能登半島地震からの復興を願う展覧会 そごう美術館
26/3/22(日)17:20
能登半島地震からの復興を支援しようと、能登にゆかりが深いアーティストの作品を集めた展覧会が横浜市で開かれています。
能登とartists展は、能登の復興を支援しようと企画され、石川にゆかりが深いアーティスト11組の作品50点を展示しています。
金沢市在住で「塩のアーティスト」として知られる山本基さんは、能登の塩を使って作品を制作しました。
こちらは、金沢美術工芸大学アートプロジェクトチームが2017年に制作した奥能登曼荼羅。
地震で被災し、現在は、修復と再設置に向けて動き出しています。
山本優美さんも地震で壊れた自分の作品を展示するなど、それぞれに復興の願いが込められています。
そごう美術館学芸員 寺田雅子さん「本展は石川能登の復興を願っての展覧会です。11組の石川ゆかりのアーティストの皆さんがアート作品を通じて復興への希望をつないでいます。
是非会場でアーティストの思考と行動をご覧いただきたい」この展覧会は、そごう美術館で4月2日まで開かれています。
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