26/7/27(月)19:37
ことし1月、横浜市内をバイクで走っていた少年らに集団で暴行しケガをさせ金品を奪うなどしたとして、神奈川県警は15歳から20歳のあわせて7人を逮捕しました。
強盗傷害や恐喝などの疑いできょう逮捕されたのは、横浜市に住む16歳の少年です。
一連の事件をめぐっては15歳から20歳の6人が逮捕されていました。
県警によりますと少年はことし1月、この6人と共謀してバイクの男性3人を追いかけ回し、横浜市青葉区の路上で鉄パイプのようなもので顔などを殴ったうえ、財布などを奪った疑いがもたれています。
7人は暴走族「走道會」のメンバーで、勢力拡大が目的だったということです。
26/7/27(月)17:13
座間市出身のボクシング世界王者・井上尚弥選手と拓真選手の兄弟が、地元のファンにタイトルマッチの勝利を報告し児童と交流しました。
市内出身の2人は5月に行われた世界タイトルマッチで勝利。
27日のイベントには、抽選で選ばれた市内在住の児童150人が参加し2人を拍手で迎えました。
報告会では、尚弥選手が「無事に勝利することができチャンピオンとして来ることができて大変うれしい」とあいさつしたほか、拓真選手が「次の試合も決まり、また兄弟で頑張っていく」などと話し応援を呼びかけました。
会場には2人が獲得したベルトが並べられたほか、当初の予定にはなかった参加者がチャンピオンを相手にミット打ちをする貴重な体験をしていました。
参加した児童「きょうが一番楽しい日かもしれない。
脳に焼きついて本当に来てよかった」世界スーパーバンタム級4団体統一王者井上尚弥選手「実際にミットを持って触れ合えた方がこどもたちも良い思い出になるかなと思って、夏休みの思い出の一つとしてどれだけの思い出になったかが大事」WBC世界バンタム級王者井上拓真選手「こどもたちが本当に楽しんでもらえるなら参加していきたい」
26/7/27(月)16:25
シリーズ60周年を迎えたウルトラマンの没入型体験イベントが横浜市で始まりました。
「ウルトラマンストーリーダイブ展」は映像や音楽、演劇で構成され、ウルトラマンの世界に没入できる体験型のイベントです。
キャスト「大丈夫ですか?(苦しみながら)助かった、ありがとう」来場者はウルトラマンの物語の登場人物となり、キャストとともに会場を巡りながらストーリーを進めていきます。
スクリーンには迫力ある映像が。
初代ウルトラマンから最新作まで歴代のヒーローが登場し、あらゆる世代が楽しめる内容となっています。
異なる4種類のエンディングが用意されていて、訪れた人は作品の世界観に入り込んでいました。
このイベントは横浜ランドマークホールで来月16日まで開かれています。
26/7/27(月)16:23
動物たちの餌として使用できない野菜の切れ端などを有効活用しようと、川崎市と地元企業が実証実験を始めました。
実証実験は川崎市と三菱化工機が連携し、夢見ヶ崎動物公園にコンポストを設置して野菜や果物、魚の骨などを堆肥として活用していくものです。
現在、動物公園では51種およそ280頭を飼育していて、1日に出る食品残さはおよそ12キロ。
そのうち2キロを毎日コンポストに入れて月に60キロを堆肥化していきます。
堆肥は地域で栽培するレモングラスやホップの肥料に使用され、11月には収穫した作物でできたオリジナル商品の販売も予定されているということです。
三菱化工機 田中利一社長「川崎にある企業が取り組むことで裾野が広がっていき、知識を皆さんに周知していくことの意義は大きい」
26/7/27(月)10:43
ことし上半期の県内企業の倒産件数が、5年連続で増加したことが、民間の調査信用会社のまとめで分かりました。
東京商工リサーチ横浜支店によりますと、県内企業のことし上半期の倒産件数は281件で、前の年より1.8パーセント増えて5年連続の増加となりました。
原因別では「販売不振」が半数を超え、赤字の累積などで息切れする「既往のシワ寄せ」が続いています。
産業別では、「サービス業他」が最多で、2位の「建設業」とともに前の年より増加しています。
一方、負債額別では、「5000万円未満」が52.7パーセントで最も多く、「1億円未満」が全体のおよそ80パーセントを占めています。
負債総額は265億300万円で3年連続で減少したものの、小規模企業の倒産が増えたことで件数全体が増加しました。
東京商工リサーチ横浜支店は、「貸出金利の上昇や物価高騰などで収益環境は当面厳しいと予想され、価格転嫁や成長投資ができるかどうかで二極化が進み、倒産の増加が続く可能性が高い」と分析しています。