26/6/26(金)19:24
横浜市は、市営バスの運賃引き上げに向け、国への申請を行いました。認可されれば、大人の運賃は20円値上がり240円となる見通しです。
横浜市営バスは、原材料の物価高騰や運転手確保のための人件費上昇などにより経営状況が悪化しているとして、安定的なサービスを維持していくため、26日、運賃の引き上げを国に申請しました。
改定後の運賃は、大人は20円上がって240円に、子どもは10円上がって120円になります。
一方、子育て世代の負担を軽減するため、交通系ICを使用した場合の子ども運賃は100円で10円値下げされるほか、通学定期は据え置かれるということです。
国の認可が得られた場合、値上げは来年1月から行われる予定です。
26/6/26(金)17:47
任期満了に伴い、ことし10月に行われる中井町長選挙に、町議会議員の男性が無所属で立候補することを表明しました。
中井町長選挙に立候補を表明関野達夫氏「町民と共に作る『魅力活力あるまち中井』というのを目指して町長選に挑戦したいと思う」関野達夫さんは中井町生まれの66歳です。
大学卒業後に茅ヶ崎市役所に入庁し定年まで勤務しました。
その後、2023年に町議会議員選挙で初当選し現在1期目を務めています。
立候補を決めた理由について関野さんは、「議会で政策的な議論をしても町の方向性が変わらなかった」としたうえで「自分の思いを直接町民にぶつけながら政策を進めていきたい」と話しました。
特に力を入れたい政策については、「財源の確保」をあげ、交通の結節点である秦野中井インターチェンジ周辺に企業を誘致し「産業拠点としての価値を高めていきたい」としています。
中井町長選挙に立候補を表明したのは関野さんが2人目です。
選挙は10月20日に告示され25日に投票と開票が行われます。
26/6/26(金)17:45
働きやすい職場づくりや、地域に貢献する取り組みを行う企業を表彰する式典が、横浜市内で行われました。
「横浜グランドスラム企業表彰」は、横浜市内に事業所があり、市が定める4つの認定・認証制度をすべて取得した企業を表彰しているもので、ことしで4回目です。
今回表彰されたのは建設業や造園業を中心とした24社。
いずれの企業もワークライフバランスを重視した誰もが働きやすい職場づくりや、企業の特徴を生かした地域貢献などが認められての表彰となりました。
表彰式で山中竹春市長は「社会から評価される企業が横浜にたくさんあることを誇りに思う。
この受賞を契機に人材の確保や定着、経営の一層の好循環につなげてほしい」などと述べました。
サカタのタネグリーンサービス富張公章常務取締役「地元・横浜をもっと大きく外部に広げていけるよう、花を中心として私たちが持っている商材をメインに貢献していきたい」
26/6/26(金)17:44
箱根町は、2028年4月から観光客を対象とした宿泊税を導入すると発表しました。全国初となる「法定外普通税」とする方針です。
箱根町勝俣浩行町長「宿泊税を『法定外普通税』として導入し、幅広い財政需要に対応していくこととしました」宿泊税は、旅館やホテルなどの宿泊施設を利用した人を対象に徴収するもので、神奈川県内では湯河原町がことし4月に導入しました。
箱根町では1人1泊350円とし、年間約14億1000万円の税収を見込んでいます。
人口約1万人の箱根町は年間2000万人の観光客が訪れ、ごみ処理や消防・救急などの行政サービスへの多額の支出が課題に。
そこで町は、税収の使い道を観光振興などに限定する一般的な「法定外目的税」ではなく、使い道を限定しない「法定外普通税」として導入する方針です。
箱根町勝俣浩行町長「観光と暮らしが相互に好影響をもたらす、持続可能な町、観光地として箱根町を育てていきたい」箱根町は今後、条例を制定し、2028年4月の導入を目指しています。
26/6/26(金)15:07
相模原市の障害者施設で入所者19人が殺害された「津久井やまゆり園」事件は、来月26日で発生から10年となります。月命日のきょうは地域住民らが園を訪れ花を手向けました。
神奈川県立の知的障害者支援施設「津久井やまゆり園」。
この施設では2016年7月26日、入所者19人が殺害され26人が重軽傷を負う凄惨な事件が起きました。
地域住民らは、翌年の2017年5月から月命日に欠かさず献花を行っていて、26日も犠牲者の名前が刻まれた献花台の前で手を合わせていました。
なかには、初めて園に足を運んだという県外在住の人たちも。
大阪から訪れた人「障害のある人と日々関わりながら続けていることを中に入って見させてもらってぐっときた。大事な日常を感じて生きている人もいる。
社会全体で考えると僕は絶望感がいっぱいあるが、自分なりに生きようと思った」7月26日で、事件発生から10年です。
津久井やまゆり園永井清光園長「すごく長い10年だったが多くの人が深く傷ついて悲しんで、ただその心の傷はこの10年の歳月が流れても癒えることはない」
26/6/26(金)13:08
サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会は1次リーグF組の最終戦が行われ、日本はスウェーデンと1対1で引き分け、2位での決勝トーナメント進出を決めました。
PV会場「がんばれ!ニッポン」この試合、勝つか引き分けると決勝トーナメントの進出が決まる日本。
前半は両チームともゴールを割れずに無得点で折り返します。
サポーター「前半はゼロゼロだったが後半も頑張ってほしい」「後半、伊東純也選手やいろんな選手が入るので得点に期待したい」試合を動かしたのは日本。
後半11分、堂安の鋭いスルーパスを前田大然が左足でぴたりと止め、倒れながらも右足で蹴り込み先制します。
前田は2大会連続のゴールとなります。
その直後、スウェーデンに追いつかれますが、試合はそのまま1対1の引き分けで終了。
この結果、日本は勝ち点5で1次リーグF組2位となり、決勝トーナメント1回戦でC組1位のブラジルと対戦します。
サポーター「次は大変な試合かもしれないがぜひ勝って決勝トーナメント進んでほしい」サポーター「ブラジル戦を楽しみに見たい。
勝てるんじゃないかと思う」
26/6/26(金)13:02
京急本線の横浜駅で26日昼前、柱の広告から煙が出る火災がありました。ケガ人は確認されていないということです。
神奈川県警や消防によりますと午前11時頃、京急本線横浜駅の中央改札で「駅内にある柱の広告から煙が出ている」と駅員から119番通報がありました。
柱の広告のふたを開けると配電盤から煙が出ていたということです。
この火災によるケガ人などは確認されていないほか、遅延や運転見合わせの情報はありません。
県警や消防が原因を詳しく調べています。