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tvkニュース[2018年12月7日(金)]

DeNA山崎・三上両投手が契約更改

18/12/7(金)19:22

入団から4年連続で20セーブを記録した横浜DeNAベイスターズの山崎康晃投手が契約更改を行いました。

山崎投手は57試合に登板し37セーブで防御率2・72、セ・リーグセーブ王に輝きました。 年俸は1億円アップの推定2億5000万円でサイン。 「タイトルを取ったがチーム優勝を目指していたのでことしの4敗に悔しさが残る」と話した「ハマの守護神」は来年は絶対的なクローザーを目指します。 そして、派遣先のオーストラリアから球界初のインターネット電話での会見に臨んだ選手会長の三上朋也投手。 今シーズンは自己最多に並ぶ65試合に登板し25ホールド。 年俸は1750万円アップの推定1億500万円でサインしました。

旧大口点滴中毒死 元看護師を殺人罪などで起訴

18/12/7(金)19:15

横浜市の旧大口病院で複数の入院患者を中毒死させたとして、元看護師の女が逮捕された事件で、横浜地検は12月7日、男女3人に対する殺人の罪などでこの女を起訴しました。殺人と殺人予備の罪で起訴されたのは、旧大口病院の元看護師久保木愛弓被告です。

起訴状によりますと久保木被告はおととし9月、入院患者の男女3人の点滴袋などに消毒液を混入し殺害した罪と未使用の点滴袋5個に消毒液を混入した殺人予備の罪に問われています。 これまで久保木被告は「患者が死亡した際に自分の説明で遺族に納得してもらえるか不安だった。 担当時間外に死亡させた」などと動機を説明していましたが、供述にあいまいな部分もあったことなどから、ことし9月から3カ月間鑑定留置されていました。 横浜地検は久保木被告の認否を明らかにしていません。 一方、横浜地検は先月追送検された別の男性患者への殺人容疑と、点滴袋1個に消毒液を混入した殺人予備容疑に関しては12月7日付けで不起訴処分にしました。 久保木被告の起訴を受けて、亡くなった88歳の男性の遺族は、「被告人には、法廷ですべて正直に話をしてほしいと思っています。 動機についてもとても理解できませんし、今どんな気持ちでいるのかも知りたいと思っています」とコメントしています。

村づくりで農林水産大臣賞 受賞団体が小田原市訪問

18/12/7(金)19:11

農村や漁村における村づくりの優良事例を表彰する全国大会で、農林水産大臣賞に選ばれた小田原市の団体が市長に受賞を報告しました。

小田原市役所を訪れたのは、「美しい久野里地里山協議会」のメンバーで加藤憲一市長に受賞や活動について報告をしました。 この団体は、久野地区の里地里山を保全するため、10年に渡って休耕田の活用や山道の整備、里山でのイベントなどを実施してきました。 この活動を評価した小田原市が農林水産省が行うむらづくりの優良事例を表彰する大会に推薦したところ農林水産大臣賞に選ばれました。 この賞の受賞は小田原市では初めてで県内でも12年ぶりだということです。 メンバーは長年の多岐にわたる活動が実を結んだと今後のさらなる活躍を誓いました。

横浜で障害福祉の未来を考える集い

18/12/7(金)19:08

グループホームなどで暮らす障害のある人たちが、横浜市に対し生活の現状や要望を報告する集会が行われました。

山下公園で行われた集会、「障害福祉の未来を考える集い」はことしで27回目の開催で、市内100以上のグループホームなどに入所する障害者らおよそ600人が参加しました。 県内ではおととし相模原市緑区の津久井やまゆり園で殺傷事件が発生し、またことしに入り障がい者雇用の水増し問題も明らかになるなど、障害者の生きる権利を守りきれていない現状があります。 集会では参加者たちがグループホームの増設や住み慣れた街で安心して暮らすことができる環境の整備などを自身の声で訴えました。

東名あおり 元交際相手と父親が証言

18/12/7(金)19:07

去年6月東名高速道路で起きたあおり運転による死亡事故で危険運転致死傷などの罪に問われている男の裁判員裁判。12月7日には当時男の車に乗っていた女性の証人尋問が行われました。

この裁判は去年6月、大井町の東名高速道路でワゴン車の進路を何度も妨害して停止させ、後続のトラックに追突された静岡県の萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させたなどとして、福岡県の石橋和歩被告が危険運転致死傷などの罪に問われているものです。 被告の元交際相手で当時一緒に車に乗っていた女性の証人尋問が行われ高速道路上に車を停車させ萩山さんの上半身をつかんで言い合いになっている被告に対し「腰のあたりを引っ張ってやめとき、と言ったが気づいていなかった」と証言しました。 また、石橋被告について「短気だが子供やおじいちゃんおばあちゃんには優しい」「罪はちゃんと償ってほしい。 二度とこんなことをしないでほしい」と語りました。 午後には石橋被告の父親が出廷し「遺族の方に大変申し訳ない。 自分のしたことを十分反省し今後どうするか改めて考えてほしい」と話すと石橋被告はめがねを外しタオルで何度も涙をぬぐっていました。 この裁判は12月10日に結審し14日に判決が言い渡される予定です。

景品交換所の強盗傷害事件 警視庁が逮捕の男 川崎の事件にも関与か

18/12/7(金)19:04

12月6日に川崎市多摩区にあるパチンコの景品交換所で起こった強盗傷害事件について、12月7日に別の事件で警視庁に逮捕された男が、関与を認める供述をしていることが分かりました。

強盗傷害の疑いで警視庁に逮捕されたのは厚木市中依知の職業不詳鈴木真一容疑者です。 鈴木容疑者は11月25日、東京都町田市の景品交換所で従業員女性に刃物を突きつけて鍵を奪い、右手に全治およそ3週間の切り傷を負わせた疑いが持たれています。 鈴木容疑者は警視庁の調べに対し容疑を認めているということです。 また12月6日、川崎市多摩区菅の景品交換所で、現金およそ1000万円が奪われた強盗傷害事件など、県内であった2つの事件についても関与を認める供述をしているということです。

マイナンバーカードと端末を盗難 鶴見区役所

18/12/7(金)14:56

ことし2月、横浜市の鶴見区役所で交付前のマイナンバーカードと交付用の端末が盗難被害にあっていたことが分かりました。

横浜市によりますとことし2月21日の夕方、鶴見区役所2階の戸籍課で対応窓口近くに置いていた交付前のマイナンバーカード78枚とカード交付用の端末1台が盗まれたということです。 当時、窓口担当の男性職員が閉庁時間の午後5時になって客がいないのを目視で確認しカードなどを放置して30分ほどその場を離れました。 戻ったときになくなっていましたが誰かが片付けたと思い込み、翌朝の再確認で盗難に気づきました。 横浜市は発覚の翌日に県警に盗難被害を届け出ましたがこれまでに使用されたなどの報告はないということです。 この件でマイナンバーカードや端末の管理などに不備があったとして当時の鶴見区役所の戸籍課の課長と係長が7日付けで減給の懲戒処分となっています。

ポインセチアの出荷ピーク 平塚市

18/12/7(金)12:06

平塚市では、クリスマスに向けポインセチアが出荷の最盛期を迎えています。

花言葉は「聖夜」。 まさにクリスマスを代表するポインセチア。 平塚市の花工場二宮では、3種類約1500鉢を育てていて、11月下旬から出荷がピークを迎えています。 本来1メートル程にまで成長するポインセチアですが、最近では住宅事情に合わせ、小ぶりの鉢が好まれているほか、この時期はクスマスをイメージした鉢植えの注文も増えるということです。 こちらでは約20年に渡ってポインセチアを育てていますが、ことしは猛暑と暖冬の影響で成長が早まり、色付きをこの時期に合わせるのが苦労したといいます。 9月からはカーテンを使って日光に当たる時間を短く調整するなど出荷に向けて工夫を重ねたということです。 ポインセチアはクリスマスまで出荷のピークが続くということです。

小田原・曽我梅林の梅酒が銀賞受賞

18/12/7(金)12:05

小田原市の梅で製造された梅酒が、全国の梅酒の品評会で銀賞に輝き、関係者が市長に受賞を報告しました。

小田原市の加藤憲一市長のもとを訪れたのは、市内の曽我梅林で梅を作る生産者と酒を醸造した酒蔵です。 受賞した「曽我梅林の梅酒」は、「白加賀」と呼ばれる肉厚の梅をもち米の日本酒につけこむことで、すっきりとした味になっています。 全国から151の梅酒が出品されたことし10月の品評会で、「香りが強く、甘さとすっぱさのバランスがとれた味」と評価され、そのうち31の銘柄が対象となった日本酒ベースの梅酒部門で、おととしに続き、2回目となる銀賞に輝きました。 「曽我梅林の梅酒」は、小田原市や箱根町の酒の販売店などで購入できます。