26/8/3(月)17:50
バレーボール女子、NECレッドロケッツ川崎の選手らが中学生を対象にしたバレーボール教室を開きました。
このバレーボール教室は、現役のプロ選手が部活動に励む中学生に直接指導することで、競技力の向上をはかり普及につなげるなどして市内を盛り上げようと、2012年から始まり今回で14回目です。
3日は市内の中学校5校から女子バレーボール部に所属する生徒およそ100人が参加しました。
NECレッドロケッツ川崎は昨シーズン、SVリーグでレギュラーシーズン1位、アジアチャンピオンズリーグで優勝しました。
生徒らは、トップ選手のお手本を見てサーブやレシーブのコツを学んだほか、一緒にプレーしながらバレーボールを楽しんでいるようでした。
参加した中学生「スパイクが苦手でよくネットにひっかかってしまうので頑張りました」「打つ時にめっちゃひいてから打つ。
それを聞いてからサーブが入るようになった」NECレッドロケッツ川崎 高橋美鈴選手「バレーボール本来の楽しさ、良さ、本質的なところをしっかり学んで持って帰ってもらえたらいいなと思う」
26/8/3(月)17:49
子どもたちに高速道路を身近に感じてもらおうと、NEXCO中日本が新東名建設現場の見学ツアーを開きました。
この企画は、NEXCO中日本が主催する「ハイウェイみて!みて!ツアーズ」の一つで、松田町と山北町の新東名建設現場で行われた今回のツアーには、夏休み中の小学生と保護者合わせて38人が参加しました。
参加者は、山北スマートICの建設現場を見学。
最新技術を活用した施工方法の説明を受けたほか、現場で働く重機の運転席で記念撮影などを楽しみました。
また、河内川のおよそ125メートル上空に建設中の日本最大級のバランスドアーチ橋「山北天空大橋」を工事用の足場から見上げると、今しか見られない景色に歓声を上げていました。
参加者「こんなに作るのに時間がかかるんだなって思った。
実物は下からあまり見たことがない。
こんなに柱とかが大きいなんて知らなかった」「普段は見られないことを見られて楽しかった」
26/8/3(月)17:48
県内の高校生が議員として政策などについて議論する「かながわハイスクール議会」が県庁の議場で開かれました。
この取り組みは、次世代を担う高校生に政治参加への意識を高めてもらおうと、青年会議所と県などが毎年開いているものでことしで20回目を迎えます。
高校生89人が議員として参加したきょうは、商店街の活性化や、SNSやオンラインゲームでのトラブル防止策など、8つの委員会に分かれて実際に県議が使用する会議室などで議論が行われました。
提案は実際に県の施策として検討される可能性があるということで、高校生議員たちは、「自分たちの意見を県政に届けたい」と積極的に発言していました。
議長に選出された高校生議員・高野怜生さん「神奈川のためになるものに絶対にしたい。
高校生ならではの視点の提言にしていけたらいい。
この議会での経験を生徒会、役員会、学校の中での”議会”でも生かせていけたら」高校生議員のなかから選ばれた議長2人は、8月18日に知事が参加する本会議で議事の進行やとりまとめを行うということです。
26/8/3(月)17:46
横浜市の山中竹春市長のパワハラが認定されたことを受け、市会が「拡大総務委員会」に市長を招く見通しであることがわかりました。
横浜市会は、8月13日に拡大総務委員会を開き、山中市長を招いて質疑を行う予定であることが複数の関係者への取材で分かりました。
拡大総務委員会では、すべての出席議員から質問を受け付ける予定となっています。
市議からは、「調査は時間的な制約もあり、限定されたものになった。
今回認められなかった部分についてもはっきりさせたい」などの声が聞かれています。
山中市長のパワハラを巡っては、ことし1月に現役の幹部職員が告発。
7月30日に第三者委員の調査結果が報告され、7つの調査項目すべてでパワハラを認定。
報告では、市長の「立場の優位性を利用した支配」があったことや、「人権意識の欠如」が指摘されました。
これを受けて市長は辞任を否定し、特別職を対象としたハラスメントを防止する条例の制定を議会に提案することなど、信頼回復に努める考えを示しました。
市政を揺るがすパワハラ問題。
市長の答弁と議会の対応に注目が集まります。
26/8/3(月)12:52
2日午後、川崎市川崎区の国道でトラックと原付バイクが衝突する事故があり、原付バイクを運転していた男性が死亡しました。
神奈川県警によりますと、2日午後2時頃、川崎市川崎区藤崎の信号機のある十字路交差点で、トラックと原付バイクが衝突する事故がありました。
この事故で原付バイクを運転していた川崎市川崎区の男性(50)が死亡しました。
事故当時の信号機の状況はわかっていませんが、原付バイクが二段階右折をしようとしていた可能性があるということです。
県警は、トラックの運転手を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、事情を聞くなどして、事故の原因を詳しく調べています。
26/8/3(月)12:51
7月28日に発生した熊本地震を受け、被災者の心のケアなどにあたる精神医療の専門チーム「DPAT」が被災地へ出発しました。
神奈川県立精神医療センター小林桜児所長「どうか皆さん、自分の安全もできるだけ気をつけて活動してきてください。
元気に帰ってくるのを待っています」厚労省からの要請で3日朝、横浜市内の病院から熊本県へ出発した、「かながわDPAT」。
「DPAT」とは、大規模災害などの現場に駆けつけ、被災者や支援者の心のケアや精神科医療を行う専門チームです。
かながわDPAT 看護師 堺浩二さん「夜間眠れないという情報も入っているので医師から処方を受けて内服できるように準備している」今回派遣されるのは、県立精神医療センターの医師1人、看護師1人、業務調整員2人のあわせて4人。
避難所などを巡回し、眠れない、気分が落ち込むなどの不調を抱える人の診察や薬の処方などを行うということです。
かながわDPAT 医師 北川理映子さん「暑い中で避難している人の不安や眠れないこと、その他いろいろなことがあると思うが、DPATとしてどういう活動ができるか冷静に考えて活動してきたい」今回のチームは、4日から4日間の日程で活動する予定です。
26/8/3(月)12:48
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市港南区上永谷、戸塚区戸塚町、相模原市南区上鶴間本町で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「警察です。
捜査に協力してください」や「あなた名義のキャッシュカードが見つかりました」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。