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tvkニュース[2026年2月14日(土)]

元町エスエス会と神奈川トヨタ自動車がフォトコンテスト 特賞の家族に「シエンタ」

26/2/14(土)17:30

元町エスエス会と神奈川トヨタ自動車は、SNSで実施したフォトコントテストで特賞に選ばれた家族へトヨタ「シエンタ」を贈りました。

このフォトコンテストは、元町で撮影された写真をインスタグラムで募集していたもので、ことしで5回目の開催となりました。 投稿には元町での思い出が詰まった写真やその時期にしか見ることのできない風景など、応募者の気持ちが伝わる写真がずらりとそろいました。 14日の贈呈式には302件の応募写真から特賞に選ばれた三浦洋平さんとその家族が登場。 ファミリー層に人気のあるトヨタ社製の「シエンタ」が贈られました。 (三浦洋平さん)「元町は良く来る街だったので、賞をもらえて非常にうれしい。 きらびやかな元町のイメージを写真に落とし込んだ。 家族とキャンプにいってみたいなと思う」

飛び降り事故を受け 川崎市が詳細調査委員会を設置

26/2/14(土)14:30

3年前、川崎市立中学校の生徒が飛び降り大ケガをした事故を受け、市教育委員会は再発防止のための調査委員会を立ち上げました。

市教委によりますと、この事故は2023年8月、市立中学校の男子生徒が部活の副顧問から威圧的な指導を受け、自宅マンションから飛び降り、脊髄を損傷。生徒はいまも車イスで生活をしています。 市教委は教員の条例を改正して調査委員会を設置。13日に初めて委員会が開かれ、医師や弁護士ら5人が出席し委員長を選出しました。 (精神科医 正村謙二委員長)「課題の抽出がメインになった。 安心安全な教育がどう出来上がっていくのかということも着地点としては考えたい」委員会は月1回開催され、関係者ヒアリングなどを経て来年2月に最終報告をまとめる予定です。

虚偽記載の疑い受け 神奈川県警が交通違反約2700件取り消しへ

26/2/14(土)13:53

神奈川県警は第二交通機動隊が行った交通違反の取り締まりに虚偽記載などがあったとして、交通違反およそ2700件を取り消す方針だということが捜査関係者への取材で分かりました。県警は取り締まりに関与した巡査部長らを書類送検する方針です。

捜査関係者によりますと第二交通機動隊・第4小隊に所属する巡査部長らは、2022年4月から2024年9月までの間、速度超過などの取り締りの際に、交通違反切符に一部虚偽の記載をして交付した疑いのほか、現場で実況見分を行わずにインターネットの地図を流用するなどして、虚偽記載の調書を作成した疑いも持たれています。 交通違反で摘発された人から違反とされた事実関係が違うなどと指摘があり県警が調べを進めていたところ、この期間で巡査部長らが関与した取り締まりについて適正だと確認できなかった交通違反がおよそ2700件確認されたということです。 県警は巡査部長らを虚偽有印公文書作成と行使の疑いで書類送検する方針で、適正と確認できなかった違反については取り消し、今後納付済みの反則金を還付する予定だとしています。 これに伴い、一連の違反の取り消しや反則金の還付の対応にあたる問い合わせ窓口も設置する予定だということです。 第二交通機動隊の第4小隊は県内の茅ヶ崎市を拠点とし、「小田原厚木道路」などで交通違反や事故の対応にあたる部隊で、県警は第4小隊以外では不適切な取り締まりは確認できなかったとしています。