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tvkニュース[2026年2月26日(木)]

横浜商工会議所の定例会見 上野会頭「賃上げを無理なく続けられる環境づくりに尽力」

26/2/26(木)18:41

春闘で注目される賃上げについて横浜商工会議所の上野孝会頭は「中小企業が賃上げを無理なく続けられる環境づくりに力を尽くしたい」などと述べました。

会見のなかで上野会頭は賃上げをする県内の中小企業の数が、前年にくらべて6・8ポイント増の71.3%になったという調査結果に対して「人手を維持、確保するための防衛的賃上げ」と分析。 そのうえで「中小企業が賃上げを無理なく続けられる環境づくりに力を尽くしたい」と語りました。 また、今回の衆院選で与党が絶対安定多数となったことについて「失われた30年を取り戻すチャンスだと有権者は期待している」と述べ、研究開発機関や産業、物流基盤が集まる神奈川県内へと、積極的な投資が行われることに期待を寄せました。 横浜商工会議所上野孝会頭「国の成長戦略に資する経済基盤を有している。 国の取組みが強化されることで地域経済へ波及していく」

ベイ・堀岡投手が秦野市の母校をサプライズ訪問

26/2/26(木)17:21

秦野市出身でプロ野球横浜DeNAベイスターズの堀岡隼人投手が、母校の小学校をサプライズで訪れました。

横浜DeNAベイスターズは球団誕生15年目を記念したプロジェクトの一環として、神奈川県内の小学校と特別支援学校に通う約43万人の子どもたちに「15thMEMORIALCAP」をプレゼントしています。 秦野市ではおととしに巨人から移籍した地元出身の堀岡隼人投手(27)が母校の東小学校をサプライズで訪問。 代表の児童4人にキャップを手渡したあと、キャッチボールを通じて交流したほか、硬式球を使ったピッチングを披露しました。 その後、児童らと一緒に校歌を歌った堀岡投手は、子どもたちにハマスタでの応援を呼びかけました。 横浜DeNAベイスターズ堀岡隼人投手「きょうプレゼントした帽子を持って、横浜スタジアムに応援に来てくれるとうれしい。帽子をかぶって外で思いっきり遊んでください」あこがれのプロ野球選手との夢のような時間に子どもたちも興奮冷めやらぬ様子でした。 キャップを受け取った児童「みんなの前で4人という少ない人数のなか選ばれて受け取れてすごくうれしい。買い物とか出かけるときとかに使おうかなと思っている」ベイスターズファンの児童「DeNAベイスターズファンなので本当にもらえてよかった。東小学校出身だというのは知っていたので、来てくれてうれしい。堀岡投手のようになってうまくなりたい」

教員不足の解消へ ペーパーティーチャー研修講座を実施

26/2/26(木)15:18

神奈川県は、教員不足の解消につなげようと、教員免許を持ちながらも教職に就いていないいわゆるペーパーティーチャーを対象とした研修講座を行いました。

講座にはペーパーティーチャー52人が参加し、最近まで教壇に立っていた経験者から現場で働く魅力や、非常勤講師として働く際の勤務体系などについて説明を受けました。 また、参加者が小中高などのカテゴリーにわかれて直接質問できる場も設けられ、現場の状況などについて熱心に話を聞く様子がみられました。 神奈川県によりますと、2025年5月時点で神奈川県が管轄する学校での教員の不足数は198人で、前年と比べて40人減少しているということですが、いまだ十分な改善はされていないということです。 参加者「小さい子供がいるので出きるかなという不安はあるが、もし挑戦できるのであればチャンスがあればなと思い、話を聞きに来た」「将来的には非常勤講師をやりたいと思って来た。 子供の将来について一緒に考えられて一人一人の生徒に向き合えるところが魅力だと思う」講座の後には神奈川県の非常勤講師や臨時的任用職員の登録会も行われ、延べ30人が登録したということです。 神奈川県は来年度もこの講座を県内で6回実施するとしています。

【特殊詐欺警報】2月26日午前11時半現在

26/2/26(木)12:23

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、横浜市西区伊勢町鶴見区上末吉港南区港南台茅ヶ崎市赤羽根で詐欺の電話がかかってきています。 内容は配送業者をかたって「あなたの発送した荷物が法的に問題がある」や、警察官をかたって「犯罪に関わっている疑いがある」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。

B2所属の横浜EXがこどもホスピスに寄付金を贈呈

26/2/26(木)12:22

プロバスケットボールBリーグの横浜エクセレンスが募金活動で集めた寄付金を横浜市内のこどもホスピスへ贈りました。

「横浜こどもホスピスうみとそらのおうち」は命に関わる病気などで治療や療養中心の生活を送る子どもとその家族が、日帰りや宿泊で利用し家族の時間を楽しめる施設です。 26日は、プロバスケットボールチームB2所属の横浜エクセレンスと横浜市スポーツ協会が、こどもホスピスを運営するNPO法人におよそ12万円の寄付金を贈りました。 この寄付金は、去年12月に行われた「横浜エクセレンスホームゲーム」で募金活動によって集められたのものです。 ホスピスは寄付で成り立っているため利用者は少ない負担で利用することができ、去年1年間で360の家族が訪れたということです。 (横浜エクセレンス 木下大南帆選手)「大きなベッドで家族で一緒に眠れたり、子どものやりたいことができる場所だなと思った。 とてもいい場所だと思った。 今後もこうやってなにかしらでこどもホスピスさんに協力していきたい」

川崎市で転落し倒れていた男性をひいて逃走か 事件と自殺の両面で捜査

26/2/26(木)12:19

25日の夜、川崎市中原区の路上で29歳の男性が車にひかれました。男性はその後死亡が確認され、神奈川県警はひき逃げ事件も視野に調べを進めています。

県警によりますと川崎市中原区木月の路上で25日午後8時45分頃、「ドンという音が聞こえたので、見たら人が倒れていた」と通行人から110番通報がありました。 道路に倒れていた29歳の男性が車にひかれたとみられ、男性は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。 防犯カメラの映像には男性が車にはねられる直前に近くのマンションから落下する様子が映っていたということです。 車は現場から逃走していて、県警は死亡ひき逃げ事件と自殺の両面で調べを進め、逃げた車の行方を追うとともに、男性の死因の特定を急いでいます。