デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2026年5月1日(金)]

茅ヶ崎市役所で「ちがさきカジュアル」導入

26/5/1(金)13:04

働きやすい職場環境の実現を目指し、茅ヶ崎市役所で職員の新たな働き方が始まっています。

記者「きょうから5月。国の推奨するクールビズ期間となりましたが、茅ヶ崎市役所では、服装に関する新たな取り組みが始まっています」茅ヶ崎市役所で4月から始まった「ちがさきカジュアル」は、働きやすさと清潔感を兼ね備えた服装で働く新しい取り組みです。 業務内容や場面に応じて職員自身が適切な服装を判断するこのスタイルには、市が以前から推奨しているアロハシャツに加えて、Tシャツやチノパンなども含まれます。 導入に向けては性別や年代の異なる職員がプロジェクトチームで議論を重ねていて、夏の暑さ対策や相談しやすい職場環境作り、市民に与える印象とのバランスを重視したということです。 茅ヶ崎市職員課 熊澤唯衣さん「私たちが気持ちよく働けるだけでは意味がないので、市民の方への市民サービスにもつながるようにという思いを込めて作りあげたもの」市民「茅ヶ崎らしくてアットホームな感じがあって好評だと思う」「普通に仕事してもらえれば服装は気にならない。堅苦しくなくていいと思う」

大気の状態が非常に不安定 1日夜はじめ頃まで注意

26/5/1(金)13:02

県内は大気の状態が非常に不安定で、三浦半島には波浪警報が発表されています。夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水や河川の増水などに注意が必要です。

低気圧からのびる前線がこのあと関東地方を通過する見込みで、県内は大気の状態が非常に不安定になっています。 30日夜の降り始めからの雨量は、箱根で114.5ミリ、小田原で82.5ミリ、山北町丹沢湖で70.5ミリ、横浜市中区で58ミリとなっています。 このあとの波の予想は、三浦半島、相模湾ともに3メートル。 最大風速の予想は、陸上で12メートル、海上で18メートルとなっています。 横浜地方気象台では、高波に警戒するとともに低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意するよう呼びかけています。

横浜市の人口が78年ぶり減少 5年で2万人超減 世帯2.09人は過去最少

26/5/1(金)09:44

横浜市は4月30日、78年ぶりに人口が減少したと発表しました。日本で最も人口が多い政令指定都市の横浜市で、5年間で2万2651人減っています。

発表されたのは、5年に1度行われる国勢調査の去年10月1日時点の速報値です。 それによりますと、横浜市の人口は375万4840人で、5年前の前回調査から2万2651人減りました。 横浜市の人口が前回調査より減るのは、1947年以来78年ぶりです。 横浜市は日本で最も人口が多い政令指定都市で、前回の2020年の調査では、過去最多となる377万7491人でした。 また、世帯数は179万2729で過去最多となった一方、1世帯あたりの人数は2.09人で過去最少となりました。 区別の人口では、港北区が36万3645人で最多、西区が10万8115人で最少でした。 全18区のうち6区が増加し、12区が減少していて、そのうち金沢区は6690人減で最も多く減少しています。 一方、住民基本台帳に基づく人口動態では、「社会増」が4年連続で増加していて、特に20代から40代は過去20年で最大となっています。