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tvkニュース[2026年7月6日(月)]

夏休みシーズンを前に 横浜中華街で合同啓発指導

26/7/6(月)16:48

横浜の一大観光地である「横浜中華街」。夏休みシーズンを前に市と神奈川県警などが連携し、不法に設置された看板などを指導する啓発活動が行われました。

この啓発指導は、2014年から年に2回程度行われていて、今回は横浜市と県警の職員ら約40人が、中華街全域にある約260店舗を見て回りました。 横浜市の担当者によりますと、中華街には路上にはみ出すように看板などを設置している店や、事業系のゴミの取り扱いが不適切な店などが多数あるということです。 また、狭い路地なども多いため、緊急車両が通行する経路の確保なども重要な課題になっているということです。 横浜市では、観光客が増える夏休みシーズン前に、歩きやすく、きれいな街を目指したいとしています。 横浜市都心事業調整課 大橋男課長「魅力ある街で、たくさんの人に集まってきてもらえる。 歩行者が快適に通行できるような街並みにできるよう協力してほしい」

Kアリーナ横浜でテロ対策訓練 神奈川県警と運営会社などが連携を確認

26/7/6(月)16:41

Kアリーナ横浜で、神奈川県警と運営会社などが連携したテロ対策訓練が行われました。

この訓練は、来年3月に開幕する国際園芸博を見据えたもので、Kアリーナ横浜でライブ前の手荷物検査中に男がナイフを振り回し、不審物を放置したという想定で行われました。 訓練には、戸部警察署やKアリーナ横浜、隣接するホテルなどの関係者約70人が参加。 会場の警備スタッフがさすまたなどで男を制圧したあと、県警が到着し確保します。 その後、規制線が張られ、テロ対応の専門部隊が不審物の撤去を行いました。 Kアリーナ横浜では、ことし年間300万人の来場を見込んでいて、通報や来場者の避難誘導などの手順を確認し、県警との連携を深めていました。 Kアリーナマネジメント執行役員福原英修経営管理部長「実際に動きを見せてもらうとイメージもより現実的なものに変わってくるので、大変参考になった。 一人ひとりのお客様が楽しく安全に過ごせるよう、引き続き努力していきたい」

「手足口病」2年ぶりに流行警報 横須賀市

26/7/6(月)12:29

口の中や手足などに水ぶくれの発疹ができる「手足口病」の患者が基準を上回ったとして、横須賀市は流行警報を発令しました。

市の発表によりますと、6月22日からの1週間に報告された、市内の定点医療機関あたりの「手足口病」の患者の数は「8.0人」でした。 警報の基準値である5人を超えたため、市は流行警報を発令しました。 「手足口病」は、口の中や手のひら、足の裏などに、2~3ミリの水ぶくれができるウイルス性の感染症で、4歳ぐらいまでの乳幼児を中心に夏に流行する傾向があります。 発症すると、発疹のほかに口の中の痛みや発熱などの症状がでますが、ほとんどは1週間前後で収まるということです。 横須賀市では、市内約130か所の幼稚園や保育施設などに注意を呼び掛けるチラシを配り、手洗いやタオルの共用を避けるといった対策の徹底を呼びかけています。

黒岩知事が雇用機会の確保などを神奈川県内の5経済団体に要請

26/7/6(月)12:23

障害者や女性の雇用機会の確保などについて、黒岩知事が神奈川県内5つの経済団体に要請しました。

県商工会議所連合会など3団体を訪れた黒岩知事は、上野孝会頭らに要請文を手渡しました。 要請文では物価高騰に賃上げが追いついていないことから、賃上げに向けた環境整備や、7月から障害者雇用の法定雇用率が2.7パーセントに引き上げられたことから、一層の協力などを求めました。 黒岩知事「基本的な共通認識を得られたと思う。多様な働き方を実現することで慢性的な労働力不足といったものについての大きな力になる。経済界のみなさんの気持ちが一つになったというなかで、こういった流れをしっかり加速させていくということが大事だと思った」黒岩知事はその後、県商工会連合会など2団体を訪れ同様の要請を行ったということです。

はやぶさ2小惑星最接近 相模原市でパブリックビューイング

26/7/6(月)11:27

JAXA=宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ2」が5日、小惑星「トリフネ」の至近距離を高速で通過する「フライバイ探査」を行い、相模原市内ではパブリックビューイングが開かれました。

フライバイ探査は地球からおよそ1億キロ離れた小惑星トリフネの至近距離をはやぶさ2が秒速およそ5.2キロで通過しながら形や物質などを調査するものです。パブリックビューイングにはおよそ150人が参加し、はやぶさ2から送られてくるデータの計測画面や管制室の様子などを見守りました。そして午後6時半過ぎ、探査が無事に完了し、管制室の喜ぶ様子が配信されると会場から拍手が送られました。 参加した児童「すごくそわそわしていた。 うれしかった本当に。 「はやぶさ2」の仕事、引退したら「はやぶさ3」の仕事につきたい」JAXA宇宙科学研究所藤本正樹所長「これだけ皆さんに応援してもらってうれしい。 宇宙研としてどんどん技術を使ったおもしろいことをやっていく象徴的な1日だった」JAXAによりますとはやぶさ2はトリフネに衝突せず正常な状態だということです。