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tvkニュース[2026年4月13日(月)]

横須賀死亡事故 民事裁判で米兵側は請求の4割以下の賠償額主張

26/4/13(月)17:36

去年4月、横須賀市でアメリカ海軍横須賀基地の兵士の運転する車がバイクと衝突し男性を死亡させたとして、男性の遺族らが慰謝料などおよそ1億2000万円を求めている民事裁判。2回目の口頭弁論が横浜地裁横須賀支部で行われ、被告側は請求の4割以下の賠償額を主張するなど争う姿勢を示しました。

この裁判は去年4月、アメリカ海軍横須賀基地所属のカヨス・マークポール・パロイ被告(33)が運転する乗用車にはねられて、バイクに乗っていた当時47歳の高橋慎二さんが死亡した事故について、遺族ら7人が医療費や慰謝料など合わせておよそ1億2000万円の損害賠償を求めているものです。 13日の弁論で、被告側は事故当時、高橋さんは交差点で右折車両の確認を怠ったなど過失が著しいと指摘。 また、原告のうち弟と交際相手への慰謝料は認められないなどとして、賠償額は請求の4割以下となるおよそ4600万円が妥当だと主張しました。 この裁判は次回、6月22日に行われます。

「緊急銃猟」制度導入受け 秦野市でクマ出没の対応訓練

26/4/13(月)17:31

神奈川県内で初めての試みです。全国でクマの出没が増えるなか、県警や秦野市は住宅地でのクマの出没を想定した訓練を行いました。

訓練には県警や秦野市、それに地元の猟友会のメンバーなどおよそ60人が参加。 住宅地に120センチ程のクマ1頭が出没した想定で行われました。 通報者「つい先ほどクマを見かけた。クマはこちらを威嚇して少しずつ近づいてきたので走って逃げた」訓練実施の背景にあるのは、去年9月に施行された「緊急銃猟」制度。 市街地や住宅街にクマが出没する事例が全国で相次ぎ、県内でも去年8月、伊勢原市の観光地・大山のケーブルカー駅近くで、ツキノワグマが目撃されました。 「緊急銃猟」は住民の命に危険がある場合、市町村長の判断で市街地で猟銃を使った捕獲を認めるもの。 13日の訓練では、捕獲手段が「銃猟以外ない」と判断された想定で、緊急銃猟を実施するまでの手順を確認しました。 秦野市「それでは通常の銃を用い住民の安全を確保したうえで緊急銃猟を検討します」猟友会「万が一に備え発射方向の住民には避難を呼びかけてください」県警や市はパトカーなどで周辺住民の安全確保を行ったほか、ドローンでクマを捜索。 市の委託を受けたハンター3人は、跳弾などの二次リスクがないことを確認したうえで発砲し、捕獲しました。 県警生活安全総務課 田中豊警視「図上では見えているものがあったが見えていないものが(訓練で)まだまだあったので、警察署と連携を強めてこういう訓練が実施できれば」県猟友会西秦野支部 小菅基司会長「実際にクマが出たときの気持ちの整理ができるかなと思い、きょうはいい訓練ができた。 猟友会のメンバーと会うといつもクマの話題が必ず出ているので、みんなでいつでも出動できるよう心の準備をしていきたい」

男性に大ケガさせバッグ奪ったか 高1少年逮捕 横浜市緑区の鶴見川河川敷

26/4/13(月)17:27

ことし1月、横浜市緑区の鶴見川河川敷で、男性の顔面を複数回にわたり殴る蹴るなどしてバッグを奪ったとして、神奈川県警は高校1年生の少年を逮捕しました。

強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、横浜市都筑区の高校1年生の少年15歳です。 県警によりますと少年はことし1月、横浜市緑区鴨居の鶴見川河川敷で、帰宅途中だった51歳の男性の首を絞めて押し倒したうえ、顔面を殴る蹴るなどの暴行を加えて財布などが入ったバッグを奪った疑いが持たれています。 男性は眼底骨や鼻の骨を折る大ケガをしました。 2人に面識はなく、少年は犯行当時中学3年生で単独で犯行に及んだということです。 調べに対して少年は「弁解することはありません」と容疑を認めています。 県警は金銭目的で犯行に及んだとみて、事件のいきさつを詳しく調べています。

神奈川県消防学校で入校式 「信頼される消防士へ」227人が決意新たに

26/4/13(月)16:09

神奈川県消防学校で入校式が行われ、地域から信頼される消防士を目指して決意を新たに最初の一歩を踏み出しました。

入校式には18歳から31歳までの227人の新人職員が出席。 このうち女性は22人で例年とほぼ変わらないということです。 式では能戸一憲校長が「消防職員として信頼され愛され尊敬される存在になることを期待する」として激励。 その後、入校生を代表して湯河原町消防本部の菊池亮さんが宣誓しました。 湯河原町消防本部・菊池亮さん「誠実に学術研さんに励み、職務遂行能力と人間性、豊かな人格の形成を図ることを誓います」二宮町消防本部・森田菜月さん「地域の皆さんを助けられるような存在になりたいと思い消防士を志望した。 信頼される消防士を目指して頑張る」新人消防士たちは寮生活で基礎を学び、9月には県内22カ所それぞれの消防本部に本配属されます。

ビーチサッカー「レーヴェ横浜」 全国大会の優勝を横浜市に報告

26/4/13(月)16:07

去年11月に行われたビーチサッカーの全国大会で優勝した「レーヴェ横浜」が、横浜市の佐藤広毅副市長に喜びを報告しました。

瀬谷区を拠点に活動するビーチサッカーチーム「レーヴェ横浜」。 ビーチサッカーは、1チーム5人でメンバー交代は自由です。 tvkでは去年9月、チームを取材していました。 その後チームは去年11月に沖縄県で行われた全国大会に関東代表として出場。 ライバルの「東京ヴェルディ」に3対2で競り勝ち優勝を果たしました。 13日は奥山正憲監督をはじめ古里健キャプテンら3人が横浜市役所を訪れ佐藤副市長に結果を報告。 奥山監督は、「この流れで次の全日本大会での勝利も狙いにいきたい」と語りました。 これに対し佐藤副市長は、「チャンピオンになった報告がうれしい。 今後の活躍も期待している」などと述べました。 レーヴェ横浜・古里健選手「瀬谷区や横浜市に貢献しながら、ビーチサッカーでことし大事な大会が2回3回あるので、そこで優勝することと世界を目指せるようなチームになれるよう頑張りたい」

川崎の殺害事件踏まえ体制強化 ストーカー摘発件数が3倍超に 

26/4/13(月)12:47

神奈川県警が去年摘発したストーカー事案の件数が、おととしと比べて3倍以上に急増したことが分かりました。

県警によりますと去年、摘発したストーカー事案は225件で、おととしの66件からおよそ3.4倍に増えました。 また、相談件数も1841件にのぼり、およそ2倍となっています。 去年4月には、ストーカーの被害を訴えていた川崎市の女性が遺体で見つかった事件があり、県警の不適切な対応が明らかになりました。 これを受けて県警は、ストーカー事案などを担当する部署の人員を増やしたほか、本部の担当課どうしの連携を強化するなど、体制の見直しを進めてきました。 人身安全対策課は事案が増加した要因のひとつとして、「検挙などにより加害行為を早い段階で阻止する対応を徹底したこと」などをあげています。 今月1日からストーカー事案などの対応を指揮する専任のポストを設けるなど、さらなる体制の強化に取り組んでいます。

【特殊詐欺警報】4月13日午前11時半現在

26/4/13(月)12:46

4月13日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに川崎市高津区久末、相模原市南区相南、大和市大和東で詐欺の電話がかかってきています。 内容は通信事業者をかたって「料金の未払い金があります」や配送業者をかたって「あなた名義の荷物にキャッシュカードが入っている」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。