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tvkニュース[2026年7月3日(金)]

猛暑日は宿泊料金半額! 横浜市内のホテルで新プランスタート

26/7/3(金)14:47

7月に入り、まもなく暑さが本格化します。こうした中、横浜市内のホテルでは35度以上の猛暑日に宿泊料金が半額になるユニークなプランを始めました。

記者「新横浜、そしてみなとみらいの方まで一望できます。暑すぎるのは嫌ですが、こんな部屋に半額で宿泊できるなら、暑さも楽しみになりそうです」新横浜プリンスホテルが7月1日から始めた、猛暑日限定の宿泊料金半額プラン。 暑さで外出を控える人も多いことから、旅行やお出かけを楽しんでほしいと初めて実施しています。 このプランではチェックイン当日の午前11時に発表される、神奈川県東部の予想最高気温が35度以上の場合に、35階以上の部屋が確約され、宿泊料金が半額になります。 また、宿泊者以外も利用できるバーベキューでは、猛暑日限定で飲み放題を注文するとかき氷が食べ放題になるということです。 去年、横浜市で夏のシーズンに猛暑日を記録したのは14日でした。 新横浜プリンスホテルマーケティングスーパーバイザー井出香菜子さん「梅雨明けの7月後半あたりから(予約が)増えている。当日まで半額になるか分からないので、わくわくしながら来館してほしい」新横浜プリンスホテルの宿泊料金半額プランは、9月11日まで実施される予定です。

小学生が海にダッシュ! 逗子海水浴場で海開き式

26/7/3(金)14:07

逗子市の海水浴場で、海開き式が行われました。近年の猛暑などを考慮し、ことしは例年より時期を遅らせての開設となりました。

3日に開設された逗子海水浴場では、海開きのカウントダウンのあと、市内の小学生約650人が一斉に海へと駆け込みました。 逗子海水浴場は去年まで「関東一早い海開き」として開設してきましたが、猛暑の影響や、地元住民、海の家の事業者らの意見を考慮して開設を去年より1週間遅らせました。 海開き式では、国際的な環境認証の「ブルーフラッグ」が掲げられたほか、海岸のプラスチックごみを再利用したオブジェや清掃車がお披露目されました。 逗子市の桐ケ谷覚市長は「地域の皆さんと海の季節を盛り上げたい」と、安心・安全なファミリービーチとしてにぎわうことに期待を寄せました。 逗子海岸営業協同組合勝田康司常務理事「昼間が暑くても夕方から楽しみに来てもらえれば。 逗子海岸は安心で安全な海岸だと思っているぜひ来場してほしい」逗子海水浴場は9月6日まで開設されています。

官民連携で暑さ対策呼びかけ 飲料などを配布 相模鉄道天王町駅

26/7/3(金)12:15

本格的な夏の到来を前に暑さ対策を呼びかけようと、横浜市内の駅で官民連携による啓発活動が行われました。

「暑さ対策で麦茶お配りしています」相模鉄道天王町駅で暑さ対策を呼びかけたのは保土ケ谷区役所や消防署、横浜FCなどです。 ことしも猛暑による熱中症のリスクが高まると予想されていて、暑さへの備えの大切さなどを幅広い世代に呼びかけることを目的に行われました。 横浜市の熱中症情報によりますと、去年の8月6日は期間内で最も多い72人を搬送したということです。 職員らはマスコットキャラクターとともに、伊藤園の飲料などを駅の利用者に声をかけながら手渡していました。 横浜市保土ケ谷区 神部浩区長「こまめに水分をとって熱中症対策みんなで取り組みたい。そのために区役所だけではなくてはなくて民間企業のみなさん、消防団のみなさんと一緒にきょうキャンペーンをやらせてもらった。 みんなで気を付けて暑い夏を乗り切れればと思う」

日系ブラジル移民のルーツを学ぶ ブラジルの生徒らが横浜市会訪問

26/7/3(金)12:14

日系ブラジル移民のルーツを学ぼうと、ブラジルの学校で学ぶ日系人の生徒らが横浜市会を訪問しました。

横浜市会を訪れたのは、サンパウロ市にある大志万学院の生徒ら12人で、研修旅行として毎年、日本を訪れています。 ことしで4回目となる横浜市会への訪問では議事堂見学や歓迎式典が行われ、生徒らは応接室や本会議場を訪れて議会の役割を学んだほか投票の体験をしました。 また、歓迎式典では記念品の贈呈や横浜市歌斉唱を通じて、日本とブラジルの友好関係を深めました。 大志万学院 渡辺悠仁ニコラスさん「自分の過去のことをいろいろ学ぶことができて、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんが住んでいた日本のことを見ることができてとてもよかった」米州友好横浜市会議員連盟 横山正人会長「これからも彼らの日本での研修をしっかりとお手伝いすることが、これからの日本とブラジルとの良好な関係を築く、大切なパートナーになっていくのではないかと思う」