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tvkニュース[2026年7月13日(月)]

国際園芸博をPR 東急が特別列車を公開

26/7/13(月)18:57

来年3月からはじまる国際園芸博覧会を盛り上げようと、東急グループが14日から運行を開始する特別企画列車がお披露目されました。

「GREENLIFESTYLETRAIN」は東急グループが国際園芸博の出展施設などをPRするために運行する特別企画列車です。 外観のラッピングは、自然との共生を表現し、イメージキャラクターの「みらいだね」も登場する親しみやすいデザインとなっています。 記者「車内は出展する東急グループ館のテーマ「種から育みつながる未来」のイメージに統一され、田園都市線の南町田グランベリーパーク駅からシャトルバスで会場に行けることなどが紹介されています」特別企画列車は、14日から東横線と新横浜線で運行を開始し、計3つの編成が国際園芸博の会期が終わる9月26日まで運行される予定です。 東急 広報グループ中野 賀文さん「企画列車を走らせることによって(国際園芸博の)会期をしっかり伝えたい。 また情報更新をしていくので期待してほしい」

家電配達先で女児にわいせつか 配達員の男(27)を逮捕

26/7/13(月)15:57

家電の配達員が配達先で5歳の女の子にわいせつな行為をしたなどとして、神奈川県警は元派遣社員の男を逮捕しました。

県警によりますと、不同意わいせつと性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市旭区の元派遣社員の男です。 男はことし2月、横須賀市内で家電の配達を行っていた際、配達先の住宅に住む5歳の女の子に対し、近くに停車させていたトラックの荷台の中で下着を脱がせるなどのわいせつな行為をしたほか、その姿を撮影した疑いが持たれています。 女の子が母親に相談し、母親が警察署へ通報したことで事件が発覚しました。 事件当時、配達作業は2人で行っていましたが、共犯性は低いとみられています。 調べに対し、男は黙秘しているということです。 県警は、事件のいきさつを調べています。

夏の高校野球神奈川大会 3回戦 相模原-日大

26/7/13(月)15:53

夏の高校野球神奈川大会は6日目。横須賀スタジアムの第1試合、3回戦で相模原と日大高校が対戦しました。

ここまで二桁得点で勝ち進んできた相模原と去年夏のベスト8、日大の一戦。 相模原は3回、ツーアウト・ランナー2塁で打席には伊豆原。 1、2塁間を破るタイムリーで1点を先制します。 追い付きたい日大は9回、ワンアウト・ランナー3塁で山本。 犠牲フライで同点に追いつき、試合は1対1のままタイブレークへ突入します。 日大は10回、送りバントでランナーを進めワンアウト2、3塁。 打席には宇留志。 犠牲フライで1点を勝ち越します。 しかしそのウラ、相模原が底力を見せます。 ノーアウトランナー1、2塁で先制タイムリーの伊豆原。 センターへ弾き返し、劇的な逆転サヨナラ勝ち。 2人の継投でノーヒットに抑えた相模原が4回戦進出です。 相模原 伊豆原藍斗選手「とにかく何も考えていなくて来た球を打ち返すイメージで打席に入った。 本当に現実なのかな。全力で目の前の一球を一瞬を楽しんで笑顔で頑張りたい」

横浜市内の強盗傷害事件など 複数事件関与の男に懲役15年求刑

26/7/13(月)15:50

おととし11月、横浜市西区の路上で50代の男性に暴行を加え現金を奪ったほか、県内で窃盗などを行った罪に問われている男の裁判員裁判で、検察側は男に懲役15年を求刑しました。

起訴状などによりますと、住所不定・無職の松本直人被告はおととし11月、横浜市西区の路上で共犯者らとともに50代の男性の顔をヘルメットで殴り大ケガをさせたうえ現金約4万円などを奪ったほか、同じ年に起きた相模原市での連続強盗傷害事件や、横浜市での窃盗事件などにも関与したとして、強盗傷害や窃盗などの罪に問われています。 13日の論告で検察側は、「松本被告は1カ月足らずで16件の犯行を行い、いずれも金品が目的で悪質」と指摘。「各犯行では共犯の少年に指示を出すなど、主導的な立場にあった」として、懲役15年を求刑しました。一方、弁護側は「松本被告が安定した仕事や家庭を失い生活費のために犯行を及んでいて、事件当時は20歳と若く、更生の余地がある」として、懲役8年が妥当だと主張しました。判決は7月16日に言い渡されます。

山北町長選挙で初当選 石田照子氏(71)に当選証書

26/7/13(月)14:11

12日に投開票が行われた山北町長選挙で、初当選を果たした石田照子氏に当選証書が手渡されました。町では初の女性町長に期待が寄せられています。

任期満了に伴う山北町長選挙は、36年ぶりの新人対決となり、元町議会議員の石田照子氏が2472票を獲得し、一騎打ちを制して、初当選を果たしました。 一夜明けた13日、町役場では当選証書の付与式が行われ、町選挙管理委員会の武昭好委員長から石田さんに、「町政発展のために、存分に力を発揮し、山北町のまちづくりのため、ご尽力ください」とメッセージが贈られました。 証書を受け取った石田さんは、「これから身を引き締めて、町のために頑張っていかなければと気持ちを新たにした」などと抱負を述べました。 山北町長選挙で初当選 石田照子氏「山や川で遊び、そして地域のなかで子育てにも協力できるような環境を整えながら、住み慣れた地域で人口も若い人に移住してもらい、行ってみたい帰ってみたいまちにしながら、明るく楽しい山北町にしていきたい」

横浜市 去年の観光客数と観光消費額が過去最高を更新

26/7/13(月)10:16

横浜市は去年1年間の観光客数と観光消費額が、ともに過去最高を更新したと発表しました。

市のまとめによりますと、去年、横浜市を訪れた観光客の数は3915万人で、おととしと比べて142万人増加し過去最多を更新しました。 観光客数の増加の要因として、みなとみらい地区にKアリーナやぴあアリーナMMなどの音楽施設が集積され、来場者数が延べ1340万人にのぼったことなどをあげています。 また、観光消費額は平均立ち寄り箇所数の増加に伴い、宿泊客・日帰り客ともにおよそ10パーセントアップ。 おととしと比べておよそ513億円増えた5077億円となり、こちらも過去最高です。 山中竹春市長は、6月30日の記者会見で、「宿泊日数や立ち寄り箇所を数字で明らかにしたことと、市の取り組みが結びついた。 今後も地域などと連携していきたい」とコメントしました。