26/10/14(水)21:15
安全・安心まちづくり旬間のキャンペーンで、ものまね芸人の2人が緑警察署の一日警察署長に就任し、防犯を呼びかけました。
横浜市緑区の商業施設の屋外広場に登場したのは、ものまね芸人のいっせいさんとYUUKAさんです。
いっせいさんの祖父母が暮らす緑区で14日、緑警察署の一日警察署長に就任しました。
緑警察署管内ではことしに入って特殊詐欺の被害が拡大していて、認知件数は去年の同じ時期と変わらない一方、被害額は2億円以上も増えています。
2人は人気アーティストのものまねで会場を盛り上げながら、防犯を呼びかけました。
ものまね芸人いっせいさん「ものまね芸人の我々が言うのもなんですけど、なりすましには気を付けていただきまして詐欺の被害に遭わないように皆さま気を付けてまいりましょう。」
26/10/14(水)21:13
「パワーストーンを山ほど買った」と話しています。川崎市多摩区の不動産会社からおよそ400万円を横領したとして県警は14日、元社員の女を逮捕しました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは川崎市川崎区の派遣社員の女(53)です。
県警によりますと女は2020年から2021年までに、社員として働いていた多摩区の不動産会社の資金を福利厚生などの名目と偽り、18回にわたって現金あわせて約400万円を横領した疑いです。
女は当時、経理責任者として働いていて、横領したカネはパワーストーンの購入費用に充てていたとみられ、自宅からは100点以上のパワーストーンが見つかりました。
調べに対し女は「パワーストーンを山ほど買った」と容疑を認めていて、「入社後およそ10年にわたって2500万円くらいを横領した」などと供述しているといい、県警は余罪も含めて捜査しています。
26/10/14(水)19:06
神奈川県議会は県議会議員の選挙区について、三浦市を横須賀市と合せて1つの選挙区とするなどの改正条例案を全会一致で可決しました。
県議会で可決・成立した改正条例案では、2023年の前回選挙で「特例選挙区」となっていた三浦市を、横須賀市と合区としたうえで定数5になります。
横浜市青葉区の定数を1減の3とし、川崎市多摩区の定数を1増の3としたうえで、いまの議員総定数105は維持するとしています。
三浦市選挙区を巡っては公職選挙法が規定する議員一人あたりの人口基準よりも少ない状況でしたが、「特例選挙区」として維持してきた経緯があります。
しかし、1票の格差の是正などを目的に検討委員会が立ち上がり、ことし5月から議論が進められ10月7日には協議結果をまとめた報告書が議長に提出されていました。
この条例は2027年春の県議会議員選挙から適用されます。
26/10/14(水)17:31
おととし横浜市青葉区の住宅で男性が暴行を受け死亡した強盗事件で、実行役とされる男2人の初公判が開かれ、2人は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、強盗致死などの罪に問われているのは、藤井柊被告(28)と久保田陸斗被告(23)です。
2人はおととし10月横浜市青葉区の住宅に侵入し、住人の後藤寛治さん(当時75)に暴行を加えて現金などを奪い、全身打撲による出血で死亡させたほか、千葉県内で発生した複数の強盗事件などについても罪に問われています。
14日に千葉地裁で開かれた初公判で、2人は青葉区の強盗致死事件について起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「2人はSNSの求人情報を通じて指示役とつながり闇バイトを紹介され、手っ取り早く稼ぎたいと思い参加した」などと指摘。
一方弁護側は「指示役に自身や家族の個人情報を知られていて、『実行しなければ家を燃やす』などと脅されていた」と主張しました。
この裁判は15日に証人尋問が行われる予定です。
26/10/14(水)16:04
名古屋発祥のラーメンチェーン「スガキヤ」が20年ぶりに関東に再進出します。その第1号となる横浜市緑区の店舗が15日オープンするのを前に公開されました。
「スガキヤ」は1946年に愛知県名古屋市で創業し、東海地方を中心に約250店を展開するラーメンチェーン店です。
関東地方には1973年に横浜市金沢区に出店してから最大で約50店まで拡大しましたが、収益性があがらず2006年に撤退しました。
スガキコシステムズ商品開発マーケティング部宮地紫野さん「王道のスガキヤじゃないところを押し出してしまったのと味のぶれが大きかった。
均一なぶれのないスープが作れる「マシーン」を導入したので品質は安定すると思っている」また、15日にオープンする店舗ではワンコインにこだわり、人気ナンバーワンのラーメン単品を490円で提供します。
記者「スガキヤといえばこちら、特製のラーメンフォーク。
スープと麺を一緒に楽しめるというものでこれでいただきます。
和風とんこつの優しい味が子どもから大人まで愛される理由なのでしょうね」スガキヤは今月29日に厚木市内でも新店舗をオープンさせる予定です。
スガキコシステムズ商品開発マーケティング部宮地紫野さん「昔から食べている人はもちろん、新しくスガキヤを知る人にもスガキヤのラーメンや『スーちゃん』を今後身近に感じてもらえたらうれしい」
26/10/14(水)15:07
今月31日に都内で開催される全国消防操法大会に、神奈川県代表として出場する座間市消防団の選手らが県庁で意気込みを語りました。
黒岩知事のもとを訪れたのは、座間市消防団の選手6人や佐藤弥斗市長ら計13人です。
座間市消防団はことし7月、消火活動に使うホースなどの基本的な操作技術を競い合う消防操法大会の県大会、「小型ポンプ操法の部」で最優秀賞に輝きました。
消防団を代表して指揮者の山田健成さんが「優勝旗を持ち帰り、地域の防災・減災の要となるよう努めたい」と抱負を述べたのに対し、黒岩知事は「県大会の結果を見ると満点で全国制覇も夢ではない。
ぜひ頑張ってほしい」などとエールを送りました。
座間市消防団 第3分団 山田健成副分団長「(全国大会では)指先や声から全ての演技を見てもらい、本当に全員がすごいんだというところを見せたい。全国優勝を必ずします」
26/10/14(水)14:40
北海道の秋の味覚を集めた人気の物産展が、14日から横浜市内で始まりました。
記者「忙しくて遠出ができないあなたここでは身近に北海道を楽しむことができます」今回で67回目を迎えた横浜高島屋の「大北海道展」。
会場には初登場の18ブランドを含む約100店が立ち並びます。
目玉のひとつは、北海道が生産量日本一の「とうきび」。
通常よりも種まきの時期を遅らせることで、甘みを増した「秋とうきび」や「とうきび」を使った絶品スイーツが数多く並びます。
Qお目当ては?訪れた人「とうもろこしとお肉の弁当と豚丼。
でも一番はとうもろこし」「この時期に食べられるとはと思って、とうもろこしあるんだなと。
とうもろこし好きとしては余計に欲しくて一生懸命来た」一方、こちらは漁獲量の減少などで希少性が高まっている北海道産の「ホタテ」。
そのホタテをふんだんに盛り付けた海鮮丼も登場しました。
さらに、物価高でも北海道の味覚を楽しんでもらおうと、1500円の海鮮弁当も販売。
会場は多くの人でにぎわっていました。
訪れた人「早起きしたかいがありました。
おいしいです」「普段横浜では食べられないものを、こうして近くの横浜で食べられるのがうれしいです」「大北海道展」は今月27日まで開かれています。
26/10/14(水)13:23
ここで県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますと、これまでに横浜市磯子区岡村、西区藤棚町、藤沢市辻堂太平台、厚木市三田などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は、息子をかたって「駅のトイレでカバンと携帯をなくした」や警察官をかたって「あなたに特殊詐欺事件の容疑がかけられています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/10/14(水)13:04
12月に開かれる技能五輪と障害者技能競技の全国大会を前に、県代表選手の合同結団式が行われました。
技能五輪全国大会は原則23歳以下を対象に社会人の技術を競う大会で、機械系、電子技術系、サービス・ファッション系など41の職種があります。
ことし県からは技能五輪全国大会に18職種46人が出場します。
去年は、3人が自動車関連部門で優勝するなど25人が入賞し、優秀技能選手団賞を受賞しました。
一方、全国障害者技能競技大会は15歳以上が対象で16職種18人が出場。
去年は3人が入賞しました。
平田良徳副知事は、「日頃培ってきた技を存分に発揮し、すばらしい成績を収めることを期待しています」と激励し、選手団を代表して吉田朔基選手と山田始選手が決意表明しました。
いすゞ自動車 吉田朔基選手「昨年は2位という結果で終わってしまって、ことしこそは絶対に金賞を獲得するという目標を持って全国大会に臨む」2つの大会は12月4日から愛知県で開催されます。
26/10/14(水)13:03
13日夜、横浜市港北区で、木造住宅が全焼する火事があり、焼け跡から性別不明の2人の遺体が見つかりました。
東海道新幹線がすぐそばを通り抜ける住宅街。
真っ赤な炎が大きく燃え上がっています。
近所の人「網戸の近くにいたら、『火事です、火事です』って外から聞こえて、すごい燃えていた」県警や消防によりますと、火事があったのは横浜市港北区大豆戸町の木造平屋建ての住宅で、13日午後10時半頃、「アパートが燃えている。
炎が上がっている」などと近隣住民から110番通報がありました。
火はおよそ5時間半後に消し止められましたが、住宅が全焼したほか、隣接する住宅とアパートが半焼しました。
全焼した住宅の焼け跡から性別不明の2人の遺体が見つかり、住民の80代の男性と70代の女性と連絡がとれていないということです。
そのほかにケガをした人はいませんでした。
県警が身元の確認を急ぐとともに火が出た原因を詳しく調べています。