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tvkニュース[2021年7月19日(月)]

鎌倉の路上で男性刺したか 殺人罪で男(21)を起訴

21/7/19(月)21:45

ことし3月、鎌倉市内の路上で男性(当時18)の男性を刃物で刺し殺害したとして、横浜地検は、男(21)を起訴しました。

殺人などの罪で起訴されたのは、住所不定の会社員、古橋京也被告です。 起訴状などによりますと、古橋被告はことし3月の未明、鎌倉市笛田の路上で、横浜市瀬谷区に住む男性(当時18)の胸などを包丁で刺して殺害したなどの罪に問われています。 古橋被告と被害者の男性に面識はなく、それぞれが複数の仲間と一緒にいたところ、何らかのトラブルになったとみられています。 周辺の防犯カメラの映像などから古橋被告が浮上し、県警が先月28日に逮捕していました。 古橋被告は逮捕された際、調べに対し黙秘していたということです。

大麻購入持ちかけ切りつけか 4人を少年院送致 横浜

21/7/19(月)19:58

去年、横浜市内で大麻の購入を持ちかけて呼び出した男性を刃物で切り付けようとしたとして少年6人が逮捕された事件で、横浜家裁横須賀支部は19日までに4人を少年院送致にすることを決めました。

県警などによりますと、この事件は去年12月の未明、横浜市旭区左近山にある団地の敷地内で、大麻の購入を持ちかけSNSで呼び出した21歳の男性を刃物で切りつけ殺害しようとしたうえ、大麻などを奪おうとしたとして当時17歳から19歳の少年6人が逮捕されたものです。 男性は肩を切られるなど、全治3カ月の重傷を負いました。 6人は遊び仲間とみられていますが、県警は逮捕時の認否を明らかにしていません。 このうち当時19歳だった少年2人については、6月に傷害の疑いで起訴されています。 横浜家裁横須賀支部は7月19日までに、別の当時19歳の少年と、18歳の少年2人、17歳の少年のあわせて4人について、いずれも少年院への送致を決定しました。 送致の理由については明らかにしていません。

黒岩知事「1都3県が面で抑える」感染拡大続けば

21/7/19(月)18:38

黒岩知事は19日の定例会見で、感染拡大がさらに加速した場合、東京に足並みをそろえ神奈川・埼玉・千葉の3県が連携し政府に緊急事態宣言を要請する考えを明らかにしました。

黒岩知事によりますと、神奈川・埼玉・千葉の3県は、事務レベルで情報共有をすでに始めているということですが、要請の時期については「感染状況をみながら判断する」としました。 また、緊急事態宣言の内容については、県全域が対象になることが想定されるほか、イベントや大型店舗の対応に加え、事業者に対しての休業要請などが検討される方針です。 黒岩知事「埼玉・千葉も増加具合が大きなかたちになっている。 両知事も危機感を持っている。 次なるカードとしては、1都3県が面で抑えていくことが効果的」

まん延防止県内全市町に拡大へ 鎌倉市では

21/7/19(月)18:35

県内の7月15日まで1週間の新規感染者数の合計が最も深刻な「ステージ4」に相当するとして、県は16日、現在4市に適用されているまん延防止等重点措置の対象地域を清川村を除く県内32のすべての市と町に拡大することを決定しました。

拡大は22日から8月22日までで、対象地域の飲食店には時短営業や酒類の提供停止が要請されます。 感染状況が「ステージ4」に突入し、対象地域となる鎌倉市では、東京オリンピックの開幕や夏休みで人の流れの増加が見込まれるなか、不安の声が聞かれました。 鎌倉市民「鎌倉市は海の家とかはしないと聞いているので、海とかだったら開放的に子どもを遊ばせられる」「海があるし、観光客が来たいというのもわかるが、控えていただきたいとは思う」「まん延防止で感染者数はある程度は抑制できる。 完全にシャットアウトはできない。 元には戻らない」

新市民ホールを市民に初お披露目 小田原市

21/7/19(月)18:31

ことし9月にオープンする小田原市の新しい市民ホールが、19日に初めて市民にお披露目されました。

「小田原三の丸ホール」は、老朽化している今の小田原市民会館に代わって、小田原城の近くに建てられた新しいホールです。 19日は、ホールの利用を考えている団体などに、下見をしてもらったり、手続きの方法を伝えたりする、説明会が開かれました。 市民が完成したホールを見るのは19日が初めての機会で、訪れた人たちは、感嘆のため息を漏らしながら、これまで使ってきた市民会館のホールとの違いを確認していました。 参加した市民「傾斜がきつそう、われわれ高齢者からすると。 でも、かなりすっきりまとまっている」「子どもたちの団体なので、子どもたちが新しいホールで夢いっぱい、期待をもって楽しく過ごせるよう準備していきたい」「小田原三の丸ホール」は、8月1日から施設利用の抽選申し込みの受け付けが始まり、9月5日に開館します。

中国人姉妹殺害 差し戻し裁判 横浜地裁

21/7/19(月)18:31

2017年に横浜市内で中国人姉妹を殺害したなどの罪に問われている男の、差し戻しの裁判員裁判が横浜地裁で始まりました。

起訴状などによりますと2017年7月、横浜市中区に住む中国籍の陳宝蘭さんと妹の宝珍さんを、首を圧迫して殺害し、遺体を秦野市内の山林に遺棄したとして、2人の知人で無職の岩嵜竜也被告が殺人と死体遺棄などの罪に問われているものです。 2018年に一審の横浜地裁で懲役23年の判決が言い渡されました。 しかしおととしの控訴審判決では、一審が量刑を決める基準とした過去の事件は、いずれも親族間の事件だったとして「今回は全く類型が異なる」などと指摘。 一審判決を破棄して審理を横浜地裁に差し戻しました。 去年、最高裁が被告側の上告を棄却したことで、あらためて量刑について審理することが決まっていました。 7月19日の初公判で、岩嵜被告は「黙秘します」と話し、証言を拒否しました。 検察側は冒頭陳述で「計画性、悪質性があり結果は重大。 動機にはくむべき事情がない」などと指摘しました。 一方、弁護側は被告が「もし犯人だとすれば」とした上で、「被害者から偽装結婚を打診され、さまざまな感情で追い詰められていた。 計画性はない」などと主張しました。 裁判は来週、審理が行われたあと9月3日に判決が言い渡される予定です。

神奈川412人感染 1週間平均も400人超 

21/7/19(月)18:21

新型コロナウイルスについて県内では19日、新たに412人の感染が確認されました。

感染が確認されたのは横浜市で210人、川崎市で82人など、県内あわせて412人で、5日連続で400人を上回りました。 新規感染者は、前の週の同じ曜日と比べ132人増え、14日連続で前の週を超えています。 19日までの1週間の平均は1日あたりでおよそ418人となりました。

地球帰還の野口聡一宇宙飛行士が神奈川県庁を訪問

21/7/19(月)18:20

宇宙での半年間のミッションを終えて地球に帰還したJAXA=宇宙航空研究開発機構の宇宙飛行士、野口聡一さんが黒岩知事のもとを訪れました。

野口聡一さんは神奈川県出身で、ことし5月に3度目となる国際宇宙ステーションの長期滞在ミッションを終えて地球に帰還しました。 今回のミッションで野口さんは、出発前に県から預かった「ともに生きるかながわ憲章」がデザインされた旗を一緒に宇宙飛行させ、宇宙空間で記念撮影するなどしていました。 19日は、無事に宇宙から持ち帰ってきたその旗を公式飛行証明書とともに黒岩知事に手渡しました。 野口宇宙飛行士「神奈川のこれからの明るい未来を運び、そしてお持ち帰りしようという気持ちで旗を預かった。 実際に宇宙に行って帰ってきた。 そこに込めた思いを共有していただきたい」返還された旗などは、県庁内に展示を検討しているということです。

小5女児に強制わいせつか 30歳の男逮捕 横浜

21/7/19(月)12:44

横浜市神奈川区で小学5年生の女子児童にわいせつな行為をしたとして、県警は19日、30歳の男を逮捕しました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、横浜市西区に住む自称、契約社員の近藤貴大容疑者(30)です。 県警によりますと、近藤容疑者は5月30日の午後、横浜市神奈川区の商業施設で小学5年生の女子児童(10)の胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 近藤容疑者と女子児童は面識はなく、当時、女子児童は母親と来ていて、母親が電話で話している間などに触ったとみられています。 被害の通報を受けた県警が防犯カメラの映像から近藤容疑者を特定しました。 調べに対し、近藤容疑者は「手が当たっただけ」と容疑を一部否認しているということです。 県警が事件の詳しい状況を調べています。

濱口監督らに脚本賞 カンヌ映画祭

21/7/19(月)12:43

フランスで開かれたカンヌ国際映画祭で、横浜ゆかりの映画監督、濱口竜介さんらが、「ドライブ・マイ・カー」で脚本賞を受賞しました。

世界最高峰の映画祭、カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したのは濱口監督と大江崇允さんで、日本人の受賞は、初めてです。 濱口監督の「ドライブ・マイ・カー」は村上春樹さんの短編小説が原作で、妻を亡くした主人公が寡黙なドライバーの女性と出会い、自らの悲しみを見つめ直す姿を描いています。 濱口監督は受賞スピーチで「最初にお礼を申し上げなくてはいけないのは、原作者の村上春樹さんです」と感謝し、「脚本をすばらしいと思っていただけたのは、表現する役者たちが本当にすばらしかったから」と話しました。 濱口監督はことし3月にベルリン国際映画祭で、「偶然と想像」で審査員グランプリ、銀熊賞を受賞しています。

神奈川県が福祉施設従事者向けのワクチン接種会場開設

21/7/19(月)12:43

新型コロナウイルスのワクチン接種について県は、福祉施設の従事者を対象とした独自の大規模接種会場を横浜市内に開設し、接種が始まっています。

横浜市港北区のホテルに開設された大規模接種会場は、高齢者施設などで起きるクラスター対策の観点から県が独自に設置したもので、施設の従事者らおよそ4万5000人を対象としています。 初日の17日は黒岩知事が視察に訪れ、打ち手不足解消のため参加する救急救命士の資格を持った県職員による接種風景を確認。 事前に研修を受けていることもあり作業はスムーズで、接種を受けた人からも安どの声が聞かれました。 障害者支援施設の職員「菌とかを園内に持ち込まないことを常日頃から考えていたので、早く打ちたいなと思っていたので良かった」黒岩知事「不安を同時に抱えながら仕事されている印象だった。 福祉関係者のみなさんに安全安心を届けるため、我々も全力を挙げていきたい」21日からは1日最大1000人程度に接種数を増やす予定で、9月末まで毎日実施するということです。