任期満了に伴う秦野市長選挙が告示 三つどもえの構図に
26/1/18(日)18:09
任期満了に伴う秦野市長選挙が18日に告示され、3期目を狙う現職に対し新人2人が挑む三つどもえの構図となりました。
秦野市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で現職の高橋昌和候補(69)、新人で元市職員の佐藤伸一候補(59)、新人で元市議会議員の伊藤大輔候補(49)の3人です。
高橋昌和候補[無・現]「秦野を創る実行力。みなさんとともに秦野のまちづくりを次のステージに展開をしてまいりたいというふうに思います」高橋候補は中学校給食の実施など2期8年の実績を強調したうえで、表丹沢の魅力づくりや小田急線4駅周辺のにぎわい創造の推進、多世代交流施設の整備などを訴えています。
佐藤伸一候補[無・新]「いま生きている人が『一生、この秦野のまちだから安心して生活できるね』っていうそういう安心感がちゃんと持てるまちづくりをしていくことが一番大事だというふうに思っているんです」佐藤候補は構想段階や整備などが予定されている公設の建物については見直しや検証をするとしたほか、「市民目線の行財政改革」など「稼げる秦野」の実現を訴えています。
伊藤大輔候補[無・新]「市議として政策ばっちりみなさんに提示してきたんで、これを市長選に出ることによって、しっかりこれからの秦野の未来のこと、考えていく機会にしてもらいたいなと思っています」伊藤候補は「都心から1時間かつ豊かな自然」が秦野の強みとし、子育て・教育環境を整え移住政策を推進することや、暮らしに直結する支援に財源を優先することなどを掲げています。
秦野市長選挙は、1月25日に投票と開票が行われます。
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