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tvkニュース[2026年6月4日(木)]

国際園芸博 GREEN×EXPO協会の3施設の展示内容を発表

26/6/4(木)20:57

来年、横浜で開催される国際園芸博覧会。展示内容が発表されました。

発表されたのは、GREEN×EXPO協会が出展する主要3施設です。 「テーマ館」では、最新の科学的な知見をベースにアートとエンターテインメントを掛け合わせた展示が見どころに。 宮城県陸前高田市の「奇跡の一本松の根」などが展示されます。 「園芸文化館」では、江戸時代の植木屋「花屋敷」が再現されるほか、「屋内出展施設」では、大阪・関西万博で使われた資材が再利用されるということです。 GREEN×EXPOラボテーマ館展示ディレクター杉山央さん「植物や園芸が好きな人はもちろん、そうでない人も最先端の科学的な知見をもとに作ったおもしろい展示があるのでぜひ見てほしい」

「土砂災害対策などに」1億7900万円寄付で逗子市が感謝状

26/6/4(木)18:48

逗子市の土砂災害対策などに役立ててほしいと、亡くなった市民の女性から約1億7900万円の寄付があり、市から感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは、去年11月に亡くなった川上米子さんで、遺言執行者の小保内洋子さんが代理で受け取りました。 市によりますと、川上さんの遺言に基づき、先月19日、約1億7900万円の寄付が市に寄せられたということです。 川上さんは、2020年に市内のマンション敷地内で斜面が崩落し、通学中の女子高校生が巻き込まれて亡くなった事故に心を痛めていたということで、遺言には、「急傾斜地の崩壊防止や土砂災害の防災工事のほか市民が安心して暮らせる街づくりのために使用すること」と記されていました。 寄付を受け、桐ケ谷覚市長は、「大変ありがたい。 市民にとって安心安全が確実に担保される」と感謝の言葉を述べました。 遺言執行者 司法書士小保内洋子さん「川上さんの遺志を尊重していただいて本人も納得していると思う。 故人の遺志を尊重して行政とのモデルケースになるように皆さんに知っていただきたい」

SNS型ロマンス詐欺 相模原市の女性が1億円超の被害

26/6/4(木)18:46

相模原市に住む50代の女性がピアニストをかたる人物らによるSNS型ロマンス詐欺の被害にあい、現金1億円あまりをだまし取られていたことがわかりました。

神奈川県警によりますと、相模原市緑区に住む50代の女性は、おととし9月、海外の男性ピアニストのSNS投稿に、コメントしたことをきっかけに本人をかたる人物とやり取りを始めました。 その後「日本に行ったら一緒に暮らしたい」「愛してる」などと恋愛感情を抱かせたうえ、「日本で活動するため荷物を預かってほしい」などと言われ、配送料などとして約8000万円を振り込んだということです。 さらに海外銀行職員をかたる人物から「口座はマネーロンダリングに使われていないことを証明する必要がある」などと言われ、証明金などとして、約2700万円を振り込みました。 女性は親族に相談し、詐欺を疑われたことから被害が発覚しました。 おととし9月から去年12月にかけて計約1億800万円を振り込んだということです。 神奈川県警は、「SNSで現金を要求するのは詐欺なので、すぐに警察に通報してほしい」と呼びかけています。

拉致問題の早期解決へ 支援団体が国会周辺で“沈黙の行進”

26/6/4(木)17:05

あすは、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親・滋さんの命日です。これにあわせ、支援団体が国会周辺で、拉致問題の早期解決を訴えました。

東京都千代田区の国会議事堂周辺で「沈黙の行進」を行ったのは、横田滋さんの妻・早紀江さんが暮らすマンションの住民らによる支援団体「あさがおの会」の12人です。 シュプレヒコールをあげない「沈黙の行進」は2015年から始められ、今回で8回目。議員会館前では、めぐみさんの写真が入った幅約6メートルのタペストリーを掲げ、拉致問題の早期解決を訴えました。 行進後には、自民党の拉致問題対策本部長である山谷えり子参議院議員と面談。 被害者家族で唯一の親世代となった早紀江さんの現状などを伝えました。 あさがおの会 森聡美代表「(山谷議員は)『高市首相の手段を選ばずにという言葉を後押ししていく』と言ってくれた。それが大きな力になって拉致被害者の帰国が実現することを期待して、ぜひお願いしたいと伝えた」

女子バレー「Astemoリヴァーレ茨城」 横浜市へのホームタウン移転を報告

26/6/4(木)17:02

来年から横浜に拠点を移す、女子バレーSVリーグ「Astemoリヴァーレ茨城」の選手らが山中市長を訪問し、ホームタウン移転を報告しました。

横浜市役所を訪れたのは、キャプテンの上坂瑠子選手や佐藤黎香選手、徳本歩未香選手ら5人です。 「Astemoリヴァーレ茨城」は、ひたちなか市をホームタウンに1980年から活動。 SVリーグの前身であるVプレミアリーグでは2015年に準優勝しています。 チームは、リーグが規定する5000人を収容するホームアリーナや安定的な入場者数を確保するため、横浜市へのホームタウン移転を決めました。 山口敬代表は「バレーボールを通してスポーツ都市・横浜の一助となるべく活動していきたい」と今後に意欲を見せると、山中市長は「ホームタウンに選んでいただき光栄。 スピード感あふれるプレーを市民が間近で見られることをうれしく思う」と期待感を示しました。 Astemoリヴァーレ茨城キャプテン上坂瑠子選手「私たちの持ち味は粘りのあるプレーやダイナミックな攻撃。これから高みを目指す中で、横浜市のみなさんに良いプレーを見せたり、バレーボールの魅力をお届けしたりできるよう頑張っていく」チームは来年7月から段階的に拠点を移し、チーム名を「Astemoリヴァーレ横浜」に変更。 横浜国際プールをホームアリーナとして活動する予定です。

【特殊詐欺警報】6月4日午前11時半現在

26/6/4(木)12:38

6月4日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに横浜市磯子区杉田、岡村、旭区今宿、若葉台、鶴見区獅子ケ谷、戸塚区矢部町、逗子市久木、茅ヶ崎市香川で詐欺の電話がかかってきています。 内容は厚労省をかたって「年金を運用しませんか」や総務省をかたって「あなたの携帯電話から迷惑メールが大量に届いている」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。

大相撲海老名場所開催へ向け 枝川親方が市役所を訪問

26/6/4(木)12:01

海老名市の市制55周年の記念事業として、10月に行われる大相撲の巡業に向けて枝川親方らが市役所を訪れました。

海老名市役所を訪れたのは日本相撲協会、元蒼樹山の枝川親方ら3人です。 今回の巡業には横綱、大関などの幕内力士が参加する予定です。 公開稽古のほか相撲の禁じ手をユーモラスな動きで紹介する「初切(しょっきり)」や「相撲甚句」などの催しも多く一日中楽しめる内容になっています。 海老名市の内野優市長は「夏場所は優勝決定戦が行われて面白かった。 地域の人たちも楽しみにしている」と期待の言葉を述べました。 枝川親方「巡業は本場所と違い、いろいろな相撲取りと触れ合いができる。 写真を撮ってくれたりサインしてくれたり相撲取りを身近に感じてほしい」大相撲海老名場所は10月7日に海老名運動公園総合体育館で開催されます。

歯と口の健康を守ろう 正しい歯みがきの特別授業 横浜市立川井小学校

26/6/4(木)11:33

6月4日から10日まで「歯と口の健康週間」です。横浜市内の小学校では、正しい歯みがきを身につけるための特別授業が行われました。

「全国小学生歯みがき大会」は、歯ブラシなどのケア用品を販売する「ライオン」が、子どもたちの歯と口への健康意識を育てることを目的に1932年から実施しているものです。 3日の特別授業には横浜市立川井小学校の4年生12人が参加し、オリジナルの映像を見ながら歯ぐきの病気やしっかりかむことの重要性を学びました。 歯や口の健康を守るためには「継続」が大切。 児童らは正しい歯みがきの方法を歯科衛生士と一緒に実践し、最後には未来への目標と併せて正しい歯みがきを続けることを約束しました。 児童「1本の歯を20回ずつ磨くとか細かいことを学べた。 歯を磨いてデンタルフロスも頑張りながら、習い事のピアノの練習も頑張りたい」ライオン歯科衛生研究所歯科衛生士 松浦さん「歯ぐきを自分でもよく観察することや歯みがき・デンタルフロスの使い方も継続してやってほしい」