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tvkニュース[2026年11月2日(月)]

ドラフト3位 横浜高校・池田選手に巨人が指名あいさつ

26/11/2(月)17:24

先月のプロ野球ドラフト会議で巨人から3位で指名された横浜高校の池田聖摩選手が、球団から指名あいさつを受けました。

巨人の担当者を学校で出迎えたのは、先月のドラフトで3位指名を受けた池田選手と村田監督です。 球団とのあいさつを終えた池田選手は今の気持ちについて、巨人3位指名 横浜高校・池田聖摩選手「指名してもらってうれしい気持ちから、これからやっていかなければならないという気持ちに変わった。練習をたくさんしてうまくなりたいという気持ちでいっぱい」池田選手は広い守備範囲と強肩を誇る内野手で、センバツ優勝をはじめ春夏4回の甲子園出場を支えた守備力を生かし、プロでの目標は「ゴールデン・グラブ賞」の受賞。 1年生からレギュラーとして起用し続けた村田監督も、「観客を魅了する守備が一番の持ち味」として、新たなステージでの活躍に期待を寄せました。 横浜高校 村田浩明監督「いろいろ有名な選手が出てくる巨人の中で歴史に名を残せる選手になってほしい」池田聖摩選手「ジャイアンツのプライドを持って自分らしく泥臭くやっていきたい」

世界ろう野球大会 日本が決勝進出 あすアメリカと連覇かけ対戦

26/11/2(月)17:12

神奈川県内で開かれている世界ろう野球大会で、日本代表が決勝進出を決めました。大会連覇を目指して3日にアメリカと対戦します。

耳がきこえない、あるいはきこえにくい選手たちによる硬式野球の世界大会。 日本やアメリカ、台湾など5つの国と地域が参加しています。 おととしの第1回大会で初代王者に輝いた日本は1日、アメリカに5対1、続く台湾戦も18対0で勝利しました。 そして、2日の香港戦。 横浜市出身の安藤北斗選手もヒットを放つなど、日本は香港に22対0で大勝。 3連勝で決勝進出を決めました。 安藤選手は高校時代、甲子園に出場。 地元・神奈川での世界大会連覇へ気合い十分です。 安藤北斗選手「ろう野球をもっと盛り上げるためにも応援に来てもらえたらうれしい。 バッティングが持ち味なので、チームに貢献できるように頑張りたい」3日は横須賀スタジアムで午前9時からメキシコと香港の3位決定戦。 午後0時半から日本とアメリカによる決勝戦が行われます。

深まりゆく秋 相模原市の酒蔵で新酒の仕込み本格化

26/11/2(月)17:09

朝晩の気温が下がり日に日に秋が深まる中、相模原市緑区の酒蔵では新酒の仕込みが本格化しています。

創業1844年の老舗、相模原市緑区にある久保田酒造。 毎年この時期になると早朝から酒米を蒸す作業が行われ、木々に囲まれた酒蔵から立ちのぼる湯気が見られます。 蒸しあがった酒米はおよそ100キロ。 蔵人たちが広げて適温に冷ましてから麹室と呼ばれる温度管理をした部屋に運びます。 麹室では、女将の久保田加奈さんがむらが無いよう慎重に麹菌を振りかけました。 2日ほどたつと米麹になり、タンクで水や蒸した酒米などを加えて発酵させます。 ことしは長雨により酒米の収穫が遅れたものの仕込みに影響はなく、来年4月頃まで作業が続けられるということです。 久保田酒造女将 久保田加奈さん「きのうちょうど相模原産の山田錦の収穫があった。 もともとの予定より1週間遅くなったが、コメの状態はすごく良かったので楽しみ。 ことしもすごくいい感じで発酵も進み香りもすごくいいのでいい酒ができると思う。 ぜひ楽しみにしてほしい」久保田酒造の新酒は相模原市内の酒店などで今月28日から販売を開始する予定です。

ランバイクの全国大会で優勝 5歳の折川選手が藤沢市長に喜びを報告

26/11/2(月)16:16

ペダルがなく地面を足で蹴って進む二輪車「ランバイク」の全国大会で優勝した5歳の選手が、藤沢市の鈴木恒夫市長に結果を報告しました。

市役所を訪れたのは、藤沢市に住む折川彗人選手5歳です。 折川選手は先月3日、静岡県で開かれた「全日本ランバイク選手権」シリーズ第9戦の4歳クラスに出場し、63人の頂点に立ちました。 2歳からランバイクを始め、これまで50以上の大会に出場。 ことし9月にはタイで開かれた世界大会で6位に入るなど、国内外で経験を積んできた折川選手。 かねてから優勝を目指してきたこの大会で、努力が実を結び念願の栄冠をつかみ取りました。 折川彗人選手「うれしかった。 マウンテンバイクとかBMXでもレースに出て1位を目指したい」父・穣さん「ランバイクを通じていろんな国に行ったり大会に出たりとか、他の人にはできない体験をどんどんしていってほしい」折川選手は今月にフィリピンで開かれる世界大会に出場する予定です。

鎌倉市 公共ライドシェア実証運行見送り バス路線維持に注力

26/11/2(月)16:14

鎌倉市は、鎌倉駅と鎌倉山地区を結ぶバス路線の維持に注力するため、今月から予定していた公共ライドシェアの実証運行を見送ることを明らかにしました。

この路線を巡っては、運行する京急バスが来月1日に廃止する方針でしたが、協議の結果、江ノ電バスへ引き継ぐことで来年3月に繰り下げられました。 現在は平日19往復・38便が運行されていますが、来月1日から来年3月までの間、平日4往復・8便に減便されます。 このため鎌倉市は、江ノ電バスへ引き継がれるまでの間、独自に代替交通を臨時運行し地域の足を維持する考えです。 一方、公共ライドシェアが見送られたことについて、2日の会見で松尾市長は代替交通の運行を優先することに理解を求めました。 松尾崇市長「予定していたものができなくなったことについては申し訳ない。 今後、市民の移動を確保することを住民と話し合いながら実現できるか引き続き取り組んでいく」

逗子市 生ごみの分別回収スタート 微生物が分解し堆肥化

26/11/2(月)12:31

逗子市は開始時期が遅れていた生ごみの分別回収を2日からスタートし、分別された生ごみが葉山町にある「クリーンセンター」に初めて運び込まれました。

分別回収は生ごみを燃やさずに微生物による分解で堆肥化することで、焼却量を減らし経費削減や環境負荷の低減につながることが期待されています。 この事業を巡っては、処理を委託する葉山町の「クリーンセンター」の工期が延びたほか、逗子市と葉山町による費用負担の交渉が難航し、1年8カ月遅れでの開始となりました。 2日のごみ収集は、桐ケ谷市長自ら収集車を運転して生ごみが入った黄色い袋を回収しました。 市の調査によりますと、家庭から出る可燃ごみのおよそ4割が生ごみで、生ごみ専用の袋は1リットルあたりの価格が可燃ごみ専用の半額のため、分別することにより安く抑えられるということです。 市民「可燃ごみが減った。みなさん協力してくれてごみが減ってよかった」桐ケ谷覚市長「ごみ処理は行政の最大の責務だと思う。 みなさんと暮らしやすいまちをどうつくるか、これに向けてご協力いただければ」

【特殊詐欺警報】11月2日11時半現在

26/11/2(月)12:29

11月2日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに横浜市緑区東本郷、神奈川区大口仲町、港北区下田町、相模原市緑区二本松、橋本、鎌倉市梶原、藤沢市遠藤、座間市相模が丘、大磯町大磯で詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「秘匿捜査の件で電話している」や通信事業者をかたって「あなたの家の電話が止まります」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。