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tvkニュース[2026年10月30日(金)]

横浜銘菓「ハーバー」×ゴディバ 初コラボ商品お披露目

26/10/30(金)19:39

横浜銘菓の「ハーバー」が世界的なチョコレートブランド「ゴディバ」とコラボした新商品が披露されました。横浜市中区で行われたお披露目会。

今回発表されたのは、「黒船ハーバードゥーブルショコラ」。 ゴディバが県内の銘菓を初めて監修した商品です。 しっとりとしたダブルココア生地で濃厚なチョコレートあんを包み込んだ一品。 開発にはおよそ半年をかけ、チョコレートの味わいとハーバー特有の食感を両立させるため、試作を重ねたということです。 記者リポート「ひと口食べると、濃厚なチョコレートの味わいが広がります。 カカオの香りも豊かで、ぜいたくな味わいです」ゴディバの創業100周年と、横濱ハーバーの復活25周年となる節目の年に実現したコラボレーションです。 ありあけ藤木隆宏社長「いろいろコラボレーションをずっとやってきたなかで、今回のゴディバとのコラボレーションは、味やクオリティや全体的にも過去最高の「黒船ハーバー」に仕上がったんじゃないかと思っている」新商品は、11月1日から、横濱ハーバーの直営店やオンラインショップなどで期間限定で販売されます。

元気いっぱいオオカンガルーの赤ちゃん 横浜市立金沢動物園

26/10/30(金)17:08

横浜市の金沢動物園では、オオカンガルーの赤ちゃんが可愛らしい姿を見せています。

10月25日に来園40周年を迎えた金沢動物園のオオカンガルー。 そんな記念の年にメスの赤ちゃん「オコメ」が誕生しました。 飼育展示係オオカンガルー担当 正木さん「前足と顔くらいしかわからない状態からお母さんのお腹をはい上がって、おっぱいを飲み始める。 だんだん成長すると足が大きくなり、顔にしっかり毛が生えて成長してきたと実感できる」生まれた時の体重はわずか1グラム。 それから半年ほどを母親の袋で過ごし、8月に初めて外の世界へ飛び出しました。 現在「オコメ」は体重が2キロを超えて、自分で草を食べるようにもなり、順調に成長しているということです。 これまで250匹以上を飼育してきた金沢動物園ですが、繁殖や感染症対策などへの試行錯誤を繰り返して命をつないできたといいます。 飼育展示係オオカンガルー担当 正木さん「群れで暮らしているので、感染症があっという間に広がる。 1歳になる前の子たちには集中して薬をあげる。 早めに見つけて対処する方がいいとわかってきて、それをいまも続けている」また、2016年から始まったウォークスルーですが、カンガルーと来園者にとって安心安全な環境を整えるまでには、歴代飼育員たちの努力がありました。 飼育展示係オオカンガルー担当 正木さん「最初は職員が来園者として中を通ったり、ベビーカーを押したり、傘を差したりして、いろいろな練習をしながら慣れてきてもらった」このウォークスルーでは、オコメがひなたぼっこをしたりエサを食べたりする様子を間近で観察することができます。 飼育展示係オオカンガルー担当 正木さん「オコメが走り回ると群れがざわっとする。 それがいまだけしか見られないところ。 オコメだけではなく、群れ全体を見てオコメが動くとこうなるなとかもおもしろい」

「かながわともいきアート展」横浜赤レンガ倉庫で始まる

26/10/30(金)17:03

津久井やまゆり園事件からことしで10年。共生社会を考える県の「ともいき憲章」を広く知ってもらおうと、障害者のアート展が横浜市内で始まりました。

「かながわともいきアート展」は、2016年に津久井やまゆり園で入所者など46人が殺傷された事件を受けて県が策定した、「ともに生きる社会かながわ憲章」の周知と障害者の活躍の機会を広げようと開かれ今回で3回目です。 障害者が制作した絵画を中心に、公募の152点を含むおよそ300点を展示。 内覧会で展示ディレクターで美術家の中津川浩章さんが見どころを解説すると、関係者らは真剣に聞き入っていました。 かながわともいきアート展ディレクター 中津川浩章さん「非言語のコミュニケーションが障害のある人の作品に多く詰まっている。こういう美術作品こそが障害者のもう一つの言語になっていて、それを社会に出して価値化することで言葉よりも強いメッセージが作品のなかに込められているということが社会に伝わっていくのでは」このアート展は、横浜赤レンガ倉庫で11月8日まで開かれています。

ドラフト6位指名 ベイスターズがENEOS神里陸選手に指名挨拶

26/10/30(金)17:01

プロ野球ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位で指名されたENEOSの神里陸選手が、球団から指名挨拶を受けました。

キャッチャーの神里陸選手は沖縄県出身で、東海大相模高校から國學院大學を経て社会人のENEOSでプレー。 10月22日のドラフト会議で兄・和毅選手が所属するベイスターズから6位で指名されました。 10月30日、挨拶に訪れた長谷川竜也編成部長は、「大学生の頃から見ていた。 身体能力が高く器用で、戦術の幅を広げることができる選手。 まずはキャッチャーとしてしっかり経験を積んでほしい」と期待を述べました。 ベイスターズから6位指名 ENEOS神里陸選手「期待されていると率直に感じた。目標は1軍に帯同すること。自分の売りであるフットワークの軽さを生かして頑張っていきたい」

人手不足に対応 AIロボットが「びん」自動選別 本格実証 横浜市

26/10/30(金)16:59

横浜市は、家庭から排出される資源物の選別作業で、「びん」の種類を自動で選別するAIロボットの本格実証を始めると発表しました。

横浜市金沢区にある資源選別センターでは、1日におよそ35トンの飲料容器が運び込まれ、種類ごとに分けられていますが、その多くは手作業で人手不足が課題となっています。 そこで、市が11月1日から本格実証を始めるのは、「びん」の種類を自動で選別するAIロボットです。 カメラに映った「びん」は、色や形のほかキャップや中身の有無などが95パーセントの精度で認識され、ロボットによって自動で分類されます。 市は2030年から31年を目途に実装を目指しています。 横浜市適正処理計画部 生井秀一部長「廃棄物業界自体の担い手は非常に深刻。 そうしたなかでも市民サービスを安定的に提供するにはAIロボットの導入が欠かせないので、このような実証試験を進めた」

大磯町長選 現職の池田東一郎が立候補表明

26/10/30(金)16:56

任期満了に伴い11月に行われる大磯町長選挙に、現職の池田東一郎町長が2期目を目指して立候補することを表明しました。

立候補を表明した池田町長は2022年の町長選挙で初当選し、現在1期目です。 池田町長はこれまでの町政で人口減少対策に力を入れてきたとしたうえで、小学校の給食費や高校生までの医療費無償化などを実績として挙げ、「町の人口減少に歯止めがかかりつつある」と振り返りました。 また、今後も人口減少対策として幼稚園・保育園から中学校までの英語に重点を置いた一貫教育の推進や地域交通の充実などに取り組み、「これまでの政策をさらに前へ進めたい」と2期目への意欲を示しました。 大磯町 池田東一郎町長「これまで知識と経験だけでなく幅広い人脈も培ってきた。 それらを総動員し『大磯のあしたへ』向かって、2期目の任期を町民の皆様からいただいたうえで政策集の実現に全力を尽くす決意」大磯町長選挙は、11月24日に告示され29日に投開票が行われます。

駐日セルビア大使が横浜イングリッシュガーデン訪問

26/10/30(金)12:41

セルビア共和国の駐日大使が横浜市の庭園を訪れ、出展が決まっている国際園芸博覧会への意気込みを語りました。

秋バラが見頃を迎えた「横浜イングリッシュガーデン」を視察したのは、セルビア共和国のアレクサンドラ・コヴァチュ特命全権大使です。 来年は、「日本・セルビア友好145周年」の節目。 セルビアには日本と同じ四季があり、人々は庭で果樹やハーブを育てて楽しむ文化があるということです。 またコヴァチュ大使は、来年、セルビアで開催される「国際博覧会」と、出展予定である国際園芸博覧会の成功に向け連携していきたいとしました。 セルビア共和国アレクサンドラ・コヴァチュ特命全権大使「日本の友人として日本人にセルビアを紹介したい。 セルビア館でセルビアの植物や文化、料理を紹介したい」

神奈川県 循環器呼吸器病センターでの医療提供を終了する方針を検討

26/10/30(金)12:41

神奈川県は横浜市内にある循環器呼吸器病センターについて、2030年度以降に、現在の病院での医療提供の終了を検討する方針を示しました。

9月に行われた神奈川県議会の厚生常任委員会で、「県立5病院の機能等に関する方針」が報告されました。 その中で、横浜市金沢区にある循環器呼吸器病センターは、一部の建物が築70年を超えるなど施設の老朽化が指摘されています。 また、一般的な呼吸器疾患や循環器分野は他の医療機関でも対応ができるなどとして、県立の専門病院の役割を見直すべきとしています。 一方で、治療が難しい呼吸器疾患については全国トップクラスの診療実績があり、他の医療機関で担うことが難しいため、引き続き医療の提供を行う必要があるとしています。 そのうえで、今後の方向性として、「難治性呼吸器疾患」と「結核」については医療提供を継続するものの、2030年度以降のなるべく早い時期に、がんセンターへ機能移転・統合して、現施設での医療提供の終了を検討するということです。