26/3/9(月)17:54
東日本大震災の発生から11日で15年を迎えるのを前に横浜市内の施設では、近隣住民が大地震の揺れを疑似体験できる防災訓練が行われました。
横浜市中区にある関内ホールで行われた防災訓練には、施設関係者のほか、近隣住民などおよそ50人が参加。起震車に乗り、過去に起きた大地震の揺れ方などを疑似体験しました。
記者リポ「怖い・・・怖い・・・」「強い揺れの中では、机に捕まっても不安定で、揺れがいつ収まるがわからないとなるととにかく怖いと感じた。
参加者「机の下とかに逃げればいいと思ったが、全くなにもできなくてびっくりした。身を守れる所がまずどこか確認しておくってすごく大切だと思った」大規模災害が発生した場合、救助や支援がすぐには来ないことが想定されるため、参加者はまず自分の身は自分で守ることの重要性と、その後、地域での協力体制を強め互いに助け合う「共助」を意識しながら、訓練に取り組んでいました。
関内ホール 辻村崇副館長「私たち職員だけではなくて、地域、地元の人と共同して防災意識を高めるということで、商店街の方々にも多数参加してもらい、何かあったときに助け合えればいいと考えている」
26/3/9(月)17:52
横浜市西区に本社がある相模鉄道は、今月から営業運転を開始する予定の新型車両「13000系」を報道陣に公開しました。相鉄が新型車両を導入するのはおよそ5年ぶりとなります。
「安全×安心×エレガント×未来」がデザインコンセプトの「13000系」。
車両前面は「水圧を切りひらいて力強く進む海の生き物」や「未来を見つめる目」などがイメージされています。
また、車内は快適性を向上しようと先頭車両を長くして座席数を左右それぞれ3席増やしたほか、沿線住民の意見を取り入れた新たなシートが採用されています。
冨樫キャスター リポート「こちらのユニバーサルシートは立ったり座ったりしやすいように手すりが設けられているほか、座席の高さを上げていて座り心地を損ねない程度に座る部分の面積が小さくなっているのが特徴です」千原広司社長は、新型車両について「相鉄を利用する日々の客に焦点をあて相鉄線内のみで運行する」などと述べ、沿線の魅力を向上させる取り組みであることを強調しました。
相模鉄道 車両課 村松健太郎課長「ぜひ前面のデザインを味わってもらいながら電車に乗って、将来の子どもたちや皆さんの未来を運ぶ電車として13000系が活躍できることを期待したい」新型車両は、8両の1編成が今月30日から運転を開始する予定です。
26/3/9(月)12:30
3月9日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市磯子区森が丘、中区日ノ出町、横須賀市汐見台、茅ヶ崎市香川、相模原市中央区相模原で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「不正な荷物が入っていました」や税関をかたって「荷物を預かっているので取りに来てください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。