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tvkニュース[2019年8月13日(火)]

ごみ不法投棄で消防士を懲戒処分 平塚市

19/8/13(火)18:44

平塚市は自宅の引っ越しの際に出たごみを不法に投棄したとして34歳の消防士長を減給の懲戒処分にしました。

減給10分の1、2カ月の懲戒処分になったのは平塚市消防本部の34歳の男性消防士長です。 平塚市によりますと男性消防士長は先月1日、自宅を引っ越した際に出たごみ、ダンボール3箱と45リットルのごみ袋3つを大磯町にある山の中の道に不法に投棄したということです。 投棄された翌日に県警から、ごみの中に消防関係の書類があると、平塚消防に問い合わせがあり、男性消防士長の関与が発覚しました。 市の聞き取りに対し男性消防士長は「6月初旬に引っ越しをしたが前の部屋にごみを置いたままで立ち退き期限の6月末にごみを持ち出して場所に困って捨ててしまった」などと話しているということです。

「ずぶ濡れ」イベント 八景島シーパラダイス

19/8/13(火)18:42

海の動物といっしょに暑さを吹き飛ばす、ずぶ濡れイベントが人気です。

シロイルカが来場者を目がけて豪快に水を噴射。 横浜・八景島シーパラダイスでは、海の動物たちとふれあいながら涼しさを演出するイベントが行われています。 目の前で見る海の動物の迫力と、冷たい水かけサービスに子どもたちも大興奮。 夏の暑さを一気に吹き飛ばします。 また人気のイルカショーでは普段は入れないプールサイドに、「水かぶりシート」が去年に続いて用意されました。 参加した人は繰り広げられる夏ならではのパフォーマンスを楽しんでいる様子でした。 横浜・八景島シーパラダイスのずぶ濡れイベントは、9月1日まで行われています。

横浜音祭りに導入「OriHIme」とは?

19/8/13(火)18:40

9月15日から横浜市で始まる音楽の祭典、横浜音祭り。ことしは障害などを理由に会場に来られない人にもコンサートの臨場感を楽しんでほしいとロボットを活用したユニークな試みが取り入れられています。

都内のベンチャー企業が開発した分身ロボット「OriHime」。 今回、音楽イベントでは初めて活用されることになりました。 オリヒメにはカメラ・マイク・スピーカーが内蔵されていて現場の映像を見ながらスマートフォンなどで遠隔操作が可能。 周囲を見回したり手をたたいたりと感情を表現することもできます。 現在は、テレワークなどで活用されているほか、障害があることなどを理由に外出できない人にオリヒメを通して様々な場所に行っているかのような体験をしてもらおうとレンタルでサービスを展開しています。 市では、8月21日まで市内に住む障害のあるなど人を対象に、オリヒメを使った観覧希望者を募集していているということです。

湘南ベルマーレ・チョウ監督 パワハラ疑惑受け指揮自粛

19/8/13(火)18:38

サッカーJ1の湘南ベルマーレは、一部のメディアでパワーハラスメントの疑惑が報じられたチョウ貴裁監督に関して、調査が終了するまでチームの指揮を自粛すると発表しました。

湘南ベルマーレのチョウ監督に関しては、12日一部スポーツ紙などが、選手やチームスタッフへパワーハラスメントを行っていた疑惑があると報じていました。 クラブはこの報道を受けて、「Jリーグと協議のうえ事実関係の調査を速やかに行っていく」としていましたが、13日になってこの調査が終了するまでチョウ監督の現場での指揮及び指導を控えることを発表しました。 クラブによりますと調査の期間については未定だということです。 チョウ監督はJ2時代の2012年に就任し、昨シーズンはYBCルヴァンカップでチームを優勝に導きました。 クラブでは今回の調査について「公正にかつ適切に対処していく」としています。

55万本が一面に!座間市ひまわりまつり

19/8/13(火)13:07

座間市の夏の風物詩、55万本ものヒマワリがいま、見頃を迎え、多くの人を楽しませています。

現在開催中の座間市ひまわりまつりの会場では、2つのエリア合わせて55万本のヒマワリが満開となっています。 今年は梅雨が長く例年より開花の時期が遅れましたが、現在は一面に咲きそろっています。 1993年から荒廃地の対策としてヒマワリを植えたことから始まった座間市のひまわりまつり。 近年では、写真撮影を目当てにした来場者が増えていることから今年は撮影スポットをさらに増やしたということで、訪れた人たちは一面に咲いた大輪の花ととっておきの一枚を撮って楽しんでいました。 座間市ひまわりまつりは、14日まで開かれています。

横浜音祭りに導入「OriHime」とは?

19/8/13(火)10:12

来月15日から横浜市で始まる音楽の祭典、横浜音祭り。ことしは障害などを理由に会場に来られない人にもコンサートの臨場感を楽しんでほしいとロボットを活用したユニークな試みが取り入れられています。

こちらは、都内のベンチャー企業が開発した分身ロボット「OriHime」。 今回、音楽イベントでは初めて活用されることになりました。 オリヒメにはカメラ・マイク・スピーカーが内蔵されていて現場の映像を見ながらスマートフォンなどで遠隔操作が可能。 周囲を見回したり手をたたいたりと感情を表現することもできます。 現在は、テレワークなどで活用されているほか、障害があることなどを理由に外出できない人にオリヒメを通して様々な場所に行っているかのような体験をしてもらおうとレンタルでサービスを展開しています。 市では、今月21日まで市内に住む障害のあるなど人を対象に、オリヒメを使った観覧希望者を募集していているということです。