26/10/29(木)13:51
横浜市会の第4回定例会が開会し、今月18日の市長選挙で初当選を果たした原澤敦美市長が「市民の命と暮らしを守る」と所信表明を行いました。
(横浜市 原澤敦美市長)「『いま』を正しく見つめ、『未来』に責任を持つ。この考えの下、財政基盤を強化しながら、市民の命と暮らしを守り、子どもたちが将来に希望を持てる横浜の未来を切り拓いてまいります」原澤市長は、所信表明演説の中で「職員一人ひとりの知識や経験、専門性が市民のために十分発揮できる組織作りに向けて、実効性のある仕組みを整える」と述べました。
そのうえで、持続可能な都市経営に向けて▼事業の優先順位を明確にした経営資源の振り分け▼公正で透明性の高い官民連携などに取り組むとしました。
(横浜市 原澤敦美市長)「先人たちから受け継いだ横浜を預かる市長として、10年後、20年後、30年後の横浜を見据えて、いま、何をすべきなのか。何が市民の皆さまにとって最善の選択なのか。一つひとつの選択が未来の横浜を形づくることを胸に刻み、市政運営に取り組む」
26/10/29(木)13:09
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市神奈川区神大寺、七島町、鶴見区市場下町、青葉区桂台、戸塚区汲沢、茅ヶ崎市小和田、相模原市緑区向原で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者を名乗って「荷物に不具合がありました」や、警察官を名乗って「事件の件で電話しました」です。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/10/29(木)13:08
ベトナムを拠点に日本人を狙った特殊詐欺事件に関わったとして、神奈川県警は29日までに日本人の男ら6人を詐欺の疑いで逮捕しました。被害額は5億円にのぼるとみられています。
神奈川県警によりますと、6人はことし5月警察官などをかたり、山口県に住む20代の女性に「あなたが詐欺グループの一味の可能性がある」などとうその電話をかけ、現金100万円をだまし取った疑いが持たれています。
ことし5月、ベトナムにある詐欺グループの拠点から逃げ出した関係者が、現地の日本大使館に助けを求めたことで事件が発覚。
その後ベトナム当局がバクニン市にある拠点を摘発し、神奈川県警は現地当局から提供された資料などから6人を特定したということです。
神奈川県警は、6人が電話をかける「かけ子」だったとみていて、このグループが全国で150件以上、被害総額5億円を超える詐欺事件に関与したとみて捜査を進めています。
神奈川県警は6人の認否を明らかにしていません。
26/10/29(木)10:29
消防団員の減少が全国的に続くなか、横須賀市は若年層を取り込むため「学生隊」を創設すると発表しました。
横須賀市の消防団員は定員の約88%で、全国平均は上回るものの近年は減少傾向が続いています。
これを受け市は若者に入団してもらおうと市内在住・在学の学生を対象とした「学生隊」を創設。
災害現場への出動や訓練は行わず、機能別消防団として主にイベント運営やSNSでの広報活動を担います。
11月からの試行には約30人の学生が参加を予定していて、来年4月からの本格運用を目指します。
市は一般団員の負担を軽減するとともに、将来の本格的な加入へつなげたい考えです。
上地克明市長は「これからさまざまな災害が増えていく中で若い人の力をかりたい」と期待を寄せました。