26/8/19(水)12:47
新聞購読料の集金名目で女性から現金をだましとったとして、神奈川県警は新聞配達員の男を逮捕しました。
詐欺の疑いで18日に逮捕されたのは、横浜市鶴見区の新聞配達員の男です。
神奈川県警によりますと、男は、7月23日、川崎市中原区に住む50代の女性に対し、正規の集金日ではないのに、「プリンターが壊れているので、領収書は後でポストに入れておきます」などとうそをつき、現金4800円をだましとった疑いが持たれています。
男は普段から女性の家に新聞を配達していて、女性はその集金が詐欺であることに気づかなかったということです。
同じ日に、別の被害者から「新聞業者をかたる人物から現金をだましとられた」と110番通報があり、捜査をしていたところ、この事件が発覚。
調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。
県警は、男が同様の手口でほかにも犯行を行ったとみて、調べを進めています。
26/8/19(水)12:24
横浜地検に新たに就任した検事正が、会見で抱負を述べました。
横浜地検 石山宏樹検事正「国民・県民の皆さまの安全・安心な暮らしの維持に尽力したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします」8月12日付で横浜地検の検事正に就任した石山宏樹氏は、大阪府出身の58歳で、東京大学法学部卒業。
これまでに、最高検検事や仙台地検で検事正を歴任してきました。
2006年に所属していた大阪地検では、和歌山県知事の下水道工事を巡る談合事件に、主任検事として携わったということです。
横浜地検での勤務は27年ぶり。
「捜査をしっかりやり、警察ともよく連携して事件に強い横浜地検を目指したい」と抱負を述べたほか、若手検察官の指導にも力を入れるとしました。
また、全国で相次ぐ検察の不祥事に関しては、「自分には関係ないことだと思わず、他山の石として気を引き締めてほしい」と職員らに伝えたということです。
26/8/19(水)12:23
神奈川県警から、熊本地震の被災地で道路規制の支援などを行うために派遣される部隊の出発式が行われました。
県警は熊本県の公安委員会から出動要請を受け、「広域緊急援助隊交通部隊」として、警察官を派遣することを決定しました。
派遣されるのは、第一交通機動隊と高速道路交通警察隊に所属する30人です。
隊員らは、21日から25日までの5日間、パトロールや渋滞発生時の交通整理、地震発生の後に爆発事故が起きたイオンモール熊本周辺で道路規制などを行うということです。
出発式では、加藤雅道交通部長が「災害復旧に向けた活動が円滑に進むためには、スムーズな交通復旧を確保することが重要。
被災者に寄り添った活動をお願いしたい」と述べました。
交通機動隊高橋昭一小隊長「われわれで微力だができることを精一杯やっていきたい。
地元の人や警察と協力してやっていきたい」第一交通機動隊桑名宏一小隊長「私たちが行くことで他の犯罪の被害や悩み事が少しでもなくなるように地元の人のために貢献したい」
26/8/19(水)12:20
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市南区中島町、川崎市川崎区旭町、観音、麻生区片平で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「あなたが詐欺グループに関わっています。
出頭してください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。