26/9/1(火)13:12
三浦市議会は8月31日の本会議で、市民への請願の文案を自ら作成して送付するなどした出口嘉一市長に対する問責決議案を、全会一致で可決しました。
出口市長「まずはこの場を借りて深くおわび申し上げます。」決議によりますと、出口市長は市教育委員会が所管する事案で、市民の意思を確認しないまま議会への請願を促したうえ、自ら作成した文案をその市民に送付。
市教委や市長部局に情報共有や事実確認を行わなかったということです。
請願は市民が拒否したため提出には至りませんでしたが、市議会は「二元代表制を形骸化させる重大な事態」と批判。
ことし3月にも出口市長に対し市政の円滑な運営と議会への誠実な対応を求めていて、今回の事態を「到底看過できない」としています。
出口市長はtvkの取材に対し、「今回の決議を重く受け止めて行政の長としての自覚を持って市政運営にあたっていく」とコメントしています。
26/9/1(火)13:11
帝国データバンクによると9月は飲食料品4923品目が値上げ予定で、ことし最大の値上げラッシュとなりそうです。こうした値上げの打撃を受けるのが飲食店。横浜家系ラーメンの元祖「吉村家」では1日から麺類の価格を最大100円引き上げました。
Q記者「客に対してどんな気持ち?」吉村家吉村実会長「申し訳ないきもちでいっぱい。それうそだよ。当たり前、だってしょうがない。どこまで上がるのか我々には想像つかねーよ」毎朝仕込みのため厨房に立つ「吉村家」の吉村実会長(78)は、麺や野菜、鶏ガラ、豚ガラなどラーメンに欠かせないさまざまな原材料費がここ数年、じわじわ上がり続けていると感じています。
Q記者「なんで同じ食材にこだわる?」吉村実会長「バカなこと聞くな。
おいしいものつくりてーじゃねーか、ただそれだけ」Q「こういう食材を減らしたりはしたくない?」「それはしたくない。味がころっと変わっちゃう」味を守るため食材は変えず、値上げに踏み切ることに。
9月1日からラーメンの中盛と大盛はそれぞれ40円の値上げ、チャーシュー麺は50円から100円価格を引き上げました。
100円の値上げは創業以来、最大だということです。
一方、注文の7割を占めるラーメンの普通盛は890円のまま据え置きました。
吉村家 吉村実会長「その中でも普通は上げない。」記者「何でですか?」「こだわり、俺のこだわりだよ」
26/9/1(火)12:03
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市保土ケ谷区月見台、港北区篠原北、戸塚区平戸町、横須賀市衣笠町で、詐欺の電話がかかってきています。
内容は通信事業者をかたって「あなたの個人情報が漏れています」や警察官をかたって「警察に出頭してください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/9/1(火)11:27
8月31日、横浜市立中学校の給食で、前の週に回収されず中身が一部残った状態の弁当箱が、生徒に配膳されていたことが市教委への取材でわかりました。回収し忘れた弁当箱が、再度配膳されるミスは初めてだということです。
横浜市教委によりますと、8月28日、磯子区内の中学校で給食の配送や回収を担当する業者が、配膳室に置かれていた弁当箱19個の回収を忘れました。
休日を挟んだ31日、これらの弁当箱が当日分に混ざり生徒に配膳。
19個の中には、食べ残しや空箱もあったといい、関係者によりますと、「異臭がする」と話す生徒もいて、口にすることはなかったということです。
本来、使用した弁当箱はその日のうちにすべて回収され、中身の点検や廃棄が行われますが、業者は市教委に対し「原則通りにできていなかった」と話しているということです。
市教委は、ルールに基づいた取り扱いの徹底を指導し、再発防止に努めるとしています。