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tvkニュース[2022年6月24日(金)]

自民党・岸田首相 神奈川県内入り

22/6/24(金)22:49

自民党の岸田文雄首相が6月24日県内入りし、「政治への安定性」を訴えました

岸田首相「ロシアによる侵略によって世界的な物価高騰が起こっている。日本においても国民のみなさんの理解を頂きながら政府が全責任をしっかりと受け止めながら皆さんの生活、なりわいを守って参ります」岸田首相は、争点のひとつ「物価の高騰」について、対策本部を自ら率いて取り組んでいるとした上で、「経済を取り戻すためには政治の安定が必要だ」と支援を呼びかけました。 また、安全保障に関しては「国民の暮らしを守ることができるか点検する」とし、防衛力の拡充や積極的な外交などを通じ「平和を守っていく国を作る」としました。

横須賀市の観音崎公園 アジサイ1万株が見頃

22/6/24(金)19:19

横須賀市の県立公園では、アジサイおよそ1万株が見頃を迎えています。

二本木美唯貴キャスター「午前中から真夏のような暑さです。そんな中、梅雨の花アジサイは、きょうはいつもと違ったような表情に見えます」横須賀市鴨居の神奈川県立観音崎公園。 東京ドームおよそ15個分の広大な園内には、この時期、1万株のアジサイが各所に咲いています。 季節の花が植えられている花の広場には、白とピンクのコントラストが目を引く「アナベル」や、ここでしか見られないオリジナル品種の「汐音」など、さまざまなアジサイを楽しめます。 広場には、涼やかな青色の花「アガパンサス」も咲いていて、訪れた人たちはこの時期だけの風景を写真におさめていました。 訪れた人「毎年新鮮な感じがする、いつも鮮やかな晴れ上がった感じがしている」「いろんなグラデーションの花があり、とても良かった」横須賀市の観音崎公園のアジサイは、6月いっぱい楽しめます。

神奈川1144人感染・1人死亡 茅ヶ崎でデータ漏れも

22/6/24(金)19:07

新型コロナウイルスについて、神奈川県内では24日、1144人の感染と患者1人の死亡が確認されました。

感染が確認されたのは、横浜市で485人、川崎市で206人、相模原市で48人など、県内あわせて1144人でした。 1000人を上回ったのは6月4日(1090人)以来ですが、茅ヶ崎市の保健所管内で報告された180人のうち157人は、ことし1月から3月にデータの入力漏れがあった分だということです。 また、川崎市に住む70代女性の死亡が確認され、県の自主療養制度では、新たに27人に証明書が発行されています。

平和への思い訴え 川崎市で中高生のポスターなど展示

22/6/24(金)19:05

ロシアによるウクライナ侵攻などを受け、川崎市平和館では、中高生がポスターなどで世界平和を訴える企画展が開かれています。

記者「中高生が文字やイラストを使って作成したポスターなどで、平和への思いを訴えています」。 「NO WAR」「白も黒も決めつけてはならない」など、平和への思いが込められたおよそ170点の作品。 川崎市平和館で開催中の「へいわへのメッセージ展」では、市内や横浜市などの中高生らが、ロシアのウクライナ侵攻やミャンマー国軍の市民弾圧に対しての違和感を表現したというポスターなどを展示しています。 川崎市平和館が、世界平和をテーマに学校と連携するのは初めての試みで、生徒らは授業でのグループワークなどで意見を出し合い、制作を行ったということです。 川崎市平和館専門調査員・暉峻僚三さん「ぜひおいでになって、中高生がどんなことを考え、訴えているのかご自身で感じ取って。来場者が今度メッセージを書くコーナーもあるので、ご自身のメッセージも残してもらえれば」「へいわへのメッセージ展」は、7月18日まで開催されています。

ウクライナ侵攻4カ月 横浜の男性が避難民入国支援

22/6/24(金)19:00

ロシアによるウクライナ侵攻から24日で4カ月となる中、横浜市に住む男性が、日本への避難を希望する人たちの入国手続きなどを支えています。

Ukraine to Japan・安藤昭太 代表理事「最初はものすごく簡単に引き受けて、とりあえず日本に来てもらえばどうにかなると。日本国内の行政・入管・支援の手続き全般がまったく整っていないのにまず苦労した」避難民の受け入れが始まった頃を振り返るのは、ボランティア団体「Ukraine to Japan」の安藤昭太代表理事です。 ITエンジニアの本業を通じて知り合った仲間と4月に団体を立ち上げ、インターネット上で現地やポーランドにいるチームと連絡を取り合っています。 支援は、希望者の入国手続きや入国後の一時避難場所の確保など多岐に渡り、これまでに8人のウクライナ避難民を受け入れてきました。 しかし、避難生活の長期化で現在は「就労支援」が課題となっています。 安藤昭太 代表理事「マッチングというか、どういう仕事を選ぶか悩んでいるところ。一方で就労の枠はようやく増えてきて、いったん(キャリアは)断絶しリセットしたうえで、新しく何をやるかというような考え方で進んでいる」また安藤さんは、今後差別につながらないよう、避難民と接するひとりひとりの意識が大事になると考えています。 安藤昭太 代表理事「(避難民が)かわいそうとか思うのではなく、本当に隣人のように付き合うのが大事。 政治的な面はその人には全然関係ないので、対人間として接していくのが必要」

梅雨の中休み 横浜でことし初の真夏日 

22/6/24(金)18:54

24日は神奈川県内の各地で青空が広がり、横浜ではことし初めての真夏日となりました。

藤坂奈央キャスター「梅雨とは思えないような晴れの天気。日差しも強く風もあるんですが、外では立っているだけで汗ばむような暑さです」よく晴れた24日は、日本海側にある前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で各地で気温が上がり、横浜では30.6度と、ことし初めての真夏日を記録するなどしました。 また風も強く、横浜で最大風速12.1メートルを観測しています。 街の人「ひどい暑さ。こんな風だし」「遊びに外出ていいのか、クーラーつけるか迷う」「まだ慣れていないので、日傘を差さないとちょっとつらい」今後1週間程度は晴れの天気が続き、連日の真夏日となる予想で、熱中症対策を十分に行ってください。

男性客殴ったか 横浜市の男性消防司令補を停職処分

22/6/24(金)13:21

横浜市消防局は、飲食店に居合わせた男性を殴ってケガをさせたなどとして男性消防司令補を停職処分にしました。

停職2カ月の懲戒処分になったのは、横浜市消防局救急課に勤務する33歳の男性消防司令補です。 消防局によりますと男性消防司令補は、ことし3月、戸塚区内のバーで、酒に酔ってトイレのドアを壊し、そのまま、立ち去ろうとしました。 その際に店に居合わせた50代の男性客から止められ、振り払おうとした拳で男性客の側頭部を殴り、軽いケガをさせたということです。 男性消防司令補は、傷害の疑いで書類送検されましたが、不起訴処分になり、被害者の男性と飲食店とは、示談が成立しています。 男性消防司令補は「自分の身勝手な行動でケガをさせてしまい、本当に申し訳ない気持ちです」などと話しているということです。

神奈川県西部で大地震を想定 箱根町が図上訓練

22/6/24(金)13:18

箱根町は、神奈川県西部で震度7の地震が起きたことを想定して、対策本部の訓練を行いました。

職員「県道732号線、旧道については、畑宿から新明町までのそれぞれの集落、こういうところを、一連の被害甚大エリアと想定したうえで、今後の活動の焦点としたい」この訓練は、平日の朝に相模湾を震源とし神奈川県西部で最大震度7の地震が起きたことを想定して行われました。 訓練では、地震が起きた直後と、被害状況が分かってきた発災から6時間後のそれぞれの状況にあわせて、職員が対応を検討し、災害対策本部や他の部署と情報を共有する方法を確認しました。 なかでも、発災直後を想定した訓練では、道路を救助活動に使うため、観光客にはすぐに帰らず宿泊施設にとどまってもらう、などといった、箱根町ならではの災害対策も盛り込まれていました。 箱根町・勝俣浩行町長「箱根町は、地震だけでなく、風水害、火山もある。 これからも訓練を重ねて練度を上げていきたい」