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tvkニュース[2018年12月4日(火)]

tvkハウジングと消防署が火災予防で覚書

18/12/4(火)19:29

横浜市の西消防署と西区にあるtvkハウジングプラザ横浜は、火災予防などについて協力するための覚書を結びました。

西消防署によりますと、去年までの10年間に横浜市内で起きた火事のうち、4割近くが住宅火災で、火事で死亡する人の半分が住宅火災となっています。 これを受けて、西消防署は地域にある住宅展示場のtvkハウジングプラザ横浜と覚書を結びました。 覚書では、これから住宅を買う人や地域の人に対し、火災予防を呼び掛けるほか、敷地内で防災訓練やイベントを開くことなどが盛り込まれています。

川崎市長「運用妥当」 ガイドラインに基づく警告

18/12/4(火)19:27

川崎市が初めて、公的施設での利用許可に関するガイドラインに基づき不当な差別的言動を行わないよう求める「警告」の行政指導を施設を利用する団体に出したことについて福田紀彦市長は4日「ガイドラインの運用は妥当」と述べました。

2日にガイドラインに基づき不当な差別的言動を行わないよう「警告」の行政指導を出された講演会の主催団体はことし6月にも市教育文化会館で講演会を主催。 当時、会場内から抗議する市民らに向けてとみられる、「ゴキブリ」などの不適切な発言がありました。 こうした発言を踏まえ川崎市は2日の講演会で施設を利用した団体の代表者らに不当な差別的言動をしないよう警告した上で施設の利用を許可しました。 4日の川崎市長会見で2日の講演会について福田市長は「大きな混乱もなくガイドラインの運用も妥当だった」と述べました。 川崎市によりますと法務省の定義でヘイトスピーチと断定できない不適切な発言もガイドラインにおける「警告」「条件付き許可」といった行政指導を出す理由になりうるとしています。

東名あおり裁判 夫婦の長女「父が殺されてしまうと思った」

18/12/4(火)19:25

東名高速であおり運転の末に車を停止させられた夫婦が後続のトラックに追突され死亡した事故で、危険運転致死傷などの罪に問われている男の裁判員裁判で夫婦の長女が「父が殺されてしまうと思い怖かった」などと当時の状況を語りました。

この裁判は去年6月、大井町の東名高速道路でワゴン車の進路を何度も妨害して停止させ、後続のトラックに追突された静岡県の萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させたなどとして、福岡県の石橋和歩被告が危険運転致死傷罪などに問われているものです。 きのうの初公判で弁護側は危険運転致死傷罪について、事故が停車後に起きたことを踏まえ「適用できない」と無罪を主張しています。 長女は事故当時の状況について「今まで見たことのない運転の仕方で父と母が焦っていて、大変なことが起きているんだなと思った」と振り返りました。 さらに石橋被告に「ケンカを売っているのか、高速に投げ入れてやる」と父親が脅されるのを見て「殺されてしまうと思い怖かった」と語りました。 また石橋被告に対しては「注意をされただけでそんなことをしてくることが不思議でくだらないと思った。 あおり運転を少しでも減らすために重い刑罰になってほしい」と述べました。

横浜DeNA宮崎選手と濱口投手が契約更改

18/12/4(火)19:23

今シーズンゴールデングラブ賞に輝いたプロ野球横浜DeNAベイスターズの宮崎敏郎選手が4日球団事務所で契約更改を行いました。

宮崎選手は今シーズン、ホームラン28本、打点71など打撃部門のほとんどでキャリアハイをマーク。 ゴールデングラブ賞に輝くなどチームをけん引し続け年俸は倍額の推定1億6000万円でサインしました。 しかし、自身の目標として掲げていたフル出場には1試合届かず、億越えの責任を感じながら来年は全試合出場しての優勝を目指します。 去年はルーキーながら2桁勝利をした濱口遥大投手は、今シーズンは肩の違和感から出遅れ19試合に登板し4勝5敗の成績でした。 それでも年俸は300万円アップの推定5050万円でサイン。 終盤は思うボールが投げられたという左腕は来季の復活を目指します。

川崎大師で護摩札づくりが最盛期

18/12/4(火)19:19

12月に入り県内各地で年始に向けた準備が始まっています。川崎市の川崎大師では厄除けの札、護摩札づくりが最盛期を迎えています。

厄除けの寺で知られる川崎大師では、「元旦修行」と書かれた護摩札がずらりと並びます。 これは1月1日用で、およそ4万躰を準備しています。 例年、節分の後から準備をはじめ、今がまさに仕上げの時期です。 木の香りに包まれた部屋では、僧侶がもみの木のお札とお守りをあわせて水引で結んでいきます。 例年多くの人が厄除けや家内安全などの祈願に使うため、思いを込めて一つ一つ作業を進めていました。 川崎大師の初詣は3が日で例年通り300万人の参拝を見込んでいます。

大井町長選挙告示 新人3人の争い

18/12/4(火)19:18

任期満了に伴い行われる大井町長選挙が4日告示され、新人の男性3人が争う選挙戦となりました。

大井町長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも元町議会議員で小田真一候補、諸星光浩候補、鈴木武夫候補の無所属の新人3人です。 小田候補は、「ありがとうがあふれるまちづくり」をもとに、住民全員が力を合わせる町政を主張。 子育て環境の充実、自治会や福祉団体と連携し、高齢者に配慮する町を目指します。 諸星候補は、「未来へ『つなぐ』まちづくり」を掲げ、ITの活用で、地域の課題を見えるかたちにしていくとしています。 また、子どもの将来に役立つ、育成と教育体制を作る考えです。 鈴木候補は町長の報酬を3割カットし、行財政の立て直しに着手。 また、「安全で安心なまち」を訴え、想定外の災害に対応できる防災・減災対策を推進するとしています。 3つどもえの戦いとなった大井町長選挙は、9日に投票と開票が行われます。

神奈川県内各地で20度超える

18/12/4(火)19:14

4日の神奈川県内は12月としては記録的な暖かさとなりました。

4日は日本付近に南から暖かい風が吹き込んだため神奈川県内は気温が上がり、各地の最高気温は海老名で24・3度、小田原で24度、三浦で22・6度と12月の観測史上最高となりました。 このほかそれぞれ12月の最高に迫る横浜で23・3度、藤沢市辻堂で22・4度と20度を超えました。

横浜DeNA石田投手と三嶋投手が契約更改

18/12/4(火)13:08

プロ野球横浜DeNAベイスターズのピッチャー2人が4日、来シーズンの契約を更改しました。

2年連続の開幕投手を務めた石田健大投手。 ことしは23試合に登板し3勝7敗、防御率4.97、一時、中継ぎに回るなど苦しみ続けたシーズンでした。 年俸は200万円ダウンの推定5800万円で契約を更改しました。 一方、中継ぎの三嶋一輝投手は、ことしは自身最多の60試合に登板し、7勝15ホールド、防御率3.97の成績。 去年までの悔しい思いを糧に精一杯、腕を振ったことがことしの成績につながったという三嶋投手の年俸は、2700万円アップの推定4800万円でサインしました。

岡村帆奈美アナが一日警察署長 横浜市中区

18/12/4(火)12:49

県警の「年末年始特別警戒」にあわせて、横浜市中区の加賀町警察署ではtvkの岡村帆奈美アナウンサーが一日署長を務めました。

岡村アナウンサーは3日加賀町署の一日署長に委嘱され、年末年始特別警戒の出陣式に臨みました。 加賀町署管内では、ことし特殊詐欺の被害が10件と去年の3倍以上発生していて、被害額はあわせておよそ820万円になります。 県内では特殊詐欺の認知件数が2116件、被害総額は46億円を超え、過去最悪のペースで被害が増えています。 岡村アナウンサーは横浜中華街で警察官や中学生らと防犯パレードに参加し、被害防止を呼びかけました。 県警の年末年始特別警戒は1月3日まで行われます。