26/9/8(火)22:25
国際園芸博覧会の開幕までおよそ半年。神奈川県が出展する展示施設のマスコットキャラクターや公式ロゴなどが、神奈川県庁でお披露目されました。
「VibrantINOCHIForestかながわ館」の公式キャラクターとして誕生したのは、「いのち」を象徴する「VIBRANTs」と、子どもの二ホンモモンガの「モモーン」です。
6種類の葉っぱがモチーフの「VIBRANTs」と愛らしい姿の「モモーン」。
館内のシアターで上映されるオリジナル映像作品にも登場するなど、さまざまな場面で館の魅力を伝えていくということです。
新たに発表された公式ロゴは、神奈川県内33市町村を重なりあう葉っぱでシンボル化したもので、一体感をはなやかなデザインで表現しています。
発表会ではさらに、環境問題を考えるきっかけとなるクジラの頭の骨の標本や、世界の温暖化の状況が分かるデジタル地球儀など常設される展示の一部に加え、訪れた人を迎えるスタッフのユニフォームもお披露目されました。
黒岩祐治知事「VIBRANTsとモモーンが県の展示を誘導していくが、最後はシアターに入る。このシアターで展開される壮大な「いのちの物語」。これはみなさんの期待にそえるものだと思っている」
26/9/8(火)18:38
県が行う再生・細胞医療の産業化へ向けた取り組みに1億円の寄付をした企業へ8日、黒岩祐治知事から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、空調や衛生設備などの工事を請け負う「ダイダン」です。
再生医療の研究機関が集まる川崎市の殿町地区に技術研究所を持っています。
県が、最先端医療と未病の改善によって高齢化社会を乗り切る「ヘルスケア・ニューフロンティア政策」を進めるなか、「再生医療の産業化に向けたけん引役を県にお願いしたい」と1億円を寄付しました。
黒岩知事は「大変大きな支援。
県民の健康寿命の延伸につなげたい」と感謝を伝えました。
ダイダン・山中康宏社長「県に力を貸してもらって殿町にある企業が一致団結して再生医療の産業化を進めていければと思っている」県によると、寄付金は再生医療の研究に取り組む企業同士をつなぐ団体の活動資金などにあてるということです。
26/9/8(火)18:36
アメリカ海軍厚木基地から離陸した戦闘機が墜落し、5人が死亡した事故から8日で62年です。現場の鉄工所跡地では犠牲者を追悼する慰霊祭が行われました。
この事故は1964年9月8日、大和市と綾瀬市にまたがるアメリカ海軍厚木基地を飛び立った戦闘機が、大和市上草柳にある舘野鉄工所に墜落し、家族ら5人が死亡したものです。
現場の鉄工所跡地は国有地になっているため、フェンスに囲まれ普段は入ることができませんが、2014年からは毎年慰霊祭が行われ、8日は市民らおよそ30人が集まり、犠牲者を追悼しました。
事故から62年。
市民らで作る実行委員会もメンバーが高齢化し、記憶の風化が懸念されています。
舘野鉄工所墜落事故慰霊実行委員会の久保博夫事務局長「特に一般市民にとってはなかなかここが墜落現場だと認識できない。
こういう事実を忘れないで認識して日米地位協定を変えてほしい」
26/9/8(火)18:34
横浜・八景島シーパラダイスに「晴れの神様」が登場し、シルバーウイークの全国晴天を願って8日、パフォーマンスしました。
俳優・松平健さん「シルバーウィークは連日晴れるように頑張りたい。
晴れ宣言いたします」横浜・八景島シーパラダイスで晴れ宣言したのは、俳優の松平健さんです。
ことし4月にゴールデンウイーク期間中の「晴れ祈願」を行い、結果は12日中11日が晴天に。
「晴れの神様」として、今回はシルバーウイークの全国の晴天を願い登場しました。
会場に用意されたのは、松平さんのための特別なステージ。
地上15メートルの高さで、集まった約50人のファンとともに晴れを祈願しました。
俳優・松平健さん「晴れ~晴れ~マツケンサンバ!」そのほか、水族館の展示や周遊バスなど園内は“マツケンまみれ”に。
松平さんとコラボしたこの企画は、9月いっぱい楽しめるということです。
俳優・松平健さん「たくさんの人に踊ってもらえてすごい盛り上がった。
今回も新しくバスができたり、新しい乗り物もあるのでぜひたくさんの人に来てもらえればうれしい」
26/9/8(火)18:30
前市長のパワハラ問題を受け10月に行われる横浜市長選挙。自民党などが擁立に向けて動いている原澤敦美氏へ8日、若手経済人らが出馬を要請しました。
横浜の明日を創る会・森大樹代表「私たち自身が当事者としての危機感を起点として、原澤さんとのご縁をもって意見交換を重ね、まさにこの人に新しい横浜の未来を託すべきだと確信に至った」要請したのは横浜の若手経済人で構成する「横浜の明日を創る会」です。
パワハラ問題で混乱が続く市政の状況を踏まえ、コンプライアンスやハラスメントに精通する原澤氏が適任として要請に至ったということです。
弁護士の原澤氏は1967年生まれの59歳。
3歳からおよそ50年間横浜で過ごしました。
慶應義塾大学大学院を修了したあと日本航空に入社し、航空機の整備士や技術スタッフとして勤務した経験があります。
出馬が取り沙汰されて以来、初めて報道陣の前に姿を見せた原澤氏。
「要請を重く受け止める」と語り、なるべく早い段階で決断したいと前向きな姿勢を見せました。
原澤敦美氏「これからの横浜のために自分に何ができるのか、そのことを自分自身にしっかりと問いかけ、真剣に考え結論を出したい」横浜市長選挙に立候補を表明した人は8日時点ではいません。
横浜市長選は、10月4日に告示、18日に投開票が行われます。
26/9/8(火)12:47
厚木市内の質店で2024年に起きた強盗傷害事件で、闇バイトの運転役とされる男の裁判が8日、横浜地裁小田原支部で始まり、男は起訴内容を一部否認しました。
起訴状などによりますと、東京都新宿区のオンラインサロン経営者、奥隅勇太被告(38)は2024年8月、共犯者らと共に厚木市中町の質店に侵入して腕時計など130点8400万円相当を奪ったうえ、取り押さえようとした男性の頭をハンマーで殴りケガをさせたなどとして、強盗傷害などの罪に問われています。
8日に開かれた初公判で奥隅被告は「関わったことは確かです。
自分がやったことは運転だけです」などとして、起訴内容を一部否認しました。
闇バイトの“運転役”を担ったとされる奥隅被告。
争点となっているのは、ほかの共犯者らと同じ立場の「共同正犯」か、あくまで手伝っただけの「ほう助犯」にとどまるかです。
検察側は冒頭陳述で、奥隅被告の役割などから判断していくと主張。
一方で弁護側は、奥隅被告は車を運転したにすぎず嫌々犯行に加担していたなどとして、「ほう助犯」の成立を主張しました。
この裁判は9日から共犯者らの証人尋問が行われます。
26/9/8(火)12:25
神奈川県ではこのあと大気の状態が不安定になる見込みで、8日夕方から9日朝にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降るところがありそうです。
横浜地方気象台によりますと、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で神奈川県では9日にかけて、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
8日の予想1時間雨量は多いところで、東部では40ミリの激しい雨、西部では50ミリの非常に激しい雨となっています。
これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域があり、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まる可能性があります。
気象台は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。
26/9/8(火)12:23
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますと9月8日午前11時半現在までに県内では、横浜市南区六ツ川、鶴見区生麦、青葉区鴨志田町、川崎市中原区小杉町、相模原市緑区下九沢、座間市ひばりが丘、伊勢原市八幡台で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官を名乗って「あなた名義の口座がマネーロンダリング事件に関わっている」や、配送業者を名乗って「未配達の荷物があります」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。