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tvkニュース[2026年10月15日(木)]

メタ社らに賠償請求の裁判 横浜地裁が訴え棄却

26/10/15(木)18:44

著名人になりすました偽の投資広告で詐欺の被害に遭ったとして、被害者らが、アメリカのIT大手メタ社らに損害賠償を求めた裁判で、横浜地裁は原告らの請求を棄却しました。

この裁判は「SNS型投資詐欺」の被害に遭った県内の法人1社と個人6人が、SNSの運営元であるメタ本社と日本法人に対し、広告の内容が真実かどうかを調べる義務を怠ったなどとして、計約4300万円の損害賠償を求めていたものです。 15日の判決で横浜地裁は、メタ社らが掲載した広告について「掲載時点で詐欺的な虚偽広告だと容易に認識できるものとは言い難い」と指摘。 原告側が「広告に無断で氏名などを使われた著名人が削除請求をしていたにもかかわらず対応しなかった」と主張したことについては「事実を認めるに足りる証拠もない」などと否定しました。 そして「メタ社ら側にこうした広告の掲載を防ぐ義務がない」などと結論づけ、横浜地裁は原告側の訴えを棄却しました。

横浜高校・織田投手がメジャー挑戦 村田監督「どこまでも応援したい」

26/10/15(木)18:43

今月22日のプロ野球ドラフト会議を前に進路が注目されていた横浜高校の織田翔希投手。記者会見を開きアメリカ・メジャーリーグを目指すことを表明しました。

横浜高校野球部3年 織田翔希投手「最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向けアメリカの地で挑戦することに決めました」横浜高校で行われた織田翔希投手の進路表明会見には、約40社90人のマスコミ関係者が集まりました。 織田投手は2年生の春から4季連続で甲子園に出場。 ことし夏の神奈川大会決勝では、自己最速となる157キロをマークしてチームを甲子園に導く原動力となりました。 日本のプロ野球を経由せずにアメリカ・メジャーリーグを目指す意向を固めた織田投手。 その決め手は。 横浜高校野球部 織田翔希投手「世界一でプレーしたいという、この思いが一番背中を押してくれた。 たくさん悩んで、たくさんの人たちと話をさせてもらって、すごく悩んだが、やっぱり一番は自分の気持ちを『世界一でやりたい世界一になりたい』という思いがあったので決めた」3年間、1番近くで指導してきた村田浩明監督。 「全力でどこまでも応援したい」と織田投手の決断を後押しします。 横浜高校野球部 村田浩明監督「私は教育者でもあり、18歳の子どもたちの夢を後押しする。もうそのことしかできない。 今こうして、きょうこのような形で織田がしっかりとコメントをしてくれた。 この日を迎えるにあたって、とてつもない時間を共にいろいろ相談しながら、悩みながら、時にはけんかしながら、答えを出せたのが、今の答え」そのほかにも「若いころから生の英語に触れたい」という織田投手。 マイナーリーグとの契約だけではなく大学進学も視野に入れていると明かし、世界を見据えた一歩を踏み出す決意を語りました。 横浜高校野球部3年織田翔希投手「これまで、たくさん応援してくださった方々もそうですし、表でも裏で関係なく、常に応援してくださった方々、支えてくださった方々のおかげで今があるというふうに思ってます。 その方々への感謝の気持ちを忘れずに必ず恩返しできるように、自信を持って覚悟を持って、アメリカの地で挑戦していきたいなというふうに思います。これからもよろしくお願いします」

三浦市のパン店が営業再開 台風25号の大雨で浸水被害

26/10/15(木)18:36

先月、三浦半島を襲った台風25号。店舗が浸水被害を受けた三浦市のパン店では復旧作業がほぼ完了し、19日ぶりに営業を再開しました。

今月10日に営業を再開した三浦市初声町入江のパン店「充麦」。 店内には約30種類の焼きたてパンが並び、お昼時、再開を待ちわびた大勢の客が次々と訪れていました。 客「うれしい。すごくパンを待っていたので」三浦パン屋充麦 店主 蔭山充洋さん「やっと復旧できて、やっとパンが作れるとなってほっとしている」こちらは店の2階から撮影した当時の様子。 この場所は周囲より標高が低く、子どもの腰の高さまで水が押し寄せました。 店内にも泥水が流れ込みパンを焼くためのオーブンなどが浸水し、営業できない状態が続いていました。 その後、清掃やオーブンの修理などが完了したため19日ぶりに店を再開。 ただ冷蔵庫や空調などは新品に買い替えたといい、かかった被害額は。 三浦パン屋充麦 店主 蔭山充洋さん「たぶん700万円くらい。型が新しくなったので色がつきにくいなど勝手が分からない」試行錯誤しながら新たなスタートを切った充麦。 客のなかには支援しようと駆け付けた人も。 客「店の人たちが泥かきをしていて大変そうだったので、再開したらぜひ来たいと思っていた」三浦パン屋充麦 店主 蔭山充洋さん「本当にありがたい。いただいた元気を今度はぼくたちがパンと一緒にお返しできたら」

ロックバンド[Alexandros] 地元愛を育む特別授業

26/10/15(木)18:31

人気ロックバンド[Alexandros]が相模原市の中学校をサプライズ訪問し、地元への誇りや夢を持つことの大切さを伝える特別授業を行いました。

相模原市相模台中学校を訪れたのは、[Alexandros]のメンバー4人。ボーカルの川上洋平さんとギターの白井眞輝さんは相模原市出身で、白井さんは相模台中学校の卒業生です。 この特別授業は地元の魅力を改めて考え誇りや愛着を育んでもらおうと市が企画したもので、15日は全校生徒約380人が参加しました。 授業では川上さんが相模大野中央公園でデートをしたことなど、地元ならではのトークを披露。 相模原への愛着を語りました。 [Alexandros]川上洋平さん「特に理由は無いんだよ。なんで自分の生まれ育った街を愛さなきゃいけないか。理由なく好きなものってあるじゃないですか。自分にとって地元ってそうだったんですよ」参加した生徒「自分の生まれた町を大事にするっていうことが郷土愛に繋がると感じた」

横浜高校・織田翔希投手 アメリカメジャーリーグ挑戦を表明

26/10/15(木)13:08

今月22日のプロ野球ドラフト会議を前に、進路が注目されていた横浜高校の織田翔希投手が記者会見を開き、アメリカメジャーリーグを目指すことを表明しました。

横浜高校野球部3年 織田翔希投手「最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向けアメリカの地で挑戦することに決めました」横浜高校で15日に行われた織田翔希投手の進路表明会見には、およそ40社90人のマスコミ関係者が集まりました。 織田投手は2年生の春から4季連続で甲子園に出場。 ことし夏の神奈川大会決勝では、自己最速となる157キロをマークしてチームを甲子園に導く原動力となりました。 日本のプロ野球を経由せずにアメリカメジャーリーグを目指す意向を固めた織田投手。 若いうちから生の英語に触れたいことや、マイナーリーグとの契約だけでなく大学進学も視野に世界を見据えた一歩を踏み出す決意を述べました。 横浜高校野球部3年 織田翔希投手「これまでたくさん応援してくださった人もそうですし、表でも裏で関係なく、常に応援してくださった人たち、支えてくださった人たちのおかげで今があると思っています。 その人たちへの感謝の気持ちを忘れずに必ず恩返しできるように、自信を持って覚悟を持って、アメリカの地で挑戦していきたい。 これからもよろしくお願いします」

約150社の住設建材メーカー集結「木と暮らしの博覧会」 パシフィコ横浜

26/10/15(木)12:44

国内の住宅関連メーカーなどが集まり、未来の暮らしに配慮した最新設備などの展示会がパシフィコ横浜で開催されています。

パシフィコ横浜で開催されているのは、建築資材全般を取り扱う総合企業「ナイス」などが主催する「木と暮らしの博覧会」です。 会場には、国内の建材・住宅設備メーカーおよそ150社が集まり、環境や健康に配慮し未来の豊かな暮らしを実現する最新設備などを展示しています。 見どころは、暮らしに木が溶け込む様子をひとつの町に見立てた「MOKUーTOWN」。 国産木材やエネルギー設備を暮らしの領域へ活用し、脱炭素化へ貢献する提案を行っています。 ナイス広報課 森千尋課長「木材の活用や環境に優しい暮らしなどさまざまな情報を一堂に集約して発信する展示会になっている。 まちや暮らしに木が溶け込んでいくイメージを表現したブースになっている。 木の持つ可能性を来場した人に感じてほしい」「木と暮らしの博覧会」は16日まで開催されています。

【特殊詐欺警報】10月15日11時半現在

26/10/15(木)12:42

10月15日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますとこれまでに横浜市金沢区能見台、神奈川区三枚町、青葉区あざみ野、川崎市中原区下小田中で詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「あなたの口座に不正な入金がされている」や電力会社をかたって「ブレーカーの点検に伺います」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。

SNSに「殺してやりたい」 36歳女性を脅迫容疑で76歳男逮捕

26/10/15(木)09:41

SNSに「殺してやりたい」などと書き込み30代の女性を脅迫したとして、神奈川県警は76歳の男を逮捕しました。

脅迫の疑いで逮捕されたのは、横浜市金沢区に住む76歳の男です。 県警によりますと、男は今月13日と14日、自身のSNS=フェイススブック=に「殺してやりたい気持ちが重くて暗いマグマのようにあります」や「シャキーンと切れる日本刀を手に入れました」などと書き込み、逗子市の36歳女性を脅迫した疑いがもたれています。 女性は逗子市で開かれているイベントの関係者で、男は出展者だということです。 女性から警察署に相談が寄せられ発覚、調べに対し、男は「脅迫した覚えはありません」と容疑を否認していて、県警は動機などについて詳しく調べています。