お盆期間 新幹線・高速道路は帰省ラッシュ
26/8/12(水)13:05
お盆期間に入り、ふるさとや行楽地へ向かう人たちで交通機関は混雑しています。
12日午前9時半頃のJR新横浜駅。
構内は多くの家族連れなどで混み合っていました。
JR東海によりますと、東海道新幹線の下りはすでに混雑のピークを迎えていて、12日の「のぞみ」は始発から午前10時までに出発する下りの指定席がほぼ満席となっています。
「のぞみ」はお盆期間中、帰省ラッシュに対応するため臨時列車を運行していて、台風15号の影響も懸念されていましたが、正午時点では東海道新幹線は全線で平常通り運転しています。
帰省する人Q行先は「滋賀県米原市」Q楽しみなことは「いとこたちと集まって琵琶湖に行って泳ぐこと」Q台風の影響は「乗りたかった在来線が15分くらい遅れて時間的にひやひやした」Q帰省中は「おばあちゃんの家に帰って、買い物をしたり遊んだりした」一方、県内の東名高速道路下り線では、正午時点で、厚木IC付近で22キロの渋滞が確認されています。
ネクスコ中日本によりますと、13日の東名高速道路の下り線では午前8時頃をピークに、綾瀬スマートIC付近で最大20キロの渋滞が見込まれています。
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