デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2021年11月30日(火)]

横浜市緑区で強制わいせつか 32歳の男逮捕

21/11/30(火)22:42

横浜市緑区の路上でことし8月、女子大学生に抱きつきわいせつな行為をしたとして、県警は30日、32歳の男を逮捕しました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、川崎市幸区の職業不詳・俣川浩容疑者です。 県警によりますと、俣川容疑者はことし8月の午後9時頃、横浜市緑区の路上で帰宅途中だった21歳の女子大学生に抱きつき、体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 帰宅した女子大学生が県警に通報し、事件が発覚しました。 俣川容疑者は女子大学生に道を尋ね、案内されている際に犯行に及んだとみられています。 調べに対し、俣川容疑者は容疑を一部否認しているということです。 緑区内では、同じ時期に似た手口の事件が数件発生していることから、県警が関連を調べています。

鎌倉・鶴岡八幡宮 正月に向け破魔矢の準備大詰め

21/11/30(火)18:48

ことしも残り1カ月です。鎌倉市の鶴岡八幡宮では、正月の縁起物、破魔矢の準備が大詰めを迎えています。

記者「狛犬もマスクをして感染対策を呼びかけています。 新年の準備、私たちもあすからできるということです」鎌倉市の鶴岡八幡宮では神職や巫女が破魔矢の仕上げ作業をしていて、大小2種類合わせて12万5000本が用意されています。 流鏑馬神事で知られる鶴岡八幡宮の創建に深く関わる破魔矢は、正月の縁起物のうちもっとも多く出るといいます。 新型コロナ対策として、初詣の参拝は12月1日から1月末まで受け付けるとし、破魔矢などの縁起物も受け取ることができ、オンラインで申し込むこともできるということです。 鶴岡八幡宮・久田権禰宜「来たる年が皆様方にとって、健康で健やかで、疫病退散の年になることを心より念じて、破魔矢を縫製している。 12月から節分まで、よい時に来てもらえれば」

神奈川9人感染 1人死亡 新型コロナ

21/11/30(火)18:45

新型コロナウイルスについて県内では30日、9人の感染が確認され、患者1人が死亡しました。

感染が確認されたのは、横浜市で4人など、県内あわせて9人で、2日ぶりに10人を下回りました。 また、相模原市で70代男性の死亡が確認されています。

横浜市 124億の補正予算案 IR費1億5600万円を減額

21/11/30(火)18:44

横浜市はワクチンの3回目接種などの追加予算と、IR誘致の中止で執行されなかった1億5600万円の減額を盛り込んだ総額124億円の補正予算案を発表しました。

新たに発表された横浜市の補正予算案は、一般会計の総額で124億3000万円です。 このうち追加の予算は127億9600万円で、内訳では、新型コロナワクチンの3回目接種におよそ105億円、自宅療養者に訪問診療を行う体制の整備におよそ11億円などが計上されています。 一方で予算案には、9億7400万円を減額する補正も盛り込まれました。 減額の中には、カジノを含む統合型リゾート=IRの市内誘致がことし9月に中止となったことで当初予算のうち使われなかった広報費や調査費などの1億5600万円が含まれています。 一方、今年度の予算の6割近くは中止前の委託契約などで執行され、市がIR誘致を表明したおととしからことしの中止までにかかった推進事業費の総額は、7億7000万円にのぼる見込みだということです。 また、同様に中止となった芸術劇場の整備検討費や関連予算のあわせて3400万円と、無観客開催となった東京オリンピック・パラリンピックの委託費などおよそ7億円も減額補正されています。 補正予算案は12月7日に市議会に提出され、21日に採決される予定です。

神奈川県警 年末年始特別警戒で本部設置

21/11/30(火)18:42

年末年始にかけて、特殊詐欺や強盗といった犯罪などから県民を守ろうと、県警は12月1日から警戒を強化します。

県警では、12月1日から1月3日までの間、「年末年始特別警戒」を実施します。 活動をスタートさせる前に、11月30日、警戒推進本部が設置されました。 金融機関や商業施設へのパトロールや、街頭で防犯の呼びかけなどを行い、年末年始を平穏に過ごせるよう努めるということです。 県警犯罪抑止対策室・菅室長「県民の皆さまが犯罪にあわないような社会づくりをめざし、一生懸命活動してまいります」県警によりますと、ことしに入ってから11月29日までの県内の交通事故の死亡者数は125人で、全国でワースト1位だということです。 県警は期間中、暴走族や飲酒運転の取り締まりなど、交通事故防止の活動も一層強めていくとしています。

飲酒運転で事故 弁護士を6カ月の業務停止処分

21/11/30(火)18:27

去年7月、横浜市中区で酒気帯び運転で事故を起こしたとして、県弁護士会は30日、所属する37歳の男性弁護士を6カ月の業務停止処分にしたと発表しました。

県弁護士会から30日付けで6カ月の業務停止処分を受けたのは、横浜市神奈川区にある法律事務所に勤める37歳の男性弁護士です。 県弁護士会によりますと、男性弁護士は、去年7月、焼酎などを飲んだ後に車を運転し、横浜市中区で歩道に設置されたポールととめてあった自転車にぶつかる事故を起こしたということです。 男性弁護士は道交法違反の酒気帯び運転の疑いで逮捕され、県警の調べに対し「家が近くだったから大丈夫だと思った」と容疑を認めていました。 その後、罰金50万円の略式命令を受けていて、30日の処分を告知した際に県弁護士会に対し「申し訳ございませんでした」などと話していたということです。

秦野駅で刃物事案対応訓練 電車や駅周辺での事件受け

21/11/30(火)13:10

電車内や駅周辺で刃物を使った事件などが各地で発生していることを受け、秦野駅では県警と駅員が連携した訓練が行われました。

駅員「刃物を降ろして」犯人役「なんでてめえの言うこと聞かねえといけねえんだよ」駅員「刃物危ないから降ろして」訓練は、電車内や駅周辺で刃物を使った事件などが相次いでいることを受け、ホームの中で刃物を持った不審者に駅員が遭遇し110番通報した場面を想定して行われました。 訓練には県警の警察官15人、秦野駅の駅職員7人のあわせて22人が参加し、警察官が駅にたどり着くまでは駅員が盾を使い不審者から距離を取り、自分と乗客の両方の安全を守るようにしていました。 その後駆け付けた警察官によって不審者が取り押さえられるまで本番さながらの訓練が繰り広げられました。 秦野警察署・望月課長「秦野は丹沢もありまして、多くの観光客来ますので、その方が安心して秦野駅を利用していただく、また秦野市に来ていただくということで、そのことにも警察が貢献できたらなと思って、今後もこのような訓練を実施していきたいと思っております」

綾瀬市「道の駅」建設予定地変更へ 予定地に埋設物

21/11/30(火)13:03

綾瀬市が新たなにぎわいの場として整備を予定している「道の駅」について建設用地の地中からコンクリート片などの埋設物が見つかり、市は計画していた場所での建設を断念しました。

綾瀬市は、市役所北側にあるおよそ1万900平方メートルの土地に、市の重点施策として地域経済の活性化やにぎわいの創出を図ろうと早ければ2024年度に「道の駅」を整備する計画を進めていました。 しかし、市がことし5月から建設用地内の4カ所でボーリング調査を行ったところ地中にコンクリート片や木くずが埋まっていることが分かりました。 このため市は、地中埋設物の処理費用が高額になることも予想されるなどとして、現在の予定地で建設することを断念しました。 市は「道の駅」の完成時期を未定とし、「まずは予定地の地権者16人に計画中止への理解を求め、次の事業計画地については改めて検討していく」としています。

横須賀市で乗用車とバイク衝突26歳男性死亡

21/11/30(火)11:11

29日午後6時半頃横須賀市の県道交差点で乗用車とバイクが衝突し、バイクに乗っていた26歳の男性が死亡しました。

事故があったのは横須賀市平作4丁目の県道で29日午後6時半頃交差点を右折していた乗用車と対向車線を直進していたバイクが衝突しました。 この事故でバイクを運転していた横須賀市大矢部の26歳の男性が、搬送先の病院でおよそ1時間後に死亡が確認されました。 県警は乗用車を運転していた横須賀市平作の62歳の女を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 県警は容疑を過失運転致死に切り替えて詳しく調べる方針です。