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tvkニュース[2020年9月18日(金)]

横須賀市 新フェリー航路開設へ工事着工

20/9/18(金)19:04

横須賀市が来年7月の開設をめざす、横須賀港と福岡県北九州市を結ぶ新たなフェリー航路について、18日に工事が着工しました。一方で地域住民からは、説明会を求める声も出ています。

この計画は、横須賀港と北九州市の新門司港の間、およそ980キロメートルを結ぶ航路を開設するため、市がフェリー会社と共同でターミナルの建設などを進めているものです。 市の補正予算案が17日に可決、18日港の工事が着工し、新航路は来年7月開設予定で、1週間に6便、片道およそ21時間で到着します。 市によりますと、新たに航路を開設する理由として、ネットショッピングによる物流の増加や、長距離バスのドライバー不足などから、海上輸送の需要が増えていることなどとしています。 一方で周辺住民からは、「大きな計画で地域に工事の騒音などの影響が想定されるが何も説明がない」と訴えていて、18日に市に対して要望書を提出しました。 これを受け市は、「一部住民に対して説明会は実施したが、行き届かなかった部分があった。 改めて説明したい」とし、再び説明会を開くとしています。

神奈川県内の感染78人 18日

20/9/18(金)19:02

県内では18日、新たに78人に新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

感染が確認されたのは横浜市で39人、川崎市で20人などあわせて78人です。 このうち、感染経路が特定できていないのは35人とみられていて、重症の人はいませんでした。

日銀支店長「菅総理への期待感を注視」

20/9/18(金)19:02

日本銀行横浜支店の西崎健司支店長が会見し、菅総理誕生について「地元の期待感を感じているので今後を注視したい」と述べました。

また、西崎支店長は、「今後の具体的な政策によってマインドが作られていくと思う」と述べました。 一方、県内景気全体については、ことし3月以降新型コロナの影響で弱い動きが続いてきた中、初めて、持ち直しについて言及しました。 景気の先行きについては、国内での経済活動の再開を歓迎しつつ短期の経済観測調査などを注意深く見ていきたいとしています。

川崎強盗未遂事件 現金2800万円詐欺被害も

20/9/18(金)19:01

17日、川崎市幸区の住宅に、男2人が押し入り、女性の顔を縛るなどして現金を脅し取ろうとした強盗未遂事件で、去年、同居する家族が現金およそ2800万円をだまし取られていたことが分かりました。

17日午後1時頃、川崎市幸区の住宅に、男2人が押し入り、住人の80代の女性の顔を粘着テープで縛るなどして、「金はどこだ」などと脅し、現金を奪おうとしました。 ほかの家族が気づいたことから、男らは何も奪わずに現在も逃走しています。 その後の調べで、同居する家族が去年10月、警察官を名乗る人物から「現金が偽札と思われるので調べさせてください」といった内容の電話を受けて、現金およそ2800万円をだまし取られていたことが捜査関係者への取材で分かりました。 また、8月下旬、この家にガス点検を装った男2人が訪問してきましたが、息子が不審に思って、県警に相談したため被害にあわなかったということです。 県警は、男らが多額の現金がある情報を得た上で、この家に押し入った可能性もあるとみて捜査しています。

横浜市の成人式 8回に分散し短時間開催

20/9/18(金)18:59

横浜市は来年の成人式を2つの会場に増やし、それぞれ4部ずつあわせて8回に分散した上で、わずか15分間で開催すると発表しました。

横浜市の成人式はおよそ3万7000人の新成人が対象となる全国最大規模の式典で、例年は一つの会場で2部に分けて開催されています。 来年の成人式をめぐっては感染拡大の懸念から市はことし7月に一旦、オンライン開催を発表。 しかし、新成人からの要望が相次いだことから一転、式典を行うとしました。 18日に発表された方針では、従来の横浜アリーナに加えパシフィコ横浜ノースの2つの会場で4部ずつあわせて8回を住んでいる区ごとに分けて行い、席を1席ずつ空けるなどの対策を予定。 1回あたりの参加者は最大でも4000人程の見込みだということです。 また、式典は例年の半分以下の15分間で行い、感染の懸念から参加を見送る人に向け、オンライン配信も予定しているということです。

“レジェンド松下”実演販売士が特殊詐欺防止を訴え

20/9/18(金)18:57

被害が相次ぐ特殊詐欺を減らそうと、迷惑電話防止機能が付いた固定電話の導入を「レジェンド」の実演販売士が紹介です。

巧みな話術で電話機を紹介するのは、横浜市栄区出身で実演販売士のレジェンド松下さん。 県警とタッグを組んで、特殊詐欺対策に有効とされる迷惑電話防止機能付きの固定電話を紹介する動画を作成しました。 県警によりますと、ことしに入ってから8月末までの特殊詐欺の被害総額はおよそ23億2200万円。 去年の同じ時期と比べて10億円以上減少しているものの、詐欺の電話はこれまでと変わらずほぼすべてが固定電話にかかってきています。 動画で松下さんは、商品紹介のプロとしての実力を遺憾なく発揮していて、機能付きの固定電話の導入を呼びかけていました。 この動画は、県警のツイッターやYouTubeチャンネルで公開されています。

湘南平と沈む夕日 平塚市がご当地ナンバーを決定

20/9/18(金)18:56

平塚市は、原付バイクにつける「ご当地ナンバー」のデザインを決定したと発表しました。

平塚市のご当地ナンバーのデザインは、「海岸の夕陽」。 平塚の海岸に沈む夕日と赤く照らされる湘南平がデザインされています。 デザインしたのは、平塚市出身の芸術家、小野ルイーゼさんで、小野さんが手掛けた2つの候補で人気投票を行った結果、この「海岸の夕陽」が高い支持を得て、正式にご当地ナンバーに決まりました。 平塚市のご当地ナンバープレートは、10月1日から事前申し込みの受付が始まり、ことしの12月15日に交付を始めるということです。

平塚生まれのブランド米「はるみ」収穫

20/9/18(金)13:15

「実りの秋」を迎え、県内で最も米の栽培面積が広い平塚市では、地元生まれのブランド米「はるみ」の収穫が始まっています。

「はるみ」は平塚市内で開発され、全国の米の品評会で最高評価となる「特A」を2016年から2年連続で受賞したこともある県内有数のブランド米です。 18日は平塚市内の田んぼで厳しい残暑の中稲刈りが行われ、黄金色に実った稲穂が次々と刈り取られていました。 JA湘南によると、ことしは長雨と真夏の高温が一部に影響したものの、平年並みの収量が見込まれるということです。 「はるみ」は平塚市内のJAの直売所などで10月2日から販売される予定です。

県内の特殊詐欺被害高止まり 「カード切り込み」注意

20/9/18(金)13:14

県内の特殊詐欺の被害は、去年に比べて減少していますが、予断を許さない状況が続いています。また、キャッシュカードに切り込みを入れて使用できないように装って、だまし取る手口に注意が必要です。

県警によりますと、ことしに入ってから8月末までの特殊詐欺の認知件数は1224件、被害総額はおよそ23億2200万円と去年の同じ時期に比べて減ってはいるものの、高止まりしているということです。 中でも、警察官や銀行協会の職員などを名乗って、キャッシュカードを封筒に入れさせ、別のカードとすり替え盗み取る手口が増加しています。 また、キャッシュカードに切り込みを入れて、悪用されなくなったように見せかけ、だまし取る手口も増えていて、3年前から70数件確認されていますが、このうち50件以上はことしに入ってからです。 県警は、「電話でキャッシュカードという言葉が出たら詐欺だと疑って、警察に連絡して欲しい」と注意を呼びかけています。