26/2/19(木)22:30
去年10月、偽造の身分証明=IDカードを使いアメリカ海軍横須賀基地へ不法に侵入したとして、県警は大手商社に勤務する男を逮捕しました。
日米地位協定の実施に伴う刑事特別法違反の疑いで逮捕されたのはイラク在住で日本の大手商社に勤務する45歳の男です。
神奈川県警によりますと、男は、去年10月23日、正当な理由がないのにアメリカ海軍横須賀基地内に不法に侵入した疑いが持たれています。
県警の調べに対し男は容疑を認めているということです。
捜査関係者によりますと、男は顔写真付きの偽造IDカードを使って侵入し、基地内でレンタカーを借りていて、都内などを走行していたとみられています。
県警は男が過去にも同様の手口で県内の別のアメリカ軍関連施設へ複数回にわたり不法侵入していた形跡を確認していて、偽造されたIDカードの入手経路や基地施設に侵入した目的などについて詳しく調べる方針です。
26/2/19(木)19:17
個室マッサージ店を営業することが禁止されているエリアでメンズエステ店で性的サービスを提供していたとして、神奈川県警は実質的な経営者の男ら15人を逮捕しました。
県警によりますと、風営法違反の疑いで逮捕されたのは、メンズエステ・「神のエステ」の実質的な経営者の男ら15人です。
男らは共謀のうえ、2025年12月、東京都の条例で個室マッサージ店の営業が禁じられた東京都新宿区内のマンションの一室で、性的サービスを提供するメンズエステ店を営業した疑いが持たれています。
「神のエステ」は都内や神奈川県内など1都4県でフランチャイズ展開をしているメンズエステ店で、このグループの売り上げは去年1年間で数十億円にのぼるとみられています。
県警は、少なくとも恵比寿など都内にある26部屋は、いずれも禁止のエリアで営業を行っていたとみています。
県警は、15人の認否を明らかにしていませんが、売上金が複数の人や口座を経由していることなどから、金の流れについて捜査を進めるとともにグループの実態解明を進めています。
26/2/19(木)19:12
架空の請求書を発行して2020年から2024年までの間に、横浜市港南区の電気工事会社から計約1億円をだまし取ったとして、神奈川県警は当時従業員だった男を逮捕しました。
県警によりますと、東京都の会社員の男は2020年から2024年の間に下請工事業者と共謀のうえ、工事をしていないにも関わらず工事をしたかのように装った架空の請求書を発行して、当時従業員として勤務していた電気工事会社から計約1億円をだまし取った疑いが持たれています。
男は、当時この会社で下請け会社への支払い関係について指示を出す立場にいたということで、下請工事会社と共謀して架空の請求書を作成し、会社に繰り返し男らが管理する口座に金を振り込ませていたとみられます。
県警の調べに対して男は「架空の工事代金を請求して工事代金をだまし取ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
県警が、だまし取った金の流れなどについて詳しく調べています。
26/2/19(木)18:54
去年4月に横須賀市で起きた交通事故で原付バイクに乗っていた男性を死亡させた罪に問われているアメリカ兵の裁判が始まり、男は起訴内容の認否を留保しました。
起訴状などによりますと、アメリカ海軍横須賀基地所属のカヨス・マークポール・パロイ被告は、去年4月、横須賀市平成町の信号機のある交差点で、安全確認が不十分のまま車で右折し、対向車線を直進してきた原付バイクに気づかず衝突して当時47歳の高橋慎二さんを死亡させた罪に問われています。
19日の初公判で、カヨス被告は、裁判官に起訴内容について問われると、「起訴状に書かれていることは、すべて理解している」と話しました。
そのうえで弁護側は、「記録の精査が終わっていないため、意見を留保したい」と述べ、起訴内容の認否を留保しました。
初公判のあと、高橋さんの遺族が被告人への思いを話しました。
死亡した高橋さんの弟「あまりにも今回に関しては誠意が私としては感じられなかった。
罪を認められていないということは私たち遺族としては遺憾に思うところで、とにかく早く罪を認めて、償っていくことが遺族に対する償いだと思うので、そこを早く認めてやってほしいと思う」
26/2/19(木)18:51
綾瀬市は、一般会計が過去2番目の規模ながら5年ぶりにマイナスとなる新年度予算案を発表しました。
綾瀬市 橘川市長「市の未来の姿を見据えた中で今手を打つべき施策は何かを徹底的に議論し、将来にわたり市民福祉を向上することができるよう優先的に取り組むべき施策へ重点的に予算を配分した」綾瀬市の新年度予算案は、総額は584億円で前の年度に比べ1.7パーセント増加。
一般会計は367億円で、市庁舎の改修や市立小学校の体育館に空調設備を整備する事業が完了したことなどから0.2パーセント減少しました。
主な新規事業では、企業立地による地域経済の活性化や雇用創出のため、綾瀬スマートインターチェンジからおよそ3キロの落合北部・吉岡東部地区に工業系新市街地を整備する事業に7100万円を計上。
また、4月1日以降に妊娠届を提出した市民と市内で子育てをするために妊娠期に転入した人に現金1万5000円を給付する事業として830万円を盛り込みました。
26/2/19(木)18:51
茅ヶ崎市は、一般会計・総額ともに前の年度よりも減少した新年度の当初予算案を発表しました。
茅ヶ崎市 佐藤光市長「持続可能なまちづくり、持続可能な行政を行っていかなければいけない。人口減少社会になったが、実施計画2030の5年間のなかで単年度ではなく対応していかなければいけない、そういう思いで今回予算編成をした」茅ヶ崎市の新年度当初予算案は一般会計が970億円、総額が1739億円で、ともに前の年度より減少しました。
予算案のコンセプトは、人口減少を抑え持続可能性を優先した「サステナブル予算」です。
主な事業としてことし10月に開館予定の松林コミュニティセンターの整備・運営に9億500万円を計上。
市の新たな特産品として漁業試験に取り組む「はまぐり」の種苗放流や市民向けのPRなどに30万円を盛り込んでいます。
このほか、AIでSNSの情報を分析・整理し、信頼度の高い情報が配信されるツールの導入や、災害時における小中学校の開錠設備の設置などが盛り込まれています。
26/2/19(木)18:50
大和市は新年度予算案を発表しました。抜本的な財政健全化の第一歩として、持続可能な財政運営を強く意識したものとなっています。
大和市 古谷田市長「新年度予算を一言でいうと、財政健全化予算となる。将来世代につけを回さないように、また市民サービスを守り抜くために、『歳出の改革』と『選択と集中』を進めていきたい」大和市の新年度予算案は、一般会計が968億円、総額が1704億円といずれも過去最大となりました。
主な事業では、市立小中学校の給食で食育の充実を図るため、給食費の改定や保護者負担を軽減するための費用として8億9700万円を盛り込みました。
一方、市は昨年度決算で経常収支比率が100パーセントを超え、財政調整基金の残高は減少が続いているとして、コミュニティバスの運賃を100円値上げするなど、事業を見直して、予算を10億9000万円縮減したということです。
26/2/19(木)13:05
家電販売大手のノジマは日本のデジタル技術産業への貢献を目指し、初めてのロボットショールームをオープンしました。
記者「ロボットがたくさんいますね。
本当にロボットがいっぱい、まるで仲間たちのお祭りみたいです」都内にオープンした「MIRAIROBOSQUARE」は、未来のロボット社会を体感してもらうことなどを目的としています。
ショールームでは国内外のメーカー21社が法人向けや一般家庭向けのロボット、およそ40体を展示しています。
中には人のダンスを学習し音楽ライブなどでも活用されているというAIロボットや、トンネル内などの点検や巡回、測量をすることができる4足歩行のロボットが展示されています。
ほかにも座席の高さを調節してシンプルな操作で移動可能な「乗れるロボット」など、さまざまな場面で活躍してくれるロボットが勢ぞろいしていました。
ノジマ 野島廣司社長「日本のロボット産業に貢献できるとともに、家庭の中にもロボットが入る。
それで販売とかサービスで貢献できたらと思う」
26/2/19(木)12:24
2月19日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市旭区上白根、緑区白山、横須賀市二葉、鎌倉市笛田で詐欺の電話がかかってきています。
内容は金融機関をかたって「キャッシュカードの期限が切れています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/2/19(木)11:34
去年10月、偽造の身分証明=IDカードを使い米海軍横須賀基地へ不法に侵入した疑いがあるとして、神奈川県警が大手商社に勤務する男性社員を捜査していることが捜査関係者への取材で分かりました。
捜査関係者によりますと、イラク在住で日本の大手商社に勤務する40代の男性は一時帰国していた去年10月頃、顔写真付きの偽造IDカードを使い米海軍横須賀基地内に不法に侵入した疑いがあるとして、県警の外事2課が日米地位協定に伴う刑事特別法違反の容疑を視野に調べを進めているということです。
男性は基地内でレンタカーを借りていて、都内などを走行していたとみられています。
男性は過去にも同様の手口で県内の別の米軍関連施設へ複数回にわたり不法侵入していた形跡を確認しているということで、県警は偽造されたIDカードの入手経路や基地施設に侵入した目的などについて詳しく調べる方針です。
26/2/19(木)09:53
18日夜、横浜市保土ケ谷区の国道で乗用車と原付バイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が死亡しました。
神奈川県警によりますと、18日午後9時50分頃、横浜市保土ケ谷区西久保町の信号機がない丁字路交差点で、上り車線を直進していた乗用車と下り側の脇道から右折しようとした原付バイクが衝突しました。
この事故でバイクを運転していた横浜市中区に住む31歳の男性が死亡しました。
現場はJR横須賀線保土ケ谷駅近くの国道1号線で、片側2車線のほぼ直線。
県警が事故の原因を詳しく調べています。