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tvkニュース[2026年8月28日(金)]

横浜市の山中市長が支援者らに対し辞職の意向を示す

26/8/28(金)13:13

パワハラ認定を受けた横浜市の山中竹春市長が自身の後援会の会合に出席しました。複数の出席者によりますと、山中市長は辞職する意向を示したということです。

山中市長は、第三者による調査で●どなる・書類を投げつける●切腹発言●人事権を背景とした職員支配など、7つの項目でパワハラが認定されています。 山中市長は7月14日、報道陣の取材に対し、「支援者の意見を聞きながら判断したい」と進退を明らかにせず、市会側からは「不信任決議案」の提出に向けた動きが出ています。 記者「山中市長のパワハラによる市政への影響が広がり続けています。 その進退が注目される中、支援者に何を語るのでしょうか」会合が行われる横浜市内の会場には11時頃から支援者とみられる人たちが続々と入っていきました。 複数の出席者によりますと山中市長は会合のなかで、辞職する意向を示したということです。 28日午後4時からの記者会見で、進退について発言する見込みです。

災害時の妊産婦支援強化へ 川崎市が市助産師会と協定締結

26/8/28(金)11:01

熊本での地震発生から28日で一カ月。防災への関心が改めて高まるなか、川崎市は市助産師会と災害時の妊産婦らを支援する協定を結びました。

協定には、助産師による電話相談窓口を設けるほか、避難所や自宅への助産師の派遣、産後ケアを行う宿泊施設の提供が盛り込まれました。 市は助産師会から要請を受けて、2022年から協定締結の準備を進めてきました。 市の担当者によりますと、課題となっていたのは、「自宅避難」。 人口が多く建物の耐震化が進んでいるため、自宅避難者が多くなると想定されるなか、行政の目が届きにくい人たちへの支援をどう届けるか、調整が続いたということです。 川崎市助産師会 岡本登美子会長「平時でも妊娠したということで不安を抱えている。 災害が起こるともっとだと思う。 協定が結ばれたということは、アナウンスが早くなるし、私たちも迅速に動ける。 堂々と協力していきたい」