26/3/24(火)17:51
オリンピック体操男子で個人総合で2連覇した内村航平さんが手掛けるスポーツアカデミーが、来月開校するのを前に報道陣に公開されました。
来月6日から横浜市青葉区にオープンする「ウチムラ・スポーツ・アカデミー横浜本校」は、体操のほかにも、バレエやダンスなど、子どもから大人まで学べるプログラムがあるということです。
特色は、内村さんが自身の競技生活で実感した「体を思い通りに操る力」を体操を通じて教え、あらゆるスポーツの基礎づくりを目指すということです。
内村さん「言葉で説明するよりまず体で見せてなんとなくでいいからやってごらんとちょっとずつやらせてそうすると大人になったときにこういうことじゃないかなと思考も高まってどの競技に行っても通用する選手になるのでは」また、サッカー元日本代表、中村俊輔さんとのトークショーが行われ、サッカーより先に体操をしていたなどと子どもの頃のエピソードを披露しました。
元サッカー日本代表中村俊輔さん「とび箱鉄棒マットをやった。
「いま思うとボールを触る前に体を自分の意志で動かす事が大事だった」内村航平さん「自分の箱でやるということはより責任感が強い状態で、自分が本当に伝えたいこと大事なことだけを伝える場。
より深く体を動かすことの大事さ楽しさを得られる空間」
26/3/24(火)17:49
相鉄ホールディングスは国際園芸博覧会の開催1年前に合わせ、横浜駅の改札前にある交番をリニューアルしました。
相鉄ホールディングスと県警は2022年に「地域の安全・安心」に関する協定を締結。
翌年には横浜駅相鉄口交番の壁に相模鉄道のキャラクター、「そうにゃん」が地域を見守っているイラストが加わりました。
そして今月19日、来年3月に開催される国際園芸博覧会まで1年前となるタイミングで壁のデザインを初めてリニューアル。
そうにゃんがバラに囲まれながら、今月30日に営業運転を開始する新型車両、「13000系」に乗って会場に向かっているデザインに変更されました。
相鉄ホールディングス総務部前原洋平課長「横浜駅西口の地域の見守りとして役に立つことと、カラフルなデザインをぜひ楽しんでもらいながら来年開催されるGREEN×EXPO2027を認知してもらえればと思う。」
26/3/24(火)17:49
農家の人手不足が深刻化するなか、藤沢市では20代の女性がトラクターの免許を取得し活躍しています。
午後、藤沢市の農園では春夏の野菜を育てる準備のため、農家がトラクターで畑を耕していました。
運転するのは農園の次女、加藤直子さん26歳。
おととしまで一般企業に勤めていましたが、祖父が免許返納でトラクターの運転ができなくなったことを受け、去年11月大型特殊免許を取得しました。
加藤農園加藤直子さん「小さいころから家族と一緒に畑の中で遊んでいたので自分も一緒に働きたいと思った。どんどん上達して家族のためにもがんばっていきたい」国内の農業従事者は急激に減少していて、農林水産省によると去年は全国あわせて102万人余り。
15年前から半減しています。
このうち女性の数は37万人と少ないほか、全体の平均年齢は67.6歳で高齢化も深刻です。
直子さんの両親もことし65歳。
若い戦力を歓迎します。
直子さんの父・登さん「今までは私一人で機械の仕事だとそれしかできなかったが違う仕事ができるようになったので大変助かっている」加藤直子さん「真心こめて作っているんだよと気持ちを込めて収穫をして販売していきたい」加藤農園の野菜は、JAさがみや市内の直売所に出荷されます。
26/3/24(火)17:47
去年4月に横須賀市で起きた交通事故でバイクに乗っていた男性を死亡させた罪に問われているアメリカ兵の男の裁判。男は起訴内容を認め、検察側は禁錮2年を求刑しました。
起訴状などによりますと、アメリカ海軍横須賀基地所属のカヨス・マークポール・パロイ被告は、去年4月、横須賀市平成町の信号機のある交差点で、安全確認が不十分なまま車で右折した際、対向車線を直進してきたバイクに気付かず衝突して当時47歳の高橋慎二さんを死亡させた罪に問われています。
先月19日に行われた初公判で起訴内容の認否を留保していたカヨス被告。
24日の公判では「すべて正しいです」と認めました。
その後の論告で、検察側は事故当時の現場は見通しが良く、十分に注意すれば対向から来る被害者のバイクも認識できたはずだと指摘。
「被告の過失は大きく結果は重大」などとして禁錮2年求刑しました。
一方弁護側は、公訴事実は争わないとしたうえで、被告は事故後に免許を返納するといった反省も見られ、軍による処罰も予定されていることなどから、「寛大な判決を願う」と訴えました。
判決は、来月27日に言い渡されます。
26/3/24(火)12:38
27日のプロ野球の開幕まであと3日です。横浜市の地元企業が横浜DeNAベイスターズを応援しようとお菓子で必勝祈願を行いました。
横浜市の菓子メーカー「ありあけ」がシーズンの開幕に合わせて販売するのは、ベイスターズとコラボレーションした「ハーバー」と「ムーンガレット」の合わせて3種類です。
それぞれの商品には、相川亮二監督や選手がデザインされたオリジナルカードが1枚入っています。
「ベースボールハーバー」は、バットをモチーフにしたパッケージにボールの絵柄がプリントされた、「ミルクハーバーモンブラン」が入り、目でも楽しめる新商品となっています。
販売を前に、関係者らが横浜市西区の「伊勢山皇大神宮」に集まり、チームの躍進を願ってお菓子を奉納しました。
(ありあけ 藤木隆宏社長)「選手や監督が活躍するところが、最高に楽しく喜びだと思う。
場を盛り上げていくそういう活動をしっかりやっていきたい」商品は今月27日の開幕戦に合わせ市内の直営店などで販売されます。
26/3/24(火)12:28
24日午前11時半までに神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市中区若葉町、藤沢市鵠沼藤が谷、葛原、厚木市岡田で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「海外からの不審な荷物を預かっている」や、息子をかたって「投資に失敗した。
500万円用意して欲しい」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/3/24(火)11:32
神奈川県警はことし1月から2月までに県内で発生した山岳遭難と水難の発生件数が、前の年の同じ時期と比べていずれも増加したと発表しました。
県警によりますと、ことしに入って2月末までに発生した山岳遭難の件数は21件で、前の年の同じ時期と比べて6件増加し、遭難者も7人の増加となっています。
このうち、伊勢原市の大山では登山をしていた70代の男性が転落し死亡しています。
一方、水難についてはことしに入って2月末までに4件発生。
水難者は4人で、そのうち2人が軽いけがをしました。
いずれも釣りなどの際に起きた事故だということです。
県警は、山岳遭難防止に向け地図や登山アプリなどを活用して、無理のない登山計画の作成などを呼びかけるとともに、水難防止に向けては、天候の確認やライフジャケットの着用をするよう呼びかけています。