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tvkニュース[2026年7月21日(火)]

川崎ブレイブサンダース 桶谷HC・佐藤GMが就任会見

26/7/21(火)22:00

プロバスケットボール・Bリーグの川崎ブレイブサンダースが、新スタッフの就任会見を行い、次のシーズンへの意気込みを語りました。

川崎ブレイブサンダース桶谷大ヘッドコーチ「チームが強くなるためには一番は「個」だと思っている「個」の能力をしっかり上げることと引き出すこと一体感を出しながら皆がそれぞれリスペクトして共演していくそういうチームが作れたらなと思っている」ヘッドコーチに就任した桶谷大さん。 桶谷さんは、琉球ゴールデンキングスを初のリーグ優勝、5年連続のファイナル進出に導いたほか、ことし2月からは日本代表のヘッドコーチも兼任しています。 また、ゼネラルマネージャーには、チームOBで2019年から2024年までブレイブサンダースでヘッドコーチを務めた佐藤賢次さんが就任。 「桶谷ヘッドコーチと一緒に、川崎らしい強いチームカルチャーを作りたい」と意気込みました。 実績あるコーチ陣を迎え新たなスタートを切ったチームは、9月26日にホームとどろきアリーナで、開幕戦を迎えます。

神奈川県 熱中症の疑いでことし初めての死者 小田原市の70代前半の男性

26/7/21(火)19:41

20日、小田原市に住む70代前半の男性が、熱中症の疑いで死亡していたことが分かりました。神奈川県内で熱中症が疑われる死者は、ことし初めてです。

神奈川県警や小田原市消防本部によりますと、20日午後3時半頃、小田原市内の路上に70代前半の男性が仰向けになって倒れているのを通行人が発見し、110番通報をしました。 消防が駆けつけたところ男性はすでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で熱中症と診断され、その後、死亡が確認されました。 熱中症が疑われる死者は、県内ではことし初めてです。 関東甲信地方の梅雨明けとなった20日。 小田原市では、最高気温35度を観測し、猛暑日となっていました。 県内全域でも、熱中症とみられる症状でことし最多の117人が救急搬送されていました。

夏の高校野球神奈川大会 準々決勝 横浜ー市ケ尾

26/7/21(火)17:03

夏の高校野球神奈川大会は頂点まであと3つです。

準々決勝第1試合は公立で唯一勝ち上がってきた市ケ尾が横浜と対戦しました。 ここまですべてコールド勝ちの横浜は1回、満塁のチャンスで6番、2年生安食の走者一掃タイムリースリーベースなどで4点を先制します。 市ケ尾は4回、この回先頭の2番、大塚がセンター前ヒットで出塁。 1アウト2塁1塁とチャンスを広げると5番、2年生の村山がセンター前に落ちるタイムリー。 恩賀も犠牲フライで続き、横浜から2点をもぎ取ります。 市ケ尾は、2番手の中山が好投します。 4回には横浜の上位打線を三者凡退に打ち取り、流れを引き寄せます。 すると5回にも大塚と2年生清岡が連続タイムリーで横浜と2点差に。 就任10年目、菅澤監督と取り組んできた「執大成」の野球で中盤は主導権を握ります。 試合は、後半に地力の差を見せつけた横浜が8回コールドで勝って準決勝進出です。 横浜2年川上慧選手「他の地方でも強い高校が負けているところがあるので、地に足つけて、しっかり準備して、準決勝も1戦必勝で勝っていきたい」好投した市ケ尾中山優太朗投手「序盤はまっすぐとスライダーのコンビネーションで、低めに集めて抑えられた。 球の精度を上げて、将来プロで活躍できるようなピッチャーになれたらなと思います」

承諾殺人で死亡の女性を自殺と処理 神奈川県警「薬の成分の違いに気づけず」

26/7/21(火)17:03

さいたま地裁で行われた承諾殺人事件の裁判をめぐり、神奈川県警は、2015年に殺害されたとされる横浜市の女性を当時、自殺と判断した主な原因を、薬の成分の違いに気づけなかったことなどと明らかにしました。

この事件は、2015年10月、同意を得て横浜市に住む当時22歳の女性を殺害したなどとして、さいたま地裁が今月17日、無職の齋藤純被告に懲役10年の判決を言い渡したものです。 県警は当時、女性を自殺として処理。 原因として、遺体の状況や遺書から自殺との先入観が生まれたことで、他者の介在を念頭に置いた調査をしていなかったと説明しました。 また、女性からは処方されていた睡眠薬とは別の成分が検出されるも、「捜査員の知見が乏しく成分の違いに気付けなかった」ともしています。 県警は再発防止策として、捜査員や検視官に対し毒薬物検査の結果などを踏まえて、「自殺関与および承諾殺人罪を念頭に置いた捜査の徹底について繰り返し教養を行う」などとしています。

救出救助技術の向上へ 神奈川県警が水難救助訓練

26/7/21(火)17:02

水難事故における救出救助技術の向上を図ろうと、神奈川県警は藤沢市内のプールで救助訓練を行いました。

この訓練は、藤沢警察署が、例年この時期に実施していて、ことしは17人が参加しました。 訓練ではまず、自分自身の安全確保やライフジャケットの必要性など、救助にあたっての心構えを確認。 署員らは、流れの早いプールで救命ボートの操船や、ロープが入ったバッグを投げる訓練などを行いました。 藤沢警察署によりますと、去年1年間に管内では7件の水難事故があり、3人が死亡したということです。 ことしは、21日までに3件発生し、2人が死亡しています。 署員「夏はやはり観光客も多く来て、水難事故の扱いも増えてくるので、今回学んだことを実務で生かしていけたらいい」藤沢警察署警備課鈴木貴浩課長「泳ぐ人は、『海が静かだから大丈夫だ』ではなくて、あらゆることを想定しながら、気をつけて海水浴を楽しんでほしい」

「キリコのタクト~YELL~」市民向け先行上映会申し込みが定員を超える

26/7/21(火)16:58

厚木市制70周年を記念した映画「キリコのタクト~YELL~」について、全国公開に先がけて9月に行われる市民向け先行上映会の申し込みが、定員を超えたことが分かりました。この映画は、鈴木京香さんが演じる伝説の音楽教師が突然姿を消し、教え子の雑誌記者が恩師の謎に迫るというストーリーで、厚木市出身の小泉今日子さんらが出演しています。

撮影はすべて市内で行われ、合唱団員の役などで多くの市民が参加しました。 先行上映会は9月13日に厚木文化会館で開催され、鈴木京香さんのほか主要キャストの1人で映画の挿入歌も担当する藤原大祐さんの舞台あいさつが行われるということです。 市によりますと、先行上映会の申し込みは市内在住の人などを対象に、市の公式LINEなどで7月1日から受け付けを開始しましたが、7月21日時点で定員の2000人に対し4200件を超える応募があったということです。 21日の市長定例会見で山口貴裕市長は、「応募が定員を超えたのは、市民から大変期待されているのだと思っている。 抽選漏れをしてしまう人もいると思うが、10月2日の公開後に市内の映画館で楽しんでほしい」などと話しました。 先行上映会の申し込みは8月7日まで受け付け、抽選の結果は8月末に送付するということです。 この映画は、10月2日から全国公開される予定です。