26/9/25(金)22:27
横浜市長選挙をめぐり、再出馬への態度を明らかにしていない山中前市長に対し、市民団体が再出馬を要請しました。
市民のための横浜市政を進める会代表世話人岡田尚さん「一緒に作り上げてきた私たちがいまどう責任をとるかといったら、横浜市民のために1番いい市政ができあがることが責任のとり方。ぜひ私たちの思いをくんで頑張ってほしい」山中前市長に再出馬を要請したのは、市民団体「市民のための横浜市政を進める会」です。
団体は、「前市長によるパワハラ問題は決して容認できるものではない」としたうえで、カジノ誘致の撤回や5年間の実績などを評価して再出馬を要請することになったとしました。
これに対し山中前市長は、「大変ありがたく思っている。
皆さんの思いを重く受け止めなければならない」と述べました。
前横浜市長 山中竹春氏「港運協会からも立候補に関する要請をもらっている。
市政を前に進めてほしいという要請をもらい大変ありがたく受け止めている」横浜市長選挙をめぐっては、現時点で5人が立候補を表明していて、要請を受けての山中前市長の判断に注目が集まります。
選挙は、10月4日告示、18日に投開票が行われます。
26/9/25(金)19:23
十五夜の満月をめでながら秋の豊作を祝う中国の伝統行事「中秋節」。25日、横浜中華街ではその神事が行われました。
中秋節は紀元前の月を祭る行事が始まりとされていて、春節・端午節とともに中華三大節句として広く親しまれています。
この神事は横浜中華街発展会協同組合が毎年行っているもので、横浜市中区にある「横濱媽祖廟」では、中秋節には欠かせない「月餅」やくだもののほか豚肉や魚などが供えられ、おごそかな雰囲気のなかで行われました。
線香の煙と香りが漂うなか、関係者らは手を合わせて深々と頭を下げるなどして、街の安寧と五穀豊穣の祈りを捧げていました。
横浜中華街発展会協同組合進藤さわと理事長「最近、天候がひどくて、中華街を楽しみにしてくれているお客さんが雨で来られなかったり、残念な天気が続いていたりしているので、中秋節を機に気持ちを切り替えるとか、今後はもう少し天気に恵まれたらとか、そういう気持ちのきっかけになる中秋節になればと思う」
26/9/25(金)19:22
台風25号で三浦半島では土砂崩れの被害が相次ぎました。そうしたなか横須賀市では被災した人たちが支援を受けるために必要な「り災証明書」の申請受け付けが行われています。
各地で発生した土砂崩れ。横須賀市と三浦市ではこれまでにあわせて271カ所で被害が確認され、三浦市南下浦町上宮田では崩れた土砂に巻き込まれ行方が分からなくなった20代の女性の捜索が続きますが、いまだ見つかっていません。横須賀市芦名の波紫さん夫婦の自宅です。自宅裏の崖が崩れ落ち、庭に大量の土砂が流れこみました。
波紫芙美子さん「お茶していたら一気にどーんって来て“え!?”って。そこがへこんでいるから雨戸は開かない状態」被災直後の写真では倒木も確認され、手作業で片づけたと話します。
40年近くこの場所で暮らし、手塩にかけて手入れをしてきましたが。
波紫芙美子さん「ちょっと原状復帰は無理かもしれない。
災害にあったときにり災証明書というからそれをもらわなきゃいけないと」公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」。
横須賀市では、24日から市役所内に臨時の専用窓口を設け申請を受け付けています。
25日までの2日間であわせて48組が訪れ、そのほとんどが土砂や倒木による被害でした。
波紫さん親子「いろいろと調べてくれ分かりやすかったね」横須賀市危機管理課天沼秀俊危機管理監「被害の状況がよく分かるような写真をお持ちいただきたい。
受け付けが非常にスムーズにいくのでお願いしたい」申請の受け付けは市消防局庁舎の4階で対応しています。
26/9/25(金)17:34
日本のロックシーンをけん引したガールズバンド、プリンセスプリンセスの解散からことしで30年。貴重なライブ映像を集めた特別番組が26日tvkで放送されます。
1986年、ミニアルバム「Kissで犯罪」でデビューした5人組ガールズバンド、プリンセスプリンセス。
代表曲「世界でいちばん熱い夏」、「Diamonds」などでオリコン1位を続々と獲得し、アルバムでミリオンセールスを記録。
ガールズバンドとして初の武道館公演を行い、1996年、惜しまれながらも活動に終止符を打ちました。
解散から30年のことし、tvkで放送された貴重な映像を集めた特別番組の放送が決定。
ことし6月に発売されたBlu-rayBOXに収容された最新技術で高画質化・マスタリングした映像で、圧巻のステージがよみがえります。
プリンセスプリンセスの特別番組は、26日午後9時半から放送されます。
26/9/25(金)17:14
パワハラ問題で辞職した横浜市の山中竹春前市長。退職金をめぐり横浜市会で異例の条例案が可決されました。
9月7日、自身のパワハラ問題にけじめをつけるとして退職した山中前市長。
報道陣の取材に対し、「退職金は受け取る立場にない」とコメントしていました。
これを受け、市長の職務代理者である平原副市長が、市長などの特別職に対する退職金を不支給にする条例案を横浜市会に提出しました。
横浜市 平原敏英副市長「市長としての責任を踏まえて『退職手当を受け取らない』と判断したものと考えている。
市としてもその判断を『是』として今回の特例条例を提案した」条例案は可決され、2期目の在職期間にあたる去年8月30日から9月7日までの退職金およそ931万円の不支給が決定されました。
市によりますと、市長の職についていた人に退職金が支給されないことは、初めてだということです。
山中前市長の辞職に伴う市長選挙をめぐっては、25日時点で5人が立候補を表明していますが、前市長は態度を明らかにしていません。
選挙は、10月4日告示、18日に投開票が行われます。
26/9/25(金)17:13
子育て世代を応援しようと民間企業が横浜市内のスポーツセンターに置き型授乳室を寄贈しました。
資産形成のサポートなどを行う資産形成ジャパンから横浜市金沢スポーツセンターに寄贈されたのは置き型授乳室です。
置き型授乳室は内装工事を行わずに設置できる移動式の個室スペースで、授乳のほかにも離乳食やおむつ交換などで利用が可能です。
資産形成ジャパンは、子育て世代が公共のスポーツ施設を利用しやすくなるようにという思いから寄贈に至りました。
金沢区の齋藤真美奈区長は「子育て家庭が安心して利用できる環境が整ったのは大変ありがたい」と述べました。
資産形成ジャパン 石井知泰代表取締役「このmamaro(置き型授乳室)はタイヤがついているので移動ができる。お母さん、お父さんが安心してお子さんにミルクをあげることができる。
防災の拠点のためにも使ってもらえたらうれしい」
26/9/25(金)12:23
横浜を拠点に活動するプロダンスチーム「List::X」が、10月に開幕するDリーグ新シーズンの新体制を発表しました。
「List::X」はDリーグ参入2年目の昨シーズン、リーグブロックで8チーム中6位でした。
新シーズンに向けてはチームディレクターにEXILEとFANTASTICSで活動するSEKAIさんを新しく迎え、選手ではCoconaさんとRYOGAさんが新しく加わります。
24日に横浜市内で行われた新体制発表会では、SEKAIさんがチームのことをもっと知ってもらい、応援してほしいなどと語りました。
新加入選手RYOGAさん「違うチームでやってきた外からの目線を持ってきて、自分だったらこう考えるっていうのを意見としてちゃんとぶつけてよりいいものにしていけるように。」チームリーダーTatsukiさん「みんなの力を最大限引き出せるように自分が責任を持ってチームをコントロールしてラウンドによりいいものを、一番いい形で出せるように考えてやってます。」List::Xは10月6日にTOYOTAARENATOKYOで開幕戦を迎えます。
26/9/25(金)12:18
台風25号で土砂崩れなどの被害が相次いだ横須賀市では、被災した人たちが支援を受けるために必要な「り災証明書」の申請受け付けが行われています。横須賀市では24日から市役所内に臨時の専用窓口を設け、公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」の申請を受け付けています。
市によると24日は1日で21件、25日は正午までに7件対応し、ほとんどが土砂や倒木による被害だったということです。
午前中に訪れた女性も、自宅の庭に大量の土砂が流れ込みました。
土砂崩れで被災横須賀市芦名に住む親子「土砂と木と大木が流れて来ちゃった。いろいろと調べてくれて分かりやすかった」申請の受け付けは市消防局の4階で午前9時から午後5時まで対応しています。