26/10/23(金)17:50
横浜市長選挙で初当選を果たした原澤敦美市長が、県庁で黒岩知事と面会しました。
前職や新人7人が立候補した横浜市長選挙で、55万2207票を得て初当選を果たした原澤市長。
23日午後1時前に県庁を訪れ、黒岩知事や3人の副知事らとおよそ5分間面会しました。
横浜市原澤敦美市長「県と横浜市はパートナーとしていろいろ連携してやっていかなければいけないことも多いので、これからご指導を仰ぎながら、県と横浜市の発展のために精一杯尽力していきたいと思いますので、どうぞ連携のほどよろしくお願いいたします」また、原澤市長は国際園芸博に触れたうえで「その後のまちづくりも一緒にやっていきたい」などと述べました。
黒岩知事は、祝いの言葉とともに県と市の連携の重要性を伝えてしました。
黒岩祐治知事「本当に明るくてさわやかでパワフルで元気で、一瞬にしてみんなをとりこにするような、すごく魅力的な人だと思った。意欲にあふれているので、横浜と神奈川にすばらしい新しい風を吹かせてくれるのではないかなと強く思った。大いに期待したい」
26/10/23(金)13:06
秦野市の市議会議員が知人に暴行を加えてケガをさせたとして、傷害の疑いで書類送検されたことが捜査関係者への取材でわかりました。
10月20日、傷害の疑いで書類送検されたのは、秦野市議会議員の47歳の男性市議です。
捜査関係者によりますと、男性市議は、ことし1月31日、所属する消防団の懇親会で50代の男性団員と口論になり、立ち去ろうとした男性の腕をつかんで引っ張り、ケガをさせた疑いが持たれています。
県警の任意の調べに男性市議は、腕をつかんだことは認めているものの、ケガをさせるつもりはなかったという趣旨の話をしているということです。
男性市議をめぐっては、この事件のほか、SNSで特定の県議を侮辱するなど、あわせて4つの事案が市の審査会で政治倫理規程違反と認定され、これまでに議長や市議会からあわせて3度、辞職勧告を受けています。
県警は、起訴を求める「厳重処分」の意見をつけて書類送検しています。
26/10/23(金)13:01
プロ野球ドラフト会議。横浜隼人高校出身、亜細亜大学の前嶋藍選手が、中日から3位指名を受けました。
中日3位指名・前嶋藍選手「捕手として負けない気持ちがついたので、それをプロの舞台でも、先輩後輩関係なく一軍でプレーできるようにがむしゃらにやっていきたい」横浜隼人高校出身、亜細亜大学の前嶋藍選手は中日が3位指名。
遠投110メートルの強肩とパワフルな打撃が魅力のキャッチャーで、大学日本代表に2年連続で選ばれました。