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tvkニュース[2017年5月16日(火)]

京急架線切れ 原因は清掃中の接触

17/5/16(火)22:35

今月12日、横浜市鶴見区の京急線・生麦駅で架線が切れた事故で、京急は排水設備の清掃中に清掃機の一部が架線に接触したことが原因だったと発表しました。

この事故は今月12日午後6時半頃、京急・生麦駅の構内で架線を吊る吊架線が切れ停電したもので、京急川崎駅と上大岡駅の間で上下線が3時間余りに渡って運転を見合わせました。 京急がきょう発表した調査結果によりますと、作業員が吊架線の上に位置する排水設備を清掃していたところ、誤って排水管を突き破ってしまい清掃用の管が吊架線に接触。 その際、吊架線が切れたとみられていて、これによって切れたワイヤーが線路に接触してショートし停電が発生しました。 京急は再発防止策として排水設備の下にある電線にカバーをつけるほか、今後、移設なども検討するということです。

横浜いじめ問題 被害生徒側が「再調査求めない」

17/5/16(火)22:34

福島第一原発事故で福島県から横浜市内に自主避難した生徒がいじめを受けていた問題で、生徒側は16日、市による再調査を求めないとする申し入れ書を提出しました。

16日は、生徒の代理人を務める弁護士が市役所を訪れ、市教育委員会と市長の秘書担当に申し入れ書を手渡しました。 この問題については、市教委が設けた第三者委員会が実態を調査しましたが、市長は、法律に基づき改めて第三者委員会を設けて、再調査を行う権限を持っています。 しかし、申し入れ書では、問題が起きてから時間が経過している事や、生徒が学校や市教委の関係者と面談して納得していることなどから、再調査を求めないとしています。 これを受けて、横浜市の林文子市長と岡田優子教育長が取材に応じ、林市長は再調査を行わないことを決めたと明らかにしました。

川崎・生田緑地ばら苑 春の一般公開

17/5/16(火)13:21

川崎市多摩区の生田緑地ばら苑では、バラが見頃を迎えています。

毎年、春と秋のバラの咲く時期に合わせて一般開放されていて、今回は、およそ530種、4700株ほどが植えられていて、色とりどりの花を咲かせています。 世界で愛されるバラとして、殿堂入りしている「ピース」。 20世紀を代表する品種とされ、ピンクと黄色のグラデーションの大きな花を咲かせるのが特徴です。 「パパメイアン」は甘い香りが特徴の黒バラで、同じく殿堂入りした品種です。 香りは、朝の時間帯や、花が開ききる前の状態のものが、特に楽しめるということです。 生田緑地ばら苑は、5月28日まで、一般に開放されていて、見頃のピークは、今ですが、まだつぼみも多く、これからも楽しめるということです。

痴漢疑われた男性が電車にはねられ死亡 

17/5/16(火)12:51

15日夜、横浜市青葉区の東急田園都市線青葉台駅で、痴漢を疑われた男性が線路に飛び降り、電車にはねられて死亡しました。

県警によりますと15日午後8時過ぎ、東急田園都市線の電車内で30代の男性が前に立っていた30代の女性から痴漢行為を指摘され、青葉台駅で降ろされて駅員に引き渡されました。 男性は駅員をふりほどいてホームから飛び降り、入ってきた電車にはねられたということです。 男性は病院に搬送されましたがおよそ1時間半後に死亡が確認されました。 東急電鉄によりますとこの事故で田園都市線は上下合わせて57本が運休し、およそ2万3200人に影響が出たということです。 県警が女性や周りの乗客に話を聞くなど当時の詳しい状況を調べています。