26/4/29(水)21:42
29日午後、横浜市戸塚区の景品交換所で拳銃のようなものを使った強盗未遂事件がありました。犯人は現在も逃走しています。
神奈川県警によりますと29日午後3時半頃、横浜市戸塚区戸塚町の景品交換所で、「おもちゃの拳銃を出してお金を要求された」などと110番通報がありました。
男1人が従業員の73歳の男性に対し「金を出せ」と脅し、男性が「ない」と答えたところ、拳銃のようなものを出して突きつけ、「機械から出せ」と男性に要求したということです。
男性が「警察を呼ぶ」と言ったところ、男は何も取らずに逃走。
男性にケガはありませんでした。
逃げた男は黒の帽子に黒縁のめがねをかけていて、灰色のマスクに灰色のパーカーを着用していたということで、県警が強盗未遂事件として男の行方を追っています。
26/4/29(水)15:19
誰もが自由に遊びを楽しめるイベントが、29日に横浜市の幼稚園で開かれました。
(参加した子ども)「こういうふうにばらまいたり『トットッ』ってやってみてる」このイベントは、障害のある子どもや医療的ケアが必要な子どもなど誰もが楽しめる場を目指して、児童発達支援事業所の運営などを手がける団体「うるの木」と日本乳幼児遊び教育協会が企画したのもで、およそ50組の家族が参加しました。
発達や個性にあわせて選べる工夫もあり、子どもたちは服がカラフルに染まるまで夢中になって遊んでいました。
(参加した子ども)「絵を塗ったり染めたりすることが楽しかった」(保護者)「どんな子でもみんな一緒に遊べるのがいいと思う。家でも絵の具遊びをするが、やっぱり自由にできる度合が違うのでそういう意味では楽しそうだなと思った」(記者)「楽しい人ー」(参加した子ども)「はーい」(一般社団法人うるの木代表理事 長岐裕美さん)「子どもってこんなに夢中に遊べるものがあったらみんなでこんなに楽しい空間ができるのはすごく私たちが伝えたいことのひとつでインクルーシブが特別じゃないというものになっていくといいなと考えながらいつも行っている」
26/4/29(水)15:08
茅ヶ崎市は、職員が育児休業などを取得し欠員が出た際に、業務をカバーした職員に対して勤勉手当の加算措置をする県内初の制度を導入すると発表しました。
市によりますと、「ありがとう加算」制度は、男性職員の育児休業取得の促進とその業務をカバーした職員の意欲向上を図ることを目的としたもので、県内初の導入となります。
介護休暇なども対象に含まれ、対象職員は欠員1人につきその業務を代替した職員4人までで、1カ月につき0.01カ月分が加算されます。
6月1日以降の休業から適用され、12月の賞与から反映されるということです。
佐藤光市長は記者会見で、「職員が安心して育休を使い、負担側も責任をもって仕事をする制度にしたい」などと期待感を述べました。