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tvkニュース[2021年4月15日(木)]

SC相模原トップスポンサー DeNAが新スタジアム建設に前向き

21/4/15(木)13:19

サッカーJ2、SC相模原の経営に参画したDeNAの岡村信悟社長らが15日、相模原市役所を訪れ、新スタジアム建設構想に前向きな考えを示しました。

相模原市役所を訪れたのはIT大手のDeNA、岡村信悟社長とSC相模原の望月重良会長ら5人です。 DeNAは、プロ野球の横浜DeNAベイスターズやプロバスケットボールB1の川崎ブレイブサンダースのオーナー企業で、ことしからは新たにSC相模原のトップスポンサーになっています。 訪問を受けた本村賢太郎市長は「一緒になってわくわくする相模原をつくっていきたい」と挨拶すると、岡村社長は「スポーツタウンとしてにぎわいの仕掛けを一緒に考えていきたい」などと応じました。 また、岡村社長は「SC相模原とスタジアムという掛け算が地域により大きな魅力を生み出すことになる。 そういう意味で(スタジアム建設を)前向きにとらえている。 (財政支援についても)当然自分たちでもしっかりコミットしていくことを考えたい」と話しました。

川崎大空襲76年記録展 金属供出の青銅製半鐘も

21/4/15(木)13:11

川崎大空襲からきょうで76年。川崎市平和館では、写真や資料などを展示する記録展が開かれています。

川崎大空襲は1945年4月15日、アメリカの爆撃機によって川崎駅周辺や南武線沿いの工場などに焼い弾が落とされ、1000人以上の死者が出たとされています。 「川崎大空襲記録展」では、空襲直後と現在の市内を比較できる写真や、当時の内閣情報局が発行した雑誌「写真週報」などの貴重な資料が展示されていて空襲による被害の大きさや戦時中の生活を知ることができます。 また、ことしの記録展では太平洋戦争中に川崎市の遍照寺から金属供出され、ことし2月に返ってきたとされる青銅製の半鐘も展示されています。 川崎市平和館の小川清館長は「空襲自体が76年前の出来事なので、多くの川崎市民の皆さまに来ていただいて何があったのかを見ていただけるといいと思います」と来館を呼び掛けています。 この記録展は来月5日まで、川崎市中原区の川崎市平和館で開かれています。