関東甲信地方が梅雨明けし猛烈な暑さ…川崎大師には涼しげな風鈴の音
26/7/20(月)15:25
気象庁は20日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。県内各地で猛烈な暑さになった中、川崎大師には、涼しげな音が響いています。
記者「午前11時を過ぎた川崎市川崎区内です。
手元の気温計では38度を超える猛烈な暑さになっています」関東甲信地方の梅雨明けは平年より1日遅く、去年より22日遅くなりました。
神奈川県内では、横浜でことし初めての猛暑日となったほか、海老名で35.4度など各地でことし最高が記録されました。
来場したこども「かき氷で涼しくなっている」こうした中、川崎大師ではおよそ30年前から続く「風鈴市」が開かれています。
金魚やアサガオが描かれた長野県の「諏訪ガラス風鈴」や沖縄の海のようなデザインでサンゴが涼し気な音色を奏でる「琉球ガラス風鈴」など、全国からおよそ800種類が出品されています。
来場者「暑くてたまらないのでちょっと木陰で休みたいなと思ってここにいる」「ちょっと涼しくなるかな、気分だけでも」風鈴市は、21日も午前10時から開かれています。
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