26/8/4(火)22:24
即興で花をいけて技と表現力を競う全国高校生花いけバトル。神奈川大会を前に練習会が行われました。
合図とともに花のもとへ駆け出す高校生たち。
花いけバトルは、2人1組、制限時間5分、その場で選んだ花材を即興でいけ、作品の完成度やパフォーマンスを競います。
神奈川大会は、国際園芸博覧会を高校生と盛り上げようとおととしから県が開催。
練習会に参加した10校19チームの高校生は、花のバランスや組み合わせを熱心に確かめていました。
参加した高校生「今まで以上に観客もいるので緊張すると思うが、自分らしく2人で頑張ってつくりたい」県環境農政局GREEN×EXPO推進本部室加藤花苗担当課長「こうした練習会で練習することはなかなかできないので、高校生の皆さんに参加してもらって、GREEN×EXPOを盛り上げてもらい、一般の皆さんにも応援に来てほしい」高校生花いけバトルは、神奈川大会が11月15日に全国大会は来年1月に香川県高松市で開かれます。
26/8/4(火)19:35
ことし5月、相模原市緑区の国道で乗用車を運転中にバイクの男性をはねて死亡させ、現場から逃走したとして、神奈川県警は65歳の男を逮捕しました。
神奈川県警によりますと、過失運転致死などの疑いで逮捕されたのは、住居不定の男(65)です。
男はことし5月10日午後4時40分頃、相模原市緑区青山の片側1車線の国道で、乗用車を運転中、バイクに乗っていた当時55歳の男性をはねて死亡させたうえ、そのまま逃げた疑いが持たれています。
事件は、男の車が対向車線にはみ出したことで起きたとみられています。
男は現場で乗用車を乗り捨てて、徒歩で逃走していましたが、防犯カメラの映像や聞き込み捜査などで身元を特定し、逮捕に至ったということです。
調べに対して男は、「覚えていません」と容疑を否認しています。
神奈川県警は、事件のいきさつを詳しく調べています。
26/8/4(火)17:50
伊勢原市の職員に移動手段として使用してもらおうと、市内の企業が電動トゥクトゥクを市に寄贈しました。
伊勢原市役所に電動トゥクトゥクを寄贈したのは、市内でバイクを販売している「バブル」です。
寄贈された「ビベルCOCO」は1回の充電で、およそ100キロメートルの走行が可能で、普通自動車免許で走行可能な3人乗りながら、幅およそ1メートルと小柄な車体が特徴です。
試乗した萩原市長は、「狭い路地も走行できて環境負荷も少ない。
目に留まる外観なので市のPRにも貢献して欲しい」と期待を述べ、子育て家庭の訪問など各課の業務で活用するということです。
バブルの鈴木俊介社長は「市職員が移動する際の新しい選択肢になれば」と地元への貢献を目指しています。
バブル鈴木俊介社長「やっぱり小回りがきいて屋根があるので雨風もしのげる手軽さが一番自分がいい乗り物だと実感しているので市の職員や伊勢原市で広めていければ」
26/8/4(火)17:49
2022年以来の運賃改定です。川崎市は、市バスの運賃を来年4月から値上げする方針を示しました。
市によりますと市バスの運賃は来年4月から、大人は現在の220円から20円増加の240円に、12歳未満の子どもは110円から10円増加の120円に引き上げられる方針です。
物価高騰の影響で、運転手や整備員らの人件費、営業所の整備費の増加が見込まれ、現在の運賃では今年度から資金不足に陥る見通しに。
市バスの安定的な運行に向けて、運賃改定に踏み切ったということです。
一方で、市内では来年4月、市立施設の使用料や水道料金の引き上げなども議論されています。
相次ぐ値上げ方針に、福田紀彦市長は。
川崎市福田紀彦市長「重なっているということについては私も非常に重く受け止めている。
民間バスも相次いで料金値上げをしているが私たちもせざるを得ない状況」来月の市議会定例会に運賃改定の条例改正案を提出し、可決されれば2022年10月以来の引き上げとなります。
26/8/4(火)17:47
4日午前、横浜市青葉区で乗用車と衝突したトラックが走行中の電車と接触する事故がありました。近隣住民「電車が止まっててダンプカーが横になっててそのとなりに軽自動車。軽自動車の前が潰れた感じ」
事故があったのは横浜市青葉区奈良の東急こどもの国線、こどもの国駅から恩田駅の間の線路上で、午前11時すぎ、「トラックと電車が接触した」と目撃者から110番通報がありました。
神奈川県警によりますと、線路沿いにある県道の交差点で、トラックと軽乗用車が衝突。
その弾みで、トラックが線路内に押し出され、走ってきた電車と接触し、横転したということです。
この事故でトラックを運転していた50代の女性と、軽乗用車を運転していた20代の女性が病院に搬送され、いずれも命に別状はないということです。
電車にはおよそ100人の乗客が乗っていましたが、ケガ人はなく、乗客は恩田駅まで徒歩で移動しました。
東急電鉄によりますとこどもの国線は午後2時半頃から運転を再開しています。
26/8/4(火)15:10
動物の命の大切さへの理解を深めてもらおうと、川崎市動物愛護センターでサマースクールが行われました。
サマースクールは、川崎市動物愛護センター「アニマモールかわさき」と幸区にある夢見ヶ崎動物公園がコラボして開催。
小学1年生から3年生までの12人が参加しました。
スクールでは、それぞれの施設が大切にしている「命をつなぐ」「命を守る」ことについて、写真やテキストを使って説明されました。
獣医師から、動物と仲良くなるために必要なことは、体をよく観察すること、表情やしぐさから気持ちを読み取って接することなどと聞き、子どもたちは驚いている様子でした。
その後、保護された犬や猫が手術を受ける部屋での獣医師体験や、譲渡を待つ猫たちを観察。
表情などを自分の目で見て、動物の気持ちを想像していました。
小学2年生「猫を見られて楽しかった」小学2年生「動物を見たかったから。
びっくりさせないようにして見る」川崎市動物愛護センター金子亜裕美所長「社会全体が動物を大事に扱うことが当たり前という気持ちを幅広く持ってもらいたい。
小さい頃から動物に実際に親しむことでそういった気持ちを育んでもらいたい」
26/8/4(火)13:54
横須賀市で、小学生を対象としたスポーツ能力測定会が行われ、夏休み中の子どもたちが汗を流しました。
パルクール実演「オーケー!拍手!」横須賀市在住のパルクール選手3人をゲストに迎えて行われたスポーツ能力測定会。
最新の機器を使って能力を測定することで、自分に合ったスポーツを見つけてもらおうと毎年この時期に行われていて、横須賀市内の小学1年生から6年生およそ200人が参加しました。
子どもたちは、センサーのついたベルトを足や腰に装着し、バランスやジャンプなど6種目を測定。
体の動きがデジタル化され、それを分析することで、長所や短所、向いているスポーツなどが分かるということです。
子どもたちは、パルクールの選手に応援されながら、夢中になって体を動かしていました。
参加した子ども「走るところが一番楽しかった。」「全然やったことのないスポーツが出るとは思わなかった」「ラグビー、野球、体操。
新体操も向いていると書いてあった。
新体操をやってみたいと思った」
26/8/4(火)12:25
熊本県で震度7を観測した地震から1週間。被災地では連日、危険な暑さが続いています。これを受け、医師や気象の専門家らでつくる3つの学会が3日、緊急で会見を開きました。
3日、初めて40度以上の酷暑日を観測した被災地・熊本県。2日には、避難のため車中泊をしていた70代の女性が、熱中症の疑いで死亡したことが明らかになりました。今後、熱中症による「災害関連死」が増える懸念があるとして3日、日本救急医学会など3つの学会が初めて合同でオンライン会見を開きました。
日本災害医学会からは、神奈川県立病院機構の理事長・阿南英明医師が参加。
暑さのなか、避難所ではなく車中泊する被災者がみられる要因について。
日本災害医学会阿南英明理事「避難所の環境がまだ悪いところがまだある。
歩く廊下の床に紙1枚敷いて寝ているのが2日時点であったりする。
非常に劣悪な環境がまだまだ続いているなかで相対的にむしろ車の中の方がまだいいというところがある」避難所に指定されてる小中学校のクーラーの設置率も、20.9%と全国平均を大きく下回り、課題は山積みです。
発生から、3日で1週間。
今、現地が求める支援はー日本災害医学会阿南英明理事「避難所の運営はまだまだ100点満点ではない、なぜなら人手が足りない。
神奈川から熊本県に物資は届いてもそこで終わってはいけなくて個人個人の手までいくためにはこの流通は非常に大変で、これはさまざまな仕組みと人手をつかってやらなければいけないので保健師の活動あるいは自治体職員の活動の支援は非常に重要になってくるだろうと思う」
26/8/4(火)12:22
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市戸塚区吉田町、柏尾町、横須賀市西逸見町、鎌倉市台、藤沢市鵠沼桜が岡、相模原市中央区高根で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「荷物から現金が出てきた」や「未配達の荷物が届いている」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。