26/8/7(金)18:42
横須賀市が、自治体の優れたデジタル活用を表彰する「日本DX大賞」で、最高賞となる大賞に輝きました。
横須賀市が最高賞を獲得したのは、日本デジタルトランスフォーメーション推進協会などが主催する「日本DX大賞」の地域DX部門です。
5回目となる今回は、全体で過去最多186件の応募があり、横須賀市は、健康診断や医療、介護などのデータをAIで分析し、生活習慣病などになるリスクを予測する取り組みが高く評価されました。
市は、リスクが高いと分析された人に対し、保健師などが生活習慣の改善を支援し、病気の予防につなげています。
市は今年度、分析対象をおよそ13万人に広げ、将来的には医療費の抑制や健康寿命の延伸を目指すとしています。
横須賀市 上地克明市長「かねてよりデジタル技術を道具として使い、市民を幸福にすることを掲げてきた横須賀市の姿勢が高く評価されたことを、大変うれしく思っている。
これからも、この賞の名に恥じないよう、市民の一人一人の健康と笑顔のために全力で取り組んでいく」
26/8/7(金)18:41
任期満了に伴いことし11月に行われる茅ヶ崎市長選挙に、個人投資家の男性が無所属で立候補することを表明しました。
立候補を表明した小林隆義さんは東京都出身の64歳で、現在は個人投資家として活動しています。
小林さんが掲げるのは「100年後の人に胸を張ってタスキを渡せる政策」で、「文化財の保護や自然環境の保全に力を入れたい」と訴えています。
茅ヶ崎市長選挙に立候補表明 小林隆義さん「人がやらないことをやらないといけないとそういう考えがある。
あえて環境や文化財も一般の人からみると地味で普通は言わない。
市議会議員の人でもこれを口にしている人は1人もいないだからこれをやる価値がある」茅ヶ崎市長選挙への立候補表明は小林さんが4人目で、選挙は10月25日告示、11月1日に投票と開票が行われます。
26/8/7(金)18:39
支援の輪が広がっています。プロ野球・横浜DeNAベイスターズは、7月の地震で被災した熊本県を支援しようと、試合前に選手らが横浜スタジアム周辺で募金活動を行いました。
熊本県内では、接近する台風13号の影響で雨風が強まるおそれがあり、さらなる被害を防ぐためブルーシートを張る作業が急ピッチで行われています。
熊本県災害対策本部によりますと、今回の地震で、県内では7日現在、およそ1万6000棟の住宅が被害を受けています。
こうしたなか被災地支援のため動き出したのは、ベイスターズの選手たち。
7日午後、広島との一戦を前にハマスタ周辺で筒香嘉智選手や戸柱恭孝選手ら11人が募金箱を持って寄付を呼びかけました。
募金活動には、熊本出身の伊勢大夢投手も参加。
地元の友人が被災地で活動していることを明かし、ふるさとに向けてできる支援を考えます。
横浜DeNAベイスターズ 伊勢大夢投手「僕の友人も含め多くの人が熊本市内の中でも被災地に足を運んで炊き出しなど行っている。そういう姿を見てとても感動している。
プレーする姿で元気づけられるよう勇気づけられるよう、選手一同頑張っていきたい」募金活動に合わせて、普段よりも早くスタジアムに駆け付けたファンたち。
球団によると、848人が募金に協力しました。
ファン「熊本の人に頑張ってほしかったから募金した」被災地に親戚が暮らすファン「みんなすごく苦労されているでしょうが少しでも力になれればいいなと思って募金した」ファン「地元が熊本の友人がいるがその友人を思ったり少しでも力になれればと思って募金に参加した」選手による募金活動は8日と9日も試合前に、横浜スタジアム周辺とファームの試合が行われる横須賀スタジアムで行われます。
26/8/7(金)18:37
東京オリンピック競泳男子銀メダリストで、横浜市出身の本多灯被告が、過去に車を運転中に人身事故を起こし、危険運転傷害の罪で起訴されていたことがわかりました。
日本水泳連盟の発表によりますと、危険運転傷害の罪で起訴されていたのは、東京オリンピック競泳男子200メートルバタフライ銀メダリスト、横浜市瀬谷区出身の本多灯被告です。
本多被告は、去年11月21日、都内で車を運転中に人身事故を起こしていました。
その際、飲酒運転や薬物の使用はなかったということです。
連盟は、本多被告が日本代表の活動継続は適当でないと判断し、今月12日にアメリカで始まるパンパシフィック選手権と来月開幕する愛知・名古屋アジア大会の出場を取りやめます。
日本水泳連盟は、「本件の把握及びご報告が遅れる結果となり、説明責任を果たすべき立場として重く受け止め、深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
26/8/7(金)16:36
県警は7日、横浜市内のスポーツ施設で女性のスカートのなかを盗撮したとして、警察官の男性を減給処分にしました。
県警によりますと、減給1カ月の懲戒処分となったのは南警察署の30代の男性巡査部長です。
巡査部長は、ことし4月、横浜市内のスポーツ施設の階段で、リュックサックに忍ばせたデジタルビデオカメラで女性のスカートの中を盗撮したとして、7日付けで横浜地検に書類送検されました。
男性巡査部長は当時勤務中ではなく、「女性の下着が見たくて盗撮をした」、「2、3年ほど前から盗撮をやっていた」などと話していて、盗撮動画とみられるものが他にも複数点見つかっているということです。
男性巡査部長は、7日付けで依願退職しています。
監察官室の松本光好室長は、「捜査及び調査結果を踏まえ、処分いたしました。
被害者の方に心からおわび申し上げます」とコメントしています。
26/8/7(金)11:54
火星旅行を疑似体験できるVRコンテンツのイベントが、横浜・みなとみらいで、8月8日から始まります。
記者「ゴーグルをかぶって火星旅行に行ってきます」横浜・みなとみらいにオープンする「THESUNSETOFMARS」は、未来の火星旅行をテーマにしたVR体験ができます。
ゴーグルを装着すると、ロケットで地球を飛び立ち宇宙空間を進んで火星へ。
赤い大地を歩いて探索したり探査車に乗って周遊したりとまるで火星を旅しているような体験を楽しむことができます。
さらに、火星の氷をアイスピックで砕く体験もー。
旅の途中で記念撮影もでき、写真は体験後にスマートフォンに保存することができます。
マザーエンタテイメント 北川黎さん「VRのコンテンツはもちろんだが、週末限定でワークショップも行っている。
これを機に火星というものがどういうものなのかを知ってもらって、より一層宇宙というものに興味を持っていただきたい」火星旅行のVR体験イベントは、横浜・みなとみらいの「PLOT48」で8月8日から始まります。
26/8/7(金)11:51
7月30日、横浜市の山中市長のパワハラが認定されたことを受け、市会は8月13日の総務委員会で、市長へ直接、質疑することを決定しました。
第三者による調査の結果、7つの項目すべてでパワハラが認定された山中市長。
市会からは、「議会の場で議員からの質疑を受ける責務がある」などの声が上がっていました。
市会運営委員会 藤代哲夫委員長「本件については、案の通り決定することにご異議ございませんか」7日に開かれた市会運営委員会では、「総務委員会」を開き市長へ直接、質疑することを決定。
その後、日程は8月13日に決まりました。
また、今回は、総務委員会に所属していない議員も傍聴でき、事前に申し出があれば質疑も認められるということです。
山中市長はこれまで、「第三者による調査を受けている」として市会に対し明確な答弁を避けていて、今回の総務委員会での対応が注目されます。