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tvkニュース[2022年5月17日(火)]

横浜・川崎の大規模停電 原因は「水道工事」

22/5/17(火)22:37

5月13日の夜、横浜市や川崎市でおよそ6万9000軒が一時停電しました。その原因について川崎市は17日、「市が発注した水道工事で地中の送電線を損傷させた」と明らかにしました。

水道工事は、川崎市麻生区上麻生付近の水道管を補強するもので、5月13日の夜から周辺の地盤を固める液体を注入するパイプを打ち込んでいました。 パイプは、直径およそ4センチメートルで、地中1.5メートルから3メートルほどに埋まっていた、東京電力の地中送電線4本を損傷させたということです。 市によりますと、当初、現場の作業員らは異常に気が付いておらず停電発生のおよそ4時間後に工事を中止し、現場を訪れた東京電力が調査を開始。 16日夜から市が現場を掘削したところ、損傷が確認されました。 施工業者は地中の送電線を認識していながら、本来行うべき東京電力との具体的な工事内容などの話し合いをしていなかったということです。 川崎市上下水道局水道部 水道管理課 江頭徹夫 課長「受注者の責任で当然協議するものだが、やっているのか定期的にチェックするのを怠っていた。 当然反省点としてわれわれの監督業務のやり方を再検討していかなければいけない」川崎市は今後、同様の工事を行う施工業者への点検や注意喚起などで、再発防止につとめていくとしています。

黒岩知事 屋外での脱マスクに否定的「まだ早い」

22/5/17(火)22:30

全国知事会が後藤厚生労働大臣と意見交換を行い、屋外での「脱マスク」についても議題にあがりました。

オンラインで行われた会議で後藤大臣は、「連休で人出が増加したこともあり最大限の警戒が必要」と出席した知事らに新たな変異株への対応やワクチン接種の推進を求めました。 また、屋外でのマスク着用についても議題にあがり、後藤大臣は「緩和は現実的でない」と述べたということです。 出席した黒岩知事も、「屋外でも信号待ちなどで密になるケースはある」と現段階での「脱マスク」に否定的な考えを示しました。 黒岩知事「もうちょっと感染者が減ってきて落ち着いてきたという感じになれば、また次のステージにいけると思います。今マスクを全部外して緩和というのは、私もまだちょっと早いかなという感じはしています」また黒岩知事は県内の感染状況について、「連休後若干増加が見られた。 警戒感を持って状況を見守りたい」としています。

神奈川1887人感染・6人死亡 新型コロナ

22/5/17(火)18:46

新型コロナウイルスについて、神奈川県内では17日新たに、1887人の感染と患者6人の死亡が確認されました。

感染が確認されたのは横浜市で804人、川崎市で425人、相模原市で128人など、県内あわせて1887人で、前の週の同じ曜日と比べ315人減りました。 また、50代から90代の男女6人の死亡が確認され、県の自主療養では、新たに75人に証明書が発行されています。 一方で医療提供体制については、すぐに提供可能な即応病床ベースで、17日時点で全体26.16%、重症用で11.54%となっています。

川崎の簡宿火災から7年 違反解消へ取り組み続く

22/5/17(火)18:46

川崎市の簡易宿泊所で11人が死亡した火災から、17日で7年です。市では、この施設と同様に耐火基準を満たしていない「違法状態」の建物をすべて解消できるよう、取り組みを続けています。

2015年5月、川崎市川崎区日進町の簡易宿泊所で起きた火災では、11人が死亡し17人が重軽傷を負いました。 当時、施設は3階部分の増築により耐火基準を満たしておらず、市は、同様の構造で違法状態だった簡易宿泊所を対象に是正指導を実施。 これまで35件のうち34件が是正され、現在残すは1件のみとなっています。 川崎市建築指導課・関口隆雄課長「同じような事故が二度と起きないように、少なくとも違反是正は完結するまで、しっかりとした対応を進めていきたい」柳田キャスター「違反の是正がほぼ完了している日進町地区。数は当時の半数ほどに減っていますが、つい最近リノベーションしたところもあるということです」ビジネスやレジャーで訪れた人をターゲットにしたり、廃業後に住宅や駐車場へと業態を変えたりしてきた、日進町地区の簡易宿泊所。 市によりますと、生活保護を受給し簡易宿泊所で生活する人は当時1349人にのぼりましたが、ことし3月末時点では298人に。 前の年と比べると43人減少しています。 市が行っている転居の支援では、これまでに528人が民間の賃貸住宅などに移っていて、地域はその表情を少しずつ変えてきています。 川崎市・福田市長「簡宿で維持されていく、法令に基づいてちゃんとやっていくところと、あるいはうまく転換できるようにしっかりお手伝いしながら、安全で住みよい地域になればいいと思い、そこに私たちのやるべきことがあるのでは」

古民家で「ベビーマッサージ」教室 開成町

22/5/17(火)18:39

開成町にある江戸時代に建てられた古民家で、1歳までの赤ちゃんをマッサージする方法を学ぶ教室が開かれました。

普段は町の子育て支援センターで行われている、ベビーマッサージ教室。 今回は、保護者と赤ちゃんに癒しや町の魅力を感じてもらおうと、古民家「瀬戸屋敷」で特別に開かれました。 教室ではベビーマッサージの講師が、赤ちゃんの足や背中をなでる方法のほか、その効果として子どもが転びにくくなったり、背中のコリがとれたりすることが期待できると説明。 開成町は人口増加率が神奈川県内の自治体で最も高く、近年では子育て世代も多く移り住んできているということで、17日は母親同士の交流も図られていました。 参加した母親は「楽しかった。(子どもは)チョロチョロしていたが、その中でいろいろな関わり方で笑顔を見せてくれたので、家でもやってみようかと思う」講師・小林真理子さん「町内に新しい人が増えているということは、コミュニケーションがママたち同士で生まれていないと思う。 (マッサージは)ママとベビーのコミュニケーションもとれるけど、ママ同士のきずなもどんどん生まれていけばいい」

愛川町長選に会社員男性が出馬表明 現職に続き2人目

22/5/17(火)18:35

任期満了に伴い6月行われる愛川町長選挙に、新人で会社員の小島淳さんが出馬すると表明しました。

無所属で立候補を表明した小島淳さんは、愛川町に住む41歳で、現在は工具の卸売会社で働く会社員です。 小島さんは前回の町長選にも出馬していて、町が観光や産業の拠点として整備を進める「半原水源地跡地」について、「地域の声を聞いて保存活用方法を見直すべきだ」と訴え続けています。 また、環境問題への対策に重点を置き、町内で使う電気を100パーセント自然エネルギーで賄うことを目指して、新たな水力発電所などの建設を行うとしています。 小島淳氏「町政で改善していかなくてはいけないと思っているのは、まずしっかりと環境問題に対して前向きに取り組んでいないんじゃないかというのが1つ。どういう格好で僕らが生きていくべきなのか、この選挙を通じて私は問いかけたい」愛川町長選に立候補を表明したのは、現職の小野澤豊さんに続き2人目で、選挙は6月7日に告示、12日に投開票が行われます。

【速報】横浜・川崎の大規模停電 原因は「水道工事」

22/5/17(火)17:42

5月13日の夜に横浜市や川崎市で発生した停電について、川崎市は17日、「市が発注した水道工事で地中の送電線を損傷させていた」と明らかにしました。

水道工事は5月13日夜に川崎市麻生区上麻生で行っていて、市によりますと停電発生のおよそ4時間後、工事を中止して東京電力が調査を開始。 市が16日夜から現場を掘削したところ、この工事によって地中の送電線を損傷させていたことが分かったということです。 停電は、管内で一時最大7万軒近くで発生し、全面復旧したのは約7時間後でした。

メダカ16匹を盗んだか 50歳の男を逮捕 川崎

22/5/17(火)14:15

川崎市中原区のアパートで、玄関前に置いてあった水槽からメダカを盗んだとして、県警は50歳の男を逮捕しました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、川崎市多摩区の無職石野裕宜容疑者です。 県警によりますと石野容疑者は5月2日、川崎市中原区のアパートで、玄関先の水槽からメダカ16匹など時価合計2万2500円相当を盗んだ疑いがもたれています。 この家に住む女性は他にも4月下旬からメダカを盗まれていたため、県警に被害届を提出。 防犯カメラから石野容疑者の関与が浮上したといいます。 石野容疑者は調べに対し、「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 メダカは1匹800円から2匹5000円ほどだといいます。

【特殊詐欺警報】神奈川県 5月17日午前11時半時点

22/5/17(火)13:13

5月17日午前11時半時点で、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに、相模原市中央区清新、大和市渋谷、つきみ野で、現金やカードを要求する特殊詐欺の電話がかかってきています。 内容としては、役所をかたって、「医療保険料の払い戻しがある」や、通信会社をかたって「料金の未納があります」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。

横浜市 今年度の待機児童11人 前年比減

22/5/17(火)13:13

横浜市は、4月1日時点の待機児童数が、11人だったと発表しました。

横浜市の就学前の児童数は、4月時点で、昨年度より4765人少ない16万784人で年々減少傾向にあります。 このうち市内にある認可保育所などへの申し込み者数は、過去最多の7万3538人で、待機児童数は11人と去年に比べて5人減少しました。 一方で、希望する認可保育所に入れないなどのいわゆる「保留児童」は、2937人で、こちらは95人増えています。 横浜市は今年度、新たに12カ所の認可保育所を整備するほか保育士の労働環境の不安解消のため、保育業界に詳しい社会保険労務士などの専門家に相談できる窓口を設置するなど待機児童、保留児童対策に取り組むとしています。 横浜市・山中市長「昨年と比べて多少は改善したと考えているが、ことしもさらなる待機児童の減少を目指して、取り組みを進めていきたい」