デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2021年7月21日(水)]

1都3県の知事「リスク高い行動を避けて」

21/7/21(水)21:43

本格的な夏休みシーズンを迎える中、神奈川を含む1都3県の知事は、「リスクの高い行動を徹底的に避けてほしい」と共同メッセージを出しました。

東京・神奈川・千葉・埼玉の知事は、21日午後に開かれたテレビ会議で、感染力が強いとされる新型コロナのデルタ株の急拡大に伴い、新規感染者数が急増し、入院者数が増えていることなどに危機感をにじませました。 こうした状況をふまえ1都3県は、旅行や帰省で都県境を越える移動を自粛するなど、「リスクの高い行動を徹底的に避けて欲しい」と都民や県民に呼び掛けました。 一方、神奈川では、22日からまん延防止等重点措置がほぼ全域に拡大されますが、黒岩知事は、県内の感染状況について「国に緊急事態宣言を要請するレベル」と強調。 そのうえで、「次のカードとして、1都3県で歩調を合わせ、緊急事態宣言を要請する必要がある」などと考えを述べました。

乗用車が電柱に衝突 2人死亡 横須賀

21/7/21(水)21:42

21日正午過ぎ、横須賀市の県道で乗用車が信号機の柱に衝突し、乗っていた70代の女性3人のうち、2人が死亡、1人が大ケガをする事故がありました。

事故があったのは横須賀市東浦賀の県道にある交差点です。 県警によりますと21日正午過ぎ、走っていた乗用車が交差点にある信号機の柱に正面から衝突し大破しました。 この事故で、車を運転していた横須賀市小原台に住む鈴木小夜子さん(73)と、後部座席に乗っていたとみられる梶尾美和子さん(71)が病院に運ばれましたが死亡が確認されました。 また、助手席に乗っていた女性(70)が重傷です。 車はほぼ直線のゆるやかな坂を下ったあと柱に衝突していて、現場にブレーキの跡は見つからなかったということです。 県警が事故の状況を詳しく調べています。

横浜で超小型電気自動車 22日からレンタカー開始

21/7/21(水)18:43

トヨタが開発した超小型電気自動車が横浜市でレンタカーとして利用されるのを前に、メディア向けの試乗会が21日、開かれました。

今回利用が始まるC+podは2人乗りの超小型電気自動車。 最高時速は60キロで、22日から横浜臨海部のトヨタレンタカーで4台の利用が開始されます。 C+podの利用は横浜市が進める臨海部の移動を楽しくする取り組みのひとつとして始まりました。 車体は横浜市営交通100周年を迎える市交通局とのコラボレーションで、観光スポットを巡るバス「あかいくつ」に似たデザインになっています。 トヨタ自動車担当部長「横浜でショートタイムレンタカーという形で訪れた人たちに楽しく乗ってもらう。 乗りながらPRもしていただければと思っています」「C+pod」は1時間800円から利用可能で、予約は店舗への電話で行うことができます。

厚木市が大規模接種会場で12歳以上ワクチン接種へ

21/7/21(水)18:40

厚木市は、8月から開設する新型コロナワクチンの大規模接種会場で12歳以上の接種を開始することになりました。

厚木市では8月1日から本厚木駅近くのイオン厚木店に1日最大1600回の接種が可能な新型コロナワクチンの大規模接種会場を増設し、この会場で12歳から64歳を対象に接種を行います。 市では当初、大規模接種会場に供給されるワクチンが18歳以上を対象とするモデルナ社製の予定だったため18歳未満については別の集団接種会場や個別接種で行う予定でした。 しかし、その後大規模接種会場で12歳以上に接種可能なファイザー社製が使用できることになったため、対象年齢が引き下げられました。 市はワクチン供給が順調に進めば11月末までに、対象となるおよそ14万5000人の接種を完了できると見込んでいます。

神奈川522人感染 21日からまん延防止拡大

21/7/21(水)18:39

新型コロナウイルスについて県内では21日、522人の感染が確認され、患者2人が死亡しました。県内では22日からまん延防止等重点措置の対象がほぼ全域に拡大されます。

感染が確認されたのは川崎市で180人、横浜市で141人など県内あわせて522人で、4日ぶりに500人を上回りました。 また、60代と70代の男性患者の死亡が確認されています。 新規感染者は前の週の同じ曜日に比べて161人増え、16日連続で前の週を上回っています。 21日までの1週間の平均は、一日あたりおよそ459人となりました。 デルタ株については、新たに111人の感染が判明し、県内の累計は712人となっています。 こうしたなか、県は22日から、県内のまん延防止措置の対象地域を現在の横浜市など4つの市から、清川村を除く、32すべての市と町に拡大します。 措置は8月22日まで、この期間、対象地域の飲食店には時短営業のほか、酒類提供の終日停止が要請されます。

22日から「神奈川県版緊急事態宣言」 飲食店は

21/7/21(水)18:35

神奈川県では「マスク飲食実施店」に申請した飲食店に対し条件付きで認めていた酒類の提供も、22日から再び全面停止になります。

横浜市神奈川区のバーでは、実施店に申請中であることを示す確認書が県から届き次第、営業を再開しようと考えていましたが、結局、21日まで届かずまん延防止の延長期間を迎えることとなりました。 飲食店オーナー「店を営業している以上アルコール提供したいので、例外で認めらえるシステムがあるなら、そうしたものを使おうと思っていた。 残念だが致し方ない」ハワイをイメージした小林さんの店には、例年この時期多くの客が訪れるといい、営業を望む声もあったといいます。 それでも小林さんは、この1カ月でコロナが収束することを信じ、協力金の先行交付などを活用しながら要請に応じる考えです。 飲食店オーナー「アクリル板設置して、席も減らして間隔とって、できる対策は常にしている。 一日も早く通常の日常に戻ることを願う」

漁網再利用のかばんを発表 海洋プラゴミ削減へ

21/7/21(水)13:19

海洋プラスチックごみを削減しようと使用済みの漁網を再利用して作ったかばんの発表会が20日に都内で開かれました。

発表会は「海と日本プロジェクト」を推進する日本財団が主催したもので小泉環境大臣らが出席しました。 小泉大臣は「このかばんの利用が当たり前の景色になればうれしい」とあいさつし、世界的に深刻な海洋プラごみ問題に関心を持つよう呼びかけました。 かばんの製造に携わったのはリサイクル企業などおよそ30社が参加する一般社団法人「アライアンス・フォー・ザ・ブルー」で、北海道で回収されたプラスチック製の使用済み漁網を原料として布を作り、兵庫県のかばんメーカーが製品に仕上げました。 10月からインターネットなどで販売されるということです。 日本財団によりますと国内で1年間に海洋プラごみは2万トンから6万トン、発生していて、漁網は廃棄コストが高く、リサイクル技術が確立されていないなど再利用しにくいのが課題だということです。

則武地所の元従業員らが相模原市に相談窓口設置要望

21/7/21(水)12:03

ことし4月に東京都八王子市で階段が崩落し女性が死亡したアパートの施工会社「則武地所」の元従業員らが賃金が未払いになっていることなどへの救済を求める要望書を相模原市に提出しました。

要望書を提出したのは「則武地所被害者連絡会」で少なくとも従業員7人の賃金310万円あまりと取引業者6社の債権およそ5300万円の支払いを求めています。 「則武地所」は5月に自己破産を申請し、支払いのめどが立っていないことから連絡会は相模原市に被害者の相談窓口を設置することなど救済に取り組むよう要望しました。 則武地所被害者連絡会代表「突然のことで路頭に迷っているようだ。 取引業者にとっても、未払い額が多く、当然同様のこと。 市から強い支援をもらいながら、なんとか解決に向けて力を貸してほしい」

やまゆり園に「人を殺しに」などと電話か 男逮捕 相模原

21/7/21(水)10:45

5年前の7月に入所者19人が殺害される事件があった相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で追悼式が開かれた20日、神奈川県庁にやまゆり園に「人を殺しに行くかも」などと電話をしたとして、県警は38歳の男を逮捕しました。

威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは相模原市緑区千木良に住む無職、松田一志容疑者です。 県警によりますと松田容疑者は20日午前9時45分頃、神奈川県庁に「やまゆり園に利用者入るんだろ。 人を殺しに行くかもしれない」などと電話し、職員にやまゆり園周辺の警備をさせるなど、業務を妨害した疑いが持たれています。 やまゆり園では20日、事件の追悼式が開かれていました。 松田容疑者はやまゆり園の近くに住んでいて、調べに対し、容疑を認め、「やまゆり園にマスコミなどが集まり、迷惑している。 イライラして電話した」などと話しているということです。

交差点でバスとバイクが衝突 男性死亡 川崎

21/7/21(水)09:20

20日夕方、川崎市川崎区の交差点で、バスとバイクが衝突する事故があり、バイクの男性が死亡しました。

県警によりますと、事故があったのは川崎市川崎区浮島町の国道の信号機のある交差点で、20日午後5時半頃、右折しようとしたバスと対向車線を直進してきたバイクが衝突しました。 この事故でバイクを運転していた横浜市鶴見区に住む35歳の男性が全身を強く打ち、病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。 バスは営業中でしたが、客は乗っていませんでした。 当時、信号は黄色から赤に変わるところだったということです。 県警はバスを運転していた52歳の男性に過失運転致死の疑いもあるとみて、詳しい状況を調べています。