衆院選神奈川 自民が全選挙区で勝利し過去最多の20議席
26/2/9(月)12:28
8日に投票と開票が行われた衆議院選挙。自民党は単独で3分の2を超える315議席を占めて圧勝となる中、神奈川県内も全選挙区で勝利し過去最多の20議席を獲得しました。
神奈川1区で初当選した丸尾南都子氏=自民・新「本当にこの選挙、楽しく走り回らせてもらえた。笑顔、笑顔の選挙だったと思っている。本当に皆さまが支えてくれたおかげで軽やかに踊ることができた。そういったことがこの結果につながっている。政治の世界の第一歩を踏み出すことができた」県内の小選挙区で全勝し議席を独占した自民。2005年の郵政解散の16議席(当時は18選挙区)を超える最多で、現行の小選挙区制が1996年に導入されて以来、全議席の獲得は初めてです。
一方、中道改革連合は・・神奈川6区で敗北した青柳陽一郎氏=中道・前「一言で言えば惨敗の結果。この6区だけでなく神奈川全体、全国全体で苦戦が伝えられている。われわれの訴えや思いが全く有権者に伝わっていないし響いていないし刺さっていないのが明らかになった」中道は全国で49議席と大幅に減らす中、県内の小選挙区では幹部やベテランが相次いで敗北。南関東ブロックでの比例復活の当選も3議席にとどまりました。
県選挙管理委員会によりますと、県内小選挙区の投票率は55.65パーセントで、前回より1.12ポイント高くなりました。
TOPへ