夏本番前に車内置き去り防止 親子がクラクションで命守る体験 藤沢市
26/6/27(土)17:21
夏本番を前に子どもの車内置き去り事故を防ごうと、親子を対象にした体験イベントが開かれました。
JAFによりますと、炎天下で、エンジンを止め、窓を締め切った車内は、わずか15分で熱中症の危険レベルに。
いすゞ自動車が開いたイベントでは、車内に取り残さたときは、ためわらずクラクションを鳴らし、周囲に助けを求めることの大切さを親子で学びました。
子どもたちは実際にトラックの運転席に座り、クラクションを鳴らす体験に挑戦しました。
参加者「車に閉じ込められたらどうすればいいんだっけ?」「クラクションを鳴らす」「大正解」いすゞ自動車広報部相川貴之部長「子どもが閉じ込められる事故を無くすというのは、車両メーカーとして共通の責務を持っていると思っているのでわれわれもこういう施設もあるので、リアルな体験を通じてそういう事故を無くしていくことにコミットしていきたい」
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