大阪・関西万博の「ヌルヌル」が横浜に!「ヌルヌルネクサス」内覧会
26/10/9(金)14:59
大阪・関西万博で人気を博した体験型パビリオンが、横浜・みなとみらいで常設のシアターとして生まれ変わります。今月14日のオープンを前に内覧会が開かれました。
ミュージアムシアター「ヌルヌルネクサス」のオープンを記念したセレモニーには、プロデュースしたメディアアーティストの落合陽一さんのほか、ミャクミャクやトゥンクトゥンクが登壇しテープカットを行いました。
照井七瀬キャスター「一面、鏡張りの世界にやってきました。音や振動が響いています。どんな中になっているのか、行ってきます」「ヌルヌルネクサス」は、LEDシアターなどで作られた5つのエリアをめぐり、光や音、振動などを全身で体感できる施設です。
大阪・関西万博で約60万人が体験したパビリオン「ヌルヌル」の世界観が継承されました。
AI時代に人間がデジタルとどう向き合うべきかを、体験を通じて問いかけます。
来年3月に開幕する国際園芸博覧会の開催地である横浜にレガシーをつなげたいという思いから、常設展示が決まったということです。
プロデューサー・落合陽一さん「ヌルヌルネクサスに行って楽しかったら園芸博に行っても楽しいと思う。
非常に補完関係になっている施設として設計されている。
地域住民に長く愛される施設になっていくよう、日々アップデートを続けていくのでよろしくお願いします。」ヌルヌルネクサスは、今月14日に横浜ランドマークプラザにオープンします。
また、園芸博の会場にも、落合さんが手がけた巨大オブジェが展示されるということです。
TOPへ