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tvkニュース[2020年3月30日(月)]

女子用の学生服を窃盗 県職員を懲戒免職

20/3/30(月)21:10

県は店舗から女子学生の制服を繰り返し盗んだとして、住宅営繕事務所の職員を懲戒免職にしました。

県によりますと懲戒免職処分になったのは、県土整備局の出先機関住宅営繕事務所の男性技師41歳です。 男性技師は去年1月と3月、相模原市内の学生服専門店で、女子学生の制服など約18万円相当を盗んだということです。 男性技師は4年前にも窃盗により停職処分を受けていて、県の聞き取りに対し初めは盗んだことを認めていたものの、途中から「別人がやった」などと否認していたということです。 男性技師は窃盗の疑いで書類送検され、その後、不起訴処分となっていましたが、県は店員の聞き取り調査などから、盗んだことに間違いないと、判断し、30日付けで懲戒免職処分としました。

集団登校に割り込み女子児童の尻を触ったか 男逮捕

20/3/30(月)17:56

ことし1月、二宮町の路上で、集団で登校中の小学生の列に割り込んで、女子児童の尻を触ったとして、35歳の男が30日に逮捕されました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、秦野市東田原の会社員、中村城章容疑者です。 県警によりますと、中村容疑者は、ことし1月の朝、二宮町の路上で、集団で登校していた小学生の列に割り込んで、小学1年生の女子児童の尻を触った疑いが持たれています。 小学校から通報を受けた県警が調べたところ、付近の防犯カメラに、小学生たちを追跡したり、現場近くで車から降りたりしている、中村容疑者と似た男が映っていたということです。 調べに対し、中村容疑者は容疑を認めています。 翌日にも、同じような被害を受けた女子児童が確認されていることから、県警が中村容疑者の犯行とみて、捜査しています。

植松被告が控訴取り下げ死刑確定へ 相模原殺傷

20/3/30(月)17:55

相模原市の障害者施設で入所者ら45人を殺傷した罪に問われ、横浜地裁の裁判員裁判で死刑判決を言い渡された植松聖被告が控訴を取り下げたことがわかりました。これで一審の死刑判決が確定することになります。

植松聖被告は2016年に元勤務先である相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者ら45人を殺傷したとして殺人などの罪に問われ、3月16日、横浜地裁で死刑判決を言い渡されました。 この判決を不服として3月27日、被告の弁護人は控訴しましたが、控訴期限である30日、植松被告が横浜拘置支所に控訴の取り下げを申し出たことが分かりました。 被告はこれまでtvkの取材に対し、「死刑になる犯罪とは思っていない」と話した一方、「人の命の長さを決めておいて自分が長生きするのは図々しいと思った」などと答えていました。 取り下げの申し出は横浜地裁に受理されたということで、これで一審の死刑判決が確定することになります。

地産地消で「シカ肉」をカレーに有効活用

20/3/30(月)16:50

伊勢原で地産地消を進めるため考案されたメンチカツカレー。地域でとれた意外な肉を有効活用です。

伊勢原市のレストランで新メニューに登場するのは、シカ肉を使ったメンチカツカレー。 市内で捕獲された野生のシカの肉を有効活用して地産地消を推進しようと官民一体となって考案されたものです。 30日に報道陣向けに試食会が行われました。 野生のシカやイノシシによる農業被害が発生している伊勢原市。 農作物などを守るため捕獲された野生動物を市民においしく味わってもらうことで有害駆除について身近に感じてもらおうという狙いもあります。 シカ肉メンチカツカレーは、4月6日から伊勢原市役所となりの「お食事処しいの木」で、味わえるということです。

秦野で桜の散歩道 ソメイヨシノ見頃

20/3/30(月)16:49

秦野市の中心を流れる水無川沿いで、桜がトンネルのように咲き渡っています。

川沿いにどこまでも続く桜の散歩道。 秦野市の水無川沿いおよそ1キロメートルに渡って咲き誇り、見頃を迎えています。 通る人を包み込むように咲くおよそ300本のソメイヨシノとまだ雪が残る丹沢の背景を合わせて楽しむことが出来ます。 この数日寒い日があったことから例年よりも少し長く見頃が続くということです。 秦野市、水無川沿いの桜は、4月5日まで楽しめるだろうということです。

小学校で「出張図書館」 二宮町

20/3/30(月)16:48

図書館など公共施設の休館が続く中、二宮町では町立図書館の本を学校で借りられる、「出張図書館」が登場しました。

「出張図書館」は、学校が休みの間、児童に健全な時間を過ごしてもらい、読書の習慣を忘れないでほしいという思いで行われました。 町内3つすべての町立小学校に登場した「図書館」には、休館中の町立図書館から、司書が選んだ子どもが楽しめそうな本が、およそ600冊用意されました。 30日午前中に「図書館」がやってきた町立二宮小学校では、訪れた子どもが好みの本を見つけて借りていったり、その場で読んだりして、本とのふれあいを楽しんでいるようでした。 二宮町の小中学校は、4月6日に始業する予定で、次の「出張図書館」の予定はないということです。

横浜市立学校 4月8日から授業再開へ

20/3/30(月)16:47

新型コロナウイルスの感染対策で休校措置が取られた横浜市の市立学校について、市は4月8日から新学期として授業を再開し、授業時間は短縮して実施することを決定しました。

これは30日に開かれた横浜市の対策本部会議で決定したもので、市立の小中学校と義務教育学校、特別支援学校は4月8日から30日まで、半日程度の短縮授業で再開します。 高校と附属中学校は時差通学として2時間目から授業を実施し、市はいずれの学校に対しても換気を徹底することや、マスクの着用といった感染対策を行うよう求めています。 また、小学校などの給食は4月13日から実施するほか、部活動については活動日数や時間に制限を設けることにしています。 各学校で予定されている4月6日と7日の入学式や始業式については、時間を短縮するなどして実施する方針です。

川崎市立病院のトイレで盗撮 医師を懲戒免職

20/3/30(月)16:45

川崎市は、市立病院のトイレで盗撮をしたとして、男性医師を停職の懲戒処分にしました。

停職3カ月の懲戒処分になったのは、川崎市立井田病院の内科に勤める40歳の男性医師です。 川崎市によりますと、男性医師は、去年12月井田病院の職員用トイレに女性を撮影するために小型カメラを設置したということです。 男性医師はカメラが発見された際に、記録されていた動画ファイルをリモコン操作で削除していましたが、警察が復元し、カメラを操作する姿などが記録されていたことから、2月12日県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されています。 市の調べに対し男性医師は、「自分でなぜそのようなことをしてしまったかわからない」と話していて、30日付けで依願退職しています。

児童買春の疑い 座間市立中学校教諭の男逮捕

20/3/30(月)15:13

座間市立中学校の教諭の男が女子高校生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、県警に逮捕されました。

児童買春の疑いで逮捕されたのは、座間市立中学校の教諭、宮崎洸生容疑者です。 県警によりますと、宮崎容疑者は、去年10月、大和市内のホテルで、高校1年の女子生徒に現金2万円を渡して、みだらな行為をした疑いが持たれています。 県警が女子生徒を補導して、スマートフォンを調べたところ、当日、宮崎容疑者とSNS上でやりとりしているのを確認したということです。 調べに対し、宮崎容疑者は、「年齢をちゃんと確認したか覚えていない」と容疑を一部否認しているということです。 県教育委員会は、「事実関係を速やかに確認し厳正に対処してまいります」とコメントしています。

横浜税関の50代職員 新型コロナに感染

20/3/30(月)13:09

横浜税関に勤める女性職員が、新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

横浜税関によりますと、横浜市の山下ふ頭にある山下分庁舎で、輸出入貨物の通関業務を担当している50代の女性職員は、3月17日の帰宅後にけん怠感などの症状が出ました。 その後も発熱などが続いたため自宅で療養していましたが、3月27日に肺炎が確認されPCR検査を行ったところ、おととい陽性反応が出たということです。 女性職員は基本的に庁舎内でのデスク作業にあたっているため、輸出入業者や市民と接触する業務は行っていませんが、横浜税関では勤務した一帯の消毒をしたということです。 また濃厚接触が疑われる職員はいないということですが、横浜税関は一部の職員を自宅待機としていて、現在感染経路を調査しています。

新型コロナ感染 相模原市の80代男性が死亡 

20/3/30(月)12:54

相模原市は、新型コロナウイルスに感染した80代の男性が、29日に死亡したと発表しました。

相模原市によりますと、死亡した80代の男性は、看護師や入院患者の感染が確認されている、相模原中央病院に入院中の2月20日に陽性がわかりました。 その後、今月に入り別の病院に転院して治療を受けていましたが、消化器系の疾患で3月29日に亡くなったということです。 また、市内に住む20代の女性の新たな感染もわかりました。 女性は3月22日まで都内で勤務していて、23日に味覚障害やけん怠感を訴え、28日に陽性がわかったということです。 女性に発熱はなく、症状は軽いということです。 現在までに、相模原市では30人が感染し、うち3人が死亡しています。

ひき逃げで男性重傷 川崎市宮前区

20/3/30(月)10:31

29日夜、川崎市宮前区の交差点で乗用車が男性をはねてそのまま逃走するひき逃げ事件がありました。

県警によりますと事件があったのは川崎市宮前区有馬の国道246号線の交差点で29日午後10時前、右折していた乗用車が横断していた歩行者の49歳の男性をはねました。 男性は頭を打つなど重傷を負いました。 乗用車はそのまま走り去っていて、県警がひき逃げ事件として捜査しています。