【21日午後9時】横須賀と三浦で土砂崩れ 住人と連絡が取れず 台風25号
26/9/21(月)21:26
台風25号の接近により横須賀市と三浦市で土砂崩れが発生し、それぞれ住人と連絡が取れていないということで救助活動に当たっています。
21日午後、横須賀市長井と三浦市南下浦町上宮田で土砂崩れが発生して、それぞれ住人の女性と連絡が取れていないということで、救助活動に当たっています。
横浜地方気象台によりますと、三浦市、横浜市中区、藤沢市で24時間の雨量が、9月の観測史上としては最大になりました。
降り始めから午後4時までの雨量は、三浦が296ミリ横浜市中区295.5ミリなどとなっています。
記者「大型連休も半ばとなり普段はにぎわう小町通りですが、台風の影響で人通りは少ないようです」鎌倉市の小町通りでは足元を気にしながら観光をする人の姿が見られ、鎌倉駅近くにある横須賀線のガード下は、ひざ上まで水に浸かりながら警察官が交通整理を行っていました。
鎌倉市には、レベル4大雨危険警報と市内全域に避難指示が出されていました。
また、北鎌倉にある円覚寺の近くを流れる川の岸が崩れ、市の職員らが復旧作業にあたっていました。
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