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tvkニュース[2026年3月17日(火)]

サッカーJ3のSC相模原 愛川町と三増公園練習拠点化で協定

26/3/17(火)18:28

新たな練習拠点とします。サッカーJ3のSC相模原は、愛川町にある三増公園陸上競技場を優先利用できる協定を町と締結しました。

冨樫吉樹キャスター「こちらの愛川町三増公園陸上競技場のトラックの中の芝生をプレーに適した天然芝に張り替えるなどして、SC相模原が練習拠点として整備するということです」SC相模原は、これまで相模原市中央区にある人工芝のグラウンドなどで練習を行ってきました。 今回、愛川町と結んだ協定では、SC相模原が費用を負担し三増公園陸上競技場の天然芝を改修して町に無償提供します。 施設は、SC相模原が練習拠点として優先利用でき使用料が全額免除されるほか、町民が無料で見学できる「公開練習」の実施や子ども向けのサッカー教室開催など地域貢献も盛り込まれています。 締結式で小野澤豊町長は、「試合や練習に活用してもらい、スポーツ振興と地域の活性化につなげていきたい」と期待の言葉を述べました。 SC相模原の西谷義久社長は、チームの新たな歴史が始まると話しました。 SC相模原 西谷義久社長「本当にスタートライン、第一歩にもってこれたのがうれしい。 わたしたちと町の発展、お互いにとってプラスになるような縁をもらえたことに尽きる」愛川町の三増公園陸上競技場は、4月から工事が始まりSC相模原は7月中旬頃から利用する予定です。

新アリーナ開業にむけてDeNAが新チーム結成 川崎市長を訪問

26/3/17(火)18:27

2030年に予定される「新アリーナ」開業への機運を盛り上げようと、ディー・エヌ・エーが新しく結成したチームが川崎市長のもとを訪れました。

川崎市役所を訪問したのは、アーバンスポーツで世界レベルの実績を持つ選手で構成されたチーム、「レック」のメンバー5人と関係者らあわせて9人です。 レックは、ディー・エヌ・エーと京急電鉄が進める「川崎アリーナシティ・プロジェクト」の一環として結成され、ブレイキンやダブルダッチ、フリースタイルバスケットボールの将来を担う選手が参加。 報道陣にその技を披露しました。 おそろいのジャージをプレゼントされた福田市長は、「川崎のチームとして世界へ発信してほしい」と激励しました。 チームディレクターKAIさん「2030年アリーナが完成するまでに僕らが川崎市と一緒にできることをやりたい。 僕らのカルチャーは川崎市と一緒に歩んできた歴史があるので、これを基に更なる広がりを地域に還元したい」新アリーナは来年中に工事が着工し、2030年10月に開業する予定です。

神戸製鋼所(藤沢市)人手不足解消に向けた研修センターを公開

26/3/17(火)17:57

人手不足などが深刻化している国内の製造業。この課題を解決しようと藤沢市内にある神戸製鋼所の事業所では溶接工育成のための研修センターをリニューアルし、報道陣向けの見学会を開催しました。

神戸製鋼所の藤沢事業所にある溶接研修センター。去年10月、「多くの人が効率的に技能を習得できる場」として63年ぶりにリニューアルしました。 新しい研修センターは、延べ床面積を前の施設と比べて2倍以上となるおよそ2400平方メートルに拡張。 同時に40人が溶接の練習を行えるブースや溶接ロボットの展示とオペレーター教育ができるスペースなどが設置されていて、5人の講師が座学と実技の指導にあたります。 神戸製鋼所によりますと、ものづくりの現場では溶接工の育成ニーズが高まっていて、研修を受けるために全国の企業から申し込みが続いているということです。 神戸製鋼所藤沢事業所 井上芳英事業所長「溶接というのは金属と金属を接合する基盤技術だと考えている。自動車や造船・建築・エネルギーなど、社会インフラを支える重要な技術。この研修センターから世界に通じるような溶接技能者をたくさん輩出していきたい」

津波避難訓練 逗子市とJR東日本が初めて共同実施

26/3/17(火)17:56

大津波警報が発表された時に迅速で効率的な避難ができるように、逗子市とJR東日本などが連携して避難訓練を行いました。

逗子市で行われた津波避難訓練には、市や駅員のほか商店街の関係者や中学生、地域住民などおよそ110人が参加しました。 この訓練は、市とJR東日本が共同で行う初めての取り組みで、最大10メートルを超える津波が5分から10分で到達する想定で行われました。 参加者は、駅員の誘導に従ってJR逗子駅から高台を目指して歩いて移動。 およそ1キロ離れた指定緊急避難場所の聖和学院のグラウンドに避難しました。 逗子海岸には、最短10分で津波が到達すると想定されていて、迅速な避難の重要性を確認していました。 スズキヤ逗子駅前店 松坂るり子副店長「思ったよりも距離があることと、お年寄りのお客様が多いので自身の足で登るのは、ちょっと難しいのかな。 別の避難の仕方も考えなければいけないか」JR東日本 逗子駅 長澤宗和駅長「われわれはお客様の命を守るということが使命なので、自分自身の命もそうだし、駅を利用するお客様の安全を守るのも使命だと思っているので、今回の訓練を通して適切に行動できるように努めていきたい」

【特殊詐欺警報】3月17日午前11時半現在

26/3/17(火)12:43

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますとこれまでに川崎市中原区上平間、宮前区犬蔵小田原市曽比で詐欺の電話がかかってきています。 内容は、配送業者をかたって「あなた宛ての荷物が届いているので名前と住所を教えてください」や「現金を荷物で送っている」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡して下さい。

新1年生へ「黄色いお守り」を社会福祉法人が寄贈 座間市

26/3/17(火)12:42

この春、座間市の小学校へ入学する新1年生の安全を願って、市内の社会福祉法人から黄色帽子930個が贈られました。

座間市役所で行われた寄贈式には、社会福祉法人「足跡の会」の関係者らが出席。 市内に11ある小学校に入学する新1年生に、「黄色いお守り」として帽子930個が贈られました。 神奈川県警によりますと、去年1年間に座間市内で小学生が絡む交通事故は11件起きていて、法人は、「こういった事故を減らしてほしい」と今回初めて寄贈を行いました。 帽子を受け取った佐藤弥斗市長は、「黄色帽子を見ることで、周りを思いやる運転につながっている」などと感謝の言葉を述べました。 社会福祉法人足跡の会・溝渕信一理事長「1年生になると走り抜けてしまったり、心が踊る状態で1年生を迎えるはずなので、被害者にならないようにしてほしいという願いでしかない」帽子は、4月の入学式で児童に配られるということです。

大和市で女子大生に不同意わいせつ傷害の疑い 男(43)逮捕

26/3/17(火)12:40

去年10月、大和市内の路上で女子大学生にケガをさせた上、わいせつな行為をしようとしたとして県警は会社員の男を逮捕しました。

不同意わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは、厚木市山際の会社員木村修一容疑者、43歳です。 神奈川県警によりますと、木村容疑者は去年10月、大和市の路上で自転車で1人で走行していた大学生の女性に対して転倒させるなどの暴行を加えて、わいせつな行為をしようとした疑いが持たれています。 女性は足を剥離骨折するなど、全治3週間のケガをしました。 2人に面識はないということです。 事件直後に女性から「自転車に乗っている時に追いかけられて襲われた」などと110番通報があり事件が発覚。 現場周辺の防犯カメラの解析などで木村容疑者の関与が浮上したということです。 調べに対し木村容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 周辺では同様の犯行が複数件確認されていて、県警が関連を調べています。