26/2/3(火)22:45
合成麻薬「MDMA」などの違法薬物を所持したとして、神奈川県警は在日アメリカ海軍横須賀基地で働くアメリカ国籍の男を再逮捕しました。
麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは、在日アメリカ海軍横須賀基地で艦船修理工として働くアメリカ国籍の男です。
神奈川県警によりますと男は、先月、葉山町の自宅で合成麻薬「MDMA」などの違法薬物およそ100グラムを所持した疑いが持たれています。
県警の調べに対し、男は黙秘しています。
在日アメリカ海軍横須賀基地に務める男は、去年7月、アメリカから非公用の軍事郵便を使い違法薬物およそ280グラムを輸入しようとして先月、逮捕されていました。
県警は男が違法薬物を使用したかどうかについても調べています。
26/2/3(火)22:36
脱炭素社会の実現に貢献した事業者や学校などの功績を称える「かながわ脱炭素大賞」の表彰式が行われました。
神奈川県とtvkの共催による「かながわ脱炭素大賞」は、県内の先進的な取り組みを表彰するもので、公募と県の推薦の中から、4つの部門であわせて16の事業者や学校などが選ばれました。
ユース未来部門で受賞したのは厚木市立森の里小学校。
使用済みの食用油が飛行機の燃料になることに着目し、あわせて86リットルの油を回収したほかオリジナルのポスターやチラシなどを使って普及活動を行いました。
厚木市立森の里小学校 5年生吉川郁織さん「やっぱりみんなで油を集めて一緒にやっていくことがすごく楽しかった。
少しでも環境のためになってくれたらいいなと思う」湘南国際マラソン実行委員会は普及・促進部門で受賞。
フルマラソンのコースに給水ポイントを設置し、参加者にマイボトルの持参を義務付けることでおよそ6トンのCO2削減を達成しました。
湘南国際マラソン事務局 比企啓之事務局長「マラソン大会は紙コップのごみを出したり、ペットボトルのごみを出すことが常になっている残念なところもあるので、僕らの取り組みに賛同して、どんどんこのスタイルのマラソンが日本中に広がっていくといいなと思う」
26/2/3(火)17:31
新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船が横浜に入港して6年。亡くなった人への献花式が行われました。
2020年2月、横浜港に到着した大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で集団感染が発生。
乗客3711人のうち712人が感染し、14人が亡くなりました。
当時、隔離措置として船が停泊していた大黒ふ頭では、毎年2月3日に当時の乗客や支援者らが献花や黙とうを行っていて、ことしで4回目となります。
当時の乗客らは高齢者が多かったこともあり献花式への参加者は年々減っていて、ことしは2人の元乗客が亡くなった人への哀悼の意を示しました。
元乗客らは集団感染は「事故」だったとして、国などに対し詳しい原因究明を求めているほか、事故の記録を残して教訓化することが再発防止につながると訴えています。
全国連絡会 平沢保人共同代表「6年たってダイヤモンド・プリンセスの問題だけではなく、コロナの問題もはるか過去の問題のように扱われているのが大変残念に思う。
それを思い出す日にこの2月3日をしてもらいたい」
26/2/3(火)17:06
プロ野球横浜DeNAベイスターズの沖縄キャンプは3日目。ルーキーたちが積極的にアピールを続けています。
成瀬脩人選手「沖縄の暖かい場所で練習できるので充実した1日を送れています」村田修一新2軍監督の下、沖縄の嘉手納町で行われているファームのキャンプ。
ことしはルーキー全員がファームスタートで、開幕スタメンを目標に掲げるドラフト1位の小田康一郎選手も快音を響かせていました。
小田康一郎選手「焦らないですけど、いつでも試合に出られる状態にもっていけるように頑張っている」首脳陣の注目を集めたのが、27歳のオールドルーキー片山皓心投手。
キャンプ初のブルペンで30球を投げ、貴重な左ピッチャーとして存在感を示しました。
片山皓心投手「このユニフォームを着て投げるのは絶対緊張すると思ったんですけど、自分のペースで投げられているかなと思います。
社会人時代までは先発をやっていたんですけど、自分が必要とされる場所であればこだわりはないので、いってくれというところでいける準備はしておきたい」嘉手納キャンプは今月22日まで行われます。
26/2/3(火)13:03
2日夜、神奈川県横浜市鶴見区の路上で、タクシー運転手に助手席のドアをぶつけてケガをさせたうえ料金を支払わずに逃走したとして、神奈川県警は自称自営業の男を逮捕しました。強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、自称横浜市鶴見区在住で自営業の46歳の男です。
神奈川県警によりますと、男は2日午後10時半頃、横浜市鶴見区浜町の路上でタクシーから降りた運転手に対し、車内からドアを開けて運転手の顔にぶつけ、乗車料金2000円を支払わずに逃走した疑いが持たれています。
運転手の57歳の男性は顔に軽いケガをしました。
男が乗車料金に納得がいかずトラブルになったとみられています。
タクシー会社から通報を受けて警察官がかけつけたところ、男が戻ってきたため逮捕しました。
県警の調べに対し男は「代金は払うつもりだったし、運転手にドアをぶつけてケガをさせた認識もない」などと容疑を否認しているということです。
26/2/3(火)12:24
中高一貫教育を行う神奈川県立中等教育学校の入学検査が行われました。
中等教育学校は、中学校にあたる前期課程と、高校にあたる後期課程を一体化した6年制の学校で、県立校では相模原と平塚の2校が設置されています。
2校合わせた募集定員320人に対し、志願者数は1318人で競争率は、相模原で4.70倍、平塚で3.54倍となっています。
県内の公立中高一貫校では、このほか、横浜市立で2校、川崎市立で1校の、あわせて5校が3日に入学検査を一斉に行い、受検生は小学校で学んだ複数の教科の知識を組み合わせ、思考力などを測る「適性検査」を受けました。
合格者は、2月10日に発表されるということです。
26/2/3(火)12:23
神奈川県と桐蔭横浜大学は人材育成の取り組みや未病改善に関する取り組みなど社会的な課題解決に向けた包括協定を結びました。
黒岩祐治知事「いまある社会課題を授業のタネにしてもらうというなかで、一緒になって問題解決に向かって進んでもらうということ。われわれにとっても非常に心強いことだと思うし、住民の皆さんにとっても大きな力になる」協定の締結式は県庁で行われ、黒岩知事と桐蔭横浜大学の森朋子学長が出席しました。
両者はこれまで、教育課題に対応した調査研究や開発などについて協力してきましたが、今回は社会的な課題の解決に向けて包括的に協力していくとしています。
協定では▼人材育成を目的とした県職員による出前授業や、▼スポーツ指導者育成に関する取り組みのほか、▼高齢化が進む県営団地で入居者と学生が健康づくりを実施するなど、未病改善に関する取り組みが盛り込まれています。
桐蔭横浜大学森朋子学長「分厚い中間層の学生たちが、さまざまな地域活動を通じて、いろいろな人たちに教育してもらう機会を得るということは大きなメリット。
私たちの教育や研究の知見でのバックアップだけではなくて、学生たちが地域の人たちとさまざまなレベルで交流できることをうれしく思っている」
26/2/3(火)12:22
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市西区元久保町、川崎市川崎区塩浜、横須賀市大津町、鎌倉市由比ガ浜などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は税関をかたって「荷物が届いています」や警察官をかたって「あなたが被疑者になっている。
出頭してください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/2/3(火)10:18
2日夜、横浜市中区の市道で乗用車とバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が死亡しました。
神奈川県警によりますと、2日午後7時半頃、横浜市中区新山下の信号機のある十字路交差点で、右折しようとしていた乗用車と直進していた大型バイクが衝突する事故がありました。
この事故でバイクを運転していた56歳の男性が頭などを強く打ち病院に搬送されましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。
県警は乗用車を運転していた25歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
男は調べに対し「カーナビを見ていて信号をよく見ていなかった」と話しているということです。
県警は容疑を過失運転致死に切り替えるとともに、信号の状況など事故の原因を詳しく調べています。