26/10/6(火)12:23
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますと6日午前11時半現在、横浜市旭区金が谷、瀬谷区宮沢、川崎市川崎区大島、高津区末長、鎌倉市材木座、藤沢市鵠沼海岸などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者を名乗って「あなたが送った荷物に不審なものが入っていました」や、親族を名乗って「俺の声がわからない?」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/10/6(火)12:21
農家の苦労や努力を知り食への関心を深めようと6日、伊勢原市の児童らが自分たちで田植えをしたコメの稲刈りに挑戦しました。
この体験学習は「食農教育」の一環として地域の協力を得て毎年行われているもので、伊勢原市立成瀬小学校の5年生およそ130人が2つのグループに分かれて体験しました。
児童はことし6月、240坪ほどの田んぼに「はるみ」の苗を自分たちの手で植えたほか、コメを題材にして社会の授業では「コメ作りの盛んな地域」、理科の授業では「植物の受粉」などを学んだといいます。
長雨や台風の影響で倒れたイネも見られましたが生育は順調だということで、児童らはしっかり実ったイネをひとつひとつ丁寧に手で刈り取り、収穫のよろこびを感じていました。
参加した5年生「農家さんの苦労がわかる一日になった。
昔の人はすごいなと思った」「思ったより稲を刈るのが気持ちよくて、すごく楽しかった。もう一回やってみたい。自分たちで作ったコメが育ってくれて、それを自分たちで食べられるのはすごいうれしいから、感謝の気持ちを込めて食べたい」収穫したコメは、12月頃におにぎりにして食べる予定だということです。
26/10/6(火)11:46
こどもの事故で多い誤飲や風呂場でのでき水などを防ぐための救命救急講座が5日、tvk本社で行われました。
この講座は子どもの事故に遭遇した際に、親が命を守れるよう知識を身に着けてもらおうと開かれ、18組39人の親子が参加しました。
講師は横浜市の中消防署の職員3人が務め、子どもの事故で多い「誤飲・やけど・でき水」をテーマに予防策を解説。
例えばでき水については子ども家庭庁によると、10歳から14歳までの「不慮の事故」で最も多くなっていて、子どもが一人で浴室に入らないよう▼日頃から扉にロックをかけることや▼万が一溺れてしまったら無理に水を吐かせないことなどを伝えました。
また講座で参加者は、心肺蘇生のやり方も体験しながら学びました。
参加した人「誤飲って結構あることかなと思うが、事故が無いのが一番なので部屋の片付けとか普段の生活から気を付けていきたい」中消防署 奥田健介予防係長「熱心に取り組んでいただいたので、何かひとつでも皆さんの心に残って何かあった時に講座を思い出して冷静に対応していただきたい」