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tvkニュース[2024年6月17日(月)]

自転車盗難防止 大仁田厚一日警察署長 横須賀

24/6/17(月)22:16

自転車の盗難被害を防止しようと、一日署長に任命されたプロレスラーの大仁田厚さんが施錠する必要性を訴えました。

横須賀市の京急追浜駅前で自転車の盗難被害をなくそうと通行人に呼びかけたのは、田浦警察署の1日警察署長に任命された大仁田厚さんです。 キャンペーンでは、鍵を二重にかけることで盗難被害を防いでもらおうと、チラシと一緒に自転車用のワイヤーロックを配布しました。 県警によりますと、去年、田浦署管内で発生した犯罪のうち、およそ4分の1が自転車盗難で、盗難された自転車のうちおよそ6割が鍵をかけていない「無施錠」だったということです。 市民に自転車施錠の必要性を呼びかけた大仁田さんには、啓蒙活動に寄与したとして感謝状が贈られました。 大仁田厚さん「田浦警察署ではおよそ25%が自転車が盗まれる事件、盗むということは『窃盗』、やっぱり気をつけた方がいい、1ロックじゃだめです、『2ロック』です。心掛けてください2ロック。1、2の3、ファイヤー」

地産地消を 直売所が伊勢原店にオープン

24/6/17(月)18:36

自社で栽培している果物や神奈川県内の野菜などを販売する直売所が、伊勢原市にオープンしました。

「新鮮野菜ひろばベジアス」は、平塚市内に2店舗を構える直売所で、地産地消の取り組みをさらに市外へも広げようと、今回、初めて伊勢原市内に出店しました。 伊勢原店のおすすめは、自社の「平塚土屋農場」で栽培された「イチゴ」を使用した商品で、なかでもジェラートは、平塚市内の専門店とコラボし開発されました。 記者「平塚土屋農場のイチゴを使ったジェラートです。すごくクリーミーで、でもイチゴのつぶつぶ感があって、すごく夏らしくて、さわやかでおいしいです」直接農家から仕入れた旬の枝豆やトウモロコシなど、およそ30種類の野菜が並ぶ店内では、相場のおよそ2割ほど安く購入できるということです。 客「新鮮なんで、安心して食べられるかなと思って。安いから駅前だし、便も良いし今後も来る予定でいます」荒井商事農産部直売事業高橋陽介さん「鮮度という価値を届け続けたいと思っているので、そこを期待して来てもらえれば」

鶴見 女子大学生殺害 元交際相手に懲役20年求刑

24/6/17(月)18:33

去年、横浜市鶴見区で女子大学生を包丁で刺して殺害したなどの罪に問われている、元交際相手の男の裁判で、検察側は懲役20年を求刑しました。最後に男は「本当にごめんね」などと述べました。

横浜市の運送業・伊藤龍稀被告23歳は、去年6月、横浜市鶴見区で大学1年生だった元交際相手である冨永紗菜さんの首や胸などを包丁で刺し、殺害したなどの罪に問われています。17日の裁判で検察側は、「自分と別れた被害者が幸せになることが許せないなどと考えて、殺害を決意したもので、極めて自己中心的かつ短絡的な犯行」と指摘。前日から車内で「もう殺そう」などと発言していたことから一定の計画性も認められるとして、伊藤被告に懲役20年を求刑しました。 一方、弁護側は、突発的犯行であり自首していることなどを考慮し、懲役15年が相当と主張しました。 最後に裁判長から発言を許された伊藤被告は、このように述べました。 伊藤被告「本当にごめんねという思い以外ないです。 つかまってから一日も忘れたことはありません。 毎日胸の中で紗菜さんに言い続けています、本当に取り返しのつかないことをしてしまいました。まだ18歳、これからという紗菜さんの人生を奪ってしまい、本当に申し訳ありませんでした。 私はどんな罰も受け入れます」一方、冨永さんの両親は涙ながらに法廷で意見陳述をしました。 父親は「どんな時も味方になり、何があっても必ず守ると思っていた。 なにも出来なかった。 僕は守れなかった。 助けられなかった。 生きがいであり、娘の夢が僕の夢で、娘の幸せが僕の幸せだった。 いつも一緒だと思ってた。 毎日あの日を思い出し口惜しさと哀しみが込み上げてきます」と述べました。 母親は伊藤被告に向け「愛するとは何だと思いますか?わたしはただ相手の幸せを心から願うことだと思っています。 あなたのはただの執着です。 わたしの命ある限りこの哀しみはなくならない。 さなはもう帰ってきません。 真実と向き合い自分の犯した罪を一生償ってください」などと述べ、2人の代理人弁護士は「検察官と同様の刑を望む」と求刑しました。 判決は今月21日に言い渡されます。

多摩川スーツケース遺体遺棄事件 逮捕の女の父親「首を絞めて殺害した」

24/6/17(月)18:30

去年12月、川崎市の多摩川の河川敷で、スーツケースから男性の遺体が見つかり、元交際相手の女やその親族ら男女5人が逮捕された事件。女の父親が「首を絞めて殺害した」と話をしていることが新たに分かりました。

この事件は去年12月、原唯之さんの遺体が入ったスーツケースが川崎市の多摩川で見つかり、元交際相手の西高舞容疑者やその親族らあわせて5人が、殺人などの疑いで逮捕されたものです。 これまでに原さんと舞容疑者の間には金銭を含む複数のトラブルがあったことや、父親の昌浩容疑者ら男3人が、「舞容疑者を守りたかった」といった趣旨の話をしていることが分かっています。 その後の県警の調べで、昌浩容疑者が「被害者の首を絞めて殺害した」と話をしていることが17日新たに分かりました。 神奈川県警は5人がそれぞれ役割を決めたうえで、計画的に犯行に及んだとみて、事件の詳しいいきさつを調べています。

横浜 国際園芸博で実現したい企画を高校生徒が発表

24/6/17(月)18:26

2027年に横浜市で開催予定の国際園芸博覧会に向けて、農業を学ぶ神奈川県立高校の生徒たちが、実現したい企画案を発表しました。

神奈川県立相原高校の生徒「国際園芸博覧会のテーマでもある『幸せを創る明日の風景』に基づき、人との関わりを大きなリースの輪で表現し、それを大切にしてほしいという思いから、ブーケをイメージしたデザインを作った」17日発表されたのは、次世代のリーダーを育成するプロジェクトに参加する5つの県立高校の生徒が国際園芸博での企画の実現を目指して議論してきたものです。 このうち、県立相原高校のメンバーは人との関わりと青春をイメージして華やかなリースと黒板を設置したフォトスポットを作る企画を発表しました。 発表のあと、国際園芸博覧会協会の職員らと意見交換を行った高校生メンバーは、この結果などを取り入れ今後も国際園芸博での企画の実現に向け検討を重ねるということです。 県立相原高校の生徒「ほかの学校や大人にも伝えられたと思うので、とてもいい発表だった」「初めてここでみんなの考えてきたことを発表するので、これからどんどん練って良くしていきたい」

相模原市が配膳ロボット寄贈で感謝状 市の業務に導入へ

24/6/17(月)18:24

相模原市役所での業務に導入するため市内の企業が、市に配膳用ロボットを寄贈し、感謝状が贈られました。業務の効率化などが期待されます。

感謝状が贈られたのは、相模原市南区で自律移動型ロボットなどの開発を行っている「MEMOテクノス」です。 市によりますと、寄贈されたロボットは、書類を運んだり、来客にお茶を出したりする業務で活用され、いずれは市役所内部の道案内役など、幅広い分野での活用が検討されています。 ロボット産業が集まっていることから、県が推進している「さがみロボット産業特区」の対象となっている相模原市。 本村賢太郎市長は配膳ロボットの導入が業務の効率化とともに市のPRに繋がることを期待しています。 相模原市本村賢太郎市長「この配膳ロボット導入を機に「相模原といったらロボット」と言ってもらえるように、県ともしっかり連携していきたい」MEMOテクノス渡邊将文社長「ロボットは人の代わりをするわけではなくて、人と一緒に働いて人を手伝う存在だと思っている、そういう意味では「職員が一人増えた」と思ってもらって、どんどん仕事を押し付けて市の職員には楽をしてほしいと考えている」

【特殊詐欺警報】6月17日午前11時半現在

24/6/17(月)12:20

6月17日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに横浜市鶴見区岸谷で現金などを要求する電話がかかってきています。 内容としては孫をかたって、「かばんや携帯電話をなくした」です。 その電話は詐欺です。 すぐ電話を切り警察に連絡してください。

横浜市教委の裁判傍聴妨害 住民監査請求の実施が決定

24/6/17(月)12:19

横浜市教育委員会が裁判の傍聴を妨害していた問題をめぐり、職員への出張旅費の支給などが不正な公金の支出に当たるとして、市民が返還を求め監査請求したことについて、監査が実施されることが分かりました。

横浜市教委は、2019年度から今年度に開かれた教員による児童生徒へのわいせつ事件の11回の裁判に職員を動員して一般の傍聴を妨げていました。 市教委は、この一連の対応について被害者のプライバシーの保護のためなどと説明しています。 この問題について、市民が6月10日付けで住民監査請求を行い、その後、監査の実施が決まったことが分かりました。 請求書には、市教委の幹部が裁判への職員の動員を主導したとしたうえで、裁判の傍聴は公務ではないといった指摘があります。 さらに、市に金銭的な損害を被らせたとして、一連の行動を主導した幹部に対し職員へ支払った給与や出張旅費を返還するよう指示することなどを求めています。 住民監査請求は、自治体が違法もしくは不当に財産管理を怠った疑いがある場合に、住民や団体が監査委員に是正などを要求する制度です。

神奈川の6月景気「緩やかに回復」据え置き 日銀横浜支店

24/6/17(月)12:17

日本銀行横浜支店は、6月の県内の金融経済概況について、「緩やかに回復している」との前回の判断を据え置きました。

日銀横浜支店によりますと、金融経済の総括判断は去年5月以降、「緩やかに回復」となっています。 輸出や生産については「横ばい圏内の動き」とした一方で、設備投資は製造業を中心に能力増強の投資や、物流関連が引き続き活発なことなどから前の年度を上回る見込みです。 個人消費は一部に生活防衛的な動きが見られるものの、スーパーやドラッグストアの販売額は堅調で「着実に回復している」と判断を維持しました。 大竹弘樹支店長は、今後のリスク要因としてコスト高や物価高が景況感に与える影響について懸念を示しました。 大竹支店長「国内の物価動向が企業収益や家計の購買力の低下を通じて経済の前向きな循環を損なわないかについて見ていく必要がある」

横浜女性刺殺事件 逮捕の男が動機は「特に理由はない」と供述 

24/6/17(月)12:16

6月9日夜、横浜駅近くの路上で女性が刺殺され、33歳の男が逮捕された事件から1週間。女性を刺したことについて男は「特に理由はない」と供述していたことが分かりました。

この事件は6月9日夜、横浜駅近くの横浜市西区南幸の路上で、近くに住むフィリピン国籍の礒崎アリスヒマオさんが刃物で刺されるなどして殺害され、事件後に横浜駅近くの交番に刃物を所持し自首をした安藤幸生容疑者が逮捕されたものですこれまでの調べで、安藤容疑者は被害にあった女性について「面識がなかった」と話していることが分かっていますが、その後の神奈川県警の調べで、安藤容疑者が逮捕当時、被害女性を刺したことについて「特に理由はない」と話をしていたことが分かりました。 調べに対し、安藤容疑者は容疑を認めていますが、その後は黙秘に転じているということです。 県警は、通り魔的な犯行とみて事件のいきさつを詳しく調べています。