26/4/30(木)17:48
ゴールデンウィークのお出かけにおすすめです。横須賀市の「ソレイユの丘」では、ネモフィラが見頃を迎えています。
照井七瀬キャスター「きょうはあいにくの曇り空ですが、晴れやかな気持ちにさせてくれるのがこちら。
足元には、ネモフィラの青いじゅうたんが広がっています」横須賀市の長井海の手公園ソレイユの丘では、55万本のネモフィラが園内を彩っています。
例年通り4月中旬から咲き始め、ゴールデンウィークを迎えた今が見頃のピークです。
ことしは、新たに畑の中に小高い丘が登場。
高い位置からの写真撮影がしやすいよう工夫されています。
また、ポピーやチューリップなどの花とネモフィラの共演を楽しめるエリアもあり、訪れた人は今だけの特別な風景を楽しんでいました。
子ども「咲いているところがきれいだった」家族連れ「着いた途端に子どもが走り回ってしまって。家族で楽しんでいます。天気は曇っているけれど、花はきれいで高まりました」ソレイユの丘のネモフィラは、5月上旬まで見頃が続くということです。
26/4/30(木)17:46
横須賀市内の小学校で、アーバンスポーツ、パルクールの世界トップレベルの選手が特別授業を開きました。
走る、登る、飛び越える、バランスを取る。
身の回りの環境を生かして移動するスポーツ、パルクール。
市立桜小学校を訪れたのは、横須賀市所属で去年国際大会で優勝した鈴木智也選手など5人です。
横須賀市はアーバンスポーツを推進していて、特別授業はパルクールの普及やキャリア教育を目的に今回で5校目の開催です。
技を解説してパルクールの魅力を伝えたほか、選手全員で音楽に合わせて圧巻のパフォーマンスを披露すると、大きな歓声が上がっていました。
小学6年生「ルールがない、自由に動けるところがいいと思う」「自分は今サッカーをやっているので、自分も世界で活躍できるような選手になりたい」鈴木智也選手「自由に走り回るようなスポーツなので、自分たちの内面に持っているものとかを出して、それを表現する子になってほしい」
26/4/30(木)17:44
春の叙勲です。小田原市出身で機動戦士ガンダムの原作者、富野由悠季さんが旭日中綬章を受章しました。
旭日中綬章を受章 富野由悠季さん「アニメの裏方がこういう形で顕彰されたのはとてもうれしい。
出身地のことを思い出すことが、自分の体内に組みこまれた遺伝子までとは言いませんが、感性としてあると思っている」小田原市出身の富野さんは、日本大学芸術学部映画学科を卒業後、手塚治虫が創設した虫プロダクションに入社。
「鉄腕アトム」の演出を経てフリーになり、「機動戦士ガンダム」を生み出しました。
「子どもにはうそをつきたくない」と物語や設定に必然性をもたせていた富野さんは、84歳の今も自宅で絵コンテを描き続けています。
26/4/30(木)17:43
内閣府から「春の褒章」の受章者が発表され、県内から37人と2つの団体が受章しました。
褒章は、国や公共のためにすばらしい功績を収めた人の栄誉をたたえるもので、県内からあわせて37人2団体が受章しました。
ボランティア活動で功績のあった人に贈られる緑綬に2団体、農業・商業・工業などの黄綬に12人、芸術・スポーツなどの紫綬に2人、産業振興や社会福祉などの藍綬に23人となっています。
座間洋らんセンター 加藤春幸社長「ここの温室が最終段階。
白い大輪の胡蝶蘭を専属で200坪の温室の中に約2500株ぐらい育てている」美しく咲き誇る胡蝶蘭。
座間洋らんセンターの加藤春幸社長は、両親から受け継いだこの地で28年にわたり蘭の栽培を続け、黄綬褒章を受章しました。
加藤春幸社長「農業とか花づくりってすごい大変な業種なので、そういった農業に対してのエールだなと思いながら章をもらった」加藤さんたちが育てているのはおよそ200品種。
1株を育てきるのに55カ月の時間がかけられていて、栽培方法にはこだわりが詰まっています。
加藤春幸社長「太陽光に加えてLEDの光を使って、365日光をコントロールしている。
光の色によって効果が違うことがわかってきているので、苗の成長のステージによって色を変えて、最高のパフォーマンスを出せるように工夫している」コンピューターで温度などが管理された温室。
LEDライトを使い長く光をあてることで、天候に左右されることなく宝石のように輝く色になるといいます。
こだわりはそのほかにも。
加藤春幸社長「座間は水量は多いが、質に少しクセがあるので、ここで2つのろ過機、フィルターを通じてまろやかに水を磨いて、植物が吸収しやすいように整えている」職人技が光る胡蝶蘭。
加藤さんはこれからも「花で人を幸せにする」という信念のもと、最高の1株を追求し続けます。
加藤春幸社長「花を見た人たちが笑顔に、幸せになる。
それを間近に見ることができる仕事なので、私にとってはこんなに最高の仕事はない。
自分が生み出した花が日本だけではなくて、世界の人たちを喜ばせる。そういう仕事にするのが私の夢であって、ゴールだと思ってこれからも頑張っていきたい」
26/4/30(木)12:52
県警は去年1年間の薬物事件での検挙人数を発表しました。
県警によりますと、去年1年間で覚せい剤や大麻など薬物に関わる事件での検挙人数は978人で、前の年と比べて64人増加しました。
事件別にみると、大麻の検挙人数は前の年と比べて112人増え、全体の57パーセントを占めています。
年代別では、30歳までの若い世代が409人とおよそ73パーセントを占めています。
県警は、大麻の末端価格が覚せい剤と比べて10分の1以下であることなどから、「若い世代での危険性の認識が薄くなっている」などと状況を分析しています。
一方、覚せい剤での検挙人数は353人と前の年から34人減少しました。
県警は、「大麻は安全だなどの誤った情報がネット上にあふれているが、惑わされず正しい知識を身につけてほしい」としたうえで、学生向けの講習会などで、危険性を呼びかけていくとしています。
26/4/30(木)12:51
29日午後、JR戸塚駅前の景品交換所で、拳銃のようなものを使った強盗未遂事件がありました。犯人は現在も逃走しています。
県警によりますと29日午後3時半頃、JR戸塚駅前の景品交換所で、「おもちゃの拳銃を出してお金を要求された」などと110番通報がありました。
男は73歳の男性従業員に対し「金を出せ」と脅迫。
男性が「ない」と答えたところ、拳銃のようなものを突きつけ、「機械から出せ」とさらに脅したということです。
男性が「警察を呼ぶ」と言ったところ、男は何も取らずに逃走。
男性にケガはありませんでした。
逃げた男は黒の帽子に黒縁のめがね、灰色のマスクとパーカーを着用していたということです。
県警は、強盗未遂事件として男の行方を追っています。