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tvkニュース[2026年4月3日(金)]

大岡川のサクラ「花見クルーズ」で見頃を満喫

26/4/3(金)17:32

横浜市のサクラの名所・大岡川で、ことしも見頃の時期がやってきました。普段とは違った場所から楽しむ花見が人気です。

記者「雲一つない絶好の花見日和です。 きょうはこの船から花見を楽しんできます。行ってきます」船の上からサクラを眺めるこの時期限定の花見クルーズ「ベネチア号」。 京急線日ノ出町駅近くの桟橋を出航すると、大岡川沿いの800本のサクラが乗客をお出迎え。 およそ3キロのルートを40分かけてゆっくり運航します。 乗船客「最高でしたね大当たり。 川に下りてくるようなサクラ、下から見られるのがすごくきれいでよかった」ベネチア号を運航東京ベイガード 永井等代表取締役「たしかに原油高で私のほうも影響が無いわけではありません、大いにあります。だけど楽しんでいただくために(料金は去年と)据え置きにしました。“花いかだ”という花びらが川面に浮かぶ姿がしっかり見られると思います。それも1週間はご覧いただけると思うのでどうぞお越しください」花見クルーズは今月7日まで運航予定

国際園芸博覧会の開催地で誕生「せやアスパラ」 出荷が最盛期

26/4/3(金)17:25

国際園芸博覧会の開催地となっている横浜市の上瀬谷地区で誕生した「ブランド野菜」の出荷が最盛期を迎えています。

記者リポ「収穫のピークを迎えているこちらのアスパラガス。 名前は一般投票で『せやアスパラ』に決まりました」上瀬谷地区の畑では、2月下旬から「せやアスパラ」の収穫作業が始まっていて、いまの時期がピーク。 生産者の岩崎さんによりますと、特徴は「みずみずしさ」や「甘み」です。 旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会 岩崎良一さん「ことしは去年の夏の影響があって高温と雨不足で心配されたが、そのあとに雨がたくさん降ってくれたので、例年以上の収穫ができるようになった」品質を支えるのが明治大学などが開発した新しい栽培法。 専用器具を使って地中深くに植え付けることで、冬の寒さから苗を守り成長を大幅に早めます。 これにより、通常アスパラガスの収穫には3年以上かかるところ、翌年に収穫ができるということです。 岩崎良一さん「生産者が17人いるが、積極的に出荷してもらって市民においしいアスパラガスを食べてもらえるように頑張っている。 柔らかくてジューシーで、みずみずしいアスパラガスなので、いろいろな料理にしておいしく食べてもらえたら」「せやアスパラ」は、JA横浜の直売所などで5月頃まで販売されています。

鎌倉市ごみ戸別収集開始 初日268件収集漏れも当日回収で対応

26/4/3(金)17:00

鎌倉市で始まったごみの「戸別収集」。初日は268件の回収漏れがあったことがわかりました。

今月から鎌倉市の全域で始まった燃やすごみの戸別収集。 これまでの集積所ではなく、自宅の前にごみを出す新しい仕組みです。 市によりますと、2日は収集対象のおよそ3万7000世帯のうち268件の収集漏れが確認されました。 収集員がごみの置き場所を把握できずに見逃したことが主な理由です。 市は取り残しがあった住宅のリストを作成するほか、ごみの置き場所がわかりにくい場合は収集業者と写真を共有するなどして、対策を進めるとしています。 3日の定例会見で松尾崇市長は「丁寧に対応する」とコメントしました。 鎌倉市 松尾崇市長「スタートできている。大きな混乱につながっていないので、引き続き一つ一つ丁寧に対応して住民と戸別収集をうまくいいものになっていくように取り組んでいきたい」市によりますと、指定時間に出したごみが収集されなかった場合は、戸別収集担当に問い合わせれば当日中に回収されるということです。

地域の交通安全リード 小学生を児童指導員に委嘱 川崎市中原区

26/4/3(金)16:58

春の全国交通安全運動が来週から始まるのを前に、川崎市の小学生たちが地域の交通安全をリードする「児童指導員」に任命されました。

指導員を委嘱されたのは川崎市中原区などの小学校に通う1年生から6年生の11人です。 滝口英仁署長「自分で自分の身を守るという意識を持ってください」一人ひとりに委嘱状を手渡した滝口署長は、自ら模範となって交通ルールを守ってほしいと訓示をしました。 中原区の小学生はおよそ1万3000人と川崎市内で最も多く、新学期が始まると通学に不慣れな新1年生もいるため、車やバイクなどの運転は一層の注意が必要です。 児童指導員は今後、地域のキャンペーンなどに参加し、交通安全を呼びかけるということです。 児童指導員「4月になっていろいろルールも複雑になったので、自転車をより活用しながらしっかりとルールを守って、安全に暮らしができるように呼びかけていきたい」全員「みんなで守ろう、交通ルール!」

横浜市内5例目 大規模災害時に港北区内の寺院が避難所に

26/4/3(金)13:26

大規模災害が発生した際、横浜市港北区にある寺院を一時的な避難場所などとして提供してもらうため、区が仏教会と協定を結びました。

横浜市と市仏教会は、2022年、地震や風水害などの災害が発生した際に寺院を一時避難所や遺体安置所などとして提供してもらう協定を結んでいます。 これを受けて西区や瀬谷区など4つの区がそれぞれの地域で協定を結んでいて、港北区は5例目になります。 港北区仏教会に加盟する寺院は2月末時点で45あり、協力する寺院ではお堂や会館を避難所として活用したり、駐車場を提供したりするということです。 港北区仏教会 内田大恵会長「地域・近所の人たちにとって、昔は憩いの場であった寺・境内なので、有意義に使ってもらえれば」港北区は、対象となる寺院にステッカーを掲示してもらい、区民に周知していくとしています。

マンション火災 男女2人救出も女性死亡 横浜市鶴見区

26/4/3(金)13:25

2日夜、横浜市鶴見区のマンションの一室で火事があり、男女2人が救出されましたが女性1人が死亡しました。

県警によりますと、2日午後10時45分頃、横浜市鶴見区獅子ケ谷のマンションの一室で、「ベランダから炎が出ている」と近隣住民から119番通報がありました。 火はおよそ6時間後に消し止められましたが、部屋が全焼しました。 この火事で、部屋の廊下に倒れていた女性が意識不明の重体で病院に搬送され、その後死亡が確認されました。 また、ベランダから救出された50代の弟にケガはありませんでした。 この部屋には女性と弟が2人で住んでいたということです。 弟は、「お姉さんが『火が出ている』と大声を出したので、リビングに行くと火が出ていた」などと話しているということです。 県警が火が出た原因を調べています。