26/4/23(木)18:27
勤務先の小学校で複数の女子児童にわいせつな行為をした川崎市立小学校の男性教諭について、市教育委員会は懲戒免職にしたと発表しました。
22日付けで免職の懲戒処分を受けたのは、川崎市立小学校の教諭、添野一訓被告、45歳です。
市教委などによりますと、添野被告はおととし6月頃からおよそ1年の間に、自身が勤務する小学校でいずれも女子児童に対し、下半身の露出やわいせつな行為をしたうえ撮影するなどした疑いが持たれています。
被害にあった女子児童は4人にのぼり、去年10月以降これまでに4回逮捕されていて、不同意わいせつなどの罪で横浜地検川崎支部が起訴。
公判で添野被告は起訴内容をおおむね認めているということです。
市教委はこれまでに添野被告と3回接見し、そのなかで「本来子どもを守るべき立場の自分が被害児童や保護者はもちろん関係者にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした」と述べたということです。
また、添野被告が勤務する小学校の校長について、おととし12月の時点で添野被告の行動を把握していたにも関わらず市教委に報告しなかったとして、23日付で戒告の懲戒処分としました。
26/4/23(木)12:50
海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が156日間の任務を終え、家族などが待つ横須賀基地に帰港しました。
女の子「パパ~!」乗員の家族らおよそ320人に迎えられ、横須賀基地に帰港した砕氷艦「しらせ」。
去年11月に南極の昭和基地へ物資や人員を運ぶために横須賀を出港し、およそ5カ月ぶりの帰港となります。
報告式で齋藤聡海上幕僚長は、ことしが南極観測70周年の節目であることにふれ、「長い歴史の1ページをたゆまぬ努力で支えてきた」と隊員の労をねぎらいました。
そして、隊員たちは待ちに待った家族と再会しました。
女の子「うれしかった、から揚げパーティー」夫婦「帰ってきました、会いたかった」「周りからも祝ってもらい、早く会いたいなと」「名前は行く前に決めました」もう一つの任務を果たした隊員も。
男性「俺と結婚してください。その一言です」女性「はい。うれしかったです」
26/4/23(木)12:38
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手が、母校である光明学園相模原高校の地元で報告会を行いました。
相模原市で行われた報告会には戸塚選手と、スケート・ショートトラック男子の5000メートルリレーで7位の岩佐暖選手、カーリング女子8位の小谷優奈選手の相模原市にゆかりのある3人が参加しました。
市民や関係者から大きな拍手で迎えられた戸塚選手は、3回目のオリンピックで苦しい思いをしながらやってきた成果が出せたなどとあいさつしました。
相模原市の本村賢太郎市長は「あきらめない姿勢が大事なのだと改めて感じた。
これからも頑張ってほしい」などと話し、記念の盾が贈られました。
今後について戸塚選手は「オリンピックで連覇できるのは自分しかいない。
スノーボードの魅力を世界に発信したい」などと意気込みを語りました。
戸塚優斗選手「本当にいろいろな経験や思い出のある場所なので表彰してもらえてうれしい気持ちでいっぱい。
スノーボードを少しでも知ってもらえたらうれしいしハーフパイプやほかの競技にも少し興味を持ってもらえたらそれだけでうれしい」
26/4/23(木)12:37
4月23日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市南区永田北、神奈川区斎藤分町、川崎市幸区南加瀬、横須賀市衣笠町で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「捜査の件で今すぐ来てほしい」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。