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tvkニュース[2026年10月21日(水)]

相模原市サイバー攻撃の緊急対策会議 顔認証導入の予防措置も

26/10/21(水)17:47

全国的にサイバー攻撃による個人情報の流出が相次ぐ中、相模原市は緊急対策会議を開き、基本方針を策定しました。

相模原市は、ふるさと納税の返礼品を掲載している「ふるさとチョイス」への不正アクセスを受け、返礼品の掲載を当面の間、停止することを決めています。 また、市は現段階でサイバー攻撃による被害を確認していないものの、不正アクセスの疑いなどでのブロックは1日およそ1万件に上るといいます。 こうしたことから市は21日、緊急対策会議を開きサイバー攻撃対策として「住民情報へ接続するパソコンへの顔認証を導入する」予防措置を行うとしたほか、大規模なサイバー攻撃を受けた際には「緊急にアナログに移行することで業務を継続する」として、すべてのパソコンを強制シャットダウンすることや口頭、内線電話などで速やかに連絡することなどの基本方針を策定しました。 相模原市 本村賢太郎市長「起こりうることを想定した対応を行政も考えていかなければいけない。 (組織だけでなく)一個人もサイバー攻撃が起こった後の対応を検討しておくべき」

台風25号から1カ月 「くりはま花の国」24日から一部開園

26/10/21(水)17:32

台風25号による記録的な大雨から1カ月。崖崩れの被害を受けた横須賀市の公園では、エリアを限定して開園できる見通しがようやく立ちました。

横須賀市神明町の「くりはま花の国」。 大雨の被害で立ち入り規制が続く園内に、特別に許可をもらい入らせてもらいました。 記者「少しずつコスモスの花が咲き始めていますが休園が続いています。 その理由は畑の奥の方、のり面が崩れて山肌がむき出しになっています。 台風の被害の大きさを物語っています」発災直後に撮影された写真です。 市によると、コスモス畑のそばにある幅10メートルの園路が長さ40メートルにわたって崩落し、大量の土砂が畑に流れ込んだということです。 例年この時期は、100万本が咲き誇る「コスモスまつり」が開催されますが、ことしは延期に。 崩落の規模が大きく、1カ月がたった今も手付かずの状態だといいます。 西武造園管理運営事業部南部地区担当齋藤正徳部長「施設が大きく壊れる経験がなかったので非常に驚いた。 残念ながら今回のコスモスを見ていただいたあとはしばらく花畑としては運営できない」一方、市民からは開園を望む声が多く届き、ゴジラの遊具がある「冒険ランド」や「ハーブ園」など一部のエリアについて、今月24日に再開することを決定。 これから見頃を迎えるコスモスも楽しめます。 西武造園東日本運営部 齋藤正徳部長「コスモス畑の手前から見ていただくことが可能。 開園に向けて準備を進めているのでぜひお越しいただきたい」

横浜港の制汗デオドラント製品輸出 数量・金額が過去最高に

26/10/21(水)17:30

横浜税関は、去年1年間に横浜港から輸出された制汗デオドラント製品の輸出数量と金額が過去最高になったと発表しました。

横浜税関によりますと、去年1年間に横浜港から輸出された制汗デオドラント製品の輸出数量は424トン、金額は14億7400万円で過去最高となりました。 これは全国の輸出数量と金額の半分以上を占めていて、中間所得層の拡大で美容への関心が高まる中国やベトナムなどアジアを中心に20の国や地域へ輸出されています。 制汗デオドラント製品は汗の量やにおいを抑える役割があり、肌に直接塗るタイプやシートタイプなどさまざまな製品が市場に出回っていて、災害が起きた時にも役立つということです。 横浜税関調査統計課 本間亜希子課長補佐「輸出先はアジアが多く各国の所得が拡大したことにより、美容やスキンケア、身だしなみに気をつかい、関心を持つ人が多くなり輸出が伸びている。 業界の話では、需要は拡大傾向にあるだろうから今後も市場の拡大が見込めると話していた。(拡大を)目指しているという感じ」

一時保護の少女にわいせつ行為など 児童相談所の男性職員(24)懲戒免職

26/10/21(水)17:28

神奈川県は過去に児童相談所で一時保護された少女にわいせつな行為をしたとして、24歳の男性職員を21日付けで懲戒免職にしたと発表しました。

「県民のみなさまに深くお詫び申し上げます」免職の懲戒処分となったのは、児童相談所の男性非常勤職員(24)です。 県によりますと男性職員はことし5月、児童相談所で過去に一時保護された当時18歳未満の少女に対し、禁止されている私的なやりとりを行ったうえ、自宅でわいせつな行為などをしたということです。 県の聞き取りに対し男性職員は、「少女から好意を寄せられ、諦めさせるために説得を試みようと、同僚に見られないよう自宅に招いた」といった趣旨の説明をするとともに、「自分の弱さに反省している」などと話しているということです。 県はこのほか、後輩の同僚職員2人にパワハラをしたとして、地域県政総合センターの女性主査と、必要な手続きを怠りあわせて5日間程度の欠勤をしたとして、健康医療局の女性職員をそれぞれ戒告処分としました。

電動キックボード活用「走らないごみ収集」 相模原市が全国初の実証実験 

26/10/21(水)17:25

全国で初めて電動キックボードを活用したごみ収集の実証実験が、21日から相模原市で始まりました。

ごみ収集車の後ろを電動キックボードで追いかける作業員。 相模原市中央区の星が丘地区で行われているのは、21日から始まった全国初の実証実験です。 ごみ収集車の回収を補助する作業員は、これまで集積所の間を徒歩などで移動していましたが、実験では電動キックボードを使います。 作業員「いつもより全然疲れていない。 風が強くなければ大丈夫だと思う。 電動キックボードがあると走らなくてよいので楽になる」ごみ収集の現場では、全国的に作業員の高齢化や人手不足が課題となっていて、市は夏の暑さなどによる作業員の身体的な負担を減らそうと実験を始めました。 相模原市廃棄物政策課 山口秀行課長「電動キックボードを導入すると作業員の負担を下げられる。 そうすると高齢になっても働き続けられる。 そのような環境を実現できれば、相模原市としても持続可能な廃棄物の処理体制を続けていくことができるのではないかという期待を持っている」市は交通ルールや安全面に十分配慮しながら実証実験を進め、作業員の負担軽減や作業効率などを検証し、今後の実施について検討する方針です。

横浜マラソンのコース沿道を横浜市と建設事業者らが清掃

26/10/21(水)12:41

今月25日に開催される「横浜マラソン」に向けて、市と地元の建設関連事業者らが協力しコース沿いの歩道などを清掃しました。

この取り組みは横浜マラソンに参加するランナーや沿道で応援する人などに、ゴミのないコースで楽しんでもらおうと2014年に始まったもので、今回で10回目の開催となります。 21日は横浜市職員や市内で建設事業などを手がける企業89社の従業員ら合わせて161人が参加。 参加者らはマラソンのスタート地点があるみなとみらい地区の約2キロの歩道を歩きながら、タバコの吸い殻やペットボトルなどを拾い集めていました。 横浜市建設課 土村浩二課長「横浜マラソンは大きな行事なのでみなさんの目に入ると思う。 我々は道路を作っている。その道路を使った競技で大会が行われるのできれいに使ってもらうために活動ができてよかった。」横浜マラソンは今月25日に行われ、約3万人のランナーが横浜の街を駆け抜けます。

【特殊詐欺警報】10月21日午前11時半現在

26/10/21(水)12:37

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますとこれまでに横浜市緑区三保町、十日市場町、神奈川区羽沢南、平塚市八千代町、大磯町西小磯、厚木市金田、座間市緑ケ丘で詐欺の電話がかかってきています。 内容は配送業者を名乗って「未配達の荷物があります」や、警察官を名乗って「事件の件で連絡しました」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。