26/4/16(木)19:13
人手不足が深刻な介護現場で外国人が活躍です。川崎市内の介護事業所では17日からベトナム国籍のインターンシップ生の受け入れが始まります。
インターンシップに参加するのはベトナムの大学で学ぶ11人の学生で、16日は川崎市の福田紀彦市長のもとを訪れました。
ベトナムからのインターンシップ生「日本の介護はとても進んでいいると聞いており前からとても興味を持っていた」将来的な「超高齢社会」を見据え川崎市は、介護現場で外国人材を活用しようと、おととしからベトナムからインターンシップ生を受け入れる取り組みを開始。
今回が3回目です。
大学卒業後に在留資格「特定技能」を取得し再び入国してもらい、質の高い介護サービスを提供してもらう狙いで、これまでに受け入れた21人のうち12人が市内の介護現場で活躍しています。
入国から1週間余り、日本の生活は?ダオドゥックリンさん「楽しい!とても楽しい」Q将来はどんな介護士になりたい?「すばらしい介護士になりたい」チャンホンタムさん「私は日本で働きながら経験を積んで将来上手に両親の世話をできるようになりたい」11人は市内7つの介護事業所で17日から8月までのおよそ4カ月間実習します。
26/4/16(木)18:36
伊勢原市にある建設会社の庭園では、見頃を迎えたツツジが訪れる人の目を楽しませています。
記者「おだやかな陽気のもと、色とりどりのツツジが咲き誇っています。富士山との共演も今が見頃です」伊勢原市三ノ宮にある杉山土建のツツジ庭園。
1500坪の敷地に50種類1000株以上のツツジが色鮮やかに咲いています。
この庭園は毎年この時期に一般公開されていて、伊勢原市のシンボル・大山や富士山とツツジの共演を見ることができ、訪れる人の目を楽しませています。
杉山進社長によりますと、ことしは例年より1週間ほど開花が早く、きのうから始まった一般公開と同時に見頃となり、今週末がピークだということです。
訪れた人は「色がきれい。
いろんな色の花が咲いている」「ここはいつも富士山がきれいなので、このコントラストがすごくいい」杉山土建 杉山進社長「4月いっぱいまで開園しているので、ことしの花も見納めで、みなさんで見てもらえれば。
ぜひ来てください」
26/4/16(木)18:35
日本で40周年を迎えるディスニー・オン・アイス。7月から公演が始まるのを前に、スペシャルサポーターのSnowMan宮舘涼太さんらが記者発表を行いました。
ディズニーのキャラクターたちが氷の上で繰り広げるミュージカルショー、ディズニー・オン・アイス。
40周年を迎えることしは、ミッキーマウスがDJになり、ディズニーの名曲とともに会場を熱気あふれるパーティ空間へと変えていきます。
きょうの記者発表では、2年連続でスペシャルサポーターを務めるSnowManの宮舘涼太さんらが登場し、ショーの魅力を語りました。
SnowMan宮舘涼太さん「オープニングから会場全体を巻き込んだ演出が待っている。
僕はそこにひき込まれた。
今回もきらびやかなショー、そして夢や希望が詰まったパフォーマンス、エンターテインメントになっている」ディズニー・オン・アイスは7月から全国10都市を回り、横浜公演は8月20日から5日間、横浜アリーナで開催されます。
SnowMan宮舘涼太さん「このディズ二ー・オン・アイスの世界観を皆さんで楽しんでもらえたらなと思う。
Let‘sParty!」
26/4/16(木)18:34
来年1月から開催される国民スポーツ大会のアイスホッケー競技会に向けて、黒岩知事と現役選手が意見交換会を行いました。
会合のために県庁を訪れたのは、ミラノ・コルティナ五輪日本代表で茅ヶ崎市出身の川口莉子選手や、県代表・成年男子キャプテンの松浦大貴選手ら7人です。
「国体」から名称を変えておととしから新たにスタートした「国民スポーツ大会」は、都道府県対抗で行われる国内最大規模の大会で、県内では2018年以来3回目となるアイスホッケーが行われます。
意見交換会では、選手が競技の魅力を色紙にまとめて黒岩知事にプレゼン。
大会を盛り上げる方法について展望を語りました。
ミラノ・コルティナ五輪日本代表 川口莉子選手「有名な人とかに宣伝してもらったりするのが、一番目に届きやすいというか、若い世代の人に響くのかなと思う」選手側からは、SNSを使ったルール説明や迫力のある映像配信などを提案。
これに対し黒岩知事は、「なにをやればいいのか見えた気がした。
うまく連携しながらやっていきたい」と述べました。
県代表少年男子の部 冷水璃穏キャプテン「最初はとても緊張していたが、黒岩知事が親しげに意見を聞いてくれて、自分も提案しやすくていい場になった」県代表成年男子の部 松浦大貴キャプテン「代表選手は選ばれることが第一だと思う。
そこまでにしっかりと準備をするとともに、神奈川県がなしえたことのない優勝を目指して頑張っていきたい」国民スポーツ大会のアイスホッケー競技会は、来年1月31日から5日間、横浜市内の2つの会場で行われます。
26/4/16(木)18:32
大相撲の春巡業横浜場所がぴあアリーナММで開催され、多くの相撲ファンが会場を訪れました。
「ヨイショー!」春巡業の「横浜場所」が、横浜市西区のぴあアリーナMMを会場として開催されるのは、今回が初めて。
第74代横綱豊昇龍をはじめとする力士たち、総勢96人の迫力ある姿を間近に見ようと、8000人が来場して会場は満員となりました。
巡業では、従来は高いやぐらの上で打たれる「寄せ太鼓」を土俵上で披露。
横綱豊昇龍と大関琴櫻による本場所さながらの取組では・・・。
「のこったのこった」結果は、琴櫻が「小手投げ」で勝ち、客席からは歓声があがりました。
訪れた人「生のお相撲さんを初めて見た。
手を合わせた時の音とか生でしか感じられない。感動的だった」訪れた人「テレビでは観ることができない。
新鮮だった」
26/4/16(木)12:33
痛ましい事故から2週間、再発防止へ異例の対応です。今月2日、横浜市戸塚区の横断歩道で起きた小学3年生の女子児童の死亡事故をうけ、神奈川県警は現場の市道の最高速度を時速30キロに引き下げました。
県警などによりますと、速度規制はきのう標識を立てた時点から行われ、路面には「横断者注意」の文字やカラー舗装が施されました。
県警は再発防止への対策が急務と判断して、通常は半年ほどかかる速度規制の手続きを、今回は異例中の異例で2週間で完了させたということです。
事故の翌日に県警や横浜市などが現地診断を通じて、規制を設ける方向で一致し、横浜市の山中竹春市長も7日の会見で、「速やかに対応する」と表明していました。
これまで現場の道路は法定速度の60キロだったのを、ドライバーにより注意してもらえるようにと、一般的には40キロが多いところを、30キロにまで引き下げたということです。
このほか、現場の周囲4カ所には駐車禁止の標識を立て、見通しが悪くなることを防ぐ対策を行いました。
県警は「横断歩道を渡る人がいたら気をつけて運転してほしい」と改めて注意を呼びかけています。
26/4/16(木)12:24
4月16日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市金沢区釜利谷東、緑区霧が丘、川崎市幸区南幸町、中原区井田杉山町、横須賀市浦賀、大和市下鶴間で詐欺の電話がかかってきています。
内容は息子をかたって「財布と資料をなくした」や警察官をかたって「事件であなたの名前があがっている」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。