「ヘビがいない」体長2メートルのニシキヘビ2匹脱走 川崎市多摩区
26/8/13(木)09:43
13日未明、川崎市多摩区のアパートの一室から、ニシキヘビ2匹が逃げました。
神奈川県警によりますと、13日午前5時頃、川崎市多摩区菅馬場にあるアパートの3階に住む会社員の男性から、「ヘビが脱走した」と110番通報がありました。
逃げたのは、「アルバ―ティスパイソン」のオスとメスの2匹。
いずれも体長2メートル、太さは500ミリリットルのペットボトルほどということです。
色は黒からこげ茶に近く、腹の部分は白で、毒ヘビではありません。
2匹は、前面がガラス、引き戸式のケージで飼育されていましたが、男性が13日午前2時頃確認したところ、戸が開き2匹ともいなくなっていました。
また、男性は窓を網戸にして就寝していて、起きた時には網戸も10センチほど開いていたということです。
男性は、およそ3時間にわたって自宅周辺を探しましたが、見つからず、警察に通報しました。
アパートは、JR稲田堤駅から徒歩20分ほどの住宅街にあり、県警や消防が付近を捜索しています。
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