地域金融・健診・高齢者住宅が一体 「かわしん新城ビル」完成 中原区
26/10/17(土)18:36
川崎市中原区に信用金庫、健診センター、高齢者向け住宅の機能を備えた複合ビルが完成しました。
JR武蔵新城駅の近くに建設された「かわしん新城ビル」。
セレモニーには川崎信用金庫の堤和也理事長や福田紀彦市長が出席し完成を祝いました。
川崎信用金庫・堤和也理事長「金融・医療・予防医学・福祉が高度に融合し、市民のみなさまの健康と暮らしを支える拠点として、よりよい街づくりに全力を尽くします」地域医療の存続や課題解決のために建設された8階建てのビルには、川崎信用金庫新城支店のほか、健診センターとサービス付き高齢者向け住宅が併設されています。
土地の等価交換により隣へ移転した京浜総合病院の医療サービスとあわせて、川崎市が推し進める地域包括ケアシステムのシンボル的存在を目指します。
ビルの施設は、来月1日から順次オープンする予定です。
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