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tvkニュース[2026年3月2日(月)]

JR横浜線ワンマン化でご当地発車メロディー終了へ 利用者からは惜しむ声

26/3/2(月)18:34

今月14日のダイヤ改正でワンマン運転が始まるJR横浜線。これに伴ってご当地発車メロディーが廃止されることになり、利用者からは惜しむ声が聞かれました。

(記者リポート)「相模原市中央区にある淵野辺駅では、人気アニメ『銀河鉄道999』の主題歌が使用されてきました。およそ12年親しまれてきたこのメロディも廃止されます」淵野辺駅はJAXA相模原キャンパスの最寄り駅であることから、2014年に「銀河鉄道999」の主題歌が発車メロディーに導入されました。 これまでは車掌が各駅でボタンを押してホームのスピーカーから発車メロディーを流していましたが、14日から横浜線の全編成がワンマン運転に切り替わることから車掌が不在となります。 このため、電車のスピーカーから共通の発車音を流す方式に変更になり、横浜線内でご当地発車メロディーを導入していた淵野辺駅と横浜市港北区の小机駅では13日で廃止となります。 (淵野辺駅の利用客)「Qご当地発車メロディーが廃止されることは」「初めて知った」「ご当地メロディーなので無くなるのはちょっとさみしい」また、淵野辺駅近くの大野北まちづくりセンターなどが発車メロディーにまつわるメッセージを募集したところ、締め切りのきょうまでにおよそ150件が寄せられたということです。 (相模原市大野北まちづくりセンター)村山篤史さん「皆さんの記憶に残っているものを形にしたくメッセージを募集した。 聴けなくなるのがとてもさみしいということといままでありがとうという感謝の思いがたくさんあった」寄せられたメッセージは3月中に、まちづくりセンターでパネル展示される予定だということです。

当時2歳の男児が市民病院で死亡 両親と藤沢市が和解

26/3/2(月)17:39

当時2歳の男の子が死亡したのは、病院側の対応に問題があったとして、男の子の両親が藤沢市を訴えていた裁判。2日に横浜地裁で和解が成立しました。

当時2歳11カ月の新井風太くんは2020年、手足のけいれんで藤沢市の藤沢市民病院に救急搬送され小児科に入院しましたが、翌朝に心肺停止の状態で発見されその後、死亡しました。両親は、担当看護師が院内PHSを携帯せず、異変を知らせるアラームに気が付かなかったことなどが原因だとして、病院を設置する藤沢市におよそ8820万円の損害賠償を求めていました。2日に横浜地裁で和解が成立し、藤沢市は風太くんの両親に300万円の和解金を支払うことと、再発防止策を作成することなどで合意しました。 また市は、風太くんの容体変化への対応が遅れたことや、病院管理体制の不十分さについて、和解条項で謝罪をしています。 (風太くんの母親)「この書面上の謝罪というのはあるが、それ以上のことがなくて、和解したがちょっと納得できないという感覚はある」(風太くんの父親)「専門知識のない原告側が、医療機関の主張を全面的に覆さなければならない構造には、理不尽さを感じます。せめて病院には、風太の死を重く受け止めていただきたい」一方、藤沢市民病院は、「個人情報に関することなので、コメントは差し控える」としています。

「においを嗅ごうとしただけ・・」60代女性の下着を盗んだか 男を現行犯逮捕

26/3/2(月)16:35

2日午前、横浜市瀬谷区の住宅の庭に侵入し下着1枚を盗んだとして、神奈川県警は自称56歳の男を現行犯逮捕しました。

県警によりますと窃盗などの疑いで現行犯逮捕された自称56歳の男は2日午前10時頃、横浜市瀬谷区の住宅の庭に侵入して、干してあった60代女性の下着1枚を盗んだ疑いが持たれています。 この住宅には、60代の夫婦が2人で暮らしていて、男が庭に侵入したところを居間にいた夫婦が目撃。 「何をしているんだ」と声をかけると男はその場から逃げたということです。 夫婦が近所に住む男性に助けを求め、男性が男を確保。 その後、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されました。 夫婦と男に面識はありませんでした。 県警の調べに対して男は「下着を盗んだのではなくにおいを嗅ごうとして手にしただけ」と容疑を否認しています。 県警が事件の経緯を詳しく調べています。

横浜高校野球部が園児と交流 村田監督が卒園の幼稚園

26/3/2(月)12:48

3月19日に開幕の春のセンバツ甲子園に出場する横浜高校が川崎市内の幼稚園で交流会を行いました。

(選手宣誓)「歌って、踊って、笑って最後まで全力で楽しむことを誓います」川崎市高津区の高津幼稚園を訪れた横浜高校野球部。 2歳から5歳までの園児およそ150人に迎えられ、交流会がスタートしました。 村田浩明監督が卒園児であることから始まったこの交流会は、ことしで4回目となりました。 選手たちがキャッチボールや素振りを披露すると、園児たちは間近で感じるスピードや音に驚いている様子でした。 その後は、選手と園児が力を合わせてボールを使ったゲームをしたり、一緒にダンスをしたりして交流を楽しんでいました。 (園児)「玉を箱に入れるやつとかどれも1番楽しかった」「横浜高校のお兄さんと一緒にいろいろ遊べて楽しかった」(小野舜友主将)「園長先生をはじめ先生たちも球場まで足を運んでくれているので、絶対に期待に応えられるように頑張っていきたい」春のセンバツ甲子園は、今月19日に阪神甲子園球場で開幕します。

【特殊詐欺警報】3月2日午前11時半現在

26/3/2(月)12:24

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに川崎市中原区小杉町、鎌倉市雪ノ下で詐欺の電話がかかってきています。 内容は厚生労働省をかたって「マイナ保険証が不正に使われています」や、市役所をかたって「還付金手続きの期限が切れています」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。

消防服をアップサイクル ボランティア団体に感謝状 磯子消防署

26/3/2(月)12:22

廃棄予定の消防服を、裁縫して新しい製品に生まれ変わらせる活動に励む地域のボランティア団体に磯子消防署から感謝状が贈られました。

エプロンやトートバッグなど机にずらりと並ぶ製品。 これらは全て、消防服から作られています。 手がけたのは磯子区の「滝頭ちくちくボランティア」。 60代から80代の裁縫が好きなメンバー6人です。 横浜市消防局では年間400から500着の消防服が廃棄されていて、資源の有効活用をはかろうと、磯子消防署では去年12月、ちくちくボランティアと連携をスタート。 廃棄予定だった消防服が、紺とオレンジの配色がいきたオリジナル製品へと見事に生まれ変わりました。 2日は活動への感謝を込めて、磯子消防署から団体に感謝状が贈られました。 滝頭ちくちくボランティア大湖祐子さん「皆さん命を守ってくださったの心がこもっているので一生懸命エプロンにしてみた。横浜市のオレンジ色がどう入るか考えた」横浜市消防局磯子消防署渡邉浩司署長「もう私が欲しくなるくらいすばらしいもの。私たちも地域の方々に安心安全を伝えていける素材として使わせていただければ」生まれ変わった製品は地域の防災イベントなどで配布されるということです。

川崎市川崎区で住宅火災 住人の男性(53)が死亡

26/3/2(月)10:59

2日未明、川崎市川崎区の住宅が全焼する火事があり、この家に住む53歳の男性が死亡しました。

神奈川県警によりますと2日午前3時頃、川崎市川崎区鋼管通の3階建ての住宅で、「白い煙が出ている」と通行人の女性から119番通報がありました。 火は約1時間半後に消し止められましたが住宅が全焼。 この家に1人で住む無職の男性(53)が2階のリビングで消防隊に救助され、意識がない状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 県警が火が出た原因を詳しく調べています。