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tvkニュース[2017年7月26日(水)]

横浜税関が覚醒剤350キロ押収 男3人逮捕

17/7/26(水)21:28

横浜税関は中国から覚醒剤およそ350キロが密輸されたと発表、これに関わった疑いがあるとして、県警は暴力団員の男ら3人を逮捕しました。

麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、稲川会系の暴力団組員、安宅清美容疑者ら男3人です。 県警によりますと安宅容疑者らはきょう、静岡県下田市の倉庫で中国から密輸された覚醒剤とみられる薬物を受け取った疑いが持たれています。 ことし5月に横浜税関の検査で猫用の砂に混ざりおよそ350キロ、時価総額で224億円にのぼる覚醒剤が見つかり、県警が中身を変えて捜査していました。 横浜税関で一度に350キロの覚醒剤が押収されるのは過去最大だということです。 調べに対し、安宅容疑者は容疑を否認しているということです。

川崎市立小学校2校のいじめ 「重大事態」に認定

17/7/26(水)18:55

川崎市教育委員会は去年、市立小学校2校であった「いじめ」について市内で初めて法律で定める「重大事態」に認定したことを明らかにしました。

川崎市教委によりますといじめ防止対策推進法で定める「重大事態」に該当するいじめは、二つの川崎市立小学校であり、そのうち一つでは去年4月から6月下旬まで児童が複数の同級生から頭を殴られるなどのいじめを受けたということです。 児童はその後登校できなくなり、欠席は通算26日以上となりました。 もう一つについてはいじめを受けた児童の保護者の意向から内容を公表していません。 ニつの小学校の当時の校長はそれぞれ文書による訓告処分を受け現在はともに退職しているということです。

子どもたちが多摩川について学ぶ 川崎

17/7/26(水)18:55

子どもたちが多摩川について体験しながら学ぶイベントが川崎市高津区の河川敷で開かれました。

このイベントは、多摩川の水質や自然環境などについて近くに住む子どもたちに学んでもらおうと流域の自治体などが開いているものです。 26日は、あいにくの雨で川に入るプログラムは中止でしたが、多摩川にいる小さな生物を顕微鏡を使って観察するものや、家庭から出る排水の水質を検査するものなど14のブースが並びました。 また、多摩川でとれたアユのから揚げを試食できるコーナーもあり、参加した子どもたちは改めて身近な川について学んでいました。

横浜で夏休みの安全安心キャンペーン

17/7/26(水)18:28

夏休みの間、高齢者や子どもが犯罪の被害にあわないように呼びかけるキャンペーンが横浜市西区で行われました。

これは、県と県警が連携して、開放的になりやすい夏休みがスタートしたこの時期に、注意を促そうと毎年実施しているものです。 キャンペーンにはドラマや映画で活躍し、現在、横浜に住んでいる俳優の羽場裕一さんが一日警察署長として参加。 特殊詐欺の被害防止を訴えるチラシや、外で遊ぶ子どもたちの安全を守る、反射テープなどおよそ1500部が配布されました。 県警によりますと、ことしに入って6月末までの特殊詐欺による被害件数は940件、被害金額はおよそ20億円で、いずれも去年より増加しているということです。

川崎で消防の仕事学ぶ「防災塾」

17/7/26(水)18:27

川崎市の消防局で小学生たちが消防の仕事について学ぶ「防災塾」が開かれました。

このイベントは市内の小学生に防災に関心を持ってもらおうと、川崎市が毎年夏休みに開いていて、26日は保護者とあわせておよそ80人が参加しました。 参加者は、消防士や消防団の活動の内容を紹介するビデオを見たり、消防指令センターを見学したりして、119番通報があってから隊員が出動するまでの流れを学びました。 また、震度7の揺れを体感できる車に乗ったり、水が出る消火器を使って初期消火の方法を教わったりして、参加者は防災や火事への心構えを新たにしている様子でした。 参加者はこのあと都内にあるヘリポートで、川崎市が持つ災害用のヘリコプターを見学したということです。

相模原殺傷事件から1年 犠牲者に献花

17/7/26(水)18:25

相模原市の障害者施設で入所者19人が殺害され、戦後最悪ともいわれた事件から26日で1年となりました。現場には多くの人が献花に訪れましたが、悲しみが癒えることはありません。

相模原市緑区の「津久井やまゆり園」。 事件からちょうど1年となる26日、雨が降る中、犠牲者を追悼しようと絶え間なく人が訪れました。 去年7月26日、元職員の植松聖被告が施設に侵入し、入所していた19歳から70歳の男女19人を殺害、27人に重軽傷を負わせたとして起訴され、「障害者は安楽死させるべき」と差別的な供述を繰り返しました。 裁判が始まる見通しは現在も全く立っていません。 次男の亮太さんが事件直前まで施設を利用していたという垂水京子さんは、植松被告の言動を強く否定します。 また、生まれつき脳性まひがあり事件直後にも献花に訪れたという山田洋子さんはー。 当時の入所者は現在、横浜市の別の施設などに全員が転居し、津久井やまゆり園の施設そのものについては、取り壊した後に再建する施設の規模や場所について議論が進められています。 施設再建の方向性は、8月上旬にもおおむねまとまる見込みです。

国連環境計画経済局長が川崎市長と意見交換

17/7/26(水)18:25

国際連合の機関、「国連環境計画」の経済局長が川崎市役所を訪れ福田紀彦市長と環境政策について意見交換を行いました。

川崎市役所を訪れたのは国連環境計画のリジア・ノロンハ経済局長ら2人です。 国連環境計画はグローバルな環境課題を設定し環境保全の提唱や指導を各国へ行います。 26日は、福田市長が公害対策や水資源の施策について説明しリジア局長がそれらの取り組みについて質問を重ねるなど活発な意見交換が行われました。 リジア局長らはこのあと、川崎市内の水処理センターを視察したということです。

聖マリアンナ医大病院 筋弛緩剤1本を紛失

17/7/26(水)09:19

聖マリアンナ医科大学病院は、7月25日、毒薬指定されている麻酔用の筋弛緩剤1本を紛失したと明らかにしました。その量は10ミリグラムで成人3人分の致死量に相当するということです。

病院によりますと、7月22日午前5時頃、看護師が入院中の患者に処方するため、筋弛緩剤の点滴を交換しようとしたところ、置いてある本数が1本足りないことに気付きました。 廃棄ボックスなどを探しましたが、見つからなかったということです。 病院では、盗まれた可能性もあるとして、県警に届け出ています。