26/4/1(水)19:37
SNSで知り合った女子高校生とわいせつな行為をし、その様子を撮影したとして相模原市内の県立高校教諭の男が逮捕されました。
神奈川県などによりますと児童買春などの疑いで警視庁に逮捕された県立高校の教諭の男は去年12月、女子高校生が17歳と知りながら自宅でわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
教諭の男と女子高校生はSNSを通じて知り合ったとみられています。
県教育委員会は「教員が逮捕されたことは大変遺憾、今後の捜査状況を踏まえ、事実を確認し厳正に対処していく」などととコメントしています。
一方、窃盗の疑いで神奈川県警に逮捕されたのは、横浜市の公園緑地事業課の職員の男です。
県警によりますと、市職員の男は午前5時頃、横浜市中区桜木町のホテルのロビーで、ソファーに置いてあった男性の財布を盗んだ疑いが持たれています。
被害にあった男性は財布を盗まれたと110番通報して市職員の男を追跡、その後、駆けつけた警察官が逮捕したということです。
調べに対して市職員の男は「交番に届けようとした」と容疑を否認しています。
26/4/1(水)17:17
横浜市内にある事業所で働く男性の育児休業取得率が、前回の調査から17ポイント以上増え58パーセントを超えたことが市の調査でわかりました。
市によりますと昨年度、市内にある事業所の男性の育休取得率は58.5%で、2023年度の調査から17.9ポイント増えました。
市の担当者は「2022年に改正された育児休業制度の認知度が高まっていることに加えて、男性の育児参加への理解も広まっている」などと増加の要因を分析しています。
期間別にみると、「1カ月以上」取得した男性の割合は、41.9%で、前回調査より7.9ポイント増えました。
一方で、男性の育休取得を進める上での課題として、「本人が希望しない」が24.6%を占めていて、「人手不足」や「給料面での不安」などの理由を挙げています。
26/4/1(水)16:48
平塚市では、渋田川にかかる鷹匠橋周辺でサクラの開花が進み見頃を迎えています。
平塚市の渋田川沿いは、1994年に地元の自治会のメンバーがサクラを植えたことをきっかけに、現在は500本ほどが植えられたおよそ6.7キロの桜並木が整備されています。
この桜並木では「美しい風景を人の輪で未来へ受け継ごう」と、地元のボランティア団体60人が中心となってせんていや草刈りを行っているほか、ごみ拾いなどの環境美化活動に取り組んでいます。
中でも鷹匠橋の近くにある朱塗りの橋では用水路を覆うように両側からサクラが咲き、人気の撮影スポットになっていて訪れた人たちが記念撮影をしていました。
団体によると、ことしの開花状況はほぼ例年通りでイベントの開催を予定している今月5日には満開を迎えそうだということです。
訪れた人「こんなにサクラを手入れしてくれるところはまず平塚ではない。
心がすごく豊かになる。
ほっとする」鷹匠橋周辺のサクラは今月10日頃まで見頃が続く見込みです。
26/4/1(水)16:46
横浜市に本社を置く「ファンケル」は、化粧品メーカならではのユニークな取り組みで85人の新入社員を迎えました。
先輩社員「かわいい」「すごい似合っている」新入社員が体験していたのは、先輩社員がメイクを施す「好感度アップメイク」。
コミュニケーションを深めようと入社式の前に行われていて、ことしも多くの新入社員が参加しました。
2年目の先輩社員「やっぱり緊張していると思うので、どうしても体に力が入ってしまっていることも多少あると思うので、優しく『大丈夫だよ!』という気持ちを込めながらメイクをした」新入社員「すごく温かく話しかけてくださったので、今も緊張はしているが最初の緊張よりもすごくほぐれた」さらに、ことしは新たに「サプリメントバー」も導入。
新入社員のおよそ半数が食生活など健康に不安を感じていることから、社員が栄養面のアドバイスを行います。
その後の入社式では、三橋英記社長が「挑戦し続けることを忘れないでほしい」と激励。
新入社員の代表がそれぞれの決意を語りました。
新入社員安永知世さん「老若男女たくさんの人が飲みやすいように大きさとか形を配慮しているという話を聞いて、私もお客様の生活に寄り添ったお客様第一の商品をこれから届けていきたい」
26/4/1(水)16:43
新年度を迎えた1日、神奈川県内の企業や官公庁で入社式・入庁式が行われ、県庁では新規採用職員への辞令交付式が行われました。
黒岩知事「私があえて言いたいのは県民のためにではなく県民の目線で仕事をしてほしい」辞令交付式には県の職員として採用された20代から60代までの職員およそ500人が出席し、新たな一歩を踏み出しました。
式では職員一人ひとりの名前と配属先が読み上げられ辞令が手渡されたあと、代表者が「県民全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行する」と宣誓。
黒岩知事は「共感」と書かれたパネルを示しながら、「県民の皆さんの気持ちに共感すること」を仕事のエネルギーに変えてほしいと、新しく迎えた仲間にエールを送りました。
新人職員「これからの新しい生活に期待していて、一日でも早く県職員として力になりたいと考えている」新人職員「県の中でもいろいろな仕事があることを感じた。
同期とともにそれぞれ高め合いながら成長していきたい」
26/4/1(水)16:42
自転車の利用者を対象に交通違反に反則金を科す「青切符」が1日から導入されました。
これまで自転車の取り締まりは、悪質な交通違反に対する「検挙」いわゆる「赤切符」と「指導・警告」の2つだけでした。
1日からは16歳以上の違反者に対して反則金を科す「青切符」が導入されます。
対象となるのは携帯電話を使いながら運転する「ながら運転」や一時不停止など113種類に上ります。
神奈川県警によりますと去年、県内で発生した自転車が絡む交通事故のうち、7割強に自転車側の法令違反が確認されているということです。
県警交通総務課 木村大介事故対策官「交通ルールが変わったわけではない。
指導・警告を原則としつつ、悪質危険な違反の場合は青切符を告知することとなる。
この機会に今までの運転を見直して家庭などでルールを改めて話しあって、事故にあわないようにしていただきたい」県警は対象となる違反ついては「警察庁のルールブック」などで確認してほしいとしています。
26/4/1(水)13:00
ことし1月時点の土地の価格を調べた「地価公示」が公表されました。神奈川県内の住宅地は5年連続で上昇しています。
調査は、ことし1月1日に神奈川県内1758地点で行われ、平均変動率は去年より住宅地で3.4パーセント、商業地で7.3パーセントといずれも上昇しました。
住宅地で最も価格が高かったのは、3年連続、川崎市中原区小杉町で、1平方メートルあたり去年から7パーセント上昇し90万5000円でした。
一方、上昇率が最も高かったのは、横浜市西区中央。
横浜駅から徒歩圏内で交通の利便性が高いことから需要が伸び、価格は去年と比べて14.4パーセント上昇し、初の1位となりました。
また、上昇率のトップ10には、西区岡野の2地点がランクインしたほか、藤沢・葉山・鎌倉など海の近くで景観が良好なエリアへの需要が価格に反映されました。
一方、商業地では、駅前再開発への期待感などを受け、関内駅周辺で引き続き価格が上昇。
中区尾上町は、去年より21パーセント上がり2年連続でトップでした。
26/4/1(水)12:05
ことし1月、群馬県の公共施設に侵入してチェンソーなどを盗んだとして、神奈川県警は男2人を逮捕しました。
窃盗などの疑いで逮捕されたのは、いずれも群馬県の無職の男2人です。
神奈川県警によりますと、2人はことし1月、群馬県藤岡市の公共施設に侵入して、チェンソーと草刈り機を盗んだ疑いがもたれています。
2人は以前、同じ職場で働いていたということです。
押収された男のスマートフォンには、盗んだチェンソーの画像をChatGPTに送り、「これいくらで売れる?」などと検索した履歴が残っていました。
調べに対し、2人は、いずれも容疑を認めているということです。
2人はことし1月以降、群馬県内でおよそ10件の窃盗事件に関与しているとみられていて、県警が調べを進めています。