26/9/26(土)16:49
25日午後、神奈川県山北町で沢登りをしていた5人組のうち、4人が滑落し男女3人が大ケガをする事故がありました。
神奈川県警によりますと事故があったのは、山北町にある箱根屋沢とよばれる沢で25日の午後2時半頃、「5人パーティーのうち3人が滑落」などと110番通報がありました。
現場は箱根屋沢F8と呼ばれる高さ15メートルの滝で、18歳から27歳の大学生5人グループのうち4人が滑落。
県警の山岳救助など16人と消防14人が出動し救出にあたりました。
4人のうち1人は無事で、残る3人が事故からおよそ12時間後に病院に搬送されましたが、男性2人が頭などからの出血と意識障害がみられ、女性1人は下半身を強く打ち重傷だということです。
グループは当時、5人のうち2人が滝の上でロープの補助をし、2人が登っていましたが、何らかの原因でロープの支点部分が崩れ、4人が滑落した可能性があるということです。
26/9/26(土)15:06
神奈川県警は今後予測される人手不足を視野に、限られた人材を最適に配分しようと「警察署当直の一体的運用」の試行をすると発表しました。
この試みは県警採用試験の受験者数の減少に加え定年退職者の増加が見込まれることから、限られた人材を最適に配分しようと行われるものです。
対象となるのは厚木署と伊勢原署で、平日の朝8時半から午後5時15分以外の時間、伊勢原署の捜査当直員を厚木署に集約することで、事件や事故の捜査などへの手厚い対応が期待できるということです。
さらに、捜査当直員の数を減らすことで代わりに日中の人員を増やすことも目指すとしています。
なお、試行後も伊勢原署には一定の人員は残るうえ、交番などに配置されている地域警察官はこれまでと変わらずに勤務するため、市民の移動については発生しないということです。
26/9/26(土)15:05
26日未明、横浜市中区で歩行者がタクシーにはねられる事故があり、41歳の女性が重傷です。
神奈川県警によりますと事故があったのは、横浜市中区元町の信号機のある交差点で26日午前1時過ぎ、道路を横断していた会社員の女性(41)が直進してきたタクシーにはねられました。
女性は呼吸と脈はあるものの、意識なしの状態で病院に搬送され、重傷だということです。
タクシーには運転手の男性のほかに客1人が乗っていましたがケガはありませんでした。
県警はタクシー運転手の男性(78)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しましたが、留置の必要がなくなったとして釈放していて、在宅捜査に切り替えて事故の原因などを詳しく調べています。