26/6/12(金)17:41
社会人野球・都市対抗野球の西関東予選は11日に第1代表決定戦が行われ、東芝が日産に勝ち、2年連続の本大会出場を決めました。
去年の地区代表・東芝と活動再開から2年で第1代表決定戦に臨んだ日産。試合は初回、東芝がランナー1塁から、3番・齊藤のタイムリーツーベースで1点を先制します。対する日産は2回表、5番・梅澤のレフト線を破るツーベースでチャンスをつくるも、東芝の先発松山に抑えられ、得点とはなりません。
2回にも1点を加えた東芝は3回に先制タイムリーの齊藤、4回には7番・金井がそれぞれホームランを放ち、4対0と突き放します。
追いつきたい日産は6回、ワンアウト1・3塁から2番・朝岡の犠牲フライで1点を返すと、その後も相手のエラーで1点を追加します。
その裏、1点を追加した東芝はなおも2アウト満塁で4番・太田。
しかし、この場面でマウンドに上がった安藤の前に3球三振に倒れます。
3点を追う日産は9回表、先頭の角田がヒットで出塁すると、4番・石飛。
バックスクリーンに飛び込む2ランホームランを放ち、1点差に迫ります。
しかし、あと1点が届かず。
5対4で勝利した東芝が2年連続46回目となる本大会出場を決めました。
(東芝野球部 下山悠介主将)「予選突破を第一目標にやってきた本当に嬉しいまた鍛え直したい」(日産自動車硬式野球部 石毛大地主将)「後半戦からやっとリズムがつかめたが少しギアがかかるのが遅かった悔しいままでは終われない絶対に勝って第2代表を勝ち取りたい」
26/6/12(金)17:34
サッカー・ワールドカップの初戦が来週月曜日に控えるなか、日本代表で横須賀市出身の伊東純也選手を小学校時代に指導したコーチがエールを贈りました。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)「(W杯に)また行けるのが決まった瞬間にほっとしたというか、(コーチたち)みんなで大騒ぎできるねという感じ。1回目も当然うれしかったが年齢が上がって33歳になって選ばれるのがまたうれしかった」小林さんは、伊東純也選手の原点ともいえる少年サッカーチーム横須賀鴨居SCで、小学1年生の冬からおよそ5年間指導。
当時から、光る技術があったと振り返ります。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)「今のプレースタイルと一緒で、ドリブルやスピードはピカイチだった。ほかの子に比べてちょっと抜き出たというか突き出ていた。全部ができる子はたくさんいるが、一個飛びぬけて能力があるというのは、うちのチームではそうそういなかった」一方で、控えめな性格も印象に残っているといいます。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)「今でも、あのメンバーの中で前に前に出てくるタイプではない。あれだけうまいのにチームの先頭になって引っ張っていくタイプではない。みんなの後ろにいるような。意外とシャイな子でしたね」教え子の2度目の大舞台に、小林さんの期待も膨らみます。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)「今度W杯で考えられないようなことをやってくれないかなと。期待はあります。彼だったらやっちゃいそうな気もするし。記憶と記録に残るようなことをやってほしい」
26/6/12(金)17:32
14日の「世界献血者デー」を前に、輸血を経験した人が献血した人へ感謝を伝えるイベントが開かれました。
この催しは、献血をする人に輸血医療や患者の存在を実感してもらおうと神奈川県赤十字血液センターが初めて開いたものです。
12日は、1歳で輸血を経験したという人など2人が、献血に訪れた人に感謝の言葉を伝えながらマイナンバーカードのケースを手渡しました。
このケースには、神奈川県内の医療機関に寄せられた感謝のメッセージが書かれていて、受け取った人はその思いを感じていました。
(感謝のメッセージを聞いた人)「役立っていると実感できた。
やってよかったとより思えるようになった」一方、輸血経験者たちにとってもこれまでの思いを伝える貴重な機会になりました。
(1歳10か月で輸血を経験 渡邊湊也さん)「いま日常生活で大学にちゃんと行って友達と遊んで学校に行けるのも、献血のおかげだと感謝している」(妻が輸血を経験 佐藤義寿さん)「献血してくれた人は名前も顔も分からない。感謝のメッセージを身に着けてもらえるのは、なんてすてきな企画なのかと思った」
26/6/12(金)17:31
神奈川県相模原市の河川敷で女子生徒が殺害された事件で、11日に逮捕された男が「復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の話をしていることがわかりました。
この事件は11日未明、神奈川県相模原市南区下溝の河川敷で、座間市に住む高校3年生の女子生徒(17)が心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認されたものです。
神奈川県警は11日、女子生徒の元交際相手で相模原市に住む19歳の男を、女子生徒の首を絞めるなどして殺害した殺人の疑いで逮捕し、12日に横浜地検へ送検しました。
県警によりますと、男は調べに対して容疑を認めていて、「複数回復縁を迫っていたがその都度断られた。
事件当日も女子生徒を呼び出して再度復縁を迫ったが、断られたため犯行に至った」という趣旨の話をしているということです。
また、男は女子生徒のSNSを見たことをきっかけに、交際に発展したとも話しています。
女子生徒は10日夕方に、「男に呼び出されたから会いに行く」と家族に伝え自宅を出ていて、調べの中で男は「女子生徒の自宅付近に行き合流した」という趣旨の話もしているということです。
県警が事件の詳しいいきさつを調べています。
26/6/12(金)10:31
相模原市の河川敷で、元交際相手の女子高校生を殺害した疑いで逮捕された男が「復縁を求めたが、断られた」という趣旨の供述をしていたことが新たにわかりました。
この事件は11日午前2時頃、相模原市南区下溝の河川敷で座間市の高校3年生の女子生徒(17)の遺体が見つかり、神奈川県警が元交際相手で自称・塗装工の男(19)を女子生徒の首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで逮捕したものです。
捜査関係者によりますと、男は逮捕前の任意の事情聴取に対し「復縁を求めたものの断られた」という趣旨の供述をしていたということです。
女子生徒をめぐっては、10日の夕方に「元交際相手に呼び出されたから会いに行く」と家族に伝えた後連絡が取れなくなり、10日の深夜に家族が110番通報。
県警が女子生徒のスマートフォンのGPS情報をもとに捜索したところ、女子生徒が心肺停止の状態で発見されました。
県警が事件の詳しい経緯について調べています。