型コロナウイルスへの感染が確認されています。 乗客らは2月5日から客室に待機するよう要請を受けていましたが、14日間の健康観察期間を終えた19日から、ウイルス検査で陰性が確認された人の下船が始まりました。 19日に下船したのは高齢者を中心としたおよそ500人で、待機していた貸切の横浜市営バスなどに乗り、午前11時過ぎから順次出発しました。 下船した人たちはその後、横浜駅といったターミナル駅に移動し、公共交通機関などで帰宅の途につきました。 下船は21日までに終える方針ですが、検査で陰性の場合でも、感染した人と同じ部屋だった人はさらに遅れる可能性があるということです。

相模原殺傷結審 植松被告「どんな判決でも控訴しません」

20/2/19(水)18:28

相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件の裁判員裁判。植松聖被告は「どんな判決になっても控訴いたしません」と最後に意見陳述し、裁判は19日、結審しました。

横浜地裁の青沼潔裁判長から意見を促された植松被告は。 「どんな判決になっても控訴いたしません裁判はとても疲れます負の感情が生まれます」皆さんの貴重なお時間を奪ってしまい大変申し訳ありません」こう述べ控訴しない考えを主張しました。 さらに植松被告は「この裁判の本当の争点は自分が意志疎通ができなくなることを考えることです」法廷に響きわたるような声で、およそ3分間にわたり、最後の意見を述べました。 この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺し殺害したうえ、職員を含む26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。 争点は刑事責任能力の有無と程度で、17日の裁判で検察側は、完全な責任能力があったとして、植松被告に死刑を求刑していました。 裁判の冒頭、弁護側は最終弁論で、「大麻精神障害により、異常な思考に強く支配されていた。 被告人は事件当時善悪を判断する能力がなかった」と主張。 そのうえで、「犯行時は心神喪失の状態で無罪が言い渡されるべき」などと述べて、改めて無罪を主張しました。 判決は、3月16日に言い渡される予定です。

相模原中央病院 入院患者2人の感染確認

20/2/19(水)18:25

新型コロナウイルスによる国内初の死亡例となった、80代の女性が入院していた相模原中央病院で、新たに入院患者2人の感染が確認されました。

相模原市によりますと、新たに感染が確認されたのは、相模原中央病院で同じ部屋に入院していた80代と70代の男性です。 このうち80代の男性は2月6日から入院していて、17日に肺炎と診断。 検査の結果、18日夜に感染が分かりました。 この病院では、国内初の死亡例となった80代女性と40代の女性看護師の感染が確認されていて、男性2人はこの2人と同じフロアに入院していたということです。 これで、クルーズ船の感染者を除いて、県内で感染が確認されたのは8人となりました。

綾瀬市 新年度予算案を発表

20/2/19(水)18:22

綾瀬市が新年度予算案を発表しました。

綾瀬市の新年度予算は一般会計が293億4000万円で、前の年度より8億円少なくなりました。 市内にはアメリカ海軍の厚木基地があることから、新たな事業のひとつとして、子どもたちの日米交流に力を入れます。 厚木基地の中にあるアメリカ軍関係者の子どもたちが通う小学校で、市内の小学生が授業を受けたり基地内の行事に参加したりする交流に、およそ85万円を計上しました。

藤沢市 新年度予算案を発表

20/2/19(水)18:19

藤沢市が、新年度の当初予算案を発表しました。

藤沢市の新年度予算案は、市民の生活に関わりが深い一般会計が、1480億円となりました。 2月に市長選挙が控えていたため、政策的な事業を盛り込まない、骨格予算となりました。 しかし、東京オリンピックの聖火リレーで行うイベントや、病児保育施設を新設することなど、必要な事業は盛り込まれています。

患者2人が陽性 相模原中央病院 

20/2/19(水)13:21

相模原市は19日、国内初の死亡例となった80代の女性が入院していた市内の病院で、新たに患者2人の新型コロナへの感染が確認されたと発表しました。

相模原市によりますと、国内初の死亡例となった80代の女性が一時入院していた相模原中央病院で、新たに80代男性と70代男性の感染が確認されたということです。 80代の男性は、今月6日から相模原中央病院に入院していて、18日の検査で陽性が確認されました。 相模原市は18日、院内で感染者と接触した69人が陰性だったと発表しましたが、2人は接触が確認されず、当初の検査では対象外でした。

横浜市のタクシー運転手 新型コロナに感染

20/2/19(水)13:17

県内での新型コロナウイルスの感染者の拡大も続いています。

県と横浜市は18日夜、横浜市に住む60代の男性のタクシー運転手が新型コロナウイルスに新たに感染していることを発表しました。 男性は今月3日に発熱し、医療機関を受診。 当初は「かぜ」と診断されましたが、症状が悪化し入院、17日に検査をしたところ、18日夕方、陽性が確認されました。 男性は現在、人工呼吸器をつけるなど重症で、診療した医師に対し「中国人を乗せたことがある」と話していたということです。

乗客の下船始まる 集団感染のクルーズ船

20/2/19(水)13:14

新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、ウイルス検査で陰性が確認された乗客らの下船が19日、始まりました。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では乗客乗員約3700人のうち、これまでに542人の新型コロナウイルスへの感染が確認されていますが、きょうから、ウイルス検査で陰性が確認された乗客の下船が始まりました。 初日の対象者は高齢者を中心とした約500人で、下船は21日までの3日間で終える方針です。 大黒ふ頭では午後1時現在も乗客の下船が続いています。 午前7、8時台からタクシーやバスの出入りがみられ、9時過ぎには横浜市営バスなど20台近くが並んで待機していました。 今月5日以来、2週間の隔離を余儀なくされた乗客は午前11時から下船をはじめ、バスへと乗り込みましたが、バスの乗務員はマスクをし、運転席と客席部分はビニールで分けられているようでした。 19日に下船する約500人は、ここから横浜駅などのターミナル駅に移動し、公共交通機関で帰宅の途につきます。 下船した人は「やっと解放されました自由に出られないのが一番ストレスそれぐらいですね」などと話していました。 一方、陰性でも感染した人と同じ部屋だった人は後日下船となります。