デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2021年6月15日(火)]

盗撮か 伊勢佐木署の巡査部長を聴取 

21/6/15(火)14:37

横須賀市内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、伊勢佐木警察署の男性巡査部長が県警の事情聴取を受けていることがわかりました。

捜査関係者によりますと、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、事情聴取を受けているのは横浜市の伊勢佐木警察署に勤務する40代の男性巡査部長です。 巡査部長は、6月10日に横須賀市にある商業施設のエスカレーターで、女性のスカートの中にスマートフォンを向けて撮影した疑いが持たれています。 調べに対し巡査部長は容疑を認めているということで、県警は容疑が固まり次第、巡査部長を書類送検する方針です。

ベルリン国際映画祭「銀熊賞」の喜び語る 浜口監督単独インタビュー

21/6/15(火)13:28

ベルリン国際映画祭の授賞式に参加した神奈川出身の浜口竜介監督(42)がtvkの単独取材に応じ、現地からリモートで喜びを語りました。

銀熊賞のトロフィーを手に満面の笑みを浮かべる浜口監督。 新型コロナの影響で延期されていた授賞式のセレモニーが日本時間の14日、行われました。 浜口監督「写真はちょうど今フランスに来ている助監督の高野くんが映画祭にも来てくれて、高野くんが撮ってくれた写真を使っているが、喜びを分かち合うところがあった気がする」審査員グランプリの銀熊賞に選ばれた作品「偶然と想像」。 ベルリンの地で直接多くの感想を受け取り、浜口監督は興奮している様子でした。 「単純に映画として心に迫るものがあると言ってもらえて、役者なのか登場人物なのか分からないような人がしゃべっている感じがあって、それがあなたの映画を見る点で好きな点なんだと言われた。 ちゃんとそういうふうに受け取ってくれていることはとてもうれしく思った」今月には、新作「ドライブ・マイ・カー」がカンヌ国際映画祭に選出されますます注目を集める浜口監督。 「偶然と想像」は、日本での公開がことし12月に決まりました。 浜口監督「どういう感想がもらえるのだろう。 それによって、この映画は何であるのか、僕も周囲の人にとっても明らかになっていく。 この映画がどう見られるのか不安もあるが、とてもわくわくはしている」

刺されたベトナム人男性が死亡 川崎市川崎区の繁華街

21/6/15(火)13:12

川崎市川崎区の路上で8日夜、何者かに刺され入院していたベトナム人の男性が15日、死亡しました。刺した人物は今もわかっていません。

この事件は8日午後7時すぎ、川崎市川崎区砂子の路上で男性が胸などを包丁のようなもので刺されて意識不明の重体となっていたものです。 県警によりますと、男性はベトナム国籍のグエン・バン・タオさん(27)で、15日未明に入院先で死亡が確認されました。 グエンさんは2017年に入国していましたが、在留資格などは不明です。 事件当時グエンさんは複数の人と一緒にいてトラブルになっていたとみられ、県警が一緒にいた5人の男性などから事情を聴いていますが、刺した人物はわかっていません。 県警は殺人事件としてグエンさんを司法解剖し、死因などについて詳しく調べることにしています。

県内企業テレワーク「1割」どまり コロナ慣れも影響か

21/6/15(火)13:08

県内企業の業務時間全体に占めるテレワークの実施時間が1割ほどにとどまっていることが、帝国データバンクの調査で分かりました。

新型コロナに関する意識調査として毎月行われ、4月は県内の490社から回答がありました。 それによりますと、業務時間全体の中でテレワークの時間がどのくらいを占めているか、経営層や管理職、内勤、外勤の職種別に尋ねたところ、テレワークが7割以上と答えたのはいずれの職種も4~6%台でした。 一方、実施していないという回答は経営層で70%近くを占めるなど、いずれも半数を上回りました。 平均するとテレワークの時間は業務全体の1割ほどにとどまっていたということです。 企業からは「現場管理が多く在宅ではできない」や「セキュリティーの問題で会社の情報を持ち出せない」などの声が上がっているほか、帝国データバンク横浜支店は「コロナ禍が長引く中、適切な対策をすれば出勤しても大丈夫という認識も広がり、テレワーク導入が進まない現状があるのでは」と指摘しています。