26/4/13(月)16:09
神奈川県消防学校で入校式が行われ、地域から信頼される消防士を目指して決意を新たに最初の一歩を踏み出しました。
入校式には18歳から31歳までの227人の新人職員が出席。
このうち女性は22人で例年とほぼ変わらないということです。
式では能戸一憲校長が「消防職員として信頼され愛され尊敬される存在になることを期待する」として激励。
その後、入校生を代表して湯河原町消防本部の菊池亮さんが宣誓しました。
湯河原町消防本部・菊池亮さん「誠実に学術研さんに励み、職務遂行能力と人間性、豊かな人格の形成を図ることを誓います」二宮町消防本部・森田菜月さん「地域の皆さんを助けられるような存在になりたいと思い消防士を志望した。
信頼される消防士を目指して頑張る」新人消防士たちは寮生活で基礎を学び、9月には県内22の消防本部に本配属されます。
26/4/13(月)16:07
去年11月に行われたビーチサッカーの全国大会で優勝した「レーヴェ横浜」が、横浜市の佐藤広毅副市長に喜びを報告しました。
瀬谷区を拠点に活動するビーチサッカーチーム「レーヴェ横浜」。
ビーチサッカーは、1チーム5人でメンバー交代は自由です。
tvkでは去年9月、チームを取材していました。
その後チームは去年11月に沖縄県で行われた全国大会に関東代表として出場。
ライバルの「東京ヴェルディ」に3対2で競り勝ち優勝を果たしました。
13日は奥山正憲監督をはじめ古里健キャプテンら3人が横浜市役所を訪れ佐藤副市長に結果を報告。
奥山監督は、「この流れで次の全日本大会での勝利も狙いにいきたい」と語りました。
これに対し佐藤副市長は、「チャンピオンになった報告がうれしい。
今後の活躍も期待している」などと述べました。
レーヴェ横浜・古里健選手「瀬谷区や横浜市に貢献しながら、ビーチサッカーでことし大事な大会が2回3回あるので、そこで優勝することと世界を目指せるようなチームになれるよう頑張りたい」
26/4/13(月)12:47
神奈川県警が去年摘発したストーカー事案の件数が、おととしと比べて3倍以上に急増したことが分かりました。
県警によりますと去年、摘発したストーカー事案は225件で、おととしの66件からおよそ3.4倍に増えました。
また、相談件数も1841件にのぼり、およそ2倍となっています。
去年4月には、ストーカーの被害を訴えていた川崎市の女性が遺体で見つかった事件があり、県警の不適切な対応が明らかになりました。
これを受けて県警は、ストーカー事案などを担当する部署の人員を増やしたほか、本部の担当課どうしの連携を強化するなど、体制の見直しを進めてきました。
人身安全対策課は事案が増加した要因のひとつとして、「検挙などにより加害行為を早い段階で阻止する対応を徹底したこと」などをあげています。
今月1日からストーカー事案などの対応を指揮する専任のポストを設けるなど、さらなる体制の強化に取り組んでいます。
26/4/13(月)12:46
4月13日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに川崎市高津区久末、相模原市南区相南、大和市大和東で詐欺の電話がかかってきています。
内容は通信事業者をかたって「料金の未払い金があります」や配送業者をかたって「あなた名義の荷物にキャッシュカードが入っている」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。