自転車の「青切符」導入周知へ 菓子の「ハーバー」配りキャンペーン
26/4/9(木)12:37
4月から導入された自転車の「青切符」制度などを幅広い年代に知ってもらおうと、神奈川県警は横浜市の菓子メーカーと交通安全キャンペーンを行いました。
「自転車に青切符が導入されました」交通安全を呼びかけたのは、自転車交通安全講習のマスコットキャラクター「チリカちゃん」と菓子メーカー「ありあけ」の「ハーバーくん」です。
自転車の「二人乗り」や「傘さし運転」といった違反に反則金が課される「青切符」の制度が始まってきょうで1週間あまり。
対象となる違反は113種類にのぼり、県警は周知に力を入れています。
活用を呼びかけているのは、県警の公式アプリ「かながわポリス」です。
交通ルールなどをいつでも確認できるということで、登録した人に「横濱ハーバー」を配ってルールの再確認を促していました。
県警交通総務課 木村大介事故対策官「昨年、もっとも(過去)5年の中で(自転車事故が)多くなっている。
事故の構成率は4分の1は自転車が絡む事故なので、安全に注意して正しい乗り方を学んでいただきたい」
TOPへ
末端価格4200万円相当の覚醒剤を営利目的で所持か 男2人逮捕
26/4/9(木)12:32
去年12月、埼玉県春日部市の空き家で覚醒剤およそ790グラムを営利の目的で所持したとして、神奈川県警は男2人を逮捕しました。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、西川洋介容疑者(35)と島田三郎容疑者(40)の2人です。
県警によりますと2人は去年12月、埼玉県春日部市の空き家で覚醒剤の粉末およそ790グラムを営利の目的で所持した疑いが持たれています。
県警は島田容疑者の親族が管理する空き家の縁の下に、2人が黒いトートバッグを隠す姿を確認していて、その後バッグの中から覚醒剤の粉末が見つかったということです。
また、バッグからは覚醒剤のほかにも薬物とみられる粉末の袋が5点入っていたということで、県警が粉末の鑑定を進めるとともに入手ルートなどを詳しく調べています。
TOPへ
【特殊詐欺警報】4月9日午前11時半現在
26/4/9(木)12:31
4月9日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市都筑区中川、戸塚区戸塚町、川崎市多摩区宿河原、鎌倉市玉縄で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「あなたが詐欺の被害に遭っています」や、息子をかたって「証券会社から200万円が振り込まれる。
通帳のこと教えて」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
TOPへ