近代日本の礎を築いた幕臣「小栗上野介忠順」企画展が県立図書館で開催
26/10/27(火)10:58
2027年に生誕200年を迎える横須賀ゆかりの幕末の幕臣、小栗上野介忠順の業績を振り返る企画展が、横浜市で開かれています。
横浜市西区の県立図書館で開かれている企画展、「小栗上野介忠順―近代日本の礎を築いた人―」。
幕末時代、幕府の要職で活躍した小栗は開国にあたって「使節団」として渡米。
その経験から、日本を守るためには海軍や造船の技術が必要と考え、横須賀製鉄所建設の必要性を訴えました。
企画展では、小栗に関連した資料が展示されているほか、日本の近代化・産業発展に貢献した業績が紹介されています。
県立図書館 企画協力課 後藤愛菜さん「展示をたどることで、小栗の生涯や業績を見つめることができる構成となっている。
小栗が残した近代日本への礎に思いを巡らせてほしい」この企画展は2027年3月10日まで開かれています。
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