藤沢市 海水浴場の開設期間が決まる 去年は約178万人が来場
26/5/26(火)12:40
海水浴シーズンを前に、藤沢市ではことしの海水浴場の開設期間が決まりました。
去年はコロナ禍の前を上回るおよそ178万人が訪れ、例年多くの人でにぎわう藤沢市内の海水浴場。
26日に行われた管理組合や藤沢市などで構成された協議会の総会で、片瀬東浜と片瀬西浜・鵠沼では7月1日から、辻堂では18日から開設されることが決まりました。
ことしは市内の海水浴場で、位置情報が分かるタグをつけたライフジャケットを希望する子どもなどに貸し出す試験的な取り組みを実施。
これは県内では初めてだということです。
江の島海水浴場協同組合 栗原義忠理事長「繁忙期に関しては警備員をしっかりと配置して海水浴エリアを循環する取り組みも行う。
安心安全は各藤沢の海水浴場の皆さんが力を入れているので安心して来ていただければと思う」そのほか、片瀬西浜・鵠沼では開設期間を延長。
最終週の土日にはサーフィンの大会を行うということで、海水浴期間に対象エリアで大会を行うのは全国初の取り組みです。
市などは、安全対策を進めながらことしも多くの人を迎えたいとしています。
TOPへ