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tvkニュース[2018年10月18日(木)]

横浜市内で大麻栽培 7人を逮捕

18/10/18(木)18:32

横浜市内の5カ所で営利目的で大麻草を栽培したとして、県警は暴力団幹部の男ら7人を逮捕しました。県警は暴力団の資金源になっていたとみて調べています。

大麻取締法違反容疑で逮捕された指定暴力団山口組系幹部の横山篤容疑者ら男7人は、横浜市内の3カ所の住宅で営利目的で大麻草を栽培した疑いが持たれています。 住宅からは大麻草と乾燥大麻などが末端価格でおよそ3300万円分押収されていて、県警は18日、さらに横浜市内の2カ所の住宅を家宅捜索しました。 県警は横山容疑者らの詳しい認否を明らかにしていませんが、7人がそれぞれの住宅に出入りしているのを確認していて、栽培のために1カ所あたり月平均6万円以上の電気代がかかっていたということです。 県警は大麻草が暴力団の資金源になっていたとみて調べています。

30億円相当の覚醒剤密輸か 外国籍夫婦を逮捕

18/10/18(木)18:30

タイから横浜港に時価総額およそ30億円相当の覚醒剤を密輸したとして、イラン国籍の男と韓国籍の妻が逮捕されました。

覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、イラン国籍の自称会社員オミディアン・アリレザ容疑者と、韓国籍で妻の金京喜容疑者です。 県警や横浜税関によりますと、オミディアン容疑者らは9月にタイを出国したコンテナ船で、覚醒剤50キロほど、時価総額にしておよそ30億円相当を横浜港に密輸した疑いが持たれています。 覚醒剤は木炭を積んだコンテナに入れられていて、10月1日に横浜税関がX線検査などを行った結果、ビニール袋に入った状態で発見されました。 その後、横浜市泉区の貸倉庫に運ばれた際、夫婦が受け取ったということです。 調べに対しオミディアン容疑者らは「何も知りません」などと容疑を否認しているということですが、県警は夫婦が営利目的で輸入したとみて詳しい背景を調べています。 横浜税関でことし摘発された覚醒剤の量としては、最も多いということです。

藤沢マイスターにノグチエミコさん

18/10/18(木)18:29

藤沢市で、ことしの「藤沢マイスター」に、ガラスアーティストのノグチミエコさんが選ばれました。

藤沢マイスター事業は、優れた技能や技術で、地域の産業の発展を支えている人を認定する制度です。 ノグチさんは藤沢市内に工房を構え政府から外交の記念品の制作を依頼されるなど作品の芸術性と技能は国内外で高く評価されています。 ノグチさんは「藤沢は自然も多く作品を作るのにとても良い環境です」と話しました。

横浜マイスターに着付けの中田眞智子さん

18/10/18(木)18:27

優れた技術や能力を持つ人をたたえる、「横浜マイスター」の授与式が開かれ、ことしは、着付けの中田眞智子さんが選ばれました。

「横浜マイスター」は、貴重な技能を継承し、後継者の育成、確保を図るために、毎年選ばれています。 ことし、マイスターに選ばれた中田眞智子さんは、横浜市中区で美容室を経営し、結婚式や成人式での着付けを長く行っています。 その活動が、日本人としての気品を若い人に伝えているとして高く評価され、マイスターに選ばれました。 18日開かれた式典で、中田さんは「着物には世界文化遺産になってほしいので、力の限り努力したい」と今後の抱負を語りました。

秦野市で園児が特産のそば打ち体験

18/10/18(木)18:26

県内でそばの名所の一つといわれる秦野市で地元の特産品を知ってもらおうと子どもたちがそば打ちに挑戦しました。

そば打ちを体験したのは秦野市のつるまきこども園の5歳児26人です。 この取り組みは食育の一環で、子どもたちに秦野市の特産品であるそばを知ってもらおうと始めてことしで10年目です。 18日は卒園生で市内でそば店を営む岩田陽介さんに指導を受けながら子どもたちは真剣な表情でそばを薄く伸ばしていました。 自分たちで作ったそばが完成すると、かみ応えのしっかりした香りのいいそばを夢中で食べていました。 子どもたちは何度もおかわりして地元の魅力を実感する特別な一日になりました。

茅ヶ崎市長選挙 一般社団法人顧問の男性が出馬表明

18/10/18(木)18:24

茅ヶ崎市の服部信明市長が亡くなったことに伴う市長選挙に、一般社団法人顧問の男性が無所属で出馬することを表明しました。

出馬を表明した鈴木毅さんは、前回の茅ヶ崎市長選挙にも出ていて、現在、非常電源の点検などを行う一般社団法人の顧問を務めています。 鈴木さんは、危機的な財政状況を招いた柳島スポーツ公園などの公共施設の整備から、中学校での完全給食の実施や、小児医療費無料の拡大など市民サービスへの転換を訴えました。 その上で、服部市長が進めてきた中核市の移行については人件費などで財政が圧迫されるため反対の立場をとっています。 11月18日に投票と開票が行われる茅ヶ崎市長選挙にはこれまでに、県議の男性が出馬を表明しています。

戸塚消防署の消防士長 覚醒剤使用容疑で逮捕

18/10/18(木)14:50

戸塚消防署の消防士長の男が、覚醒剤を使用したとして18日、県警に逮捕されました。

逮捕されたのは戸塚消防署予防課に所属する消防士長の大西精一容疑者で、10月上旬頃に県内などで覚醒剤を使った疑いが持たれています。 県警によりますと、別の覚醒剤事件の容疑者を調べていたところ大西容疑者が捜査線上に浮上し、その後採尿した結果、覚醒剤の陽性反応が出たため18日、逮捕したということです。 調べに対し大西容疑者は「覚醒剤を使ったことは間違いありません」と容疑を認めているということで、県警は覚醒剤を使ったいきさつや入手ルートなどを調べています。 職員の逮捕を受け横浜市消防局の高坂哲也消防局長は、「今後事実関係を確認し厳正に対処してまいります」とコメントしています。

強盗強制性交容疑で32歳の男を逮捕

18/10/18(木)14:50

茅ヶ崎市で20歳の女性に性的暴行を加えようとしたうえ、現金の入った財布を奪ったとして32歳の男が逮捕されました。

強盗強制性交の疑いで逮捕されたのは横浜市南区六ツ川の会社員、藤本裕司容疑者です。 県警によりますと藤本容疑者はことし3月の未明、茅ヶ崎市茅ヶ崎で帰宅途中の20歳の専門学校生の女性に後ろから抱きつき「声を出したら殺す」などと脅して、性的暴行を加えようとしたうえ現金およそ1万円が入った財布を奪って逃げた疑いが持たれています。 付近の防犯カメラの映像から藤本容疑者が浮上しました。 調べに対し藤本容疑者は「やっていません」と容疑を否認しているということです。 県警は当時の状況などを詳しく調べています。

性的暴行容疑の慶大生 経緯についてあいまいな説明

18/10/18(木)13:20

酩酊状態の女子大学生に性的な暴行を加えたとして逮捕された慶応大学2年の男が、女子大学生の腹を蹴るなどして現行犯逮捕された際、いきさつについてあいまいな説明をしていたことが分かりました。

準強制性交の疑いで逮捕された慶応大学2年の渡邉陽太容疑者は先月、横浜駅近くの雑居ビルに酩酊状態の19歳の女子大学生を連れ込み、性的な暴行を加えたとして18日朝、横浜地検に身柄を送られました。 県警によりますと渡邉容疑者は女子大学生と面識はなく、路上で偶然出くわしたとみられていて、調べに対しては「酔っていたので覚えていない」と容疑を否認しているということです。 渡邉容疑者は事件の後、この女子大学生の腹や頭を蹴るなどしていたところを現行犯逮捕されましたが、その際に容疑を認めはっきりと受け答えをした一方で、いきさつについてはあいまいな説明をしていたことが分かりました。 県警は引き続き当時の状況を詳しく調べています。

オレオレ詐欺で900万円被害 横浜市戸塚区

18/10/18(木)09:22

横浜市戸塚区の60代の女性が長男を名乗る男らに現金900万円をだまし取られる被害にあっていたことがわかりました。

県警によりますと17日午後5時頃、横浜市戸塚区に住む60代の女性の自宅に長男を名乗る男から「会社の重要な書類を間違って送った。 郵便局で差し止めをしているが2500万円が必要で、いくらか用意できないか」などとうその電話がありました。 その後、郵便局員や長男の上司を名乗る男らから電話があり、午後7時半過ぎに自宅に来た上司のおいを名乗る男に現金900万円を手渡したということです。 午後9時前に、長男が帰宅して詐欺と発覚しました。 自宅に来た男は20代くらいでスーツを着ていたということです。 県警は詐欺事件として捜査するとともに犯人は留守番電話を嫌うので常に留守番電話に設定するよう注意を呼びかけています。