26/11/4(水)21:02
史上初の中学生での指名です。10月のプロ野球・ドラフト会議で巨人から育成5位で指名された川崎市の中学生が4日、会見に臨みプロ野球での意気込みを語りました。巨人育成ドラフト5位指名関蓮太郎選手「これから選手の成長としてのことはもちろん、高校野球をやって甲子園を目指す形を考えたが、自分の目標であるプロ野球選手や一流選手になりたいという考えから、このような道を選ばせてもらった」
14歳の関蓮太郎選手は川崎市立向丘中学校の3年生。
179センチ82キロの恵まれた体格で捕手として二塁送球では2秒を切る強肩が持ち味です。
学校で球団関係者からの指名あいさつを終え臨んだ会見では、松井秀喜新監督について聞かれると、「プレーやバッティングについて聞きたい」と目を輝かせて話していました。
巨人育成ドラフト5位指名関蓮太郎選手「まだ分からないことがたくさんあると思うので、その分からないことを、しっかり聞いたり自分と向き合いながら今後の目標やプランを考え、先輩方をしっかり見習って1個1個つぶしていけたら。5年後とかの支配下登録を目指して、1歩1歩3軍の練習や試合に携わっていきたい」
26/11/4(水)20:14
川崎市が発注した公共工事の入札をめぐり、秘密事項を業者に漏らし公正な入札を妨害したとして、神奈川県警は川崎市の幹部職員の男を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕しました。官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、川崎市まちづくり局の担当部長、関口隆雄容疑者(59)です。
県警によりますと、関口容疑者は施設整備部長だったおととし、川崎市が発注した塗装工事と防水工事の一般競争入札で、入札に関わる秘密事項の工事価格を川崎塗装業協会の事務局長の男性に教え、公正な入札を妨害したなどの疑いが持たれています。
川崎塗装業協会の事務局長は2009年に定年退職した元川崎市の職員で、受け取った価格情報をもとに入札の最低制限価格を算出し、協会に加盟する業者側に伝えたということです。
その結果、2つの工事ではそれぞれの業者が最低制限価格と同じ金額で入札し、いずれも同額の入札が複数あったため、電子くじで落札業者が決まりました。
記者「県警の捜査員が段ボールを持ち川崎市役所へと入っていきます」県警は、4日午後6時頃、官製談合防止法違反などの疑いで市役所を家宅捜索。
今回の2件以外にも、川崎市の入札で不正が繰り返されていた可能性があるとみて捜査を進めています。
職員の逮捕を受け、川崎市は4日会見を開き、関口容疑者が所属するまちづくり局の総務部長や施設整備部長などが謝罪しました。
川崎市まちづくり局樋口真紀総務部長「服務規律の遵守や綱紀粛正は図っているが今回このような事案が起こったことは大変遺憾今後は事件の事実関係がはっきりした後に厳粛に対処していきたい」
26/11/4(水)19:33
勤務していた相模原市南区の保育園で、男の子2人の下半身をスマートフォンで盗撮したとして、神奈川県警は元保育士の男を逮捕しました。児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、相模原市南区の元保育士の男(31)です。
県警によりますと、男は、相模原市南区にある勤務先の保育園で、当時5歳の男の子が着替えをしているときや、弟の迎えで訪れていた当時8歳の男子児童がトイレを利用しているときにそれぞれの下半身をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
ことし5月、アメリカのSNS運営会社が男のアカウントに児童ポルノが保管されていることを警察庁に情報提供したことで、事件が発覚しました。
男は勤務先の保育園で撮影したとみられる園児らの画像や動画、77点をSNSのクラウド上に保管していたということです。
男は調べに対し容疑を認めていて、「保育園で働き始め、幼児や小学生の男の子に性的な興奮を覚えるようになった」などと話しているということです。
県警は、ほかにもおよそ20人の園児らが盗撮された可能性があるとみて、被害の特定を進めています。
26/11/4(水)17:51
川崎市が発注した公共工事の入札をめぐり、秘密事項を業者に漏らし公正な入札を妨害したとして、神奈川県警は川崎市の幹部職員の男を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕しました。
官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、川崎市まちづくり局の担当部長、関口隆雄容疑者(59)です。
県警によりますと、関口容疑者は施設整備部長だったおととし、川崎市が発注した塗装工事と防水工事の競争入札で、入札に関わる秘密事項の工事価格を川崎塗装業協会の事務局長の男性に教え、公正な入札を妨害したなどの疑いが持たれています。
川崎塗装業協会の事務局長は元川崎市の職員で、受け取った価格情報をもとに入札の最低制限価格を算出し、協会に加盟する業者側に伝えたということです。
その結果、2つの工事ではそれぞれの業者が最低制限価格と同じ金額で入札し、いずれも同額の入札が複数あったため、電子くじで落札業者が決まりました。
県警は、今回の2件以外にも、川崎市の入札で不正が繰り返されていた可能性があるとみて、捜査を進めています。
一方、川崎市は職員の逮捕を受けて会見し、「監督する立場の担当部長が法令違反を行ったことは大変遺憾」とした上で、「電子入札の導入などで情報漏れに対応してきたが十分ではなかった」と述べました。
26/11/4(水)17:48
平塚市の自宅で4年前、70代の両親を殺害し遺体に火をつけたなどの罪に問われている53歳の男の裁判員裁判で、横浜地検は無期懲役を求刑しました。
起訴状などによりますと、平塚市撫子原の無職新谷嘉朗被告は、2022年12月、自宅で母親の清子さんと父親の哲男さんの首を圧迫し窒息死させ、遺体に灯油をかけて燃やしたなど罪に問われています。
これまでの裁判で、新谷被告は起訴内容を否認していて、新谷被告が犯人かどうか、また責任能力の有無などが争点となっていました。
4日の論告で検察側は、「新谷被告はお金がないことなどを両親へ責任転嫁し、両親を頸部圧迫によって死亡させ遺体を燃やして無理心中を偽装した」と指摘。
「経緯、動機に同情の余地はなく、意思決定は最大級の非難に値する」などとして、新谷被告に無期懲役を求刑しました。
一方、弁護側は「第三者による犯行の可能性が排斥されていない。
新谷被告は複数の精神障害により善悪の判断能力が低下していて責任能力は問えない」などとして、無罪を主張しました。
この裁判は今月16日に判決が言い渡されます。
26/11/4(水)17:46
平塚市内の小学校で、相手に思いを伝える手紙の書き方を学ぶ特別授業が行われました。
日本郵便が実施した「手紙の書き方体験授業」。
メールやSNSでのやりとりが増える中でも、手紙ならではの楽しさや温かさを伝えたいと、2016年から全国の小学校で行われているものです。
参加した平塚市立港小学校の5年生は、郵便局員から手紙に大切なこととして、季節に合ったあいさつを入れることや丁寧な文字で書くなどの説明を受けました。
児童らは実際に、来月の校内音楽会の招待状を作り、文字の大きさやレイアウトなど、受け取った人の気持ちを想像しながら思いのこもった手紙を完成させていました。
Q普段手紙を書くことはありますか小学5年生「あまりない」「(両親が)音楽会を楽しみにしてくれるといいなと思って書いた」「文字のバランスがとりにくかった。
おばあちゃんに手紙を書いてみたい。
『ありがとう』と手紙を書きたい」平塚八千代郵便局 相馬庸佑局長「実際に自分の手で書いた字で相手に思いを伝えることの大切さを、子どもたちには大切にしてもらって、受け取った人の心のかけ橋に郵便局がなっていければ」
26/11/4(水)17:45
食品ロス削減につなげようと、規格外の「浜なし」とホテルの朝食を使ったクラフトビールが誕生し、お披露目されました。
完成したのは「YOKOHAMAHAMANASHICHECK‐INALE」。
使用されるのは横浜市で生産されるブランド梨「浜なし」の規格外品。
みなとみらい地区のホテルの朝食ビュッフェで未利用となったパンやシリアル、コメなども一部が麦芽の代わりに使われます。
みなとみらい地区は、ホテルなどから出る事業系廃棄物で食品ごみの割合が高いことから、食品ロス削減を目指し横浜市とみなとみらいの6つのホテル、JA横浜、市内のブルワリーが共同で企画しました。
浜なしのみずみずしさを楽しめるフルーティーな味わいに仕上がったということです。
BeertheFirst 坂本錦一社長「廃棄間近の素材や規格外のフルーツなどを使っているビール。ぜひいろんな人に手に取ってもらって、少しでも環境に意識を向けられる商品になればと思う」「YOKOHAMAHAMANASHICHECK‐INALE」は、今月中旬からスーパーや百貨店などで販売されます。
26/11/4(水)12:40
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市鶴見区北寺尾、箱根町仙石原で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「事件の件で連絡しました」です。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/11/4(水)12:40
愛川町では実りの秋の恒例行事「サツマイモ掘り」で保育園児と高齢者が交流しました。
この取り組みは愛川町で30年以上続いているもので高峰地区の高齢者約30人が、5月にサツマイモの「紅はるか」を植え付け、育ててきました。
4日は午前9時頃から町立高峰保育園の4歳以上の園児21人と一緒に収穫を楽しみました。
ことしのサツマイモは長雨の影響で去年より2割から3割程度収穫量が減ったものの、ほぼ例年並みの大きさに育ったということです。
収穫したサツマイモはそれぞれ自宅に持ち帰るほか、保育園の給食として汁物や炊き込みごはんに調理され振る舞われる予定です。
参加した保育園児「楽しかった。みそ汁にしたい」「やきいもにして肉と一緒に食べる」角田福寿会 小中原守彦 会長「一つの生きがいになっている。
平均年齢はたぶん80歳くらいだが今後も続けていきたいと思っている」
26/11/4(水)12:38
耳がきこえない、あるいはきこえにくい選手たちによる硬式野球の世界大会で3日、日本がアメリカを破り大会2連覇を達成しました。
日本やアメリカ、台湾など5つの国と地域が参加し、初めての自国開催となった「世界ろう野球大会」。
日本は予選から全勝で3日の決勝へと駒を進め、連覇をかけてアメリカと対戦しました。
日本は3回に4点をあげ一気にリードを広げると、相手打線を無得点に抑え5対0で勝利。
見事、2大会連続の優勝を果たしました。
横浜市出身の安藤北斗選手は、この快挙について。
安藤北斗選手「このチームで2連覇できてうれしい。
応援ありがとうございました」