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tvkニュース[2026年4月17日(金)]

箱根に春到来 芦ノ湖畔の一本桜が見ごろ

26/4/17(金)11:50

観光地・箱根にも春の到来です。芦ノ湖のほとりにある一本桜が雄大な姿を見せています。

複合リゾート施設・箱根園のシンボル「湖畔の一本桜」は、高さ12メートル、枝張りが22メートルのオオシマザクラで、樹齢はおよそ110年。 施設のシンボルとして1956年の開業にあわせ、5本の幹を寄り添わせて植えられたもので、周囲およそ70メートルの雄大な姿は富士山の姿にもたとえられます。 ことしの開花は例年よりも6日ほど早く、4月8日に開花が宣言され13日には満開に。 担当者によりますと、雨のあと気温が上がったことで、一気に花が開いたということです。 訪れた人は「美しいです。見られてすごくラッキー」「このサクラは箱根にあるというのを知ってから何年か経って初めてようやく来たが、本当にすごくて感激した」「湖畔の一本桜」は19日頃まで楽しめそうだということです。

気温40度以上は「酷暑日」 危険イメージしやすく 気象庁

26/4/17(金)10:46

気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」と決め、今後、予報用語として使用すると発表しました。

気象庁は、ことし2月から3月、40度以上の日の名称についてホームページでアンケートを実施しました。 総回答数はおよそ47万8000で、13の候補のうち、「酷暑日」の得票数は20万3000近くと、最も多くなりました。 さらに、気象などの専門家にも意見を聞き、酷暑日を強く否定する内容はなかったということです。 危険をイメージしやすくして効果的に警戒を呼びかけたいとしています。 日本の観測史上、40度以上を記録した地点数は延べ108で、このうち41は、2023年から去年までの3年間で観測されました。 高温の日の名称が追加されるのは、2007年に最高気温35度以上を「猛暑日」とした以来になります。