13年ぶり南関東開催 来年度インターハイの高校生委員が知事へ意気込み
26/8/17(月)12:39
来年、南関東で開催される高校スポーツの祭典「インターハイ」まで、およそ1年。広報活動などを行う高校生らが黒岩知事に熱意を伝えました。
神奈川県高校生活動推進委員 幸加木綺音委員長「委員一人ひとりが自分たちの手で作り上げた誇りを持てる大会にできるよう推進委員一同これから頑張っていきます」県庁を訪れたのは、来年度の全国高等学校総合体育大会、インターハイの「高校生活動推進委員」に県内から立候補した1・2年生の36人です。
広報活動やおもてなし、式典の企画などを担う委員らは、黒岩知事に大会への抱負を伝えたほか、委員会で考案した県の大会マスコットキャラクター「ウィンリー」をお披露目しました。
神奈川県高校生活動推進委員 幸加木綺音委員長「高校生が主体となってやる活動なので高校生らしい工夫などを見てもらえたらうれしい」南関東4都県での開催は、2014年以来13年ぶり。
県内では、総合開会式が横浜BUNTAIで行われるほか、陸上競技や体操、男子バスケットボールなど5種目が実施されます。
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【特殊詐欺警報】8月17日11時半現在
26/8/17(月)12:34
8月17日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市鶴見区駒岡、旭区笹野台、川崎市多摩区菅北浦、登戸、逗子市久木、愛川町春日台で詐欺の電話がかかってきています。
内容は、警察官をかたって「犯人の家からあなた名義の通帳が発見された」や配送業者をかたって「あなたの荷物に違法な物が入っていました」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
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モバイルバッテリー関連の火災が過去最多に 横浜市の上半期まとめ
26/8/17(月)12:28
横浜市消防局がまとめたことし6月までの火災や救急出場件数によると、モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池に関連する火災が過去最多となりました。
横浜市で発生したことし1月から6月までの火災の件数は379件で、前の年と比べ34件減少しています。
このうちの134件が家電などによる「電気火災」で、中でもモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池が原因の火災は44件発生し、統計を取り始めた2021年以降で過去最多となりました。
市消防局は、リチウムイオン電池を使用する際は、強い衝撃や圧力を加えないことや、高温の環境では使用しないことなどを呼びかけています。
また、救急出場は11万5598件、搬送された人数は9万5720人で、ともに2年連続で減少しているということです。
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