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tvkニュース[2019年6月19日(水)]

川崎F守田選手が道交法違反容疑で検挙

19/6/19(水)21:53

サッカーJ1、川崎フロンターレは守田英正選手を道路交通法違反の疑いで検挙されたなどとして出場停止などの処分にしたと発表しました。

フロンターレによりますと守田選手は、17日に、川崎市麻生区内を自家用車で運転中に携帯電話使用などの道路交通法違反の疑いで検挙されました。 その際に、運転免許証が失効していたことも分かったということです。 フロンターレは守田選手に対し公式戦出場停止1試合と制裁金、社内奉仕活動の実施の処分としました。 守田選手は去年、日本代表に初めて選ばれました。

愛川町で受刑予定者が逃走 刃物所持か

19/6/19(水)21:51

19日午後、愛川町で実刑が確定した男が刃物をもって逃走。男は車で名古屋方面に逃げたという情報もあり、横浜地検などが行方を追っています。

逃走を続けている、小林誠受刑予定者、43歳。 窃盗や覚醒剤取締り法違反などの罪で懲役3年8カ月の実刑が確定しています。 横浜地検や県警によりますと19日午後1時半頃、小林受刑予定者を収容するために、県警や地検職員が愛川町田代の自宅を訪れたところ、包丁のような刃物を持って抵抗したということです。 その後、黒いホンダ・フィットに乗り1人で逃走。 名古屋方面に逃走中ということですが、現在まで発見には至っていません。 小林受刑予定者は、東京高裁の控訴審中に保釈され、ことし2月に判決が確定していましたが、複数回の呼び出しに応じず、横浜地検などが行方を探していました。 身長171センチの小太りで、逃走時、白いキャップとTシャツ姿だったという小林受刑予定者。 一方で、愛川町に横浜地検から連絡が入ったのは午後4時45分。 逃走から3時間以上たってからのことです。 町の幹部は、「子どもの下校時間などと重なっていたらと考えると恐ろしい。 もう少し早く対応できなかったのか」と話しています。 横浜地検の竹内寛志次席検事は、「このような事案を発生させてしまい、発表まで約3時間たったことも申し訳ない」とし、迅速な確保に最善を尽くすとしています。

小田急線で電車と車が衝突し脱線 けが人なし

19/6/19(水)18:37

19日午後、厚木市の小田急線の踏切で立ち往生した車に下りの電車が衝突し脱線する事故がありました。

事故があったのは、厚木市船子の踏切で、19日午後3時前、踏切で立ち往生した乗用車に新宿発小田原行きの快速急行が衝突し脱線しました。 県警によりますと、車を運転していたのは28歳の女性で、車の故障に気づいて踏切の非常ボタンを押しましたが、間に合わずに、電車が衝突したということです。 女性は、車から外に避難して、ケガはありませんしたが、気分が悪くなって病院に搬送されています。 また、電車内にいた乗客などにケガはないということです。 県警が事故の状況を詳しく調べています。 この事故の影響で、小田急線は本厚木駅と伊勢原駅の間で上下線とも運転を見合わせていて、19日中の復旧は難しいということです。

箱根山 レベル引き上げから1カ月

19/6/19(水)18:32

箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられてから、19日で1カ月です。関係する団体は、引き続き注意が必要とする現在の状況を説明しました。

気象庁や県の温泉地学研究所など、箱根山の状況を観測している団体は、19日に記者会見を開き、いまの箱根山の状況を説明しました。 それによりますと、5月19日、警戒レベルが2に引き上げられた日から、箱根山で観測された火山性地震は回数が減少傾向にありながらも増減を繰り返して続いているということです。 また、山のふくらみ具合についても、ことしの3月から膨張を示す傾向が続いていて、警戒レベルを引き下げられるデータは、得られていないということです。 警戒レベルの引き上げにともなって、大涌谷への入山規制はまだ続いています。 一方、大涌谷観光の拠点、強羅駅には、19日も多くの人の姿が見られました。 しかし、駅前の店舗で働く人にとっては、警戒レベルの引き上げを肌で感じる1カ月だったようです。 箱根町の山口町長は、「レベルを上げるのは早いが、下げるのは遅い。 基準が厳しい」と町の観光に与える影響への不安を口にしました。

味や香りを審査 県内日本酒87銘柄

19/6/19(水)18:30

県内の蔵元が冬の間に作った日本酒が出荷されるのを前に、味や香りなどの品質審査会が行われました。

県内の酒の製造や販売などを管轄する、東京国税局の鑑定官によって審査された県内産の日本酒。 県内には、県西部を中心に13の蔵元があり、19日はそのうち12の蔵元から87銘柄が出品されました。 出品された日本酒は、冬の間に作られて貯蔵されているものがほとんどで、鑑定官は香りや味を確かめながら品質や熟成度などを審査していました。 審査結果はそれぞれの蔵元に報告し、夏から秋頃の出荷を前に、味の微調整や熟成度に合わせた出荷の順番などのアドバイスもするということです。

川崎市 差別禁止条例に罰則

19/6/19(水)18:29

川崎市が制定を目指すヘイトスピーチ対策を含む不当な差別を禁止する条例について、福田紀彦市長が実効性を確保するため罰則規定を設ける考えを明らかにしました。

福田市長は19日の市議会本会議で差別を禁止する条例の中で憲法が保障する「表現の自由」に留意しつつ、罰則規定を設けて実効性の確保を図るとしました。 罰則は、行政刑罰で、地方自治法の規定により最も重い刑が2年以下の懲役だということです。 ただ、川崎市は現時点で今回の条例に盛り込む具体的な罰則内容は明言せず、本会議中の委員会で示す素案で明らかにするとしています。 ことし3月に公表した条例の骨子案ではヘイトスピーチをはじめ、障害者や性的マイノリティーなどすべてにおいて不当な差別を禁止するとしていましたが罰則規定は盛り込んでいませんでした。 川崎市は、今年度中の条例制定を目指しています。

横浜公園で意外な作物の植え付け

19/6/19(水)13:53

19日、横浜市中区にある横浜公園で、ある作物の植え付けが行われました。

横浜スタジアムのすぐ横にある花壇の一部。 春にはチューリップが見ごろを迎えていましたが、19日、ここに植えられたのは・・。 こんにゃくの原料になる「こんにゃく芋」。 約300個の植え付け作業を行っていたのは、公園を管理する緑の協会と、群馬県昭和村の役場の職員たちです。 こんにゃく芋の生産量で日本一を誇る昭和村。 これまで横浜市と45年以上交流を続けていて、昭和村のことを少しでも知ってもらおうと、5年前からこんにゃく芋の植え付けを始めたということです。 7月中旬には一面に葉を広げて成長の様子を楽しむことができ、11月頃には収穫イベントが開催されるということです。

茅ヶ崎市 市職員対象の風しん抗体検査

19/6/19(水)13:05

茅ヶ崎市は市の職員を対象にした風しんの抗体検査を行いました。

この抗体検査は市民に窓口で接する機会が多い市職員からの風しんの感染を防ごうと行われていて、職員が集団で検査するのは県内の市町村では初めての取り組みです。 検査の対象となるのは、公的な予防接種を受ける機会がなかった1962年度から1978年度生まれの男性職員497人で、19日は血液をとって風しんの抗体を持っているかどうかを検査しました。 結果は1週間後に分かり、抗体の量が十分になければ予防接種を行うということです。 市職員を対象にした抗体検査は8月にも予定されています。