秦野市・山小屋全焼の山林火災 12日も鎮圧せず入山規制続く
26/1/12(月)18:07
秦野市の山小屋を全焼した山林火災は、発生2日目の12日も消火活動が続けられましたが、今も鎮圧には至っていません。
秦野市消防本部によりますと、11日午前、秦野市堀山下の木造2階建ての山小屋、「堀山の家」で火事があり、建物およそ60平方メートルを全焼しました。
これまでに周囲の山林およそ3000平方メートルを焼いていて、ケガをした人はいません。
12日は朝から自衛隊などのヘリコプター合わせて5機などで消火活動を行いましたが、午後2時時点でまだ鎮圧していません。
一部で入山が規制されていて、鎮圧が宣言されるまでは規制が続く見通しです。
山梨、群馬でも山火事が相次いだことを受け、高市総理大臣は、「地元自治体と連携して対応を進めていく」とし、総理官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置しました。
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