助産師が常駐する親子の「第三の居場所」 川崎に誕生
26/8/8(土)16:40
気軽に立ち寄れる新たな「親子の居場所」が完成しました。
8月12日にオープンする親子の交流スペース「こむすびひろば」。
対象は2歳未満の親子で、平日の午前10時から午後4時まで、1回500円で利用できます。
施設を運営する川崎市助産師会によりますと、助産師が常駐し予約不要で利用できる施設は、日本初で授乳や日頃の育児の悩みを気軽に相談できるのが特徴です。
施設では今後、助産院も開業して産後ケア事業を行う予定で、自宅にこもりがちな親子の孤立を防ぎ、安心して過ごせる「第三の居場所」を目指すとしています。
川崎市助産師会岡本登美子会長「ひとりひとりが心配事を相談できる安心して出産を迎えられる。パパもママも赤ちゃんも一緒にここに来て悩みを解消してもらえれば」
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昨年度のいじめ重大事態調査82件 2024年度比8倍に 横浜市教委
26/8/8(土)16:39
横浜市教育委員会は、「いじめ重大事態」として昨年度調査した事案が、前の年度と比べて8倍になったと発表しました。
市教委によりますと、昨年度、調査を終了した「いじめ重大事態」は82件で、2024年度の10件と比べて8倍と大幅に増加しました。
事案別にみると、悪口を言われるなどで心身に被害が生じた疑いのある事案が21件。
相当の期間、欠席を余儀なくされた疑いのある事案が32件。
どちらもに該当するものが29件でした。
このうち、少なくとも42件はいじめと認定されています。
学校の種類別では、小学校が最も多く43件で、中学校が28件でした。
市教委は結果を受けて、「積極的な認知と、法に基づいた調査への速やかな移行を徹底する」とコメントしています。
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陸上自衛隊1等陸曹の男が痴漢疑いで現行犯逮捕 横浜市西区
26/8/8(土)12:48
8月7日の夜、JR横浜駅で女性の下半身を触ったとして、陸上自衛隊1等陸曹の男が現行犯逮捕されました。
神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、陸上自衛隊の高等工科学校に所属する1等陸曹の男、32歳です。
神奈川県警によりますと、男は8月7日午後7時過ぎ、横浜市西区のJR横浜駅の通路上で、すれ違いざまに女性(18)の下半身を触った疑いがもたれています。
被害にあった女性がその場で男を取り押さえ、駅員が110番通報をしたということです。
県警の調べに対し、男は「全く身に覚えがなくやっていない」と、容疑を否認しているということです。
男は夏季休暇中で、酒に酔っていたとみられています。
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