26/1/13(火)18:31
今月3日のアメリカ・トランプ政権によるベネズエラへの軍事攻撃に対する抗議デモが厚木市内で行われました。
参加者代表「米軍は武力による介入をやめろ」複数の参加者「米軍は武力による介入をやめろ」13日午前、厚木基地前で行われたデモ。
厚木基地爆音防止期成同盟など4つの団体が呼びかけたもので、約50人が参加しました。
集まった人たちは、「武力で平和はつくれない」などと書かれたプラカードを掲げながらアメリカの軍事攻撃に抗議。
基地が身近にあることで「戦争に一番近い住民だ」として不安を訴えていました。
厚木基地爆音防止期成同盟石郷岡忠男委員長「戦争にどんどん近づいていくという状況になるから、私たちは何とか世界中でやっぱり平和を求めている中で逆行するような状況を避けていただきたい」
26/1/13(火)18:28
去年2月、横須賀市内の交差点で歩行中だった男性を車ではね、ケガをさせた罪に問われていたアメリカ兵の男の裁判で、横浜地裁横須賀支部は執行猶予付きの判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、アメリカ海軍横須賀基地に所属するフリオ・チャーリー・シソン被告(45)は去年2月、横須賀市深田台の交差点で横断歩道を歩いて渡っていた当時87歳の男性をはね、足の骨を折るなどのケガをさせたとして、過失運転傷害の罪に問われていました。
13日の判決で、横浜地裁横須賀支部の片多康裁判官は「被害者に負わせた傷害は重い」と指摘。
また、当時の現場は視界が悪かったことを認めた一方で、「一時停止をするなど一層の注意を払うべきだった。
被告人の過失は大きい」などとしてフリオ被告に対し禁錮10カ月執行猶予3年の判決を言い渡しました。
判決後、被害者の男性が心境を語りました。
被害者の男性「米軍関係者の罪は非常に軽いとこの裁判を通じて感じた。基地から外に出た場合は厳格に日本の法律を守ってほしい」
26/1/13(火)18:26
職務上の便宜を図った見返りに商品券あわせて20万円分を受け取ったとして収賄の罪に問われている小田原市前環境部長の男の裁判が横浜地裁で始まり、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと小田原市役所の前環境部長の樋口肇被告(59)は、おととし8月と去年2月、市内の建設会社の当時代表取締役だった男ら2人から、下水道工事の早期施工などについて便宜を図った見返りに、2回にわたって商品券計20万円分を受け取った収賄の罪に問われています。
13日に行われた初公判で、樋口被告は「間違いありません」と起訴内容について認めました。
弁護側も事実関係について争わないとしています。
一方で、樋口被告に商品券を贈ったとして贈賄の罪で起訴された建設会社の当時代表取締役だった男ら2人の初公判もあわせて行われ、2人はいずれも起訴内容を認めています。
26/1/13(火)18:23
横浜商工会議所の上野孝会頭は、年頭会見で「賃金と経済の好循環が定着するのが好ましい」などと述べました。
横浜商工会議所上野孝会頭「金利負担の増加を背景に借り入れに対する判断が、慎重になっているという声も一部の事業者から寄せられている」上野会頭は日銀が政策金利の0.75パーセントへの引き上げを決定したことについて「神奈川県内の経済にただちに大きなマイナスの影響を与えるものではない」としたうえで「金利の受け止めは企業によって異なり、影響を丁寧に把握していく必要がある」と話しました。
また、「賃上げの機運は高まっている」として期待感を示しました。
横浜商工会議所上野孝会頭「賃金と経済の好循環が定着していくのが好ましいモデルとしてわれわれは期待していくべきではないか」
26/1/13(火)12:45
能登半島地震の発生からおよそ2年。県内の大学生が災害ボランティアに参加しやすい仕組みをつくろうと、神奈川県と関係機関が協定を結びました。
県は、去年9月からおよそ7カ月間の長期インターンに県内の大学生2人を受け入れ、より多くの大学生がボランティア活動に参加できる仕組みづくりに取り組んでいます。
13日は、学生らによる3カ月間の活動の中間報告が行われ、ボランティア活動を単位として認めるケースが浸透していないことや交通費や宿泊費といった費用面の負担などの課題があげられました。
こうしたなか、県と関係機関は協定を締結し、課題への対策などに取り組み、学生が災害ボランティアに参加しやすくなるような仕組み作りを目指していくとしています。
黒岩祐治知事「学生の力をいかに引き出して一体となってどんなふうに作り上げていくか。
これから我々が目指すのは、公務員だけでやっていくのでなはく、民間・さまざまなNPOとどうやって連携するかが、ひとつのモデルになる。
こういったことをこれからもしっかりと広げていきたい」この協定の最初の取り組みとして、3月に能登半島地震の被災地に県内の大学生をボランティアとして派遣する予定です。
26/1/13(火)12:34
去年10月、横浜市泉区の住宅に侵入して金品を奪おうとするなどしたとして神奈川県警は28歳の男を再逮捕しました。男は県内で発生した窃盗事件など35件に関与しているとみられています。事後強盗未遂などの疑いで再逮捕された無職の男(28)は去年10月、横浜市泉区の住宅で室内を物色するなどして金品を奪おうとした疑いが持たれています。
男は犯行当時、帰宅した住人の男性と室内で鉢合わせになり、逃走をする際に男性の顔を殴るなどの暴行を加えたということです。
男性にケガはありませんでした。
調べに対して男は「黙秘します」と話をしているということです。
県内では、去年10月からおよそ1カ月で同様の手口による空き巣や事後強盗事件が他にも35件発生していて被害総額はおよそ7600万円にのぼっています。
県警は男がこの35件にも関与しているとみて調べを進めています。
26/1/13(火)12:19
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市金沢区富岡西、神奈川区上反町、港北区篠原町、泉区和泉中央北、川崎市中原区宮内、大和市上草柳で詐欺の電話がかかってきています。
内容は、警察官をかたって「事件について聞きたい」や「いま時間ありますか?」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り、警察に連絡してください。