26/9/16(水)13:17
ここで県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますとこれまでに横浜市旭区中白根、都筑区北山田、川崎市多摩区長尾、横須賀市日の出町などで、詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「あなた名義の口座がマネーロンダリングで使われている」や配送業者をかたって「荷物を預かっています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/9/16(水)12:36
15日夜、横浜市神奈川区の国道で、県警の捜査車両と大型バイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が足の骨を折るなどの大ケガをしました。
事故があったのは、横浜市神奈川区松本町の片側2車線の国道1号線で、15日午後10時半頃、左側の車線に停車していた捜査車両がUターンしようとした際、右側の車線を後ろから直進してきた大型バイクと衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた24歳の男性が左足の骨を折るなどの大ケガをしました。
捜査車両に乗っていた警察官2人にケガはありませんでした。
県警によりますと、捜査車両は警察署に戻るためにUターンしようとしていて、当時は緊急走行ではなく通常走行だったということです。
県警は、運転していた27歳の男性巡査長を過失運転傷害の容疑で捜査するということです。
神奈川警察署の谷口嘉教副署長は、「ケガをされた方には、早い回復を願っております。
事実関係を捜査した上で適切に対処し、再発防止に努めます」とコメントしています。
26/9/16(水)10:09
伊勢原市は、回収した粗大ごみのうちまだ使えるものをネットショップで販売する取り組みを16日から始めました。
販売するのは、市内で回収された粗大ごみなどの中から、職員が再利用できると判断した品物で、清掃・点検をしたうえで出品します。
販売には、ことし2月に開設し、公共施設の不要物を販売している「伊勢原市メルカリShops」を活用。
16日から、粗大ごみの中から職員が厳選したアウトドアグッズが随時販売され、今後も、状態のよいものがあれば出品していきます。
昨年度、市内で回収された粗大ごみはおよそ7万5000個で、年々減少傾向にあるものの、今回の取り組みを通じてさらなるごみの減量につなげたいとしています。
伊勢原市清掃リサイクル課 八幡貴文さん「そのままゴミとして捨ててしまうのはもったいないと思うものもたくさんある。
まだ使えるものは、清掃や修理をして、今後利用できるようにしていくので、ぜひご購入いただければ」売り上げは、市の財源として市民サービスの向上に活用していくということです。