26/5/8(金)16:26
今月1日から発売されているドリームジャンボ宝くじをPRしようと、「宝くじ幸運アンバサダー」が横浜市役所を訪れました。
都道府県と20の政令市が共同で販売している宝くじは、売上のおよそ40パーセントが収益金として購入された地方自治体に収められています。
横浜市では2024年度におよそ77億円の収益金を、子育て支援や教育施設の整備などに活用しています。
宝くじ幸運アンバサダー 岳川梨理香さん「みなさま大きく当たりますように」横浜市役所でドリームジャンボ宝くじをPRしたのは、「宝くじ幸運アンバサダー」の岳川梨理香さん。
アンバサダーは全国から一般公募で選ばれた5人で、宝くじのPRや抽選会でのアシスタントなども務めます。
イベントでは、購入者に、岳川さんのイラスト入りで「幸運のスタンプ」が押された宝くじが手渡されました。
宝くじ幸運アンバサダー 岳川梨理香さん「暮らしの身近なところで役立てられている宝くじを、ぜひ手に取ってもらいたい」ドリームジャンボ宝くじは今月30日まで販売され、来月10日に抽選が行われます。
26/5/8(金)12:38
春の叙勲の伝達式が神奈川県庁で行われ、各分野で活躍した受章者に勲章が贈られました。
叙勲は、生涯を通じて国や公共のためにすばらしい功績を納めた人の栄誉をたたえるためのもので、ことし県内で「春の叙勲」を受章したのは235人です。
このうち、さまざまな分野ですぐれた功績を挙げた人に贈られる「旭日章」は29人。
国や自治体の業務に長年従事した人に贈られる「瑞宝章」は206人となっています。
8日の伝達式には、受章者とその家族合わせて36人が出席。
黒岩知事は一人ひとりに勲章を手渡したあと、「県民を代表して感謝申し上げる」と、栄誉をたたえました。
出席者の金野直美さんは、25歳で藤沢市にある二葉保育園の園長に就任。
73歳となったいまも現役で子どもたちの成長を見守り続けています。
こうした長年にわたる献身的な活動のなかで今回、瑞宝双光章を受章しました。
瑞宝双光章を受章 二葉保育園・金野直美園長「『子ども中心に、毎日楽しく安心・安全に過ごせるように』ということをいつも胸においてきた。
歩けるうちは(頑張りたい)。
子どもたちから元気をもらっているので、私もこんなに元気に頑張れると思っている」
26/5/8(金)12:35
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃について、神奈川県内企業のおよそ7割が「マイナスの影響がある」と回答したことが、民間の信用調査会社のまとめで分かりました。
東京商工リサーチが3月末から4月7日にかけてインターネットによるアンケートを行ったもので、県内企業は336社が回答しました。
調査によりますと「アメリカとイスラエルのイランへの攻撃が与える影響」について、「大いにマイナス」と「少しマイナス」を合わせると県内企業の72.6パーセントが影響があると回答しました。
その要因については「ガソリンを除く原油由来の素材・原材料の高騰によるコスト増」が最も多くなっています。
東京商工リサーチ横浜支店は県内企業の特徴について「サプライチェーンの混乱」や「為替の不安定化」を理由にあげる企業が多いとしています。