26/5/14(木)18:32
プロ野球横浜DeNAベイスターズの選手寮で提供されているカレーライスが、厚木市の学校給食に登場しました。
市立厚木中学校の給食に登場したのは、ベイスターズの若手選手らが生活する寮で選手たちが食べている「青星寮カレー」です。
厚木市は、食を通じた体づくりに関心をもってもらおうと球団から提供されたレシピを再現し、誰もが食べやすいように辛さを少し和らげ星型のニンジンを入れるなど工夫されています。
厚木市で給食の献立に取り入れられるのは初めてで、5月21日までにすべての市立小中学校36校でおよそ1万6000食が提供される予定です。
14日は石田裕太郎投手のビデオメッセージが届けられたほか山口貴裕市長も「青星寮カレー」を食べながら生徒たちと交流しました。
生徒「食べやすい辛さで甘みを感じて本当においしい」生徒「家庭部に入っている、こういうカレーを作りたい」厚木市 山口貴裕市長「独自のスパイスも少し感じることができて大変おいしかった。
勉強に部活に体も心も大きく成長してもらえればと思う」
26/5/14(木)18:30
衝撃の発表から2日。プロ野球、福岡ソフトバンクホークスから交換トレードで横浜DeNAベイスターズに加入した尾形崇斗投手と井上朋也選手が、入団会見を行いました。
尾形崇斗投手「新しいチームで野球ができるという、すごくワクワクした気持ちもあったので、楽しみが大きい」井上朋也選手「自分自身の野球人生においての分岐点になると思うので、これを生かして頑張っていきたい」2017年の育成ドラフト1位でソフトバンクに入団した、9年目の尾形投手は宮城県出身の26歳。
2020年に支配下登録され、昨シーズンは中継ぎで38試合に登板してリーグ優勝に貢献しました。
最速159キロの右腕は、ベイスターズでは先発を託されたと明かし、新天地でのリーグ優勝と日本一を誓いました。
尾形崇斗投手「先発になるというところで、初めての経験ではあるが、必ずうまく調整して、ここからリーグ優勝と日本一を取れるように頑張る」一方、6年目、内野手の井上選手は大阪府出身の23歳。
埼玉の花咲徳栄高校から2020年ドラフト1位でソフトバンクに入団。
ファームで主軸を務めた昨シーズンは、打率2割7分6厘、ホームラン6本、62打点の成績を残しました。
バッティングで優勝に貢献したいと語った将来のスラッガー候補は、まずは1軍定着を目指します。
井上朋也選手「福岡ではなかなか1軍の戦力として活躍できずに、優勝したけどできなかったので、ベイスターズでは1軍の戦力となって、リーグ優勝・日本一になれるように頑張っていきたい」
26/5/14(木)18:28
相模湖の水位が回復したことから、相模原市にあるボート競技場の湖面利用が再開されました。
県の指定管理施設である「相模湖漕艇場」では、去年からの長期にわたる少雨傾向により水位が低下し、2月26日から湖面利用を中止していましたが、水位の回復により14日利用が再開されました。
利用者「20年以上やっているが相模湖の水位がなくなってボートが漕げないのは初めて」「待ち望んでいました」県によりますと、一時はダムの最高水位からおよそ7.5メートル低くなりましたが、現在はおよそ3メートルまで回復しているということです。
相模湖漕艇場 中里真司場長「毎年行っている相模湖レガッタも中止になった。
「相模湖が拠点になっている学校や団体もある。
相模湖で練習できないことで大変な思いをさせた」県は、「これから農業用水などの利用も増えるため注視していく」としています。
26/5/14(木)18:27
「特別市」制度の法制化をめぐって県内の自治体の中で意見が対立しています。横浜市の山中市長は「県全体にとってメリットがある」と語りました。
二重行政を解消しようと道府県から政令市に権限や財源などを移す大都市制度の構想の一つ、「特別市」。
県内では、3つの政令市が法制化を目指す一方、県と30の市町村が反対して意見が対立。
13日、3政令市は緊急声明を発表していました。
14日、横浜市の山中市長は「県が主張する財政面の懸念などは現行の制度が前提」と指摘し、「二重行政の解消による県全体の底上げが特別市の意義だ」と語りました。
横浜市 山中竹春市長「制度そのものも重要だが、制度の適用後に財政調整の制度とか税源配分とか広域行政の責任分担とか、そういったことを議論して最適化できると考えている。
県全体にとってメリットが生まれる制度であることを理解していただけると思う」特別市に反対する黒岩知事と市町村長は、15日、林総務大臣に要望を行う予定です。
26/5/14(木)18:26
県教育委員会は、公立学校の男性教諭5人を懲戒免職処分にすると発表しました。5人はいずれもわいせつ事案による不祥事です。
懲戒免職となったのは、いずれも公立学校に勤務する男性教諭5人です。
このうち30代の男性教諭は、川崎市内の県立高校で部活の顧問として指導していた女子生徒2人とショートメッセージで私的なやり取りを行い、週1回程度、車内やホテルで性交などをしていたということです。
そのほか、アプリで知り合った17歳の女性と性交した30代の高校教諭、勤務先の同僚に対して複数回キスしたり胸を触ったりした30代の公立学校教諭、駅構内などで盗撮した20代の中学校教諭、校内などで盗撮した30代の小学校教諭が懲戒免職となりました。
県教委は、「不祥事に対しては断固とした厳しい姿勢で対処していきます」としています。
県教委教育局 鈴木鎮夫行政部長「児童・生徒の学校が安全な場所という認識が崩れてしまうので、安心して過ごせる学校を作れるよう県教委としてできることを着実にやっていきたい」
26/5/14(木)13:04
ことし3月、川崎市内の路上でバイクで走りながら女性のバッグを奪おうとしたとして、神奈川県警は46歳の男を逮捕しました。女性はバッグをつかんだままおよそ8メートル引きずられました。
強盗未遂の疑いで再逮捕されたのは、住所不定無職の山内政孝容疑者(46)です。
山内容疑者はことし3月、川崎市高津区末長の路上で50代の女性に後ろからバイクで近づき、バッグを奪おうとした疑いが持たれています。
女性はバッグをつかんだまま、走っているバイクにおよそ8メートル引きずられました。
川崎市内ではことし2月から4月にかけて、バイクを使って女性を狙うひったくり事件が9件発生。
県警は、防犯カメラなどから犯行に使われたバイクを盗難車として特定。
今月7日に県警は山内容疑者がバイクに乗ろうとしたところを現行犯逮捕し、その後の捜査でひったくりの容疑が固まり再逮捕しました。
山内容疑者は他の8件の事件にも関与しているとみられていて、被害総額はおよそ47万円になります。
調べに対し、山内容疑者は容疑を認めていて、「とにかくお金に困っていた」などと話しているということです。
県警は、詳しいいきさつを調べています。
26/5/14(木)12:09
5月14日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市港北区鳥山町、青葉区藤が丘、川崎市幸区北加瀬、葉山町上山口で詐欺の電話がかかってきています。
内容は暴力団をかたって「娘が事故を起こした。
500万円用意しておけ」や警察官をかたって「警察です。
あなたの口座が詐欺に関係しています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/5/14(木)11:46
神奈川県とプロ野球・横浜DeNAベイスターズが連携し、県民の健康寿命を延ばすためのプロジェクトを始めました。
このプロジェクトは、県とディー・エヌ・エーがことし1月に締結した「包括協定」に基づくもので、球団のプロトレーナーが持つ知見を、県民の健康づくりに役立ててもらおうという目的があります。
13日に県庁で行われた記者会見には、黒岩知事とともに、横浜DeNAベイスターズアンバサダーで「未病番長」の三浦大輔さんが登場。
プロジェクトの実施内容について説明しました。
具体的には、効果的なストレッチや食事・睡眠のポイントを分かりやすくまとめたリーフレットを作成。
かながわ県民センターなどで配布されています。
そのほかにも、8月に横須賀市の球団施設で小学生と保護者を対象にした「未病改善教室」の開催なども予定されているということです。
横浜DeNAベイスターズアンバサダー未病番長 三浦大輔さん「健康じゃないと何事もできない。
健康一番だと思うので、県民の皆さんもこういう取り組みをして、健康を常に維持して、病気にならない、なっても治りが早くなる体づくりを目指してもらいたい」