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tvkニュース[2022年1月20日(木)]

21日から再び時短営業 酒提供「選択制」…どうする?

22/1/20(木)22:58

新型コロナ対策の「まん延防止措置」にともない、神奈川県内の飲食店では21日から再び時短営業が要請されます。今回は酒類の提供が「選択制」となりますが、店側の判断はー。

横浜市の野毛地区にある「3代目ハルク」です。 20日午後、オーナーの黒田さんのもとには、県から時短営業の案内のメールが届いていました。 今回のまん延防止措置で県内の飲食店では、「マスク飲食実施店」の認証店は酒類の提供や営業時間が選択可能に。酒類を提供する場合は午後9時まで、提供しない場合は午後8時までの時短要請となっていて、それぞれに協力金の額が異なっています。 こちらの店では午後9時までの時短を選択し、酒の提供を続けるといいます。 3代目ハルク・黒田弘志代表「うちはそもそも居酒屋だし、お酒を売ることをコンセプトに商売しているので、お酒を売っていいということであれば迷いなく売る」ただ、オミクロン株の急速な拡大で、ここ数日は予約のキャンセルが相次ぐなど影響は免れず。 それでも、オーナーの黒田さんは酒を楽しむ機会を提供し続けたいと、店の2階で新たに酒の販売を開始。 コロナ禍での摸索が続いています。 黒田弘志代表「飲食店と酒屋と二本立ての商売にしたので、前よりは多少何とかなっていくのかな…」一方、午後8時までの時短営業を選択する店も。 横浜市や都内などに店舗をかまえる中華料理店「青蓮」は、直営の8店舗すべてで酒類の提供を21日から停止することを決めました。 その理由はー。 青蓮 横浜西口店・藤平浩店長「かなり大人数のキャンセルが相次いだ。本当に苦しい…」緊急事態宣言が解除されてからも、客は1割程しか戻らず。 今後の売り上げ次第では休業も選択肢の一つだと切実な声をもらします。 藤平浩店長「夜も営業をやめて人件費を減らすなど、何とか経費を削減して乗り切るしかない。みんなが楽しく飲める時代がくればいい」

基地従業員に対する検査実施を米側に要望 横須賀

22/1/20(木)20:36

在日米海軍横須賀基地の新型コロナ対策をめぐり、横須賀市は基地従業員への検査について、在日米海軍に対しアメリカ側での検査実施を要望しました。

20日の午後3時からオンライン形式で行われた会議には、在日米海軍のほか南関東防衛局と横須賀市の3者が参加。 在日米海軍と南関東防衛局から横須賀基地の従業員の感染状況と、感染拡大防止対策が説明されました。 横須賀市によりますと、基地従業員の感染者数は19日時点で25人。 10日から基地関係者に対して要請している、不要不急の外出制限などを10日より基地従業員にも適用しているといいます。 一方、横須賀市はこれまで市の保健所が行っていた、基地従業員に対しての新型コロナ検査について、アメリカ側での実施などを要望したということです。 これに対し在日米海軍は、「横須賀市の要望については、関係部署と検討する。 横須賀市と南関東防衛局との協力をさらに促進させたい」などと回答しました。 3者での会議は今後も必要に応じて開催する方針です。

海老名市 公共施設の開館時間を午後6時までに時短へ

22/1/20(木)19:48

海老名市は20日、新型コロナの対策本部会議を開きました。

会議で海老名市は、図書館やスポーツセンターなど市内の全公共施設の開館時間について、1月24日からまん延防止重点措置期間の2月13日まで、原則として午後6時までの時短とすることを決めました。 市ではすでに1月17日から全ての公共施設を午後8時までの時短としていましたが、感染が急拡大している状況を踏まえ、さらに時間を前倒したということです。

首都圏の1都3県知事 まん延防止措置期間中の連携確認

22/1/20(木)18:54

まん延防止措置を政府に要請した首都圏1都3県の知事は、若者に向けたメッセージを出すなど、共同で感染対策に取り組んでいくことを確認しました。

オンラインで会議を開いた神奈川など1都3県の知事は、各都県で要請する措置内容がおおむね一致したことを確認し、措置期間中も感染対策で連携するとしました。 そのうえで知事らからは、感染者が急増している若者に向けて感染対策の徹底を呼びかけるべきとの意見が出されました。 黒岩知事「若い人も自分のことだけではなくて、自分の家族だとか、周りの皆さんを守るためにも、しばらくの間ではありますけれども、感染を拡大しないような行動をお願いしたい」また黒岩知事は、措置期間中も一定程度の社会活動の維持は必要だとして、「リスクの高い人への対策にターゲットを絞りたい」としています。

川崎市で過去最多の感染者数 市長らが拡大防止呼びかけ

22/1/20(木)18:36

20日に一日の感染者数が過去最多になった川崎市で、対策本部会議が開かれました。

会議では、福田市長と政府の分科会メンバーで川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長が改めて感染拡大防止へ注意を呼びかけました。 福田市長「しばらくこの傾向が続くので、それに応じた皆さんの行動を心がけていただきたい」岡部所長「重症化数が10分の1に減っても、トータルの患者数が10倍に増えたのでは同じ。 人にうつさないように工夫をしていただきたい」

神奈川3344人感染 過去最多 新型コロナ

22/1/20(木)18:31

新型コロナウイルスについて、県内では20日、3344人の感染が確認されました。初めて3000人を超えています。

感染が確認されたのは、いずれも過去最多となる横浜市で1361人、川崎市で992人など、県内あわせて3344人です。 一日の新規感染者として、これまでで最も多くなりました。 また横浜市で90代女性の死亡が確認されています。 一方、県内の入院患者は、19日時点で446人、うち重症は1人増えて6人で、療養者は、自宅1万3059人を含む1万3652人となりました。

ビル上層階の店に侵入し盗もうとしたか 72歳の男再逮捕 横浜

22/1/20(木)18:30

横浜市中区にあるビルの6階の店舗に侵入し金品を盗もうとしたとして、県警は、72歳の男を再逮捕しました。

建造物侵入と窃盗未遂の疑いで再逮捕されたのは、住所不定・無職の楠瀬永川容疑者です。 県警によりますと、楠瀬容疑者は1月9日から10日にかけて、横浜市中区弁天通のビル6階にあるリラグゼーションサロンに窓を割って侵入し、金品を盗もうとした疑いがもたれています。 店の警報装置が作動し、駆けつけた警察官が、隣のビルから出てきた楠瀬容疑者を職務質問したところ、ドライバーやバールを持っていたことから、特殊開錠用具所持禁止法違反の疑いで現行犯逮捕していました。 楠瀬容疑者は隣のビルの外階段から乗り移って侵入したとみられていて、調べに対し容疑を認めているということです。 周辺では去年から、ビルの上層階にある店などを狙った侵入・窃盗事件が40件近く起きているということで、県警は関連を調べています。

遺体搬送で警察官に贈賄罪 元警察官らに懲役求刑 横浜地裁

22/1/20(木)18:29

県警の遺体の搬送業務で、葬祭会社を遺族に紹介するなどの見返りに警察官に現金などを贈ったとして贈賄の罪に問われている元警察官とその妻の裁判が横浜地裁で開かれ、検察側は夫妻に懲役1年6カ月を求刑しました。

起訴状などによりますと大和市に住む元宮前警察署警部補の河合博貴被告と葬祭会社を実質的に経営する妻の恵子被告は、2019年3月からおよそ1年間、この葬祭会社に対し遺族などへ遺体搬送業務を優先的に紹介するよう当時大和警察署の警部補だった加藤聖被告に依頼し、その見返りに多額の現金やクオカードを贈ったとして贈賄の罪に問われています。 20日に横浜地裁で開かれた裁判で被告2人は、起訴された内容を「間違いありません」などと認めました。 裁判で河合被告は、「警察官になった当時からお礼として葬祭業者による飲食物の差し入れやビール券などの提供が行われていた」などと話し、県警内部では慣例的に業者からの供与があったことが明らかとなりました。 このあと、検察側は2人にそれぞれ懲役1年6カ月を求刑し、弁護側は執行猶予を求めました。 判決は2月15日に言い渡される予定です。

JR村岡新駅設置 鎌倉市長に市民団体が中止を要請

22/1/20(木)18:29

県や鎌倉市などが進めるJR東海道線、大船駅と藤沢駅の間に新駅を設置することについて、鎌倉市の松尾市長に対し、市民団体が設置の中止を求める要請書を提出しました。

県やJR、それに藤沢、鎌倉の2市が2032年頃の開業を目指すのは、藤沢市の村岡地区に設置される予定の「村岡新駅」です。 整備費の総額はおよそ150億円と試算され、そのうち30パーセントを県、15パーセントをJR、残りを藤沢市と鎌倉市が均等に負担するとしていて、鎌倉市では、新駅に近い深沢地区のまちづくりとあわせ、整備が計画されています。 きょう要請書を提出したのは、「村岡新駅と深沢のまちづくりを考える会」で、大船・藤沢駅の4.6キロの間に新駅が不要であることや周辺住民の市税負担が増えると訴えています。 これに対し松尾市長は、深沢地区の整備を進めるにあたって、将来的には年間の税収がおよそ16億円増えるとして新駅設置とあわせた整備の優位性を訴えました。 松尾市長「駅があって進めていくということが、よりこの深沢のまちづくりを実現に近づけますし、かつ費用負担も少なく済むというところで、最終的には市として、私として判断をしているところです」内田会長「多くの、11億はやっぱり、そこに、近隣にいる地権者の、地権者というか近隣住民の負担になるわけですからね」

店員「それおもちゃよ」で逃走 強盗未遂疑いで男逮捕 相模原

22/1/20(木)15:25

1月16日に相模原市南区の宝くじ売り場でモデルガンを出して店員を脅し金品を奪おうとしたとして、県警は20日、近くに住む69歳の男を逮捕しました。

強盗未遂の疑いで逮捕されたのは、相模原市南区相模大野に住む無職の太田正容疑者です。 県警によりますと、太田容疑者は16日午後3時前、相模原市南区の小田急線相模大野駅にある宝くじ売り場で、モデルガンを示して「金を出せ」などと脅した疑いがもたれています。 当時、店内には女性店員2人がいて、うち1人が「それおもちゃよ」と言ったところ、太田容疑者は何も取らずにその場から立ち去ったということです。 通報を受けて県警が捜査し、周辺の防犯カメラの映像などから太田容疑者を特定。 モデルガンは供述をもとに捜したところ、相模大野駅近くの植え込みから見つかったということです。 調べに対し、太田容疑者は「私が1人でやったことに間違いありません」と話し容疑を認めているということです。

横浜市ワクチン3回目さらに前倒し 来月から64歳以下も

22/1/20(木)13:24

横浜市は新型コロナワクチンの3回目接種について、64歳以下に来月下旬から接種を開始するなどスケジュールの前倒しを決定しました。

20日午前に開かれた新型コロナの対策本部会議で市は、感染の急拡大を受け既に前倒しを発表していた3回目のワクチン接種のスケジュールをさらに早めることを決めました。 65歳以上の一般高齢者については1週間早めて今月31日から医療機関での個別接種を開始し、64歳以下には当初予定していた3月から、来月下旬開始へ前倒しにするということです。 これに伴い、2回目の接種から6カ月が経過した64歳以下のおよそ85万人全員に、3月14日までに接種券を配付する予定です。 山中市長「少しでも早いワクチン接種の実施とスケジュール感の情報提供が市民の安心につながると考えて国からの供給計画市保有のワクチンの数これらをふまえて最大限可能な接種計画を今回公表しました」

小田原市 「ガンダム」ナンバープレート交付開始 3300枚限定

22/1/20(木)13:22

小田原市は、人気アニメ「ガンダム」のデザインがあしらわれたご当地ナンバープレートの交付を20日から始めました。

このご当地ナンバーは、小田原市出身で「ガンダム」シリーズの総監督を務める、富野由悠季さんが去年「小田原ふるさと大使」に就任したことをきっかけに企画されました。 市は、3300枚限定で「ガンダム」デザインの原付バイク用のプレートを作り、20日から、事前申し込みをしたおよそ1000人を対象に交付を始めました。 市役所が開く時間に合わせて始まった交付には10人ほどが列を作って、さっそく新しいナンバープレートを受け取っていました。 受け取った人「ガンダムマンホールもあるじゃないですか。 出たな!と思って。待ってました!とばかりに」小田原市の担当者「ガンダムのナンバーを付けることで市への愛着を深めてほしい市外から「いいな」という声も頂いているので小田原に状況が落ち着いたら来てナンバーが走っているところを見てほしい」小田原市の「ガンダム」ナンバープレートは、2月14日から一般の交付が始まり、在庫がなくなり次第終了するということです。

神奈川県 病床確保「災害フェーズ」へ引き上げ検討

22/1/20(木)13:21

オミクロン株の感染急拡大を受け神奈川県は、病床確保のフェーズを最も高い「災害特別フェーズ」へと引き上げる検討を始めました。

県の病床確保フェーズは今月6日に「1」から「3」に引き上げられ、1700床が確保されています。 19日の対策本部会議で県の新型コロナ対策のトップ阿南統括官は、「急激に入院患者が増加している」と述べ、この1700床は今月中に埋まってしまうと予測を出しています。 これを受け県は、病床確保フェーズを最も高い「災害特別フェーズ」へ2段階引き上げ、2500床の確保に向けた検討を始めました。 「災害特別フェーズ」になると一般医療の延期なども懸念されますが、医師会とも協議を行い早くて今週中にも結論を出したいとしています。 阿南統括官「スタッフが病欠状態が頻発している。 そこをサポートする一つの方法が延期できる医療を延期する。 そうすることでマンパワーやスペースの確保につながる。」

軽乗用車と衝突 自転車の男子高校生が意識不明 愛川町

22/1/20(木)13:19

19日夜、愛川町の五差路の交差点で軽乗用車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた男子高校生が意識不明の重体です。

県警によりますと、19日午後10時過ぎ、愛川町中津の五差路の交差点で、右折しようとした自転車と向かい側から来た軽乗用車が衝突しました。 この事故で自転車に乗って帰宅中だった町内の16歳の男子高校生が頭を強く打ち意識不明の状態で救急搬送されました。 現場は見通しのいい交差点ですが当時は暗かったということで、県警が事故の原因について詳しく調べています。