26/8/24(月)13:09
23日夜、横浜市鶴見区の県道でワンボックスカーと自転車が衝突する事故がありました。この事故で、自転車を運転していた女性が死亡しました。
神奈川県警によりますと、事故があったのは横浜市鶴見区寛政町の県道で、23日午後11時頃、車道を横断しようとした自転車と、直進していたワンボックスカーが衝突しました。
この事故で、自転車に乗っていた女性(52)が、全身を強く打つなどして、病院に搬送されましたがその後、死亡しました。
神奈川県警は、ワンボックスカーを運転していた川崎市川崎区に住む会社員の男(23)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
神奈川県警は、容疑を過失運転致死に切り替えて、当時の状況などを詳しく調べています。
26/8/24(月)12:07
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに川崎市川崎区伊勢町、宮前区初山、相模原市中央区上溝、海老名市国分北で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「未配達の荷物があります」や通信事業者をかたって「電話が使えなくなります」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/8/24(月)11:37
神奈川県内3つの政令市が目指す「特別市」構想を巡り、県内の建設事業者530社が加盟する団体が、制度反対の要望書を黒岩知事に手渡しました。
神奈川県庁を訪れたのは、県建設業協会の渡邉一郎会長ら6人です。
要望書では、「行政権限の分断により、県民の生活に直結する事業の円滑な実施が阻害される」としたほか、「災害時の広域復旧体制の構築において県との連携が損なわれる」、「広域自治体による人材育成の支援が不可欠」などを理由として特別市制度への反対を訴えています。
要望書を受け取った黒岩知事は、「一致団結した反対という声というのは、非常に心強い」などと述べました。
神奈川県建設業協会渡邉一郎会長「今回とても感じたのは千葉の洪水の問題。千葉県が(事業者と)一体となって千葉市の2700台の車を撤去したと聞いているので、有事の際にどう考えるか。予期せぬことがあるので、そういった意味で熟慮してもらいたい」神奈川県によりますと、県内の団体による特別市制度反対の要望書を直接知事に手渡したのは、今回で3例目だということです。
26/8/24(月)11:32
22日、相模原市内の農道で男子高校生が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。神奈川県警は詳しい経緯を調べています。
県警と相模原市消防局によりますと、22日午前3時頃、相模原市中央区田名の農道で、女性から「友人の男性が殴られたようだ」と119番通報がありました。
消防が駆けつけたところ、相模原市緑区に住む男子高校生が倒れていたということです。
男子高校生(17)は病院に搬送されましたが、24日未明、死亡が確認されました。
男子高校生の近くには、倒れたバイクがあったほか、現場には男子高校生と通報者のほかに3人がいたということです。
県警が事情を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。