26/5/7(木)20:25
未成年者誘拐の疑いで5月3日に神奈川県警に逮捕された相模原市に住む職業不詳の20代の男が、県の職員だったことが7日、分かりました。
男は今月2日午前6時ごろ、小田原市内に住む中学3年生の女子生徒と新宿駅付近で合流し、翌日の午後2時半頃までの間、相模原市内の自宅で女子生徒を支配下に置き誘拐したとして神奈川県警に逮捕されました。
女子生徒の父親が今月2日に県警に行方不明届けを出していたということです。
神奈川県は7日、逮捕された男が県企業庁に勤務する24歳の職員の男だったと発表しました。
県警によりますと、2人はSNSで知り合い交際関係にあったといい、男は「18歳だと思っていた。
家に泊まる時は両親に話していると言っていた」などと、容疑を否認していました。
県警は今後、不同意わいせつ容疑も視野に入れて調べる方針です。
26/5/7(木)18:32
今月5日、横浜市南区の路上で後ろから女性の口をふさぎスマートフォンを奪ったとして、県警は介護士の男を逮捕しました。
強盗の疑いで逮捕されたのは、横浜市戸塚区前田町の介護士の男(36)です。
県警によりますと、男は5日午前2時半頃、横浜市南区中村町の路上で1人で歩いていた女性に背後から近づいて口をふさぎ、手に持っていたスマートフォンを奪った疑いが持たれています。
女性にケガはなく、男とは面識がなかったということです。
男は犯行後車で逃走していましたが、6日夜、知人男性が特徴の似た車に乗っていた男を発見し、車内から盗まれたスマートフォンが見つかったということです。
その後、7日午前1時頃、男が男性と南警察署に出頭していて、調べに対して、男は容疑を否認しています。
26/5/7(木)16:56
横浜市西区にある横浜イングリッシュガーデンでは、バラが見頃を迎えています。
記者「こちらの庭園では、様々なバラが所狭しと咲き誇り、華やかな香りに包まれています」四季折々の草花が楽しめる横浜イングリッシュガーデン。
今はバラが見頃で、新たに仲間入りしたマリエタなど、2200品種2800株が来園者を迎えます。
見どころは、園の入口から50メートルにわたる「ローズ・トンネル」。
大型のアーチに沿って満開のバラで飾られる、1年で今しか見られない華やかさを楽しむことができます。
訪れた人「まさにシーズン真っ只中。
色々な種類のバラが咲き誇っていてすごくいい時期に来られて良かった」横浜イングリッシュガーデン チーフガーデナー 永井啓太郎さん「一つ一つの色だったり形だったりすべて個性的で違う。自分の目で推しのバラを探しに遊びに来てほしい」横浜イングリッシュガーデンのバラは、5月中旬まで見頃が続くということです。
26/5/7(木)16:54
女子バレー「SVリーグ」、NECレッドロケッツ川崎の選手らが福田紀彦市長のもとを訪れ、今シーズンの結果を報告しました。
市役所を訪れたのは、今シーズンからチームの指揮をとるNECレッドロケッツ川崎の中谷宏大ヘッドコーチと市立橘高校出身で4月に初めて日本代表に選ばれた甲萌香選手らです。
チームは今シーズン、とどろきでのホーム戦を全勝するなどレギュラーシーズンを1位で通過。
勢いに乗ってプレーオフに臨みましたが、セミファイナルで去年の王者・大阪マーヴェラスにストレート負けして結果は3位でした。
NECレッドロケッツ川崎 中谷宏大ヘッドコーチ「いろんな人に支援いただきレギュラーシーズン優勝という結果を残せたのは一つの成果かなと思っている」一方、4月にタイで行われたアジアチャンピオンズリーグでは、日本代表として優勝。
ことし12月に開催される世界クラブ選手権に挑みます。
NECレッドロケッツ川崎 甲萌香選手「来シーズンSVリーグチャンピオンになれるように、また世界クラブ選手権で優勝できるようにチーム一丸となって頑張っていきたい。会場に足を運んでいただき、私たちの応援をして背中を押していただけたらうれしい」
26/5/7(木)16:53
近海での練習航海を終えた海上自衛隊の若手幹部自衛官が、横須賀基地に入港しました。
海上自衛隊横須賀基地に入港したのは、練習艦「やまぎり」と「かしま」。
練習艦に乗船したのは、この春、養成学校を卒業した実習幹部の若手幹部自衛官、およそ180人です。
実習幹部は、ことし3月に広島県の江田島を出港したあと、長崎・佐世保や青森・大湊などに寄港しながら、およそ2カ月航海訓練を続けてきました。
7日に横須賀に到着すると横須賀地方総監や上地市長らが出迎え、歓迎式で練習艦隊司令官の東良子海将補があいさつしました。
海自練習艦隊司令官 東良子海将補「実習幹部はこれまで、海の上では各種訓練を、各寄港地では日本の歴史や文化を学ぶ非常に密度の濃い時間を過ごしてきた。
ここ横須賀でも皆さまとの交流や各研修を通じ、またひとつ大きくなってくれると期待している」実習幹部は5月中に横須賀基地を出港し、半年近くの遠洋練習航海を行う予定です。
26/5/7(木)16:51
中東情勢の緊迫化などでアスファルトやプラスチックの価格が急激に高騰していることを受け、横浜市の建設業協会が要望書を提出しました。
横浜市の山中竹春市長のもとを訪れたのは、横浜建設業協会の福嶋隆太郎会長ら8人で、公共工事の品質を確保し市内の事業者が安定して経営を行えるよう要望書を提出しました。
福嶋会長によりますと、中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰で、道路工事に必要なアスファルトや、ナフサを使用するプラスチック製品などの調達が困難に。
納期にも影響が出ているということです。
協会はこの状況を受け、建設工事費に最新の材料費などを反映することや、価格高騰を見込んだ公共工事の予算を確保することなどを要望しました。
山中市長は、「公共工事は市民生活とまちづくりを支えるもの。
困りごとをしっかり聞いて対応していきたい」と述べました。
横浜建設業協会 福嶋隆太郎会長「公共工事が一丁目一番地で、決まっていかないとわれわれの経営が揺らいでくる。
その状況で、いの一番に要望に来た」
26/5/7(木)16:48
伊勢原市に総額1000万円を超える企業版ふるさと納税をした横浜市内の企業に、紺綬褒章が伝達されました。
紺綬褒章の伝達とともに伊勢原市から感謝状が贈られたのは、横浜市金沢区に本社を置き、自動車部品の製造などを手がける日本発条=ニッパツです。
ニッパツは伊勢原市内に3つの工場があることから4年連続で伊勢原市へ企業版ふるさと納税を行い、総額が1000万円を超えたことから市が国に対し紺綬褒章を推薦していました。
贈呈式で萩原鉄也市長は、「伊勢原市の未来をとても明るくするもの、原動力になる」と感謝を述べました。
ニッパツ 茅本隆司会長「うれしい、単純にうれしい。
工場の存在感がしっかりしてくると、地域でもあの会社はちゃんとやってくれているという従業員の励み、プライドになる。
これは形にならない財産」寄付金は、防犯灯の設置事業や授乳室やベビーケアルームの設置などの子育て支援事業などに活用されました。
26/5/7(木)11:59
今月の「自転車マナーアップ強化月間」にあわせて、伊勢原市内で啓発キャンペーンが行われました。
萩原鉄也市長「自転車マナーアップキャンペーンをやっていて、ルールブックがあるのでよろしくお願いします」新学期が始まってひと月。
この時期は自転車で通勤・通学を始めた人が事故に巻き込まれることが増える傾向があるということで、関係者は注意を呼びかけていました。
神奈川県警によりますと、ことし1月から3月までに伊勢原市内では69件の交通事故が発生していて、このうち自転車に絡む事故が16件ということです。
自転車の交通違反にも反則金を科す「青切符」制度が先月から導入されたこともあり、関係者は改めて正しい交通ルールやマナーを周知し事故を未然に防ぎたいとしています。
伊勢原市交通安全対策協議会 飯塚武彦副会長「ことしに入ってからも神奈川県が(交通事故死者数)ワースト1位。
その中で自転車が占める交通事故の割合がかなり多くなっている。
自分や家族、職場の人へ交通安全また自転車に乗るときには十分注意をして走行していただきたい」
26/5/7(木)11:57
今月6日、川崎市中原区でトラックを運転中に自転車の女性と衝突して死亡させそのまま逃げたとして、神奈川県警は54歳の男を逮捕しました。
県警によりますと、ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは埼玉県八潮市の運送業姥貝晴樹容疑者(54)です。
姥貝容疑者は6日午前2時過ぎ、川崎市中原区等々力の信号機のある丁字路交差点で中型トラックを運転中に、高津区に住む55歳の女性の自転車と衝突して死亡させ、そのまま逃げた疑いが持たれています。
姥貝容疑者からきのう夜のニュースを見て「私が運転手ではないか」という110番通報が埼玉県警に入り、県警が事情を聴いていました。
調べに対して、姥貝容疑者は「事故を起こして立ち去ったことは間違いないが、ガードレールにぶつかったと思っていた」と容疑を一部否認しているということです。