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tvkニュース[2026年9月15日(火)]

横浜商工会議所副会頭 川本守彦氏叙勲受賞祝賀会

26/9/15(火)11:03

ことし春の叙勲で旭日小綬章を受章した横浜商工会議所副会頭の川本守彦さんの受章祝賀会が14日、横浜市内で開かれました。

川本さんは70歳、横浜市中区にある空調衛生工事業、川本工業の社長で横浜商工会議所では、副会頭や経済政策委員長を務め、重要政策を審議するなど県内の経済界をけん引してきました。 川本さんは社会のさまざまな分野で顕著な功績をあげた人に贈られる旭日章のうち旭日小綬章を受章し、きのう行われた祝賀会には県内の政財界を中心におよそ500人が出席しました。 冒頭で祝辞を述べた菅義偉元総理大臣は「政界を引退するまでは1日に何度も会うことがあった」などと話しました。 また、10月の横浜市長選で自民党横浜市連が推薦を決めた弁護士の原澤敦美さんへの支援を呼びかけました。 菅義偉元首相「川本さんの知恵をもらわなければならないことが何回となく出てきている。 政党人はこうしたときこそ全力で取り組むべきだと思っている」今回の受章をきっかけに川本さんは地元への思いをさらに強くしていました。 )旭日小綬章受章川本守彦さん「やはりこれまでの知見に基づいて「もっと頑張れよ」というニュアンスを受けてきたそういった意味では地元横浜神奈川のためにまだまだ役に立てればと思っている。 懇意にしている若い仲間たちが彼女でいきたいという強い思いがあるようなのでその辺は尊重しながら一緒に歩めればと思っている」

消防ヘリを使用した要救助者の搬送訓練 小田原市立総合医療センター

26/9/15(火)08:58

小田原市立総合医療センターで、消防ヘリコプターを使った要救助者の搬送訓練が行われました。

小田原市消防本部の管内では、山間部などの救助で消防ヘリが出動することがあるため、その際に患者を迅速に受け入れられるよう、今回の訓練が行われました。 訓練は西丹沢の山で救出された要救助者を消防のヘリで搬送する想定で実施。 ヘリが着陸したあと消防隊員から病院のスタッフに患者を引き継ぎ、院内に搬送するまでの一連の流れを確認しました。 訓練が行われた小田原市立総合医療センターはことし5月に開院し、県西地域の2市8町で唯一の救命救急センターとなっています。 新たに整備された屋上のヘリポートは開院以降、ドクターヘリからの救急搬送ですでに6回利用されています。 小田原市立総合医療センター救命救急センター長・梅鉢梨真子医師「積極的に重症患者を含めて迅速に受け入れるということが一番の目標。それだけではなく、より専門性の高いところへこちらからすぐに搬出するという面でも使っていこうと思うので、積極的に活用できるようにこうやって訓練を含めて準備を整えている」また病院は地震などの災害が起きた際には、患者や医療物資の搬送の拠点としてもこのヘリポートを活用していきたいとしています。