26/8/6(木)16:17
神奈川県内有数のブドウの産地・伊勢原市で、巨峰や藤稔など粒の大きい品種の収穫が始まりました。
これから収穫の最盛期を迎える伊勢原市のブドウ。
「フルーツの里」とも呼ばれる市内では、26戸の農家が巨峰やデラウェアなどの品種を生産しています。
伊勢原市はブドウの栽培面積と農業産出額がともに県内3位ですが、その多くがもぎ取りや直売で販売されるため市場に出回ることは少なく、地元ならではの味わいといわれています。
田中地区にある石井果樹園では、巨峰や藤稔といった大粒の品種がたわわに実り、三代目の石井慶大さんが色づきを確認しながら最初の一房を収穫しました。
石井果樹園 石井慶大さん「ことしは基本的に天気にも恵まれて梅雨もしっかり(雨が)あったので、粒の肥大もよくてバランスのいいおいしいブドウができたと思う。
いいブドウがどの農家でもできていると思う。ぜひ多くの人に伊勢原のブドウを楽しんでもらいたい」市内ではこのほかに、クイーンニーナやシャインマスカットなどの品種も栽培していて、来月中旬まで取れたてのブドウが直売所やJA湘南の「あふり~な」などで販売されます。
26/8/6(木)16:15
鎌倉市議会のネームプレート設置をめぐり、市議会の調査特別委員会が開かれ、今後の調査方法やスケジュールを確認しました。
ことし3月、鎌倉市議会のロビーにおよそ387万円の公費で設置された、歴代の正副議長や現職議員の名前入りのプレート。
松尾崇市長や中澤克之議長は支出を「適正だった」とする一方、市民からは「税金の無駄遣い」と批判の声が上がっています。
先月には、市民が松尾市長に対し、設置費用の返還を求める住民訴訟を起こしています。
こうしたなか、6日に開かれた調査特別委員会では、津野照久委員長のもと今後の具体的な調査内容が確認されました。
委員会では、プレートの購入や設置に至った経緯、業者に発注した際の見積書などの資料提出を議会事務局に求め、12月の定例会で調査結果を報告したいとしています。
26/8/6(木)12:29
慢性的な人手不足などの課題を解決しようと、川崎市の東扇島に完成した冷凍自動倉庫が稼働開始を前に報道陣に公開されました。
記者「こちらが冷凍保管庫です。
温度はおよそマイナス25度ということで肌を刺すような寒さです。
濡れたタオルは振り回すとあっという間にカチカチです」この倉庫は冷凍食品の需要増加に伴う施設の不足や過酷な労働環境による人員確保の難しさといった課題の解決に向けて、冷凍・冷蔵施設が集まる東扇島に整備されたものです。
施設は地上3階建て、延べ床面積およそ2万平方メートルで、1階の荷さばきスペースでは所定の場所に載せられた荷物が、倉庫の中に収納されていきました。
また、この施設は自動化されたことで作業面積を最小限に抑え保管効率が向上したほか、作業が効率化され、これまでの4分の1程度の人員で運用が可能になったということです。
霞ヶ関キャピタル杉本亮副社長「「冷凍倉庫の銀座」みたいな立地なので昔から東扇島に作りたいと思っていた。
少し老朽化している施設も多く雇用環境は良くない所があるので雇用問題も解決したいということでこのプロジェクトに取り組んできた」この施設は8月10日から稼働を開始する予定で再来年には東扇島に2つ目の冷凍自動倉庫が完成する見込みです。
26/8/6(木)12:09
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市保土ケ谷区上菅田町、港南区港南台、緑区長津田、横須賀市武、藤沢市亀井野などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は役所をかたって「保険料の戻りがあります。
口座番号と暗証番号を教えてください」や警察官をかたって「捜査協力してください。
身分証を送ってください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。