26/5/31(日)17:10
神奈川県内のホームレスの数が16年ぶりに増加したことが、厚生労働省の全国調査で分かりました。
厚労省がことし1月に実施した調査によりますと、県内で確認されたホームレスは391人で前の年より25人増えました。
去年まで15年連続で減少していましたが、今回は増加に転じました。
自治体別では、横浜市が242人と最も多く、次いで川崎市の95人となっていて、この2つの市だけで県内全体のおよそ8割以上を占めています。
一方、全国のホームレスは2481人で、前の年より110人減りました。
都道府県別でみると、大阪府、東京都に次いで神奈川は全国で3番目に多い数となっています。
県は引き続き自立支援や生活保護などの施策を推進していく方針です。
26/5/31(日)16:00
小学生のうちから犯罪につながる行動を知り非行を防ごうと、高校生が小学生に向けて教室を開きました。
非行防止教室を開いたのは神奈川県立座間高校の女子バスケットボール部の部員らで、市内の小学生22人が参加しました。
教室では線路に石を置く行為や遊泳禁止の場所に入ることなどが犯罪や事故につながることを、部員がクイズを交えながら伝えました。
プログラムは、小学生が楽しみながら理解できるように部員が考えたもので、元気よく答えながら非行防止について学んでいました。
参加した小学生「楽しかった。きょう習ったことを思い出して気をつけて過ごしていきたい」教室を行った高校生「(犯罪がいけない)理由を知ってからなぜダメなのかを知ってからちゃんと考えると理解が深まって自制心とかも強くなると思う」県警は、年齢の近い高校生から伝えることで非行防止をより身近に感じてほしいとしています。
26/5/31(日)13:15
大和市は、ごみ拾いをするとポイントがたまり事業者の提供するアイテムと交換できるスマホ向けアプリを来月1日から導入します。
大和市は清潔な町並みを維持するとともに幅広い年齢層へ清掃活動の輪を広げようと、ごみ拾いのイベントを開催するなど機会の拡充を図ってきました。
大和市が導入するごみ拾いポイントアプリは、屋外で拾ったごみを撮影して記録するとポイントを獲得できるもので、たまったポイントに応じてアプリ内のアイテムなどと交換できるということです。
また、市役所の窓口では市独自の景品と交換可能で、Jリーグの公式試合球や横浜F・マリノスのレプリカユニフォームなどが含まれる予定です。
市によるとごみ拾いポイントアプリを年間通じて継続利用する自治体は大和市が全国で初めてだということです。
大和市 古谷田力市長「みんなでごみを拾っていけばまちがきれいになるという中で大和市のイメージを良くしていきみんなできれいなまちに住んでいきたい」