横浜市南区でアパート火災 男性1人が死亡
26/3/15(日)20:43
15日昼、横浜市南区にあるアパートで火事があり、男性1人が死亡しました。火元とみられる部屋の住人と連絡が取れていないということです。
神奈川県警によりますと15日午後1時50分頃、横浜市南区山谷の2階建てのアパートから煙が出ているのを近くに住む人が見つけて119番通報しました。
火は30分ほどで消し止められましたが、アパートの部屋の一部を焼き、この部屋にいた男性が意識不明の状態で病院に搬送されて、その後死亡が確認されました。
この部屋の住人と取れていないことから、神奈川県警は遺体の身元の確認を急ぐとともに、火が出た原因を詳しく調べています。
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横浜港 クルーズ船寄港回数が2年ぶりに日本一
26/3/15(日)18:10
横浜市は、去年1年間で横浜港にクルーズ船が寄港した回数が、2年ぶりに日本一になったことを発表しました。
国土交通省のまとめによりますと、去年1年間で横浜港に客船が寄港したのは、外国船と日本船を合わせて209回で、博多港と並び日本一になりました。
横浜港は2023年に新型コロナで落ち込んだクルーズ船の需要が回復し、171回で日本一に。
しかし翌年は、船会社の寄港先に変更があったことなどの影響で4位となっていました。
横浜市の担当者は2年ぶりに1位となった理由について「去年7月に運航が始まった日本最大級のクルーズ船「飛鳥3」の母港に決定したことが、寄港数の増加に大きく貢献した」としました。
ことしも横浜港には、200回程度の寄港が見込まれています。
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横浜市で5カ所目の設置 東部児童相談所で開所式と内覧会を開催
26/3/15(日)17:51
横浜市鶴見区に新しく設置された「児童相談所」で内覧会と開所式が行われました。
4月1日に開所する「東部児童相談所」は、横浜市内で5カ所目の施設として、鶴見区と神奈川区を管轄します。
施設には、プライバシーを確保するために防音設備を整えた相談室などを設置。
15日は、自治会や消防団の関係者も招待され、市は地域と連携した拠点を目指す考えです。
横浜市子ども青少年局深海淳一郎担当部長「地元の方が建設を非常に応援してくれた。
子どもが一時保護になったとしても周りの人から、受け入れるまなざしで見てもらえることが子どもにとって安心安全なよりどころになる」市によりますと、児童虐待に関する対応件数(2024年度)は約1万3400件にのぼり、依然として高い水準が続いているということです。
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