26/3/2(月)12:48
3月19日に開幕の春のセンバツ甲子園に出場する横浜高校が川崎市内の幼稚園で交流会を行いました。
(選手宣誓)「歌って、踊って、笑って最後まで全力で楽しむことを誓います」川崎市高津区の高津幼稚園を訪れた横浜高校野球部。
2歳から5歳までの園児およそ150人に迎えられ、交流会がスタートしました。
村田浩明監督が卒園児であることから始まったこの交流会は、ことしで4回目となりました。
選手たちがキャッチボールや素振りを披露すると、園児たちは間近で感じるスピードや音に驚いている様子でした。
その後は、選手と園児が力を合わせてボールを使ったゲームをしたり、一緒にダンスをしたりして交流を楽しんでいました。
(園児)「玉を箱に入れるやつとかどれも1番楽しかった」「横浜高校のお兄さんと一緒にいろいろ遊べて楽しかった」(小野舜友主将)「園長先生をはじめ先生たちも球場まで足を運んでくれているので、絶対に期待に応えられるように頑張っていきたい」春のセンバツ甲子園は、今月19日に阪神甲子園球場で開幕します。
26/3/2(月)12:24
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに川崎市中原区小杉町、鎌倉市雪ノ下で詐欺の電話がかかってきています。
内容は厚生労働省をかたって「マイナ保険証が不正に使われています」や、市役所をかたって「還付金手続きの期限が切れています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/3/2(月)12:22
廃棄予定の消防服を、裁縫して新しい製品に生まれ変わらせる活動に励む地域のボランティア団体に磯子消防署から感謝状が贈られました。
エプロンやトートバッグなど机にずらりと並ぶ製品。
これらは全て、消防服から作られています。
手がけたのは磯子区の「滝頭ちくちくボランティア」。
60代から80代の裁縫が好きなメンバー6人です。
横浜市消防局では年間400から500着の消防服が廃棄されていて、資源の有効活用をはかろうと、磯子消防署では去年12月、ちくちくボランティアと連携をスタート。
廃棄予定だった消防服が、紺とオレンジの配色がいきたオリジナル製品へと見事に生まれ変わりました。
2日は活動への感謝を込めて、磯子消防署から団体に感謝状が贈られました。
滝頭ちくちくボランティア大湖祐子さん「皆さん命を守ってくださったの心がこもっているので一生懸命エプロンにしてみた。横浜市のオレンジ色がどう入るか考えた」横浜市消防局磯子消防署渡邉浩司署長「もう私が欲しくなるくらいすばらしいもの。私たちも地域の方々に安心安全を伝えていける素材として使わせていただければ」生まれ変わった製品は地域の防災イベントなどで配布されるということです。
26/3/2(月)10:59
2日未明、川崎市川崎区の住宅が全焼する火事があり、この家に住む53歳の男性が死亡しました。
神奈川県警によりますと2日午前3時頃、川崎市川崎区鋼管通の3階建ての住宅で、「白い煙が出ている」と通行人の女性から119番通報がありました。
火は約1時間半後に消し止められましたが住宅が全焼。
この家に1人で住む無職の男性(53)が2階のリビングで消防隊に救助され、意識がない状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
県警が火が出た原因を詳しく調べています。