26/1/15(木)20:27
プロバスケットボールB1の横浜ビー・コルセアーズが、チームに親しみを持ってもらおうと、市内の小学生らにオリジナルTシャツをプレゼントしました。
横浜市立大鳥小学校を訪れたのは横浜ビー・コルセアーズの谷口光貴選手と市内出身のキング開選手です。
横浜ビー・コルセアーズはことし秋に始まる新シーズンから「横浜BUNTAI」にホームアリーナを移すことが決まっていて、市内46の小学校に、あわせて2万枚以上のオリジナルTシャツを配布する予定です。
15日は大鳥小学校の児童と教職員およそ400人にTシャツを寄贈。
セレモニー後には、選手たちがドリブルなどを披露し、児童たちはプロのプレーを間近で見られる貴重な時間を過ごしました。
横浜ビー・コルセアーズ キング開選手「バスケの魅力だったり楽しさというものがスポーツをやっていない子でも伝わったと思うから、すごくいい時間だった。このTシャツを着てビー・コルの試合に応援に来てくれたらこれ以上のことはないと思う、ぜひ応援に来て欲しい。」
26/1/15(木)18:42
近所に住む人は、驚きを隠せません。おととし7月、横浜市都筑区の自宅で当時生後7カ月の三男に暴行を加えてその後死亡させたとして、県警は32歳の母親を逮捕しました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、横浜市都筑区早渕の無職・梅澤愛容疑者32歳です。
県警によりますと、梅澤容疑者はおととし7月、自宅アパートの一室で当時生後7カ月の鯉樹斗くんに暴行を加えて、その後死亡させた疑いが持たれています。
当時、梅澤容疑者から119番通報があり鯉樹斗くんは意識がない状態で病院に運ばれ、その後病院から「外傷のある乳児が緊急搬送されてきた」と県警に通報があり事件が発覚しました。
鯉樹斗くんはおよそ1週間後に死亡、死因は頭に何らかの力が加わったことによる「外傷性脳障害」でした。
梅澤容疑者の印象ついて近所の人は。
近所に住む人「びっくりしている。いつも角を曲がるまで梅澤容疑者が見送っているから、すごく優しい人なのだと思っていた」当時自宅の部屋にいたのは梅澤容疑者と鯉樹斗くんだけだったということで、県警が事件のいきさつを詳しく調べています。
また横浜市北部児童相談所によりますと、鯉樹斗くんについて、病院から連絡を受けるまで調査などはしていなかったということです。
26/1/15(木)18:37
現役の横浜市職員による告発です。職員は、山中竹春市長が、当時の副市長や職員らに繰り返し行ってきたパワハラと疑われる言動を「改善してほしい」と求めました。
横浜市総務局人事部・久保田淳部長「こういったところを早く直してほしいと思って、これは・・と言ったこともあったが、『心配しすぎだ』『○〇の血が流れている』とかバカにされるようなこと返ってきたり」県庁で会見を行ったのは、現役の横浜市職員で人事部長の久保田淳さんです。
久保田さんは、2023年に国際局に配属されて以降、市長室で理不尽に怒鳴られる、「国際会議を誘致できなければ切腹だな」などの暴言を受けてきたといいます。
また、当時の副市長や市議らに対し、「人間のクズ」「ポンコツ」といった陰口を言う場面にも度々立ち会ったほか、市長へ対面での説明が認められず業務に支障が出るケースもあったということです。
15日の会見では、市長室で投げかけられた言葉の音声データの公開も。
公開された音声データ「これ飛ばされるかもしれないよっていうような恐怖を与える、人事部からのジャブが与えられないか」市に設置されているハラスメント相談窓口は人事部が所管するため、久保田さん自身が窓口を利用しても進展がないとし、今回、報道機関への告発を決めたといいます。
横浜市総務局人事部・久保田淳部長「中立性や専門性がしっかりと担保された形で調査が実施されて、その結果に基づいて市長の言動が適正化されるといった必要な対応が進んでいくことを強く望んでいる」山中市長は、今月11日、「事実関係として承知していない。
認識のない発言を一方的に公表されたことは極めて残念です」などとコメントしています。
26/1/15(木)18:32
来月8日の投開票が見込まれる衆院選に向け、立憲民主党と公明党は、15日の党首会談で新党結成で合意しました。
高市総理大臣が通常国会の早い時期に衆議院を解散する意向を伝えたことを受け、立憲民主党と公明党は新党を結成する方向で調整を進めていましたが、立憲民主党は、15日開かれた両院議員総会で新党結成を含めた対応について野田代表に一任。
公明党も、中央幹事会で斉藤代表に一任していました。
両党は15日午後に党首会談を開き、新党を結成することで合意。
公明党はすべての小選挙区から撤退し、立憲民主党出身の候補者を支えるなどの合意内容を公表しました。
一方、党名は16日にも決める考えです。
この結果を受け、立憲民主党県連の青柳代表は。
立憲民主党県連 青柳陽一郎代表「立憲民主党、公明党、どの候補者も戦ってきた。
高市政権の権力の乱用、暴走に対し、国民の生活を置き去りにした、政治空白を作ることへの怒りとか、それを正さなければいけないという正義感をしっかりと打ち出していきたい。
その意味においては連携できる」
26/1/15(木)18:29
登録をせずに貸金業を営んだとして、県警はヤミ金グループの男5人を逮捕しました。
県警によりますと、貸金業法違反の疑いで逮捕された平子将人容疑者、54歳ら5人は、おととし1月から9月までに30代から50代の男女13人に対して口座に振込送金をする方法であわせておよそ106万円を無許可で貸し付け、貸金業を営んだ疑いが持たれています。
平子容疑者はこのグループのリーダーとみられています。
県警は、おととし9月に5人の関係先である海老名市内の事務所などを家宅捜索していて、生活保護受給者などの名簿1万人分や他人名義の携帯電話46台などを押収するなどして調べを進めていました。
5人は、最大で法定のおよそ140倍の高金利で、2010年から14年間で延べおよそ9800人に現金を貸し付け、およそ12億円の利益を得ていたとみられています。
また、5人は金を返せなくなった債務者に「報酬を渡すから」などといいキャッシュカードから現金を引き出させたほか、別の債務者の家に「金を返せ」と書いた張り紙をさせるなど実務作業の一部をやらせていたということです。
県警は金の流れなどについて調べ、グループの全容解明を進めています。
26/1/15(木)12:52
おととし7月、横浜市都筑区の自宅で当時生後7カ月の三男に暴行を加えてその後死亡させたとして、神奈川県警は32歳の母親を逮捕しました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは横浜市都筑区早渕の無職・梅澤愛容疑者32歳です。
県警によりますと梅澤容疑者はおととし7月、自宅アパートの一室で当時生後7カ月の男の子に暴行を加えて、その後死亡させた疑いが持たれています。
当時、梅澤容疑者から119番通報があり男の子は意識がない状態で病院に運ばれ、その後搬送先の病院から「外傷のある乳児が緊急搬送されてきた」と県警に通報があり事件が発覚しました。
男の子は搬送先の病院でおよそ1週間後に死亡が確認され、死因は頭に何らかの力が加わったことによる「外傷性脳障害」だったということです。
当時自宅の部屋にいたのは梅澤容疑者と男の子だけだったということで、県警が事件の経緯を詳しく調べています。
26/1/15(木)12:10
鎌倉市の鶴岡八幡宮で伝統行事「左義長神事」が行われ、穏やかな春の到来などを祈願しました。
午前7時の鶴岡八幡宮。
冷え込みが厳しい中、新年の伝統行事「左義長神事」が執り行われました。
一般には「どんど焼き」とも呼ばれる神事で、正月に家を訪れた歳神様を1月15日の小正月に見送るとともに、穏やかな春の到来やその年の豊かな収穫を祈る火祭りです。
家に飾られていた松飾りやしめ飾りなどが次々とたき上げられ、炎とともにけがれが清められました。
朝早くから多くの参拝者が訪れ、立ちのぼる炎を静かに見守っていました。
参拝者「心が洗われるというかすごく厳かな空気感で自分自身をピリッとさせてもらえるようなそんな貴重な朝の時間だった」「私にとっては小さい頃からなくてはならない一年の始まり。
健康で過ごせたらと思う」
26/1/15(木)12:09
1月15日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますと、これまでに横浜市金沢区朝比奈町、港南区野庭町、川崎市幸区中幸町、鎌倉市梶原、台で詐欺の電話がかかってきています。
内容は、病院をかたって「息子さんが救急隊から運ばれてきました緊急の検査が必要です」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り、警察に連絡してください。