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tvkニュース[2020年12月4日(金)]

神奈川188人感染 4人死亡

20/12/4(金)18:26

新型コロナウイルスについて県内では4日、新たに188人の感染が確認され、患者4人が死亡しました。

感染が確認されたのは横浜市で88人、川崎市で28人など県内あわせて188人で、このうち、横浜市の60代男性が重症となっています。 比較的感染者数の多い、金曜日としては3週間ぶりに200人を下回りました。 また横浜市で80代の男性2人と、80代の女性、それに70代女性のあわせて患者4人の死亡が確認されました。 感染者数は3日までの1週間の平均で1日あたり176.43人となっています。 また、3日時点で受け入れ準備が整っている重症病床の利用率は67パーセントで、依然、厳しい状況が続いています。

不開設の海水浴場で事故防止 ライフセービング協会に感謝状

20/12/4(金)18:25

新型コロナの影響でことしの夏、開設されなかった海水浴場での事故防止に貢献したとして、ライフセービング協会に感謝状が贈られました。

第3管区海上保安本部から感謝状が贈呈されたのは、神奈川県をはじめとする1都4県のライフセービング協会です。 ことしの夏は新型コロナの感染拡大防止のため、県内全ての海水浴場が開かれず、正式な監視員の設置や遊泳区域の設定がなかったことなどから、安全対策が課題とされていました。 そうした中、危機管理に詳しい協会と海上保安庁が、連携して対策の検討やパトロールを行うなどし、例年、県内で海水浴場が開かれるエリアでは、死亡事故など大きな事故が発生しなかったということです。

相模原市立小学校で「はやぶさ給食」

20/12/4(金)18:23

子どもたちははやぶさ2の帰還を食べて応援します。

子どもたちが待ちに待った給食の時間。 4日、相模原市立相模台小学校で振る舞われたのは、はやぶさ給食です。 はやぶさの「諦めない心」などの大切さを伝えようと、2013年から行われていて、宇宙をイメージしてカレーには星型のコロッケがトッピングされています。 この小学校は、プロジェクトマネージャ、津田雄一さんの出身校で、小学2年生のときにロケットの発射台を見て宇宙の仕事に興味を持ったというエピソードとともにプロジェクトについても学んでいました。 新型コロナ対策として食事中はしゃべらず感想はジェスチャーで伝えると決めた子どもたち。 4日の給食はどうだったのでしょうか。 Q「はやぶさ給食どうでしたか?」A「さいこう!」「全部食べた!」

はやぶさ2帰還まで2日 JAXAが会見 相模原

20/12/4(金)18:20

小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが帰還するまであと2日。JAXA宇宙航空研究開発機構が会見を開き、分離に向けた意気込みを述べました。

4日夕方JAXA相模原キャンパスで開かれた会見には40以上の報道機関が現地やオンラインから参加しました。 6年前に打ち上げられた「はやぶさ2」は小惑星「リュウグウ」で採取した砂などが入ったカプセルを6日未明に地球に帰還させる予定で、午後5時現在地球からおよそ58万キロ離れた地点を順調に飛行しているということです。 JAXAによりますと、はやぶさ2は4日の正午にいよいよ、カプセル分離に向けた運用を開始。 予定通りに進むと、5日午後2時半に分離されるということです。 また4日は、カプセルの大気圏突入の詳しい時刻が発表され、6日の午前2時28分27秒となる見込みだということです。 はやぶさ2のカプセルは6日未明の午前2時47分から57分にオーストラリアのウーメラ砂漠に着地予定で、その後の分析や研究は相模原キャンパスで行われるということです。

大和市で「青いパパイヤ」収穫

20/12/4(金)18:16

南国のフルーツで東南アジアではサラダなどで食べられている「青パパイヤ」の収穫が大和市の農園で行われています。

大和市の青パパイヤは造園業を営む男性が市の特産品にしようと住宅街の一角にある農園で去年から収穫を始めました。 青パパイヤは暖かい南国で通常オレンジ色に熟してから収穫する果物を、完熟する前に収穫したもので酵素などの栄養が豊富な「野菜」として食べられています。 パパイヤの木は成長が早く去年12月に種を植えたものがおよそ1年で2.5メートルほどに成長。 収穫を終える今月末には切り倒され、無駄なく利用されるということです。 大和市の青パパイヤは市内の直売所などで販売されているということです。

オレオレ詐欺で1200万円被害 横浜市の70代女性

20/12/4(金)18:15

横浜市栄区に住む70代の女性が息子をかたる男らに現金1200万円をだまし取られる被害にあいました。

県警によりますと11月24日の午後7時頃、横浜市栄区の70代の女性の自宅に、息子の名前を名乗る男から「女性問題で金が必要。 職場の女性と付き合っていてこのままでは会社をクビになる」などと電話がありました。 翌朝の9時頃には、弁護士を装った男らから「相手の女性への和解金と、裁判所へ渡す金が必要」「弁護士の補助をしている人が取りに行く」などと連絡があり、午前10時頃に、自宅付近を訪れた弁護士の補助人を名乗る男に現金1200万円を手渡したということです。 県警は詐欺事件として捜査するとともにお金を要求する電話は詐欺ですぐ警察に通報するよう注意を呼びかけています。

県民の冬のボーナス予想 リーマンに次ぐ低水準

20/12/4(金)13:01

浜銀総合研究所が発表した、県内に住む人のことしの冬のボーナス予想で支給額はコロナ禍での業績悪化で、リーマン・ショック期に次ぐ低水準となっています。

浜銀総研によりますと、県内在住で県内および県外の民間企業に勤める人のことしの冬のボーナスは、平均で去年より8.1パーセント低い43万9000円と予想されました。 新型コロナの影響で県内企業の上期の経常利益は前の年より37.6パーセント低くなるなど大幅に悪化していて、夏冬一括で決めていた支給額を労働組合と再交渉し減額した企業も多いとみられています。 支給額としてはリーマン・ショック後の2009年に次ぐ低水準で、浜銀総研はボーナスの減額が個人消費回復の重い足かせとなることは避けられないとしています。 一方、中国経済の回復などから輸出や製造部門は緩やかに持ち直しているとして、ボーナスを取り巻く環境は最悪期を脱し、来年夏のボーナスの大幅減は回避できるのではないかと分析しています。

DeNA大和選手 現状維持1億円単年契約で更改

20/12/4(金)13:01

プロ野球、横浜DeNAベイスターズの大和選手が現状維持の推定年俸1億円で契約を更改しました。

3年契約の最終年となった今シーズン、大和選手はケガもあり85試合の出場だったもののキャリアハイの打率2割8分1厘4本塁打など、勝負強さを発揮。 守備では今シーズンショートのほか、セカンドを守る機会も増え、内野の守りの要として変わらぬ存在感を示しました。 「ケガで離脱もあったが、数字ではいい部分もあった。 球団からもいい評価をしていただいた」と単年契約で現状維持の推定年俸1億円でサイン。 来シーズンの目標を「日本一」として、チームへのさらなる貢献を誓いました。