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tvkニュース[2026年9月16日(水)]

横浜港貿易黒字19カ月連続 輸出額は8月として過去最高

26/9/16(水)17:15

横浜税関が発表した先月の横浜港の貿易速報で、19カ月連続の貿易黒字となったことが分かりました。

横浜税関調査部 田口友行次長「輸出額については1979年以降の8月としては過去最高となりました」横浜税関によりますと、先月の横浜港の輸出額は8586億円で、前の年の同じ月より26.8パーセント増えました。 商品別では、自動車が37パーセント増の1837億円で3カ月連続の増加となった一方、石油製品は主に中国向けが落ち込むなど2カ月ぶりの減少となりました。 また、輸入額は6509億円で12カ月連続の増加に。 商品別でみると、原油・粗油の輸入がゼロとなっていることについて、横浜税関は国内のどこの港で通関したかという問題。 中東情勢の影響で輸入量がゼロになったわけではない」と説明しました。 この結果、横浜港の貿易収支は2078億円で、19カ月連続の黒字となりました。

「ドカベン」宙に浮く 園芸博での展示に向け移設工事 大和スタジアム

26/9/16(水)17:13

「ドカベンスタジアム」の愛称で親しまれる大和スタジアムのドカベン像が、園芸博の会場に一時移設されるため取り外されました。

照井キャスター「ドカベン像が設置されて29年、初めて大和の地を離れます。寂しさを表すかのように降る雨の中の作業です」来年3月に開幕する国際園芸博覧会で、大和市はドカベンスタジアムをイメージした園芸作品を出展します。 スタジアムを象徴するブロンズ像2体も展示されるため、移設の工事が行われました。 「ドカベン」は神奈川の高校野球をテーマにした漫画です。 ドカベン像は国体の盛り上げに一役買うため、その前の年の1997年に設置されました。 園芸博では、2体の像を並べて写真が撮れるようにするほか、観客席を色鮮やかな花で彩り熱気あふれる満員のスタジアムを表現するということです。 市民に親しまれているドカベン像の移設に地元の人はー。 地元の人「移動すること自体が寂しくなる。だけど一時行って帰ってくるわけだから。 (園芸博で)もっと大和の良いところを知ってほしい」そして、ついに・・。 「今、持ち上がりました。 ドカベン、山田太郎が宙に浮いています」開始から3時間あまり。 およそ200キロのドカベン像がクレーンでつり上げられました。 大和市みどり公園課 菊地大輔係長「少し寂しくなるかもしれないが、その間ぜひ園芸博の会場に行って、そこで見てほしい」ドカベン像は、園芸博の192日間の会期を終えたあと、来年10月頃にスタジアムに戻ってくるということです。

【特殊詐欺警報】9月16日11時半現在

26/9/16(水)13:17

ここで県内で発生している特殊詐欺の情報です。

県警によりますとこれまでに横浜市旭区中白根、都筑区北山田、川崎市多摩区長尾、横須賀市日の出町などで、詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「あなた名義の口座がマネーロンダリングで使われている」や配送業者をかたって「荷物を預かっています」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。

Uターンしようとした県警捜査車両とバイクが衝突 男性(24)が骨折

26/9/16(水)12:36

15日夜、横浜市神奈川区の国道で、県警の捜査車両と大型バイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が足の骨を折るなどの大ケガをしました。

事故があったのは、横浜市神奈川区松本町の片側2車線の国道1号線で、15日午後10時半頃、左側の車線に停車していた捜査車両がUターンしようとした際、右側の車線を後ろから直進してきた大型バイクと衝突しました。 この事故で、バイクを運転していた24歳の男性が左足の骨を折るなどの大ケガをしました。 捜査車両に乗っていた警察官2人にケガはありませんでした。 県警によりますと、捜査車両は警察署に戻るためにUターンしようとしていて、当時は緊急走行ではなく通常走行だったということです。 県警は、運転していた27歳の男性巡査長を過失運転傷害の容疑で捜査するということです。 神奈川警察署の谷口嘉教副署長は、「ケガをされた方には、早い回復を願っております。 事実関係を捜査した上で適切に対処し、再発防止に努めます」とコメントしています。

市内で回収の粗大ごみ 再利用でネット販売開始 伊勢原市

26/9/16(水)10:09

伊勢原市は、回収した粗大ごみのうちまだ使えるものをネットショップで販売する取り組みを16日から始めました。

販売するのは、市内で回収された粗大ごみなどの中から、職員が再利用できると判断した品物で、清掃・点検をしたうえで出品します。 販売には、ことし2月に開設し、公共施設の不要物を販売している「伊勢原市メルカリShops」を活用。 16日から、粗大ごみの中から職員が厳選したアウトドアグッズが随時販売され、今後も、状態のよいものがあれば出品していきます。 昨年度、市内で回収された粗大ごみはおよそ7万5000個で、年々減少傾向にあるものの、今回の取り組みを通じてさらなるごみの減量につなげたいとしています。 伊勢原市清掃リサイクル課 八幡貴文さん「そのままゴミとして捨ててしまうのはもったいないと思うものもたくさんある。 まだ使えるものは、清掃や修理をして、今後利用できるようにしていくので、ぜひご購入いただければ」売り上げは、市の財源として市民サービスの向上に活用していくということです。