26/9/28(月)17:22
去年10月、横浜市栄区の自宅で母親をナイフで刺して殺害した罪に問われている男の初公判が横浜地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状によりますと、横浜市栄区の無職近藤啓太被告(38)は去年10月、同居していた当時67歳の母親の首などを折りたたみ式ナイフで多数回刺すなどして、殺害した罪に問われています。
28日の初公判で近藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
裁判では、近藤被告に完全責任能力が認められるかと量刑が争点となっています。
検察側は、近藤被告に自閉スペクトラム症はあるものの、善悪の判断や行動のコントロールはできていたとして、完全責任能力があったと主張。
一方、弁護側は近藤被告は「(母親の)洗脳から逃れたいと思い犯行に及んだ」と指摘したうえで、「障害が大きく影響している」として、心神耗弱の状態だったと主張しました。
26/9/28(月)17:17
来月5日に召集予定の臨時国会を前に、立憲民主党系の衆院議員がつくった新党「民主改革の会」の国会対策委員長に就いた神奈川16区の後藤祐一さんが、tvkの単独インタビューに応じ「国民の知りたいという気持ちに応えたい」などと意気込みを語りました。
民主改革の会・会派「中道」後藤祐一国会対策委員長「2月の選挙で中道改革連合は惨敗なのである意味、国民の審判は下っていたと思う。
同じ年に2回、党を立ち上げるというのは国民から見て分かりにくいのは当然。
これに対してはお詫びしたい」「民主改革の会」は中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流が実現せず、立民系の18人でスタート。
後藤さんは国会の論戦で存在を示していくと語りました。
後藤さんは、衆院の野党第1会派で公明党などと結成した「中道」の国対委員長も務めます。
今後の公明党との関係については。
後藤国対委員長「(党が分かれたが)これからも何も変わらない。
一つひとつの法案の賛否は党が別なので、いままでよりはもう少しずれが発生する可能性は当然あると思う。
ただこれは国対でというより政調(政務調査会)で、事前にずれそうなときはできるだけ合わせられないか議論をしていく」食料品の消費税減税などが焦点となる臨時国会。
後藤さんは高市総理や政府与党について「SNSや記者会見では説明責任を果たしたことにはならない」としたうえで、国民の期待に応えていきたいと意気込みます。
後藤国対委員長「ちょっと答弁したくないけれど国民が知りたいということをきちんと答弁してもらう。
それが『面白い国会』ではないか野党も政府与党にも責任があると思う。
特に『消費税財源どうする、給付金をわたしはいくらもらえるか知りたい』。
それが分かったほうが面白くないか、そんな国会を目指していきたい」
26/9/28(月)17:09
来月4日告示の横浜市長選挙。判断に注目が集まっていた山中竹春前市長が、横浜市内で出馬する意向を表明しました。
山中竹春前横浜市長「あす追って説明します」複数の関係者によりますと、28日に横浜市内で開かれた後援会の臨時総会で、本人が出馬を表明したということです。
あす会見を開き、正式に表明する見通しです。
横浜市立大学 岡眞人名誉教授「市民から支持を得た政策をある程度まで進めない限り、辞めることは無責任になる(と話した)データに基づく都市政策をやっていくことについて、自分のビジョンを実現させたいと話していた」市民のための横浜市政を進める会 岡田尚代表世話人「話が具体的だった。反省した、またやりたいというだけでなく。自分が加害者だったがゆえに、パワハラ対策を具体化できるシステムや制度を作ったりできると思う」総会で山中前市長は「ゼロからのスタート」と話し、およそ15分間、反省の言葉や決意を述べたということです。
横浜市長選挙は来月4日告示、18日に投開票が行われ、これまでに5人が出馬を表明しています。
26/9/28(月)16:38
北海道の大地と海の実りを体感できる催しが横浜市内の百貨店で行われ、にぎわいを見せています。
店員「ヤリイカ!中にシシャモの卵と魚のすり身が入っています」そごう横浜店で開かれている「秋の北海道物産と観光展」。
産地直送の味覚を詰め込んだおよそ50店が会場に並んでいます。
来場者の目を引いたのは旭川の出店者が手がける海鮮弁当。
3種類のカニを盛り付けた一品で海の幸が堪能できます。
また、江別の農場の新鮮な生クリームを使った「生ドーナツ」のほか、厚岸や遠軽などの牧場で作られたソフトクリームの食べ比べが人気となっていました。
訪れた客「これを食べ比べをしたくて来た。
搾りたて牛乳というのがあって楽しみで来た」訪れた客「ウニ丼限定のウニ丼を買いに来た。
だいぶ荷物も増えた」「秋の北海道物産と観光展」は、来月1日まで開かれています。
26/9/28(月)16:36
横浜市の路上で女性にわいせつな行為をしたうえ暴行を加えてケガをさせた罪などに問われている元プロ野球選手の裁判員裁判が始まり、男は起訴内容を一部否認しました。
不同意わいせつ傷害の罪などで起訴されたのは、福岡ソフトバンクホークスで「堂上隼人」の名前でプレーしていた美嶋隼人被告です。
起訴状などによりますと美嶋被告は去年6月、横浜市内の路上で20代の女性にわいせつな行為をしたうえ背中を突き飛ばして転倒させ、ケガをさせた罪などに問われています。
また、2020年と去年2月から6月までの間、横浜市内の路上などで10代から20代の女性7人に対するわいせつな行為のほか、女性2人への脅迫や暴行でも起訴されています。
横浜地裁で開かれた初公判で、美嶋被告は女性3人に対する起訴内容の一部を否認しました。
一方、不同意わいせつ傷害の罪など、そのほかの起訴内容については「ほぼほぼあっている」と認めました。
裁判は被告人質問などを行い来月22日に判決が言い渡される予定です。
26/9/28(月)12:43
来月4日に告示される横浜市長選挙。判断に注目が集まっていた山中竹春前市長が28日午前、横浜市内で出馬する意向を表明したことが分かりました。
山中竹春前横浜市長「あす追って説明します」複数の関係者によりますと、横浜市中区で28日に開かれた後援会の臨時総会で、本人が出馬を表明したということです。
29日に会見を開き、正式に表明する見通しです。
山中前市長は、自らのパワハラ問題にけじめをつけるとして今月7日に辞職。
先週には、市民団体から出馬要請を受けていました。
横浜市長選挙は10月4日に告示、18日に投開票が行われ、これまでに5人が出馬を表明しています。
26/9/28(月)12:21
横浜市保土ケ谷区の集合住宅で27日、男性が刃物のようなもので切りつけられ死亡しました。県警は殺人事件として捜査しています。
県警によりますと、横浜市保土ケ谷区和田の集合住宅で27日午後5時前、近くに住む女性から「5人くらいが家の中で口論している声が聞こえる」と保土ケ谷警察署に通報がありました。
駆けつけた警察官らが部屋を確認したところ、男性が左脇腹を刃物のようなもので切りつけられ、血を流して倒れているのを発見。
男性は心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
男性の身元はわかっていませんが、外国人の可能性があるということです。
県警は、現場付近にいた外国人の男性2人から事情を聴いていて、「トラブルがあった」と話しているということです。
また通報した女性は、現場付近から裸足の男性2人が立ち去るのを目撃していて、県警は立ち去った男性2人の行方を追うとともに、事件の詳しいいきさつを調べています。
26/9/28(月)12:14
神奈川県内で28日午前11時半現在、発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますとこれまでに横浜市戸塚区名瀬町緑区長津田町鎌倉市材木座で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官を名乗って「捜査協力してほしい」や「事件の件で電話しました」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/9/28(月)11:03
台風25号による記録的な大雨から28日で1週間。神奈川県内の死者は5人にのぼり、一部の世帯で停電が続いています。
9月21日の大雨でアパートが土砂崩れに巻き込まれた三浦市南下浦町上宮田の現場では27日午後、1人が遺体で見つかりました。
神奈川県は28日午前9時、遺体の身元について行方が分からなくなっていた住人の20代女性だったと発表しました。
台風25号による県内の死者はあわせて5人となり、全員、土砂崩れに巻き込まれました。
大雨から28日で1週間が経ちますが、東京電力パワーグリッドによりますと横須賀市と三浦市では今も20世帯未満で停電が続いていて、復旧のめどは立っていません。
また裏山が崩落し土砂が体育館の壁を突き破るなどの被害が発生した三浦市立旭小学校では28日から、オンラインで授業が再開しています。
ただ、土砂の撤去作業が進まないため通学できる見通しが立たず、三浦市教委は10月2日まではオンライン授業にすると決めています。
県内は28日も夕方にかけて雷を伴った強い雨の降る所がありそうで、横浜地方気象台は東部では夕方にかけて土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。