7月5日開幕!夏の高校野球 神奈川大会172チームの組み合わせ決定
26/6/13(土)17:16
7月5日に開幕する夏の全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせを決める抽選会が、横浜市内で開かれました。
ことしは、春の関東大会で22年ぶり7回目の優勝を果たした横浜など、172チームが出場。
県内12球場で夏の甲子園出場を目指して熱戦が繰り広げられます。
第1シードの横浜は2回戦から登場。
27年ぶりにノーシードとなった東海大相模とともに勝ち進めば早くも4回戦で戦う組合せに。
おととし、去年と2大会連続の決勝カードだったライバル対決になる可能性があります。
横浜高校小野舜友主将「まずは初戦に向けて自分たちは100%のパフォーマンスをだせるように準備していきたい。
一戦一戦勝ちにいって神奈川大会を何が何でも勝ちきって甲子園に戻りたい」東海大相模安嶋浬久主将「甲子園に行くためには必ず倒さないといけない相手だと思っているので、それが早い段階であたるとなった。一戦必勝で戦っていく中でまずそこに向けてチーム全員で戦っていきたい」そのほか、春は準優勝、投打にバランスのとれた第1シード横浜創学館のブロックには、桐蔭学園、鎌倉学園、平塚学園が。
同じく第1シード桐光学園のブロックには、日大藤沢、藤沢翔陵、法政二高などの有力校が入りました。
また、開会式の選手宣誓は、逗子葉山高校の大岩武蔵主将がくじを引き当てました。
逗子葉山高校大岩武蔵主将「ちゃんとしっかり大きな声で緊張せずにちゃんと笑ってやっていくよろしくお願いします。」神奈川大会は、7月5日に横浜スタジアムで開会式が行われたあと、7日から1回戦が始まり、24日に準決勝、26日に決勝が行われる予定です。
TOPへ