26/4/15(水)20:38
先月、川崎市内で男性に暴行を加え現金25万円が入った財布などを奪ったとして、神奈川県警は少年少女4人を逮捕しました。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、横浜市と横須賀市に住む中学3年生や会社員など、14歳から17歳の少年少女あわせて4人です。
※うち1人は再逮捕県警によりますと、少年ら4人は先月13日、川崎市幸区のマンションの敷地内で、40歳の男性に殴る蹴るなどの暴行を加えたほか、下半身を刃物で刺すなどして、現金およそ25万円が入った財布などを奪った疑いが持たれています。
当時、男性は容疑者の中学生の少女と会っていましたが、その後、3人に囲まれて暴行を受け、鼻の骨を折るなど、全治1カ月の大ケガをしました。
調べに対し、3人は容疑を認めていて、少年の一人は「少女がわいせつの被害を受けたと聞いて頭にきた」などと話しています。
一方、中学生の少女は容疑を否認していますが、4人は面識があったということです。
県警が経緯などを調べています。
26/4/15(水)18:34
今が旬でレジャーでも人気のイチゴ狩り。横浜市では、医療的ケアが必要な子どもたちがバリアフリーの農園で収穫を体験しました。
横浜市戸塚区の「イチゴス横浜」。ハウス内はバリアフリー設計になっていて、段差が一切なく通路の幅も広々。バギーや車いすに乗った医療的ケアが必要な子どもたちも安心して楽しむことができ、15日は3組の親子が収穫を体験しました。
運営するのは元看護師の夫婦で、2022年にオープンしました。
イチゴス横浜 市村渉代表「イチゴ狩りを始めようと考えた時はコロナ禍の時期だったので、障害のある人が出かける場所がないという話を聞いていまして、色んな人が来やすいようなイチゴ狩り農園を作りたいと」ハウス内はイチゴが高低交互に吊り下げられていて、バギーからの景色は…上にも横にも真っ赤なイチゴ!イチゴは全部で12種類。
食べ比べをしたりミキサーにかけてペースト状にしたりと、摘みたてのイチゴをそれぞれのかたちで堪能しました。
古川結莉奈さん「おいしい」日向野福々さん「車いすだと通りづらかったりするのでバリアフリー対応の所はありがたい」山下凛さんの母・茜さん「一緒に体験できるのはうちにとっては当たり前のことではないのですごく幸せだなと思った」イチゴス横浜では5月下旬までイチゴ狩りを楽しめます。
26/4/15(水)18:26
任期満了に伴い7月に行われる予定の山北町長選挙に、町議会議員の女性が無所属で立候補することを表明しました。
山北町長選挙に立候補を表明 石田照子氏「立候補のきっかけは、昨年が町制70周年の年で、70年間町のかじ取りをしてきたのは男性。
男性がいけない訳ではないが、今は多様性の時代。男性女性問わずすべての人が挑戦できる原点の年にしたい」石田照子さんは山北町で生まれ育った71歳。
幼稚園・小学校の教諭などを経て2011年に町議会議員に初当選し、現在4期目。
これまでに初の女性議長を務めました。
石田さんは、現町政について「地域の声を聞き、寄り添いながら進める手腕を引き継ぎたい」とし、政策として、「子どもたちが山や川で安全に遊べる環境を整えたい」と話しました。
山北町長選挙に立候補を表明したのは石田さんが2人目で、現職の湯川裕司町長は不出馬を表明しています。
26/4/15(水)18:25
来年開催される国際園芸博覧会で県が出展するエリアの起工式が行われ、展示の概要が発表されました。
黒岩知事「神奈川県展示エリアの名称を発表します。
VibrantINOCHIForestかながわ館」県の出展エリアでは、屋内展示の建物に県産木材を格子状に組んで神奈川の海の柔らかな曲線を表現。
「共生社会の実現」や「未病の改善」などを分かりやすく発信するとしています。
屋外庭園では県内の地形を表現し、およそ1600本の樹木と8万株の花の苗を植え替えながら季節感のある展示を行い、隣接する催事場ではオリジナルミュージカルを上演します。
起工式では、主催者の黒岩知事が「多くの人にとって思い出に残るすばらしい展示を作っていきたい」とあいさつしました。
また、生活をすることに困難を持つ20歳の女性が折り紙で作成したマスコットキャラクターのトゥンクトゥンクを盛り上げの取り組みに積極的に活用していくことが紹介されました。
最後に工事の安全と成功を願い、国際園芸博覧会協会の河村正人事務総長や横浜商工会議所の上野孝会頭らが参加してくわ入れが行われました。
26/4/15(水)17:54
10年前、鎌倉市の病院で、当時40代の女性が医療ミスにより子宮などを摘出することになったとして、病院側に損害賠償を求めていた裁判。横浜地裁は15日、病院側に慰謝料などおよそ1600万円の支払いを命じました。
この裁判は、2016年、医療法人徳洲会が開設する湘南鎌倉総合病院で、当時47歳の女性が子宮頸管再狭窄などの治療でMEAと呼ばれるマイクロ波を使った施術を受けた際、医師のミスによって腸や尿管に損傷を負い子宮と卵巣を摘出するなどの被害を受けたとして、徳洲会におよそ4600万円の損害賠償を求めていたものです。
15日の判決で、横浜地裁は、施術の際、本来子宮内で照射すべきマイクロ波を子宮外で照射したことは医師の注意義務違反と指摘。
女性は尿路感染症になり子宮摘出を余儀なくされたなどとして、徳洲会に慰謝料などおよそ1600万円の支払いを命じました。
判決後、女性が心境を述べました。
原告の女性「もう女の子じゃなくなる気分しかなかったので、本当はすごく嫌だった。
失敗されなければ子宮を取る必要もなかった」原告側 服部功志弁護士「きちんと認められてよかった。安心している。
この判決を受けて全国の医療機関が、事故が起きた後の被害者や患者への対応を見つめ直す機会にしてほしい」
26/4/15(水)13:12
老朽化に伴い建て替え工事を行っていたJR大磯駅前の交番で、開所式が行われました。
大磯警察署山口浩二署長「大磯駅前交番開所」大磯駅前交番は1982年から40年以上、地域の安全を守ってきましたが、施設の老朽化に伴い建て替え工事が行われていました。
新しい交番には女性用の休憩室を設置。
大磯署の山口浩二署長は、「女性職員が働きやすい職場環境を整備した。
引き続き治安の要の拠点としていきたい」と意気込みを語りました。
また、大磯町の池田東一郎町長は「建て替えもでき、町の治安ももっとよくなる」と期待を述べました。
大磯警察署柏木大輔巡査部長「勤務員一同、新しい交番に恥じぬよう、大磯町の安心と安全を守ることを誓います」大磯警察署濱田彩乃巡査「こちらも快適に仕事により一層力が入るようになっている。
大磯駅は地元の人も多く利用していると思うので、新しくより一層目立つ存在になったのでぜひ、困ったことがあれば駅前交番に駆けつけてもらえれば全力で対応する」
26/4/15(水)12:05
「大雨警報」などに5段階の警戒レベルの数字をつけて運用する新たな防災気象情報について、気象庁などは5月29日から提供を開始すると発表しました。
新たな防災気象情報は、シンプルでわかりやすく整理することで、名称から、とるべき避難行動の目安が直感的にわかるようにするのが狙いで、2022年から議論されてきました。新情報では、「河川の氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つについて、5段階の警戒レベルの数字と「警報」などの名称を組み合わせて発表します。
たとえば、大雨警報の場合、「レベル3大雨警報」と発表されます。
また、レベル4の避難指示にあたる情報として、特別警報と警報の間に「危険警報」を新設。
たとえば、「レベル4氾濫危険警報」発表された場合は、「危険な場所から全員避難」が呼びかけられることになります。
気象庁などは、5月28日の午後1時頃からシステムを切り替えて、29日から運用を開始するとしています。
26/4/15(水)12:03
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市栄区元大橋で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察をかたって「警察です。
〇〇さんですか」です。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。