横浜・八景島近くの海でSUP中に転落 男子大学生(20)が死亡
26/7/19(日)18:45
19日午前、横浜市金沢区の八景島大橋付近の海で、SUP(スタンドアップパドルボード)をしていた20歳の男子大学生が海に転落し、死亡しました。
横浜海上保安部などによりますと、19日午前8時頃、付近の釣り人から「20代くらいの男性がSUP中に海に落ちて溺れています」と119番通報がありました。
消防と海上保安部などが捜索したところ、横浜市に住む男子大学生(20)が意識のない状態で救助され、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
当時、男子大学生はサークル活動で海を訪れ、知人7人とSUP中で、ライフジャケットを着用していなかったということです。
横浜海上保安部が事故の詳しい状況を調べています。
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横浜でハワイを体感「FUN!ALOHA!2026」
26/7/19(日)16:35
横浜赤レンガ倉庫では、ハワイを体感できるイベントが開催されています。
「アロハ!」1881年、ハワイの国王・カラカウアが初来日の際に降り立った横浜港。
このイベントはハワイとの深い歴史にちなんで、開催されています。
ステージでは、30組以上の団体によるフラダンスや、ウクレレ演奏などが披露され、会場を盛り上げています。
また、グルメコーナーでは、香ばしい香りが漂う「ガーリックシュリンプ」や「ロコモコ」などが人気で、ご当地パンのブースにも長蛇の列が。
訪れた人たちは、思い思いにハワイ気分を楽しんでいました。
訪れた人「ハワイを感じています」「店の値段はやさしい値段なのでハワイに行くよりここで楽しめる。
こういうイベントがあったほうが(ハワイに)行けない人にとってもいい」このイベントは20日まで開催されます。
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横浜市のヤングケアラー調査 全体の約2割「世話をしている家族がいる」
26/7/19(日)16:23
大人に代わって家族の世話や家事を担う「ヤングケアラー」の実態調査で、横浜市は「世話をしている家族がいる」と答えた児童・生徒が、全体の約2割に上ったと発表しました。
調査は横浜市立学校に通う小学4年生、中学1年生、高校1年生の計5万6000人を対象に行われ、約7割から回答を得ました。
調査の結果、「世話をしている家族がいる」と答えたのは、全体で19.0%で、具体的には、小学生が22.9%、中学生が14.4%、高校生が8.2%、でした。
世話をしている家族は、「母親」が55.2%と最も多く、次いで「きょうだい」、「父親」でした。
横浜市は、「該当する子どもの支援や見守りを行うとともに、広報や啓発を推進していく」としています。
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