26/3/26(木)18:56
来年春に小学校入学を迎える子ども向けのランドセルの販売会が、横浜市内の百貨店で始まりました。
記者「まもなく新入学のシーズンを迎えようとしていますが、こちらでは1年後の新1年生向けのランドセルの販売が始まりました」横浜高島屋で始まったランドセルの販売会。
すっかりおなじみとなったパステルカラーや京急や相鉄の車両をイメージした個性的なデザインなどおよそ500種類のランドセルが並びました。
価格は4万円台から12万円台までと幅広くなっています。
また、ジェンダーレスを意識したカラー展開など、ランドセルも時代に即して多様化しているということです。
客「周りがどんどん決めているので焦っている」客「予算は10万円くらい」高島屋 ランドセルバイヤー 久木原美奈子さん「ラン活は3月から始まっているというのが最近続いている。確実に手に入れるため早く見に来ていただいている」横浜高島屋のランドセル販売会は、3月30日まで開催されてます。
26/3/26(木)18:54
プロバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースが、川崎市立小学校と特別支援学校にこの春入学する新1年生へ、オリジナルの入学ギフトを贈りました。
こちらが贈呈された「川崎ブレイブサンダースギフト」。
クレヨンやノートなど地元企業と連携して手がけた完全オリジナルで、全てのアイテムにチームマスコットの「ロウル」が描かれています。
川崎市立小学校と特別支援学校にこの春入学するおよそ1万2000人の新1年生に贈られ、代表して7人がサンダースギフトを受け取りました。
チームとしては初めての試みで、新しい学校生活に不安を抱えたとき、教室での会話のきっかけになればという思いが込められています。
新1年生 大室絆さん「うれしい」新1年生 津元千泉さん「好きなバスケのチームは、川崎ブレイブサンダース。友達と一緒に使いたい」新1年生 薗輝さん「いっぱい使いたい。友達を100人作りたい」新1年生全員「ゴーサンダース!」子どもたちは4月6日に入学式を迎え、学校生活がスタート。
サンダースギフトは各学校で配られるということです。
26/3/26(木)18:51
県が設立の準備を進めてきた「県立福祉機構」。黒岩知事は、定例会見で総務省から設立の認可がおりたことを明かし、運営体制を発表しました。
地方独立行政法人「県立福祉機構」は、県が掲げる「当事者目線の障害福祉」の理念に基づいて、設立の準備が進められてきたもので、県立の障害者支援施設「中井やまゆり園」の運営を担うことになっています。
黒岩知事は26日の定例会見で、総務省から設立の認可が25日付けでおりたことを明かし、4月1日から運営が始まる福祉機構の体制を発表しました。
それによりますと、職員数は採用職員や県職員などあわせて202人。
理事長には3月末に退任する橋本副知事を、役員には科学的な目線で福祉の研究などを行うために東京大学の研究所に所属している教授などを迎えます。
黒岩祐治知事「多彩な人とともに福祉機構の先進的な取り組みを進めていく体制を築くことができた。
これまでの福祉とガラッと変わった新しい福祉が始まるということの期待感で燃えている」また、県は、物価高対策として「かながわトクトクキャンペーン!」を実施すると発表。
まずは商店街が発行する紙の商品券のプレミアム分などを支援する事業に着手するとし、5月中旬に消費者が利用できるよう目指しています。
26/3/26(木)18:49
悲願のリーグ優勝、そして、日本一の奪還に向け横浜DeNAベイスターズの青き星たちが、開幕前日練習に打ち込みました。
午前中のハマスタはあいにくの雨模様。
選手たちは、これまで積み重ねてきた努力を確かめるように練習に打ち込みました。
3年連続4回目となる開幕投手を託されたのは、エース・東克樹投手。
昨シーズン14勝で2度目の最多勝、3年連続で二桁勝利を挙げています。
誰もが認めるハマのエースは、チームに勢いをもたらすべく、開幕戦の白星に向け気合十分です。
東克樹投手「心はしっかり準備できているし、楽しみのほうが強いので、体もしっかりと前回登板からリカバリーもできているので、いい状態で臨めるのでは。柱として1年間ローテーションを守れるようにケガなくやっていきたい」そして、7年ぶりにキャプテンの重責を担いチームをまとめるのは筒香嘉智選手。
オープン戦では上半身のコンディション不良に悩まされましたが、開幕に照準を合わせ調子を上げてきたプロ17年目のベテランがチームをけん引します。
筒香嘉智選手「ベイスターズは優勝を掲げている。相川新監督の求める野球に選手がフィールドで存分に発揮して、1試合1試合積み重ねて、どのチームともファンが喜ぶような白熱したいい試合を見せられたら」午後には、開幕戦を戦う両チームの監督が記者会見に臨みました。
相川亮二監督「当然開幕は特別という思いを持ってスタートする人が数多くいる。しかし僕たちは1年間戦っていくなかで挑戦することを目指してやっていくので、開幕が全てではない。そのつもりで戦っていく」一方、ヤクルトの池山隆寛監督は今シーズンのベイスターズについて。
ヤクルト 池山隆寛監督「かなり強力打線だと思うので、何点に抑えられるかというところも一つの勝敗になってくると思うが、とにかくいい試合をしたい」27日から始まるペナントレース。
リーグ制覇の頂に向かう確かな一歩が踏み出されます。
相川亮二監督「DeNAベイスターズとしてこの1年挑戦していくという姿を、プロ野球ファンそしてDeNAファンに見せていきたいと思う」tvkでは、27日の開幕戦をセレモニーが始まる午後6時から生中継でお伝えします。
26/3/26(木)18:38
25日、川崎市のマンションで、同居する82歳の父親の遺体を放置し遺棄したとして、神奈川県警は、52歳の長男を逮捕しました。
神奈川県警によりますと、死体遺棄の疑いで逮捕された川崎市川崎区の無職の52歳の長男は25日、自宅マンションの一室で同居する父親の遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。
25日正午頃、「義理の兄と連絡がとれない」と親族から通報があり、警察官が駆け付けたところ、和室で、仰向けの状態で横たわっている遺体を発見したということです。遺体に目立った外傷はなく、腐敗が進んでいて死後数週間は経っているとみられています。
長男は父親と母親との3人暮らしでしたが、母親は数年前から入院していました。
調べに対して長男は「死んでいることも知らなかった、怖いから見ないようにしていた」と話をしています。
県警が事件のいきさつを詳しく調べています。
26/3/26(木)12:30
交通事故を防止するグッズや農業高校への支援、トラクターなどの農機具を寄贈したとして、神奈川県はJAグループの団体に感謝状を贈りました。
交通事故を防ごうと、JA共済連神奈川が県に贈ったのは、光が反射するキーホルダーや自転車交通安全教材など合わせておよそ2万点のグッズです。
26日の贈呈式で、平田副知事はJA共済連神奈川の平本光男会長に感謝状を手渡し、「交通安全の啓発に力を入れていきたい」などと述べました。
寄贈された交通安全グッズは警察署などを通じて県内全域で配られる予定です。
また、JA共済連神奈川はトラクターや田植え機を県立中央農業高校に寄贈していて、農業の担い手育成に活用してもらいたい考えです。
JA共済連神奈川運営委員会 平本光男会長「農機具がないといい生産物ができないので、機材も高くなっているが活用してもらって、素晴らしい農産物をつくってもらい、後継者を育ててほしいという願いを込めて贈らせてもらった」
26/3/26(木)12:25
3月26日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市神奈川区松見町、鶴見区江ケ崎町、港南区丸山台、相模原市緑区相原、西橋本、鎌倉市笛田、平塚市真田で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「犯罪の疑いがあります。
警察に来てください」や息子をかたって「携帯電話をなくした。
100万円準備して」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。