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tvkニュース[2021年10月13日(水)]

相模原ダイナボアーズ ラグビー新リーグ参入を報告

21/10/13(水)19:06

ラグビーの三菱重工相模原ダイナボアーズが市役所を訪れ、来年1月に開幕する新リーグへの参加を報告しました。

相模原市をホームタウンとして活動するダイナボアーズは、ことし5月に終了したトップリーグのプレーオフトーナメントで全体の9位。 来年1月に開幕する3部制の新リーグ「リーグワン」では、2部・ディビジョン2になりましたが、6チーム中の上位3位に入れば、ディビジョン1への入れ替え戦に挑戦することができます。 報告を受けた本村市長は、「来季の戦いでディビジョン1に上がれるよう応援したい。 ぜひ上にいってほしい」と激励しました。 ダイナボアーズ・安江選手「2年前からトップリーグで戦って、上のリーグで戦っていくためのすべや武器などを見つけてきて、ディビジョン1昇格をかかげて頑張っていきますので、今後とも皆さん、ご支援のほどよろしくお願いします」ダイナボアーズは、来年1月10日に花園近鉄ライナーズと初戦を迎えます。

県と小田原市が盛り土を調査 熱海土砂災害の盛り土の関係者が関与か

21/10/13(水)19:02

小田原市は、市内の農地を県と合同で9月、調査し、条例違反の盛り土が見つかっていたと明らかにしました。市によりますと、この盛り土には、熱海市の土石流で盛り土を造成した企業の男性が関係しているということです。

小田原市によりますと、雨が続いていたことしの7月1日、小田原市久野にある農道に土砂が流れ込んでいる、と市民から通報があり、市の職員が確認に向かいました。 この時、隣にある農地に市が把握していない盛り土があったため、市は県と情報を共有し9月28日に合同で調査を行ったということです。 この調査には、「盛り土の造成について分かる人」として、熱海市で起きた土石流で、崩落現場に盛り土を造成した小田原市の不動産業者の男性が参加していたということです。 調査の結果、小田原市の盛り土は県に必要な許可を受けていないことが分かり、市は、今後の県による調査の結果を受けて、対応を検討するとしています。 小田原市・守屋市長「市民の命と暮らしを守る、安全を確保するのが市の大きな責務。 県と一体となってさまざまな対策をとっていく」

横浜地裁相模原支部で合議制裁判実施へ要望 相模原市と座間市

21/10/13(水)18:58

横浜地裁相模原支部で3人の裁判官が協議して裁判を行う合議制裁判の実施を求めて相模原市長と座間市長が横浜地裁に要望書を提出しました。

要望書などによりますと、横浜地裁で行われる合議制の裁判には移動に伴う時間や金銭の制約などから相模原支部管内の住民が出廷を断念するなど、良質な裁判を受ける機会を失っている状態にあるということです。 相模原支部は横浜地裁の4つの支部の中で唯一、合議制裁判が行われておらず、管轄自治体の相模原市と座間市は2002年以降、合議制裁判の実施を最高裁や政府に繰り返し求めてきました。 13日、相模原市の本村市長と座間市の佐藤市長らは、横浜地裁に要望書を提出しましたが横浜地裁は「人口やアクセスなど、総合的な観点から判断して、現行の体制に問題はない」などと回答したということです。 相模原市・本村市長「今回の総合的な判断を含めて基準が定まっていないということが一つの大きな課題。 司法とは国民市民のためのものであるので、その権利をしっかり獲得できるように、合議制裁判の実現の環境整備に向けて引き続きの取り組みを進めていきたい」

衆院選 共産党は神奈川2区と13区で立民候補に1本化

21/10/13(水)18:54

10月31日に投開票が行われる衆議院選挙で野党共闘の動きです。共産党県委員会は13日、2区と13区の擁立を取り下げ立憲民主党の候補者に1本化すると発表しました。

共産党県委員会はこれまで7人の候補者を発表していましたが、与党と対決する構図をつくるため、立憲民主党との間で競合する選挙区で候補者一本化に向けて調整を進めていたということです。 その結果、菅前総理大臣の選挙区である2区と自民党の甘利幹事長の13区について共産党の候補者を取り下げ立憲民主党の候補者に一本化することを決めたということです。 一方、共産党の現職がいる10区については立憲民主は候補者を立てないということです。 共産党県委員会・田母神委員長「2人取り下げることで、制約がうまれることは間違いないが、政権交代を実現するんだという共産党としての本気度を示す必要がある」一方、3区と9区・17区では共産党は公認候補を擁立、競合する選挙区が残るかたちとなっています。

旧大口病院裁判 元看護師「自閉スペクトラム症」 横浜地裁

21/10/13(水)18:46

横浜市の旧大口病院で、入院患者が相次いで中毒死した事件の裁判。被告の元看護師の女に精神鑑定を行った医師の証人尋問が行われ、女が「自閉スペクトラム症」だったとする結果を明らかにしました。

この裁判は2016年9月、横浜市神奈川区の旧大口病院で、入院患者の男女3人の点滴袋などに消毒液を混入して殺害したとして、病院の元看護師・久保木愛弓被告が殺人の罪に問われているほか、同じ時期に未使用の点滴袋5個に消毒液を混入したとして、殺人予備の罪にも問われているものです。 7回目となる13日の裁判では、検察側の請求で久保木被告に精神鑑定を行った医師の証人尋問が行われました。 証人の医師は、起訴前に久保木被告への面会や家族への聞き取りで、被告が職場で人の名前を覚えづらかったことや高校時代に音に敏感だったことなどから、軽い「自閉スペクトラム症」だったとする鑑定結果を述べました。 ただ、この病気について犯行動機の遠因となったものの、「外部への攻撃性は特性ではない」としたうえで、計画や実行には全く影響がなかったと指摘しました。 次回の裁判は10月19日に、弁護側の請求による別の医師の証人尋問が行われる予定です。

川崎市長選挙 新人・川村氏が立候補表明

21/10/13(水)18:41

任期満了に伴い10月に行われる川崎市長選挙に、会社役員の女性が立候補することを表明しました。

川村氏「いつまで財政難なのかが不思議。 経営者目線からすると、経営者は会社を黒字にしなくてはいけない。 川崎市を黒字にして市民に還元したり、即断即決できるような『川崎モデル』を作っていきたい」川村るみ子さんは英語の学童保育などを経営する会社で役員を務めています。 市長選挙では、子育てをしたくなる街、高齢者に優しい街を目指すとして0歳~15歳の医療費をゼロ、75歳以上には市営バスや市内の銭湯無料券などを配布し、健康寿命を延ばしたいとしています。 そのほか、市長の報酬カットや女性ならではの目線を生かした政策などを掲げています。 川崎市長選挙に立候補を表明したは、現職の福田紀彦市長と政治団体代表委員の市古博一さんに次いで3人目で、10月31日に投票と開票が行われます。

神奈川50人感染 2人死亡 新型コロナ

21/10/13(水)18:38

新型コロナウイルスについて県内では13日、50人の感染が確認され、患者2人が死亡しました。

感染が確認されたのは、横浜市で12人、川崎市で13人など、県内あわせて50人です。 また、80代男性と70代女性の死亡が確認されました。 新規感染者は、前の週の同じ曜日より、36人少なくなり、13日までの1週間の平均は一日あたりおよそ64人となっています。

神奈川県内の新型コロナ関連倒産 9月は前月の3倍に

21/10/13(水)13:06

9月の新型コロナウイルスの影響による県内企業の倒産件数が、前の月の3倍になったことがわかりました。

帝国データバンク横浜支店によりますと、新型コロナ感染拡大の影響による9月の県内企業の倒産は、12件で、8月の3倍に急増したということです。 ことし1月に月間最多の14件あった以降は、減少基調が続いていましたが、8月の感染急拡大で先月、再び増加したとみられます。 集計を始めた去年3月からの累計は123件となり、都道府県別では、東京、大阪に次ぐ全国3番目の高い水準です。 業種別では、「サービス業」が33件、「小売業」31件、「卸売業」18件となっていて、地域別では、横浜市が57件と最多で、次いで、川崎市12件、相模原市11件などと続いています。

川崎市 フロンターレとコラボのマンホールふた設置

21/10/13(水)13:05

オリジナルデザインが施されるなど、人気を集めているマンホールのふた。川崎市では、川崎フロンターレとコラボレーションしたマンホールのふたが9月、設置されました。

9月29日から等々力陸上競技場付近に設置されたマンホールのふたは、競技場を本拠地としている「川崎フロンターレ」とコラボレーションしたもので、チームからの呼びかけで実現したということです。 チームのマスコットキャラクター「ふろん太」と「カブレラ」がモチーフになっているふたは競技場内の1カ所に設置されています。 マンホールのふたは市民が生活の中で唯一、下水道にふれるものだとして、東海道川崎宿の浮世絵がデザインされたふたなどを市内およそ50カ所に設置してきた川崎市。 今回のコラボレーションでも下水道の情報発信と市民に関心を持ってほしい狙いがあります。 川崎市担当者「この下水マンホールを設置したことによって、川崎フロンターレを市民だけではなく全国に発信できるかなということ、川崎フロンターレの人気や知名度によって、下水道に興味を持つ人が増えれば」