実践に即し人命救助を披露 「横浜消防出初式」赤レンガ倉庫
26/1/11(日)17:36
新春恒例の「横浜消防出初式」が赤レンガ倉庫の周辺で開催されました。
出初式は消防活動に広く関心を持ってもらうのが目的で、横浜市消防局などが毎年この時期に行っています。
今回は消防職員や消防団員らおよそ500人が参加。
式では、はしごの上で火元や風向きを確かめ江戸時代の町火消しを思い起こさせる「はしご乗り」が披露されました。
また、消防音楽隊が華麗にドリルを演じました。
この日のメインで大規模災害を想定した総合訓練では、消防隊員が実践に即して機敏に人命救助を行い、最後には陸海空からの一斉放水が行われ、多くの来場者から拍手が起きました。
横浜市消防局総務部企画課 御調祥弘課長「この横浜消防出初式の目玉の一つとして、消防総合訓練がある。
この総合訓練で横浜の消防力を発揮し、地域防災の要、消防団と連携する。市民に安全・安心を実感してもらいたい」
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