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tvkニュース[2020年1月17日(金)]

日体大が決勝へ 全日本大学女子サッカー

20/1/17(金)20:48

全日本大学女子サッカー選手権、神奈川の日本体育大学が準決勝に臨みました。

千葉の帝京平成大学と対戦した日体大。 両チーム無得点で折り返した後半10分、日体大に待望の先制点が生まれます。 児野がゴールキーパーのまたを抜く技ありのシュート。 さらに試合終了間際に沖土居がループシュートでダメ押しのゴール、2対0で勝ち、決勝進出を決めました。 日体大は19日、2年連続18度目の優勝を目指し、早稲田大学と対戦します。

国内初 戦闘機「雷電」の部品発見 座間

20/1/17(金)20:47

太平洋戦争で、日本海軍が製造していた戦闘機「雷電」。国内に現存しないとみられていた機体の一部が、座間市の住宅から見つかりました。

戦闘機「雷電」は、太平洋戦争末期に日本海軍が製造した戦闘機で、現在の座間市などにあった軍需工場、「高座海軍工廠」で製造されていました。 その雷電の部品が見つかったとして、持ち主の男性から17日、座間市へ寄贈されました。 使われていたのは、まさかの貯蔵庫のふた。 雷電を作っていたのは、多くが「台湾少年工」と呼ばれる、台湾出身の若者たちです。 鑑定士によると、今回見つかったのは実装品ではなく、手本となる「工作見本」で、台湾少年工らはこの見本をもとに雷電を製造していたとみられます。 雷電は製造数が少なく、その機体も戦後、米軍に接収されたこともあり、大きな部品の発見は国内初のこと。 寄贈された部品について座間市は、講座を開くなどして活用したいとしています。

横浜で釣りの魅力発信 国内最大級イベント

20/1/17(金)20:44

釣りの魅力を発信する国内最大級のイベントがパシフィコ横浜で始まりました。

釣りの楽しさを広く発信しようと、毎年、「ジャパンフィッシングショー」として開かれていましたが、ことしから「釣りフェスティバル」と名前を変えて、さらにパワーアップ。 出展数は過去最多のおよそ200の企業や団体が集まり、ずらりと並ぶ最新アイテムに参加者は目を輝かせます。 また、新たなファン層の心をつかもうとおいしい楽しみが。 釣りにまつわる食を味わえるコーナーが用意され、初めて会場に来た人も楽しめるように工夫されています。 「釣りフェスティバル」は、19日までパシフィコ横浜で開かれています。

横須賀市で民家火災 一人死亡

20/1/17(金)17:49

横須賀市で住宅が全焼する火事があり焼け跡から一人の遺体が発見されました。

県警と消防によりますと、火事があったのは横須賀市汐入町の住宅で17日午前8時40分頃、近隣の住民から「煙が出ている」との複数の通報があり、消防車19台が出動しました。 火は木造平屋建ての住宅を全焼し、約1時間半後に消し止められましたが、焼け跡から性別のわからない1人の遺体が見つかりました。 火事の後この家に一人で暮らす栗田昇さんと連絡が取れていないということで、県警では、遺体は栗田さんの可能性が高いとみて調べを進めています。

相模原殺傷裁判 当時の交際女性証言「俺がやると言っていた」

20/1/17(金)17:48

相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件の裁判員裁判で、植松被告と事件当時に交際していた女性が殺害について半年以上前から「あいつら必要ないから俺の手でやると言っていた」と証言しました。

この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺し殺害したうえ、26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。植松被告と事件当時に交際していた女性が法廷に立ち、被告が事件の7カ月ほど前から重度の障害者に対し、「『あいつら必要ないから俺の手でやる』と言っていた本当にやるとは思わなかった」と話しました。 また、発言の理由については、「介助してもお礼の言葉がなかったり、給料が安かったりして、何のために仕事をしているのかわからなくなり障害者がターゲットになっていったのでは」と考えを述べました。 さらに植松被告に少なくとも100万円ほどの借金があったことなどが明かされました。 次回は今月20日に弁護側の証拠調べが行われる予定です。

川崎市バス 運賃着服した運転手が免職

20/1/17(金)17:47

川崎市交通局は乗車料金を着服していたとして、市バスの運転手をきょう付けで懲戒免職処分としました。

川崎市などによりますと懲戒免職となったのは市バスの鷲ヶ峰営業所に所属する46歳の男性運転手です。 この運転手は、去年10月、乗客が支払った乗車料金を料金箱から抜き取り、私物のカバンの中に入れ家に持ち帰っていたということです。 抜き取った硬貨が料金箱の横に置き忘れられているのを別の運転手が見つけ、ドライブレコーダーの映像から、行為が発覚しました。 男性運転手はこの行為を乗務を始めたおととし11月から繰り返し行っていたと見られていて、被害総額は約65万円と推定されています。 市の聞き取りに対し男性運転手は着服を認めていて、県警は去年12月、市からの被害届を受理し、窃盗事件として捜査を続けています。

桐蔭ラグビー部 知事に優勝報告

20/1/17(金)13:08

全国高校ラグビー大会で優勝した桐蔭学園ラグビー部が、17日、黒岩知事に喜びを報告しました。

県庁を訪れたのは、桐蔭学園高校ラグビー部の伊藤大祐主将ら選手29人と監督などで、黒岩知事に東福岡との両校優勝だった90回大会以来9年ぶり2度目の優勝、初の花園単独優勝を成し遂げたことを報告しました。 黒岩知事は「この日を待ち望んでいた。 ラグビー熱が続く中で、全国の頂点に立ったことは本当にうれしい。 また来年も同じ報告を聞かせてほしい」と激励しました。

相模原殺傷 交際相手の女性が出廷

20/1/17(金)13:06

相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件の裁判員裁判で、植松被告と事件当時に交際していた女性が「障害者に対し事件の約1年前から否定的な発言があった」などと証言しました。

この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺し殺害したうえ、26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。 17日は検察側の証人尋問が行われ、植松被告と事件当時に交際していた女性が出廷。 植松被告が事件を起こす約1年前から障害者に対し「生産性がない」「あいつらいても意味がない」などと否定的な発言をしていたと話しました。 また、その理由について「重い障害がある人はコミュニケーションが難しかったり大変な現場。 お礼の言葉がなく、給料が安いこともあり何のために仕事をしているかわからなくなったのでは」などと考えを述べました。