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tvkニュース[2020年7月6日(月)]

選挙公報「10万円」表記 小田原市長が謝罪

20/7/6(月)18:30

小田原市の守屋輝彦市長は、ことし5月に行われた市長選挙の選挙公報が「市独自で10万円を給付すると読み取れて紛らわしい」と指摘されたことについて謝罪しました。

5月の選挙で初当選した守屋市長は、選挙公報に市民を守るコロナ対策「ひとり10万円」と記載していました。 これについて先月の市議会で、「市が独自に10万円を給付すると勘違いした市民がいる」などと複数の議員に指摘され、国の特別定額給付金の事務作業を急ぐ意味だったと説明していました。 6日の定例会見で守屋市長は、「表現方法で誤解を招き反省している」と謝罪しました。 また、選挙への影響について問われると、「さまざまな媒体でさまざまなことを申し上げた結果として有権者の判断があり今回の結果になった」と答えました。

桜木町路線バス死傷事故 双方控訴せず判決確定

20/7/6(月)18:29

おととし、横浜市西区で路線バスが乗用車などに衝突し運転手の男性が乗客5人を死傷させた事故の裁判で、検察側・弁護側がともに控訴せず、横浜地裁の執行猶予付き有罪判決が確定しました。

この裁判は、おととし10月、横浜市西区桜木町で神奈川中央交通の路線バスが乗用車などに衝突し、乗客で当時高校1年の秋場璃雄さんが死亡、他の乗客4人がケガをしたとして、運転手の男性が過失運転致死傷の罪に問われていたものです。 横浜地裁は、先月19日、男性の過失を認定したうえで、「当時16歳の被害者が命を失うなど結果は極めて重大」とし男性に禁錮3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡していました。 その後、検察側、弁護側とも今月3日の期限までに控訴しなかったため一審判決が確定しました。 判決の確定を受け秋葉さんの母親は、「元被告人には判決を重く受け止めていただきたいと思います。 誰もが安心して利用ができる公共交通機関であってほしい」とコメントしています。

海保学校管制課程 1期生が運用管制官に

20/7/6(月)18:28

海上保安学校の「管制課程」を修了した1期生が、運用管制官に認定されました。

運用管制官として認定されたのは、京都府の海上保安学校で2018年度に創設された「管制課程」の1期生19人です。 運用管制官は、これまで操縦経験者などから採用されていましたが、運航管理には通信技術や英会話など高度な知識を身に付けた人材が必要として、海上保安学校が2年間学ぶ専門課程を創設。 3カ月の研修も終えた19人は、海の事故を未然に防ぐスペシャリストとして第一歩を踏み出しました。 1期生は、今後、東京湾海上交通センターや大阪など全国5カ所に配属されます。

県内で大雨のおそれ 土砂災害に警戒

20/7/6(月)18:23

梅雨前線が停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、県内では大気の状態が不安定になり大雨が降ったところもあります。

県によりますと箱根町の芦ノ湖では、5日夜遅くからの雨で6日午前10時には氾濫危険水位にあたる2.6メートルに、一時的に到達しました。 気象庁によりますと、箱根では6日午前3時頃に1時間に36ミリの激しい雨が降り、24時間雨量は216.5ミリとなっています。 雨はこのあとも降り雷を伴うところもある予想で、横浜地方気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意を呼びかけています。

小学生男児に傷害か 知人の男を逮捕 川崎

20/7/6(月)13:15

ことし5月、川崎市で小学3年生の男子児童の顔を数回平手でたたくなどし、目の周辺にケガをさせたとして、36歳の男が県警に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、川崎市高津区下作延に住む木村慶太容疑者です。 県警によりますと木村容疑者は、ことし5月下旬頃、自宅アパートで川崎市宮前区に住む小学3年生の男子児童の顔を平手で数回たたくなどの暴行を加え、両目周辺を打撲するケガをさせた疑いがもたれています。 匿名で通報をうけた川崎市中部児童相談所が6月2日、宮前警察署に「身体的虐待が疑われる男児を一時保護した」といった趣旨の連絡をしたということです。 木村容疑者は、知り合いとみられる母親を通じ、男子児童にサッカーを教えていて、被害者側は「サッカーの練習時間に遅れたので謝罪に行ったら怒られて殴られた」などと説明をしています。 調べに対し、木村容疑者は「殴る蹴るの暴行はしていない」と容疑を否認しているということです。 また、母親の顔などにもアザが確認されていることなどから、県警は木村容疑者が被害者側に過去にも暴力を加えていた疑いもあるとみて慎重に調べを進めています。

キャベツウニ出荷で初の店頭販売 逗子

20/7/6(月)13:14

キャベツウニの出荷が日から始まり、初めて地元のスーパーで限定販売されています。

逗子市の小坪漁港では、朝からキャベツウニの出荷する準備が行われていました。 殻を割って、ピンセットでトゲなどを取り除き1つ1つ手作業で整えていきます。 6日は、特産品の開発を目指す漁協や地元企業などによる合同会社こつぼが関連するおよそ200社に呼びかけ、逗子市の桐ケ谷覚市長も駆け付けました。 スズキヤ逗子駅前店では、午前11時頃にキャベツウニが到着しました。 殻付きで1個300円。 事前に案内を見たという常連客がさっそく手に取っていました。 キャベツウニは、スズキヤ逗子駅前店で6日と7日、1日100個販売されます。

今年度はオンライン開催へ 横浜市の成人式

20/7/6(月)13:11

横浜市は新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度は成人式の式典を実施せず、オンラインで開催すると発表しました。

来年1月に横浜アリーナで開催される予定だった横浜市の成人式には、新成人およそ2万5000人の参加が見込まれますが、感染拡大を引き起こす懸念があることから市は実施を見送り、オンラインでの開催を決めました。 オンライン成人式は市が開設する特設サイトに市長や横浜ゆかりの著名人のメッセージを載せるほか、SNSを通じて市民や新成人が写真などを投稿できるようにする予定です。 新成人には事前にアドレスが記載された案内状が郵送され、一日だけではなく一定期間見られるようにしたい考えです。 市によりますと新型コロナの影響で式典をオンラインに切り替えた自治体は、全国で初とみられるということです。

乗用車がバイクと接触 男性死亡 横浜市鶴見区

20/7/6(月)09:41

5日夜、横浜市鶴見区で乗用車とバイクが接触し、転倒したバイクの男性が死亡する事故がありました。

県警によりますと事故があったのは横浜市鶴見区上末吉の市道で、5日午後9時頃、乗用車がガソリンスタンドから右折で道路に出た際、走ってきたバイクと接触しました。 バイクは転倒し、運転していた会社員の岡田祐輔さん(34)が病院に搬送されましたが全身を強く打っていてまもなく死亡が確認されました。 県警は乗用車を運転していた鶴見区に住む自称、川崎市立小学校の用務員の男(55)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し、男は容疑を認めているということです。 現場は片側2車線の道路で、当時、ガソリンスタンド沿いの道路は混雑していたということで、県警は容疑を過失運転致死に切り替えて事故の状況を調べています。