26/4/28(火)13:05
横浜市議団の斉藤達也市議(53)は4月23日付けで、所属していた自民党を離党し会派も離団したと発表しました。一般社団法人の代表理事に就任し社会保険に加入することで、国民健康保険の支払いをしていなかったと明かしました。
代理人弁護士によりますと、横浜市緑区選出で現在6期目の斉藤市議は2021年、一般社団法人の代表理事に就任し、会費を支払う一方で受け取った報酬を基準にして社会保険に加入。
入会当時は「違法な点はない」と説明を受けていたとしています。
しかし、報酬を上回る会費を支払いながら社会保険に加入するスキームは、保険制度の本来の趣旨に照らして好ましいものではないとし、2025年12月に法人を退会したということです。
2026年1月には、国民健康保険と国民年金への加入手続きを行ったとしています。
斉藤市議は「公職にある者の政治倫理に照らして適切かという認識及び確認が極めて不十分、不適切であり、振り返って恥ずべき行為であった」などとコメントしています。
一方、議員辞職はせず「職責を全うし、皆様の信頼回復に努めたい」としました。
26/4/28(火)12:39
5月5日の「こどもの日」を前に、秦野市の川沿いには28日、およそ200匹のこいのぼりが掲げられています。
記者「春の暖かな陽気のもと水無川の河川敷には色とりどりのこいのぼりが泳いでいます」秦野市の川沿いをゆうゆうと泳ぐこいのぼり。
こどもたちの健やかな成長を願って掲げられ、その数およそ200匹です。
家庭に眠るこいのぼりを活用しようと1988年に市民からの寄付で始まり、今ではこの時期の風物詩となっています。
丹沢の青々とした山並みに鮮やかなこいのぼりが彩を加え、午前中、河川敷を訪れた親子が楽しむ姿がみられました。
訪れた親子「みてここにもいる。
ほら、青いの」「風も気持ちいいし最高」「子どもにとってはすごくいい。喜ぶと思う」秦野市の水無川河川敷のこいのぼりは、5月6日まで楽しめます。
26/4/28(火)10:25
「春の褒章」の受章者が28日発表され、神奈川県からは37人と2団体が受章しました。ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手は初の紫綬褒章受章です。
褒章は、国や公共のためにすばらしい功績を納めた人の栄誉をたたえるためのもので、県内からはボランティア活動で功績のあった人に贈られる緑綬に2団体。
農業・商業・工業などの業務に励み、ほかの模範となるような功績を挙げた人に贈られる黄綬に12人。
学術・芸術・スポーツなどの分野で優れた業績を挙げた人に贈られる紫綬に2人。
産業振興や社会福祉の増進のほか公共の事務に尽くした人に贈られる藍綬に23人と、あわせて37人2団体が受章しました。
また、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで悲願の金メダルに輝いた横浜市出身の戸塚優斗選手は、初めて紫綬褒章を受章。
「自分がやってきたことが間違ていなかったと思わせてもらえる」と喜びをかみしめました。
受章者は今後、関係する省庁から伝達を受けたあと、天皇陛下に拝謁します。
26/4/28(火)09:57
ゴールデンウイークを迎え、ネクスコ中日本などは首都圏の高速道路の渋滞予測を発表しました。下り線は5月2日、上り線は5日がピークとなる見込みです。
発表によりますと5月6日までのゴールデンウイーク期間中、首都圏の高速道路では上下線ともに後半の5連休の渋滞が多くなる見込みで、ピークは下り線が5月2日、上り線が5日と予測されています。
県内では、下り線で2日に中央道の相模湖IC付近を先頭に最大45キロ。
上り線では、4日に中央道の小仏トンネル付近を先頭に最大30キロの渋滞が見込まれています。
ネクスコ中日本などは「コロナ禍以降で最多の渋滞発生回数を予測している」として、混雑を避けて利用するよう呼びかけています。