26/5/15(金)13:09
横浜市の山中竹春市長のパワハラ疑惑をめぐり、市会運営委員会は14日、「市会への誠実な対応等を求める」とした異例の申し入れを行いました。
この問題は、現役の市職員が山中市長の言動に人権意識を欠いたものがあるとして、是正を求めているものです。
これまで山中市長は、一部の暴言は認めましたが、市長室への出入りを禁止する行為はしていないとし、両者の主張には隔たりがあります。
問題をめぐり、横浜市会はことし1月の定例会で、第三者による調査の実施を求める決議を全会一致で可決していました。
その後は複数の市議がパワハラに関連した質問をしましたが、市長は「今後は第三者による調査において客観的な視点から検証していただくことが最善」などと繰り返し、議論がかみ合わない場面が多くありました。
こういった答弁に対し、今月14日、市会運営委員会の藤代哲夫委員長は、「市長の説明責任が果たされた状況とは言い難い状況だった」とコメント。
そのうえで、「議会における答弁を含め、審議・審査等に真摯に向き合い、市民や市会に対する説明責任を果たすことを強く求め、市会運営委員会として申し入れる」としました。
これを受け市長は、「市会運営員会からの申し入れを受け止めて、誠実に対応してまいります」などとコメントを発表しています。
26/5/15(金)13:04
各テレビ局の新番組や関連グッズを紹介する企画展が、横浜市内で開かれています。
記者「ここ、放送ライブラリーでは、『春の人気番組展』が開催中です」テレビの魅力を知ってもらおうと毎年春と秋に開催されるこの企画展。
各局の人気番組のスタジオセット模型やドラマの資料など、普段は見られない展示を楽しむことができます。
tvkのブースには、3月まで放送していた「関内デビル」で実際に着用された衣装やサイン入りポスター、10周年を迎えた「猫のひたいほどワイド」の関連グッズなどが展示されています。
訪れた人「ドラマやアニメのポスターやドラマ内部の設定資料も見られた。
関内デビルの本物の衣装も見ることができてとてもよかった」春の人気番組展は入場無料で、5月31日まで開かれています。
26/5/15(金)13:03
県内30の市町村長と黒岩知事が、「特別市」制度の法制化反対の要望書を国に提出しました。
15日午前、海老名市の内野市長ら10人と黒岩知事が総務省を訪れ、林芳正総務大臣に要望書を手渡しました。
「特別市」は道府県から政令市に権限や財源などを移す大都市制度の構想の一つで、県内では3つの政令市が法制化を目指す一方、県と30の市町村が反対しています。
要望書では、「県が担う広域的、調整的機能や財政基盤が著しく弱体化する。
市町村では住民にとって必要不可欠なサービスの維持・確保が困難になる」として特別市の法制化阻止を求めています。
林総務大臣は、「これからは目に見える議論が必要だ」と応えました。
海老名市 内野優市長「やっぱり影響はあるという部分を強調した。
人口が多い少ないではなくて、みんな平等。
お互い平等な連携を図るためには、最初から議論をするべき」