海老名市が物価高対策で商品券販売へ 割引率は過去最大
26/1/6(火)16:32
海老名市は物価高騰対策として市内在住の人などに40パーセントから50パーセントの割引率となる商品券を販売することを発表しました。
海老名市 内野優市長「3万4000円が1万9500円で買える。
1人1万4500円まで税金を使って補填していく」この商品券は国の「重点支援地方交付金」に市の独自財源を加え、市内在住か勤務する人を対象に販売するものです。
大型店などでも利用できる額面5000円の共通券は3000円、床面積500平方メートル未満の店舗で利用可能な額面3000円の個店限定券は1500円で、3月末までに販売される予定です。
政府は物価高騰対策として「おこめ券」を推奨していましたが、内野市長はコロナ禍などで販売実績がある商品券による支援が望ましいとの考えを示していました。
市によりますと、今回の商品券は過去7回販売したものと比べ割引率が過去最大になるということです。
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