横浜市消防局 火災件数が大幅増 リチウムイオン電池関連は過去最多
26/2/10(火)13:03
横浜市消防局は、去年1年間で発生した火災と救急件数を発表しました。火災のうち、リチウムイオン電池を原因とするものは、統計史上最多となっています。
横浜市市消防局によりますと、去年1年間の火災件数は779件で前の年と比べて101件増えましたが、死者は18人で6人減りました。火災の原因は、「放火」が最も多く次いで「たばこ」、モバイルバッテリーなどの「電気機器」となっています。
「電気機器」のうち、リチウムイオン電池による火災は67件と統計を取り始めた2021年以降、過去最多となり、市消防局は正しい使い方や日常の点検を呼びかけています。
一方、救急出動件数は24万5321件で、前の年と比べて1万1160件減り、搬送された人数も19万9882人といずれも5年ぶりに減少しています。
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