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tvkニュース[2026年9月25日(金)]

プリプリ解散30年 tvkで26日に特別番組を放送

26/9/25(金)17:34

日本のロックシーンをけん引したガールズバンド、プリンセスプリンセスの解散からことしで30年。貴重なライブ映像を集めた特別番組が26日tvkで放送されます。

1986年、ミニアルバム「Kissで犯罪」でデビューした5人組ガールズバンド、プリンセスプリンセス。 代表曲「世界でいちばん熱い夏」、「Diamonds」などでオリコン1位を続々と獲得し、アルバムでミリオンセールスを記録。 ガールズバンドとして初の武道館公演を行い、1996年、惜しまれながらも活動に終止符を打ちました。 解散から30年のことし、tvkで放送された貴重な映像を集めた特別番組の放送が決定。 ことし6月に発売されたBlu-rayBOXに収容された最新技術で高画質化・マスタリングした映像で、圧巻のステージがよみがえります。 プリンセスプリンセスの特別番組は、26日午後9時半から放送されます。

横浜市会 山中竹春前市長の退職金不支給を決定

26/9/25(金)17:14

パワハラ問題で辞職した横浜市の山中竹春前市長。退職金をめぐり横浜市会で異例の条例案が可決されました。

9月7日、自身のパワハラ問題にけじめをつけるとして退職した山中前市長。 報道陣の取材に対し、「退職金は受け取る立場にない」とコメントしていました。 これを受け、市長の職務代理者である平原副市長が、市長などの特別職に対する退職金を不支給にする条例案を横浜市会に提出しました。 横浜市 平原敏英副市長「市長としての責任を踏まえて『退職手当を受け取らない』と判断したものと考えている。 市としてもその判断を『是』として今回の特例条例を提案した」条例案は可決され、2期目の在職期間にあたる去年8月30日から9月7日までの退職金およそ931万円の不支給が決定されました。 市によりますと、市長の職についていた人に退職金が支給されないことは、初めてだということです。 山中前市長の辞職に伴う市長選挙をめぐっては、25日時点で5人が立候補を表明していますが、前市長は態度を明らかにしていません。 選挙は、10月4日告示、18日に投開票が行われます。

民間企業が置き型授乳室をスポーツセンターに寄贈 横浜市

26/9/25(金)17:13

子育て世代を応援しようと民間企業が横浜市内のスポーツセンターに置き型授乳室を寄贈しました。

資産形成のサポートなどを行う資産形成ジャパンから横浜市金沢スポーツセンターに寄贈されたのは置き型授乳室です。 置き型授乳室は内装工事を行わずに設置できる移動式の個室スペースで、授乳のほかにも離乳食やおむつ交換などで利用が可能です。 資産形成ジャパンは、子育て世代が公共のスポーツ施設を利用しやすくなるようにという思いから寄贈に至りました。 金沢区の齋藤真美奈区長は「子育て家庭が安心して利用できる環境が整ったのは大変ありがたい」と述べました。 資産形成ジャパン 石井知泰代表取締役「このmamaro(置き型授乳室)はタイヤがついているので移動ができる。お母さん、お父さんが安心してお子さんにミルクをあげることができる。 防災の拠点のためにも使ってもらえたらうれしい」

横浜のプロダンスチーム「List::X」がDリーグ開幕を前に新体制発表 

26/9/25(金)12:23

横浜を拠点に活動するプロダンスチーム「List::X」が、10月に開幕するDリーグ新シーズンの新体制を発表しました。

「List::X」はDリーグ参入2年目の昨シーズン、リーグブロックで8チーム中6位でした。 新シーズンに向けてはチームディレクターにEXILEとFANTASTICSで活動するSEKAIさんを新しく迎え、選手ではCoconaさんとRYOGAさんが新しく加わります。 24日に横浜市内で行われた新体制発表会では、SEKAIさんがチームのことをもっと知ってもらい、応援してほしいなどと語りました。 新加入選手RYOGAさん「違うチームでやってきた外からの目線を持ってきて、自分だったらこう考えるっていうのを意見としてちゃんとぶつけてよりいいものにしていけるように。」チームリーダーTatsukiさん「みんなの力を最大限引き出せるように自分が責任を持ってチームをコントロールしてラウンドによりいいものを、一番いい形で出せるように考えてやってます。」List::Xは10月6日にTOYOTAARENATOKYOで開幕戦を迎えます。

台風25号 横須賀市でり災証明書の発行受け付け始まる

26/9/25(金)12:18

台風25号で土砂崩れなどの被害が相次いだ横須賀市では、被災した人たちが支援を受けるために必要な「り災証明書」の申請受け付けが行われています。横須賀市では24日から市役所内に臨時の専用窓口を設け、公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」の申請を受け付けています。

市によると24日は1日で21件、25日は正午までに7件対応し、ほとんどが土砂や倒木による被害だったということです。 午前中に訪れた女性も、自宅の庭に大量の土砂が流れ込みました。 土砂崩れで被災横須賀市芦名に住む親子「土砂と木と大木が流れて来ちゃった。いろいろと調べてくれて分かりやすかった」申請の受け付けは市消防局の4階で午前9時から午後5時まで対応しています。