26/10/22(木)22:33
横浜市の路上で女性にわいせつな行為をしたうえ暴行を加えてケガをさせたなどの罪に問われていた元プロ野球選手の裁判員裁判で、横浜地裁は男に懲役16年の判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、福岡ソフトバンクホークスで「堂上隼人」の名前でプレーしていた美嶋隼人被告は去年6月、横浜市内の路上で20代の女性にわいせつな行為をしたうえ、背中を突き飛ばして転倒させケガをさせたなどの罪に問われていました。また、2020年と去年2月から6月までの間、横浜市内の路上などで10代から20代の女性7人に対するわいせつな行為のほか、女性2人への脅迫や暴行など合わせて10の事件について起訴されています。22日の判決で横浜地裁の佐藤卓生裁判長は、「いずれも通りかかった見ず知らずの若い女性に対するもので、その動機は身勝手な欲求によるものである」と指摘。
2013年に強制わいせつ罪で実刑判決を受けて服役していたことなどに触れ、「失敗を教訓にせず、更生することなく繰り返していて、犯行時、罪の意識があったとは感じられない」などとして美嶋被告に懲役16年の判決を言い渡しました。
26/10/22(木)17:51
横須賀市の公園、ソレイユの丘では、秋の風物詩コスモスが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。
横須賀市長井にある「ソレイユの丘」では、およそ42万本のコスモスの花が咲いています。
園内のコスモス畑には、オレンジのキバナコスモスとピンクや白のコスモスが植えられていて、相模湾から吹く秋風が色とりどりの花びらを揺らしていました。
ソレイユの丘では、夏の気温があまり上がらなかった影響で例年より咲き始めが早く、見頃も10日ほど早いということです。
訪れた人たちは、秋空に映える花々を熱心にカメラに収めていました。
訪れた人「満開に近いのでいい時に来た」訪れた親子「ピンクやいろんな色があって、はかなく揺れるのが好き。
ちょうど気候もよく散歩を楽しみたい」ソレイユの丘のコスモスは、11月上旬まで見頃が続くということです。
26/10/22(木)17:50
横浜・山下ふ頭の没入型アートミュージアムが、24日のリニューアルオープンを前に報道陣に公開されました。
山下ふ頭の倉庫を活用したミュージアム「THEMOVEUMYOKOHAMA」。
去年12月にオープンし、リニューアルした今回は「印象派モネと浮世絵」がテーマです。
照井キャスター「前後左右、そして足元までモネのアートの世界が広がっています。倉庫ということもあり天井が高いので、音の響きや空間の奥行きを感じられます」19世紀後半、ヨーロッパで日本美術への関心が高まり、印象派の画家・モネも浮世絵から影響を受けたと言われています。
ことしはモネの没後100年の節目であることから、日本の感性や創造性を改めて感じてほしいとテーマが決まりました。
およそ1800平方メートルの空間の巨大シアターで、映像・音楽とともにアートの世界に没入することができます。
また、当時モネの自宅には葛飾北斎や喜多川歌麿などの浮世絵が飾られていたといい、ダイニングルームの再現も展示されています。
トヨタ・コニック・プロ三島俊介さん「モネが日本の浮世絵に影響を受けて、作画が変わっていった移ろいを表現しているので、味わってほしい。横浜を訪れる際には立ち寄ってほしい」この展示会は、10月24日から来年3月末まで開催されます。
26/10/22(木)17:49
おととし、横浜市青葉区の住宅で、男性が暴行を受け死亡した強盗致死事件。合同捜査本部は、5人目となる指示役の男を再逮捕しました。これで逮捕者は11人となります。
強盗致死などの疑いで再逮捕されたのは、埼玉県越谷市の職業不詳の28歳の男です。
この事件は、おととし10月、実行役の男3人が横浜市青葉区の住宅に侵入し、住人の男性に暴行を加えて現金などを奪い、全身打撲による出血で死亡させたものです。
これまでに実行役3人、回収役3人、指示役4人が逮捕・起訴されていて、今回で11人目の逮捕となります。
合同捜査本部によりますと、今回逮捕された男は、実行役に犯行を指示する役割を担っていたとみられています。
これまでの捜査では、指示役が通話で、「窓を割って中に入れ」「ベルトで背中を叩け」「水をかけて起こせ」などと指示していたことがわかっています。
男は調べに対し、黙秘しているということです。
合同捜査本部によりますと、一都一道三県で相次いだ強盗事件をめぐり、これまでに19事件で57人が逮捕されています。
26/10/22(木)17:45
県警の男性巡査長が運転免許の更新で回収した古い免許証を持ち出していた問題。およそ30年前から行われていたとして警察庁が再発防止策などを明らかにしました。
この問題は、ことし8月、保土ケ谷警察署の警備課に所属する20代の男性職員が、港北署に勤務していた時に免許更新で回収した古い免許証およそ30枚を不正に持ち出したものです。
県警では、回収した古い免許証は幹部の立ち合いのもとシュレッダーをかけて廃棄する決まりになっています。
警察庁の調査結果によりますと、古い免許証の不正流用は、過激派や右翼といった警備対象者の顔写真を集めることなどを目的におよそ30年前から県警の複数の警察署の警備部門で行われていたとみられています。
この事態を受けて警察庁は10月9日、古い免許証に穴を開けた上で更新者に返却するよう通達を出し、県警では10月15日から運用を開始しているということです。
県警は、これを受けて「誠実に調査・実態解明を進めていきたい」とコメントしています。
26/10/22(木)17:43
速報です。午後5時頃から行われているプロ野球ドラフト会議。横浜DeNAベイスターズは、1位で大阪商業大学の星野世那投手を指名しました。
ベイスターズが1位指名し、交渉権を獲得した大阪商業大学の星野世那投手は、最速151キロのストレートと打者の手元で沈むチェンジアップが持ち味の左腕。
大学日本代表にも選出されています。
26/10/22(木)13:12
横浜市青葉区のごみ集積所で今月20日、男の赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、神奈川県警は22日、赤ちゃんの遺体を遺棄したとして母親とみられる24歳の女を逮捕しました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、横浜市青葉区に住む24歳の女です。
県警によりますと、女は今月19日朝、自宅前のごみ集積所に、へその緒がついた生まれて間もないとみられる男の赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いがもたれています。
関係者によりますと遺体は布に包まれ、ビニール袋に入れられた状態でごみ集積所に置かれていたということです。
女は男の赤ちゃんの母親とみられ、21日夜に一人で警察に出頭したということです。
赤ちゃんは県警の司法解剖の結果、死後1週間程度経過していて死産ではないとみられています。
調べに対し、女は「間違いありません」と容疑を認めていて、「周囲に知られたくなかった」という趣旨の供述をしているということです。
県警が事件の詳しいいきさつを調べています。
また、横浜市は、思いがけない妊娠や子どもを産むことなどに悩む女性のための相談窓口、「にんしんSOSヨコハマ」で365日、電話やLINEを受け付けています。
26/10/22(木)13:06
10月22日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市港南区野庭町、港北区下田町、戸塚区俣野町、泉区和泉が丘、瀬谷区五貫目町、川崎市宮前区南平台、鎌倉市今泉台、小田原市鴨宮、南足柄市壗下、大和市南林間で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「あなたに出頭要請が出ています」や配送業者をかたって「荷物にキャッシュカード8枚が入っていました」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。