26/1/15(木)18:29
登録をせずに貸金業を営んだとして、県警はヤミ金グループの男5人を逮捕しました。
県警によりますと、貸金業法違反の疑いで逮捕された平子将人容疑者、54歳ら5人は、おととし1月から9月までに30代から50代の男女13人に対して口座に振込送金をする方法であわせておよそ106万円を無許可で貸し付け、貸金業を営んだ疑いが持たれています。
平子容疑者はこのグループのリーダーとみられています。
県警は、おととし9月に5人の関係先である海老名市内の事務所などを家宅捜索していて、生活保護受給者などの名簿1万人分や他人名義の携帯電話46台などを押収するなどして調べを進めていました。
5人は、最大で法定のおよそ140倍の高金利で、2010年から14年間で延べおよそ9800人に現金を貸し付け、およそ12億円の利益を得ていたとみられています。
また、5人は金を返せなくなった債務者に「報酬を渡すから」などといいキャッシュカードから現金を引き出させたほか、別の債務者の家に「金を返せ」と書いた張り紙をさせるなど実務作業の一部をやらせていたということです。
県警は金の流れなどについて調べ、グループの全容解明を進めています。
26/1/15(木)12:52
おととし7月、横浜市都筑区の自宅で当時生後7カ月の三男に暴行を加えてその後死亡させたとして、神奈川県警は32歳の母親を逮捕しました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは横浜市都筑区早渕の無職・梅澤愛容疑者32歳です。
県警によりますと梅澤容疑者はおととし7月、自宅アパートの一室で当時生後7カ月の男の子に暴行を加えて、その後死亡させた疑いが持たれています。
当時、梅澤容疑者から119番通報があり男の子は意識がない状態で病院に運ばれ、その後搬送先の病院から「外傷のある乳児が緊急搬送されてきた」と県警に通報があり事件が発覚しました。
男の子は搬送先の病院でおよそ1週間後に死亡が確認され、死因は頭に何らかの力が加わったことによる「外傷性脳障害」だったということです。
当時自宅の部屋にいたのは梅澤容疑者と男の子だけだったということで、県警が事件の経緯を詳しく調べています。
26/1/15(木)12:10
鎌倉市の鶴岡八幡宮で伝統行事「左義長神事」が行われ、穏やかな春の到来などを祈願しました。
午前7時の鶴岡八幡宮。
冷え込みが厳しい中、新年の伝統行事「左義長神事」が執り行われました。
一般には「どんど焼き」とも呼ばれる神事で、正月に家を訪れた歳神様を1月15日の小正月に見送るとともに、穏やかな春の到来やその年の豊かな収穫を祈る火祭りです。
家に飾られていた松飾りやしめ飾りなどが次々とたき上げられ、炎とともにけがれが清められました。
朝早くから多くの参拝者が訪れ、立ちのぼる炎を静かに見守っていました。
参拝者「心が洗われるというかすごく厳かな空気感で自分自身をピリッとさせてもらえるようなそんな貴重な朝の時間だった」「私にとっては小さい頃からなくてはならない一年の始まり。
健康で過ごせたらと思う」
26/1/15(木)12:09
1月15日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますと、これまでに横浜市金沢区朝比奈町、港南区野庭町、川崎市幸区中幸町、鎌倉市梶原、台で詐欺の電話がかかってきています。
内容は、病院をかたって「息子さんが救急隊から運ばれてきました緊急の検査が必要です」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り、警察に連絡してください。