横浜ゆかりの濱口竜介監督作品 カンヌ国際映画祭で女優賞
26/5/24(日)17:45
カンヌ国際映画祭の授賞式が24日未明に開かれました。横浜ゆかりの濱口竜介監督の作品「急に具合が悪くなる」で主演した俳優2人が女優賞に輝きました。
受賞者の発表「濱口竜介監督の作品です。
ヴィルジニー・エフィラさん、岡本多緒さんです」女優賞を受賞したのは、岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさんの2人です。
日本人の女優賞受賞は初めてです。
「急に具合が悪くなる」は、パリ郊外の介護施設の施設長とがん闘病中の演出家の交流を描いています。
濱口竜介監督「そもそも自分の映画にとって役者が本当に中心。この映画はずっと2人を観る映画で、この2人が本当にこの映画の魂だなと思っていたので、2人が共同で賞をもらったことが本当にうれしい」濱口監督の「急に具合が悪くなる」は、来月19日から全国で公開されます。
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