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tvkニュース[2026年9月14日(月)]

横浜F・マリノスが港北区内の小学校全26校に交通安全横断幕を設置

26/9/14(月)20:12

サッカーJ1、横浜F・マリノスが、横浜市港北区内のすべての小学校に交通安全を呼びかける横断幕を設置しました。

港北区内の小学校、全26校に設置されたのは、選手による投票でデザインを選んだ交通安全横断幕。 14日は宮市亮選手と松原健選手が大豆戸小学校を訪れて設置しました。 この横断幕は、F・マリノスがホームタウンである港北区と地域活動を協力しあう協定を結んで10周年を記念して企画されました。 児童たちの下校を見守った2人は、交通安全とサッカーの共通点を聞かれると「どちらもフェアプレーが大事」と回答。 また、宮市選手は、自身のプレースタイルに重ねて「飛び出しにはくれぐれも気をつけて」と交通安全を呼びかけていました。 横浜F・マリノス宮市亮選手「交通安全ということで、そういった啓発をピッチを越えて僕らがやるってことが関心にもつながったり、防止にもつながってくると思うのですごくいい取り組みだったと思います」

「秋の全国交通安全運動」を前に 俳優・竹中直人さんが交通安全大使に就任

26/9/14(月)20:11

9月21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、俳優の竹中直人さんが交通安全を呼びかけました。

横浜市内で行われた交通安全キャンペーン。 交通安全大使に就任したのは、横浜市出身の俳優、竹中直人さんです。 このキャンペーンは9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に神奈川県警が交通事故を防ぐためのポイントを伝えることなどを目的に行われました。 県警によりますと、神奈川県内で去年1年間に起きた交通事故の死者数は139人で全国ワースト1位だったということです。 竹中交通安全大使は県警の女性白バイ隊員とともに反射材の活用方法や自転車でのヘルメットの着用の大切さを呼びかけていました。 交通安全大使 竹中直人さん「とにかく事故だけは起きてほしくない。 事故で命を失ってほしくないと深く感じた。 大使になったからこそ感じることではあると思うけど本当に人の命を大切にしないといけないと深く思った」

津久井やまゆり園で職員が入所者を平手打ちする虐待 神奈川県

26/9/14(月)20:01

神奈川県は県立の知的障害者支援施設津久井やまゆり園で、職員が入所者へ平手打ちをする虐待があったと発表しました。

発表によりますと8月21日、相模原市緑区の津久井やまゆり園で、生活支援にあたる30代の男性職員が、50代の入所者の男性に対し左頬を1回、平手打ちしたということです。 男性は当時、臨時でシャワー浴を行ったうえ、通常の入浴も終えていましたが、その後2回にわたって脱衣所に来て服を脱ごうとしたため、職員が入所者の男性を制止しようとするなかで、たたいたということです。 男性にケガはなく、園はその日のうちに男性とその家族に謝罪しています。 園の聞き取りに対し男性職員は、「気持ちを抑えられず、たたいてしまった」などと話しているということです。 津久井やまゆり園 永井清光園長「当該職員だけの責任ではなくて、例えば、入所者に統一したアプローチ支援ができていたのかとか、その辺りも含めてしっかりと検証をして再発防止に努めたいと考えている」

横浜市長選 自民は原澤敦美氏の推薦/立民は前衆院議員・中谷一馬氏の支援決定

26/9/14(月)17:32

前市長の辞職に伴い、来月行われる横浜市長選挙。候補者を検討してきた自民党と立憲民主党がそれぞれの方針を発表しました。

自民党横浜市連 山下正人幹事長「閉塞感のある横浜市政全体のイメージを刷新してもらえる候補者だということがひとつ大きな理由」自民党横浜市連は、今月10日に無所属での立候補を表明した弁護士の原澤敦美さんの「推薦」を決めたと発表しました。 原澤さん本人と出馬を要請した横浜の若手経済人から依頼を受け、決定したということです。 山下正人幹事長「引いてもらわないと横浜市はうまくいきませんよと言った限りは、戻ってもらうわけにはいかないので全力でやる」一方、立民県連は12日に無所属での立候補を表明した元衆院議員の中谷一馬さんの「支援」を決定しました。 中谷さんは2017年に立民公認で衆院選神奈川7区に立候補し、比例で初当選。 3期務め、ことし2月の衆院選では中道改革連合から出馬して落選しました。 立憲民主党県連 栄居学幹事長「明確にIR誘致の懸念を払拭できる候補者であり、(AIやDXなど)次世代の横浜に必要な取り組みの専門家である」横浜市長選挙は来月4日告示、18日に投開票が行われます。

国際園芸博開幕まで半年 高さ約60メートル再生木材タワー建設始まる

26/9/14(月)17:27

開幕まで半年となった国際園芸博覧会の会場で、国内最大級となる再生木材のタワー建設が始まりました。

国際園芸博覧会の会場となる旧上瀬谷通信施設で本格的な建設が始まったのは、大手ゼネコンの鹿島建設が手がける木造タワー「KAJIMATREE」です。 KAJIMATREEには鹿島建設が培ってきた「木造建築」や「制震」の技術が活用され、再生木材の建物としては国内最大級、高さおよそ60メートルの記念塔となります。 材料は大阪・関西万博の「大屋根リング」に使われていた木材を100パーセント再利用。 メディア初公開となった建設現場には、万博のサインが残る木材が組み上げられていて、大型クレーンでタワーの根本部分が建てられました。 KAJIMATREE工事事務所中山卓哉所長「時期によって開幕当時からだんだん木の色合いが変わってくる、表情の変化を楽しんでもらいたい。 遠くから見ても目立つ存在になる、会場内外問わずKAJIMATREEがこの場所にとってのシンボルになってほしい」

横浜高校野球部の元監督・渡辺元智さんお別れの会 名将を悼む

26/9/14(月)17:24

横浜高校野球部の元監督、渡辺元智さんのお別れの会が横浜市内で行われ、大勢の野球関係者が名将との別れを惜しみました。

8月17日、81歳で亡くなった渡辺元智さん。 祭壇は横浜高校のチームロゴやダイヤモンドが花で装飾され、渡辺さんが愛用したノックバットも飾られました。 横浜市中区で行われたお別れの会。 教え子である中日の涌井秀章投手やベイスターズの筒香嘉智選手など現役選手のほか、東海大相模の前監督門馬敬治さん、大阪桐蔭の監督西谷浩一さんなど1500人が参列しました。 横浜高校野球部村田浩明監督「きょう試合勝ちました、きょう優勝しました。 そんな連絡をするのが私の生きがいでもあり監督さんに対する恩返しでもありました。 その当たり前が今、当たり前ではなくなってしまいました」渡辺元智さん「小さく、小さく」1968年、24歳の時に横浜高校野球部の監督に就任した渡辺さん。 甲子園で春夏5度の優勝を誇るなど、2015年の勇退までおよそ半世紀に渡って指揮をとりました。 そんな渡辺さんと二人三脚で一時代を築いたのが、当時部長だった小倉清一郎さん。 お別れの言葉を読み上げました。 横浜高校元部長小倉清一郎さん「横浜は18日間雨だったんですがきょうはすごい晴天に恵まれまして監督らしいなと思いました。 何事にも監督が一番、私が二番、今回は私が一番になって監督が二番になると思っていたんですが監督が一番で私が二番になりました。 私も近いうちに行きますんで天国でまた一緒に野球をやりましょう」教え子の一人で現監督の村田浩明さんも、思い出と感謝の思いを伝えました。 横浜高校村田浩明監督「必ず空を見て目標がその日その日を支配するその思いをもって日々練習をしています。半世紀にも渡り横浜高校をこれだけの大きなものにしていただき、私が今横浜高校で監督をやれているのも渡辺監督が横浜高校をつくられたから私はここにいます。そんな横浜高校をOB一同皆さん思いをもって大事にしていきたいと思っていますので空から見守ってください。 ごゆっくりお休みください」

川崎市宮前区の強盗傷害事件 24歳の男を逮捕 トクリュウの犯行も視野

26/9/14(月)17:18

ことし3月、川崎市宮前区で男性が男に殴られ現金およそ700万円が入ったバッグが奪われた事件で、県警は14日、現場から逃走していた24歳の男を逮捕しました。

強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、埼玉県加須市の無職・植竹和弘容疑者(24)です。 植竹容疑者はことし3月、川崎市宮前区のマンションの駐車場で立ち話をしていた飲食店店長の40代男性に対し、棒のようなもので全身を殴り現金およそ700万円が入ったバッグを奪った疑いが持たれています。 植竹容疑者は犯行後、現場から逃走していましたが、周辺の防犯カメラや被害に遭った男性の供述などから関与が浮上しました。 調べに対し、植竹容疑者は「いま言えることはありません」などと容疑を否認しているということです。 植竹容疑者は、被害者の男性と面識がないことや秘匿性の高い通信アプリで指示を受けていたとみられることなどから、県警は「匿名・流動型犯罪グループ」による犯行も視野に捜査を進めています。

「すべてを壊してしまった」内縁の夫を殺害 女(67)に懲役13年求刑

26/9/14(月)12:47

おととし、横浜市保土ケ谷区の自宅で、内縁の夫を殺害した罪に問われている67歳の女の裁判員裁判で、横浜地検は女に懲役13年を求刑しました。

起訴状などによりますと、横浜市保土ケ谷区川辺町の市営住宅に住む遠藤美雪被告は、おととし11月に自宅で当時58歳の内縁の夫の胸を包丁で突き刺し殺害した罪に問われています。 過剰防衛が成立するかが争点となっていたこの裁判。 検察側は14日の論告で、遠藤被告が無抵抗の夫に強い力で包丁を突き刺したことなどから、過剰防衛が成立しないと主張。 酒に酔い、夫の浮気を疑って犯行に及ぶなど、動機に酌量の余地もないなどとして懲役13年を求刑しました。 一方、弁護側は遠藤被告は浮気を追及されて暴れた夫を止めようとしたとして過剰防衛が成立すると主張、自首もしていることから懲役5年相当だと述べました。 最終陳述を行った遠藤被告は、「すべてを壊してしまった。 私は主人と一緒に過ごしていくつもりだった」などと話しました。 この裁判は、今月18日に判決が言い渡されます。

【特殊詐欺警報】9月14日11時半現在

26/9/14(月)12:45

9月14日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますとこれまでに横浜市保土ケ谷区川島町、港北区師岡町、戸塚区吉田町、栄区庄戸、平塚市横内、厚木市上依知で詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「事件のことで聞きたいことがある」や配送業者をかたって「荷物に現金が入っていました」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。