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tvkニュース[2017年4月26日(水)]

横浜市戸塚区の保育所 土曜日の給食提供せずウソの報告

17/4/26(水)20:51

横浜市戸塚区の認可保育所が本来、用意すべき土曜日の給食を提供していないにも関わらず、市には「提供している」とウソの報告をしていたことがわかりました。

問題が発覚したのは、横浜市戸塚区の認可保育所「戸塚芙蓉保育所」です。 横浜市によりますと、ことし1月、保護者から「土曜日に給食が提供されていない」と相談があり、2月に立ち入り検査を行ったところ、事実が判明したということです。 また、保護者に配られる献立表には土曜日の欄がないのにも関わらず、市への報告では土曜日も提供していると記載したウソの書類が提出されていました。 横浜市の認可保育所では、原則、土曜日も含めて給食を提供することになっていて、施設に支払われる保育委託料にその費用が含まれています。 保育所を運営する法人は、「軽食を提供していた」と主張しているということです。 横浜市は26日からおよそ2カ月間、指導や抜き打ち検査を行うとしています。

川崎市 人口150万人突破

17/4/26(水)20:44

川崎市の人口が、150万人を突破したことが市の調べで分かりました。

川崎市では毎月1日に市の人口を集計していますが、今月1日、人口が先月より4406人増えて149万6035人に達しました。 その後、2日から24日までを再び集計したところ、150万52人となり、初めて150万人を突破していたことが分かりました。 増加の要因として就学・就職による人口流入や長期にわたる中原区の都市開発による大型マンションの林立が挙げられます。 川崎市は人口推移の予測で2030年に152万2000人でピークを迎えるとしていましたが、今回急激に人口が増加したことで予測を上方修正するということです。 川崎市は今後「150万人都市記念」と題し、多摩川花火大会などの行事を通じて、川崎に愛着を持ってもらう取り組みを行うということです。

三崎港赤ちゃん遺体 死後2週間以上経過か

17/4/26(水)20:43

25日、三浦市の三崎港で赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、県警の司法解剖の結果、赤ちゃんは死後2週間以上経過していることが分かりました。

この事件は25日午前9時半頃、三浦市の三崎港の岸壁近くの海に赤ちゃんの遺体が浮いているのが見つかったものです。 赤ちゃんは0歳くらいの女の子で、身長は53センチほど、体重はおよそ3000グラムで衣服は身に着けていませんでした。 県警は26日司法解剖を行い、その結果、死後2週間以上経っていることが新たに分かりました。 また、死因や身元は特定できませんでしたが、心臓に先天的な障害を抱えていたということです。 県警は死体遺棄事件とみて調べを進めています。

秋篠宮同妃両殿下、全国都市緑化祭ご臨席

17/4/26(水)13:04

秋篠宮ご夫妻は、横浜市で行われた「全国都市緑化祭」に臨席されました。

「全国都市緑化祭」は、先月25日から横浜市で開かれている「全国都市緑化よこはまフェア」の中心的な行事で、きょうは記念式典や記念植樹が行われました。 式典では、横浜市立幸ヶ谷小学校の児童10人が都市緑化宣言を行ったほか、緑化祭に出展した作品の表彰などが行われました。 続いて、山下公園で行われた記念植樹では、ご夫妻が地元小学校の6年生の児童と一緒に、ヨコハマヒザクラをお手植えになりました。 ご夫妻と植樹を行った児童は、秋篠宮さまから「楽しんで学校生活を送ってください」と声をかけられたということです。 秋篠宮ご夫妻は、このあと、「全国都市緑化よこはまフェア」の会場である、旭区の「里山ガーデン」などを視察されるということです。

「横浜・地図のない場所」展 横浜開港資料館

17/4/26(水)13:03

時代の移り変わりで地図から消えた横浜の町並みを、当時の資料を使って振り返る企画展が、横浜市中区で始まりました。

横浜開港資料館で開かれているこの企画展は、幕末から現代までのおよそ160年の間に変貌を遂げた横浜の町並みを、それぞれの時代と現在の地図を並べて紹介しています。 このほかにも、横浜の開港から、関東大震災での焼失と復興、そして高度経済成長期から現在にかけて、町並みの変化だけでなく鉄道の発達などにより川や海を埋め立てた場所を見ることができます。 この企画展は7月17日まで横浜市中区の横浜開港資料館で開かれています。