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tvkニュース[2021年10月14日(木)]

衆院解散で訴え本格化 党首クラスも神奈川入り

21/10/14(木)22:46

衆議院の解散を受けて、神奈川県内でも早速各党が選挙に向け、訴えを本格化させています。党首クラスもマイクを握り、支持を呼びかけました。

中西健治氏(自・新)「まずはコロナ、そして経済。皆さん、皆さんのお力添えをしていただきたいんです」解散後、神奈川3区の鶴見駅前に早速立ったのは、自民党の中西健治氏。 8月に行われた横浜市長選に出馬し、辞職した小此木八郎氏から神奈川3区の支部長を引き継ぎ、参議院から鞍替えし挑みます。 中西健治氏「小此木先生に指名していただいたとはいえ、全然浸透ができていないというふうに思っているので、選挙戦を通じてなんとしてでも名前を浸透させていく。 そうした活動にしていきたいというふうに思っております」また14日の街頭演説には、河野太郎前議員も応援に駆けつけました。 河野太郎氏(自・前)「共産党の助けなしには、今の野党は戦うことができない。 そういって共産党の言うなりになろうとしている。そういう政権を、この日本の国につくるのかどうかが問われているのが、今度の総選挙であります」一方、野党第一党の立憲民主党・枝野幸男代表は、解散後、真っ先に街頭演説を行う場所として横浜市に入りました。 枝野幸男代表「まず横浜の皆さんに、お訴えをさせていただいた。まさに、あなたが動けば政治が変わる。このことを誰よりも実感しているのが、横浜市民の皆さんだと思ったからです。やはり国の政治も変わらないと、安心できる暮らしは、そしてあすに希望を持てる社会は作れないのではないでしょうか。 だから私と変えよう、変えようではありませんか」衆院選の前哨戦とされた横浜市長選で、擁立した山中竹春市長が圧勝したことを弾みにしたい考えで、演説では、コロナ禍で広がった所得格差の是正のため、分配政策の必要性を強調しました。 また野党共闘へ、共産党が県内2つの選挙区で候補を取り下げたことについて、阿部知子県連代表(立・前)は「共産党が勝利に向けて選ばれたことなので強く受け止めて頑張りたい」と述べました。

神奈川県警が署長会議 特殊詐欺対策「目に見える成果を」

21/10/14(木)18:38

県警の署長会議が開かれ、山本仁本部長は還付金詐欺が急増していることを受け、特殊詐欺対策で成果を示すよう呼びかけました。

定例署長会議で山本本部長は、全国的に還付金詐欺の被害が急増しているとして、組織の総力を上げて「検挙という目に見える成果」を示し続けるよう訓示しました。 県警のまとめでは、ことしに入ってから8月末までに発生した特殊詐欺は、全体の件数・被害額はともに去年と比べ3割以上減っているものの、「医療費が戻ってくる」などとかたってATMで送金操作をさせる還付金詐欺は3倍以上に増えています。 山本本部長「上位被疑者への突き上げ捜査に加え、還付金詐欺に重点を置いた検挙対策を本部と一体となって推進するようお願いする」また、山本本部長は14日から実質的に始まった衆議院選挙について、「悪質な違反は徹底して取り締まることで選挙の公平の確保を」と呼びかけました。

神奈川52人感染 4人死亡 週平均50人台に

21/10/14(木)18:36

新型コロナウイルスについて県内では14日、52人の感染が確認され、患者4人が死亡しました。1週間の平均は60人を下回っています。

感染が確認されたのは、横浜市で30人、川崎市で13人など、県内あわせて52人です。 また、60代から70代の男女、あわせて4人の死亡が確認されました。 新規感染者は、前の週の同じ曜日より、50人少なくなり、14日までの1週間の平均は一日あたり56.7人となっています。

衆議院が解散 事実上の選挙戦へ 街の人は

21/10/14(木)18:36

衆議院が14日午後、解散されました。衆院選は10月31日に投開票となり、解散からは17日間と、戦後最短の異例の短期決戦へと突入します。

岸田首相「これから国民の皆さまの判断をいただかなければならない。 大変厳粛な気持ちできょうを迎えている。 われわれが何を目指しているのかを訴えていきたい」岸田政権が発足して、わずか10日。 14日朝の臨時閣議では、全閣僚が解散の閣議書に署名しました。 そして迎えた、午後の衆議院本会議。 大島議長が解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。 その後、政府は臨時閣議で、衆院選の日程を10月19日公示・31日投開票と正式に決定。 任期満了を越えての衆院選は、今の憲法下で初めてで、解散から投開票までは17日間と、戦後最短です。 4年ぶりの衆院選では、小選挙区289、比例代表176のあわせて465議席を争い、政府の新型コロナ対策や経済政策のほか、9年近く続いた安倍・菅政権の政治姿勢も問われそうです。 80代男性「コロナ対策と経済対策でしょ。 誰がやっても同じじゃないの」40代女性「相変わらず保育園は入れないので、大変なので周りも保育園は希望するところではなくても入れるようになってほしいなと思う」20代男性「割となんか老人による老人の政治みたいな感じがある。 若い子向けの政治をしてほしいなというのは、すごいある」40代女性「次の第6波の時までに医療体制とか、今この余裕のある時に拡充してほしいなと思う」

無免許運転に怒り車貸した大学生暴行か 少年6人逮捕 川崎

21/10/14(木)18:27

不良集団のいわゆる愚連隊に所属しない男子高校生が無免許で車を運転したことに怒り、高校生に車を貸した大学生を暴行し大けがをさせたとして、県警は14日までに川崎市に住む少年6人を逮捕しました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、川崎市中原区に住む防水工の17歳の少年や市内在住の15歳から17歳の少年あわせて6人です。 県警によりますと、6人はことし7月、川崎市多摩区の多摩川河川敷にある公園で、近くに住む18歳の男子大学生に殴る蹴るの暴行を加え、大けがをさせた疑いが持たれています。 大学生は鼻の骨を折るなど全治3カ月以上の重傷です。 6人はいずれも容疑を認め、一部は愚連隊などに所属していて、「チーム構成員以外は無免許運転してはいけない」というルールを定めていました。 ところが、この大学生から車を借りた男子高校生が、構成員ではないのに市内の駐車場で無免許運転をしたことを知り、大学生を暴行したということです。 県警は、車を運転した高校生を7月に暴行したとして、今回逮捕されたうち16歳の少年を9月までに逮捕していました。 県警は暴行の現場には他にも複数の少年がいたとみて、調べを進めています。

横浜版観光助成キャンペーンあす再開 県民限定でネット予約

21/10/14(木)13:10

県内の緊急事態宣言などによって中断していた横浜版の宿泊や観光の助成キャンペーンが、15日から対象を県民に限定して再開します。

横浜版の観光助成「ファインド・ユア・ヨコハマ・キャンペーン」は2020年の夏に国の「GoToトラベル」に合わせて始まりましたが、県内の緊急事態宣言などによって12月に中断していました。 横浜市内ではことし10月に入ってから新型コロナの感染者数が1日あたり平均およそ30人と減少傾向にあり、観光業などの経済活動を元に戻していくための支援策が必要だとして、15日から再開することになりました。 一方で、慎重に再開する必要もあるとして、事業を行う横浜観光コンベンションビューローによりますと、今回は利用対象者を県民に限定し感染対策が取られたツアーが中心となるということです。 助成は宿泊で最大5000円、市内観光で最大50%の割引で、対象となる商品は15日午前からインターネットサイトの「じゃらん」と「ポケカル」から予約できます。 予算の総額はおよそ2億円ですが、15日から11月末までと12月から2022年1月末までの2回の実施期間に振り分けられ、それぞれ上限に達し次第終了だということです。