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tvkニュース[2022年1月19日(水)]

認証店は時短「選択制」に 神奈川県の措置内容は

22/1/19(水)22:39

まん延防止措置の決定を受け、神奈川県は対策本部会議を開き、対象を県内全域とするなど措置の具体的な内容を決定しました。飲食店への時短要請は、一部を新たに「選択制」としています。

新型コロナをめぐり、県内ではこれまでの想定を上回るペースで感染者が増えていて、最新の予測では、1月末に1日2万人を超える見通しだといいます。 そして県は今回、措置の内容を決定するにあたって、「飲食でのリスク回避」と「高齢者の感染拡大を防ぐ」ことを重点に置くと説明しました。 そのうえで、飲食店に対しては原則として1テーブル4人以内の「人数制限」を要請。 営業時間の短縮要請は、県の認証店については「選択制」とし、酒類の提供を行う場合午後9時まで、提供を停止する場合は午後8時までとしていて、選択に応じて協力金の額が変わります。 一方で認証を受けていない飲食店は、午後8時までの営業で酒類の提供停止が要請されています。 事業者への協力金は、1日最大10万円とする方針です。 そして措置の対象エリアは、「オミクロン株の感染力が強く、区域の指定は困難」として県内全域としました。 黒岩知事「何もしないでそういった状況をじっと見つめているというわけにもいかない。 できることは限られているとは思うが、県民の皆さんとともに問題意識を共有して感染拡大をいち早く抑える。ピークを早く迎えることを皆さんとともに進めていきたい」また、教育現場にも影響が出ています。 「まん延防止措置」の適用を受け、県は県立高校について短縮授業や部活動の制限などを行うとしたほか、修学旅行についても措置の期間中に関しては延期または中止とします。 一方で市町村立の学校は、地域ごとに教育委員会が判断します。

神奈川県が措置内容を決定 まん延防止措置適用

22/1/19(水)19:07

神奈川へのまん延防止措置の適用を受け、県は、対策本部会議を開き、具体的な措置内容について決定しました。

県内の措置の内容では、飲食店の利用人数を原則として1テーブル4人以内に制限しています。 また時短要請として、県の認証店は酒類提供の有無に応じて午後8時までと9時までの2通りから選択できる方式に、一方、非認証店は午後8時までで、酒類提供の停止を要請します。 対象は県内全域として、要請に応じた店には1日最大10万円の協力金を支払います。

神奈川など13都県にまん延防止措置適用決定

22/1/19(水)19:04

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の急速な感染拡大を受け、政府は、神奈川を含む13都県へのまん延防止等重点措置の適用を決定しました。

山際経済再生担当相「今後このまま推移した場合には、感染の急速な拡大に伴って、近い将来、医療提供体制に大きな負荷がかかりかねないことを見据えて、早急に感染拡大を防止する措置を講じる必要があることから重点措置を適用することとしたい」19日午前の基本的対処方針分科会で、山際経済再生担当大臣は神奈川を含む1都12県にまん延防止措置を適用する政府案を諮問し、了承されました。 期間は、1月21日から2月13日までのおよそ3週間です。 また、行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」を一時停止することを原則にし、知事の判断で引き続き適用することも可能とする案も了承されました。 そして夕方の政府の対策本部会合で正式決定しました。

横須賀市 1月から64歳以下のワクチン接種開始へ

22/1/19(水)19:01

横須賀市では64歳以下の3回目のワクチン接種について、2月の開始を予定していましたが、スケジュールを前倒しして、1月から接種が可能となります。

1月26日から接種券の発送が始まり、到着次第、予約が可能だということです。

神奈川県立高校入試の日程一部変更 オミクロン株拡大受け 

22/1/19(水)18:59

オミクロン株の感染拡大を受け、県教育委員会は2月から始まる県内の公立高校入試の日程を一部変更すると発表しました。

当初、予定されていた今年度の公立高校入試は2月15日に共通選抜の「学力検査」が実施され、新型コロナに感染するなどして当日、受検できない生徒のため21日に「追検査」が設定されていました。 この追検査の日程について県教委は、新型コロナの感染が広がる中でも受検の機会をしっかり確保しようと、学力検査から10日後の2月25日に後ろ倒しにすると発表しました。 また「追検査」も受検できない生徒への救済措置として、去年同様、「追加の検査」が3月10日に設定されています。 また、3月11日に行われる定時制と通信制希望の生徒が受検する「定通分割選抜」についても、同様の理由で受検できない場合3月25日に「追加の検査」を受検できるということです。 県・岡野教育監「安全安心に受検していただく、そうした環境を保障していくことがわれわれの使命」濃厚接触者の対応については去年と同じく無症状かつ検査で陰性など一定の条件を満たした場合、別室での受検を認めるとしています。

北京五輪代表・鍵山優真選手 オンラインで壮行会

22/1/19(水)18:56

北京オリンピックが2月に開幕するのを前に、フィギュアスケート代表の、横浜市出身、鍵山優真選手のオンライン壮行会が開かれました。

記者「美術が得意だという鍵山選手、同級生らのエールにどんな表情を見せるのでしょうか」横浜市出身の高校3年生、鍵山優真選手は、12月、全日本選手権3位で初めてのオリンピック出場を決めました。 在籍する星槎国際高校がオンラインで開いた壮行会にはおよそ100人が参加。 エールを受けた鍵山選手は意気込みを力強く語りました。 鍵山選手「夢として描いてきたオリンピックの舞台、出ることができて本当によかったと思う。 フィギュアスケートの魅力と自分の演技を知ってもらえたら、うれしいので頑張りたい」同級生のアスリートで体操の岡慎之助さんも仲間の活躍を信じています。 岡選手「優真もすごく努力家で頑張っているし、尊敬していて、とても刺激になっている順位もこだわっていると思うが、そこはまず置いておいて、ちゃんと自分の演技ができるように頑張ってほしい」北京オリンピックは2月4日に開幕、鍵山選手のフィギュアスケート個人は8日から行われます。

横浜市の小学校 五輪フラッグでリサイクル考える

22/1/19(水)18:49

横浜市の小学校で、東京オリンピック・パラリンピックのPRに使われたフラッグをリサイクルする方法を考える特別授業が行われました。

特別授業が行われたのは横浜市鶴見区にある市立旭小学校です。 5年生の児童31人が集まった体育館にはおよそ300枚のフラッグが一面に敷き詰められていました。 このフラッグは大会のPRのため、去年7月から8月にかけて横浜駅西口などに掲げられていたもので、市は、デザイン会社やプラごみの回収業者など5つの事業者に製造から再利用までを委託していました。 19日は、事業者から児童らにリサイクルの必要性や考え方のレクチャーがあり、今後行われる2回の授業で、それぞれの児童が再利用の方法を考え、発表するということです。 児童「いままでリサイクルとか3Rとか、すごい勉強していて、生かされているんだなってことを改めて実感しました」「きょうはリサイクルの授業をやったけど、不便なこととかをちゃんとしっかり意識しながら、今度の『生活』の授業にやっていきたい」

神奈川2288人感染 去年8月以来の2000人超 新型コロナ

22/1/19(水)18:47

神奈川県内での新型コロナウイルスの新規感染者は19日、2000人を超えました。去年8月以来となります。

感染が確認されたのは、横浜市で708人、川崎市で668人、相模原市で192人など、県内あわせて2288人です。 また、横浜市で70代男性の死亡が確認されました。 新規感染者が2000人を超えるのは、去年8月29日以来で、前の週の同じ曜日より1740人増え、19日までの1週間の平均は一日あたり1630.9人となりました。 一方、県によりますと、県内の入院患者は18日時点で406人、うち重症は5人で、療養者は、自宅1万255人を含む1万817人となっています。

強盗傷害などの疑いで少年3人逮捕 横浜

22/1/19(水)18:47

去年、横浜市緑区で、19歳の男性を殴って車に押し込み、スマートフォンを奪ったなどとして県警は19日、少年3人を逮捕しました。

逮捕監禁・強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、いずれも横浜市内に住む18歳~19歳の少年3人です。 県警によりますと少年らは去年10月、横浜市緑区にある商業施設の駐車場や公園で19歳の男性に対し殴るなどの暴行を加えケガをさせたうえ車に乗せて連れまわし、スマートフォン1台を奪った疑いがもたれています。 調べに対し、2人は「自分は知らないしやっていません」などと容疑を否認、1人は一部を否認しているということです。 被害を受けた男性を含む4人は、共通の友人を通じた知り合いとみられ、少年3人のうち1人と男性との間に何らかのトラブルがあったとみられています。 県警は、当時の状況を詳しく調べています。

女子高校生にわいせつか 29歳の男逮捕 横浜

22/1/19(水)13:07

去年11月、横浜市瀬谷区の路上で女子高校生に抱きつき、わいせつな行為をしたとして、県警は1月19日、29歳の男を逮捕しました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、大和市深見台の会社員、植村大容疑者です。 県警によりますと、植村容疑者は去年11月の未明、横浜市瀬谷区の路上で帰宅途中だった当時16歳の女子高校生に抱きつき、体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。 帰宅した女子高校生が「帰る途中に後ろから知らない男に襲われた」と県警に通報し、事件が発覚しました。 調べに対し植村容疑者は、「自分のやったことで間違いありません」と容疑を認めているということです。 事件があった瀬谷区内と隣接する大和市内では、同じ時期に似た手口の事件が数件、発生していて、県警が調べを進めています。