26/8/26(水)22:00
相模原市の農道で倒れているのが見つかりその後死亡した男子高校生について、他にケガをした少年が、「暴行した男とは面識はなかった」という趣旨の話をしていることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。
県警によりますと、今月22日午前3時頃、相模原市中央区田名の農道で、相模原市緑区に住む高校2年生の少年が意識不明の状態で発見され、おととい死亡が確認されました。
26日司法解剖が行われ、死因は、頭に強い衝撃を受けたことによる脳挫傷とわかりました。
頭以外には、目立った外傷が確認されなかったということです。
これまでに、清水さんは友人3人とバイク2台で走行中に車に追われ、清水さんらのバイクは現場付近で車に追いつかれて、複数の男から暴行を受けたと、友人らが説明していることがわかっています。
捜査関係者によりますと、清水さんと一緒にバイクに乗っていた少年は、頭に軽いケガをしているほか、「暴行した男とは面識はなかった」という趣旨の話をしているということです。
県警は、車に乗っていた複数の男とのトラブルの原因や車の行方などを調べています。
26/8/26(水)18:16
レスリングの全国大会などで、優秀な成績を収めた葉山町出身の兄弟3人が山梨町長のもとを訪問しました。
町役場を訪れたのは、葉山町出身の兄弟、中央大学3年の淺野稜悟さん、同じく1年の称志さん、葉山小学校2年の穂月さんの3人です。
長男の稜悟さんはことし3月、23歳以下が出場するレスリングのジュニアオリンピックで優勝、5月の全日本選抜選手権でも準優勝に輝きました。
また、次男の称志さんはジュニアオリンピック20歳以下の部で準優勝、小学生の次女・穂月さんは6月の東日本少年少女選手権で優勝を果たしました。
地元生まれの3人から報告を聞いた山梨崇仁町長は「葉山から世界の舞台で活躍することを期待します」と激励の言葉を送りました。
穂月さん「来年、3年生から出られる全国大会での優勝」称志さん「来年の予選でしっかりと勝ち抜いて国際大会でも活躍できるよう頑張る」稜悟さん「弟とも階級が近く、大学も練習場所も同じなので今後もみんなで上を目指して頑張りたい。オリンピックの予選が始まるので将来、オリンピック出場を目指して頑張る」
26/8/26(水)18:01
ハウスで育てた野菜の栽培技術などを評価する県の品評会で、最高賞となる農林水産大臣賞を受賞した平塚市のキュウリ農家が、市役所を訪問しました。
落合市長のもとを訪れたのは、平塚市旭地区でキュウリを栽培している武藤登美夫さんです。
武藤さんは、ことし3月から4月にかけて行われた県の施設野菜の品評会で、こまめな温度管理や日当たりを考えた葉の管理など、キュウリの生育に合わせた丁寧な栽培管理が評価され、農林水産大臣賞を受賞しました。
特に、枝の伸びが良く、安定した収穫と高い収量が見込まれる点が高く評価されました。
武藤さんは、スマートフォンのアプリで温度などの栽培データを管理しているほか、炭酸ガス発生機やミスト装置を導入するなど、スマート農業を取り入れています。
農家・武藤登美夫さん「自分が賞をとるとお客さんが喜んでくれる。
お客さんにも喜んでもらえるところが一番うれしい。
とにかく愛情を野菜に対して注いでいる、それがなければ栽培できない。
機械には頼るが、そこがなくてはならない部分。
妻と一緒にこれからも頑張っていく」武藤さんは、トマトも栽培していて2019年にはトマト部門で農林水産大臣賞を受賞しています。
26/8/26(水)18:00
県は「薄くて曲がる」次世代太陽電池として注目を集めるペロブスカイト太陽電池を県の2つの施設に設置すると発表しました。県内での導入は初です。
県は、2024年度からペロブスカイト太陽電池を含むフィルム型の次世代型太陽電池の実証実験をしていますが、国内メーカーによる一般販売が開始されたことから、県が先行導入を決めたということです。
ペロブスカイト太陽電池が設置されるのは、県自然環境保全センターの事務室の屋根と、県立神奈川総合産業高校の体育館の屋根の2カ所で、いずれの屋根も従来の太陽電池の重さに耐えられない屋根だということです。
設置容量はそれぞれ5キロワットで、施設の照明や空調に必要な電力の一部として使われます。
黒岩祐治知事「薄くて軽くて曲げられるという特色で言えばカーブしている車の屋根に貼って、そこで発電した電気で車を動かすなど、最後に目指す究極の姿はどこでも太陽光発電だと思います」県はペロブスカイト太陽電池についてことし12月頃の設置を目指すとしています。
26/8/26(水)17:58
相模原市の農道で倒れているのが見つかり、その後死亡した男子高校生について、県警による司法解剖の結果、死因は頭に強い衝撃を受けたことによる脳挫傷とわかりました。
県警によりますと、今月22日午前3時頃、相模原市中央区田名の農道で、相模原市緑区に住む高校2年生の少年が意識不明の状態で発見され、24日死亡が確認されました。
26日司法解剖が行われ、死因は、頭に強い衝撃を受けたことによる脳挫傷とわかりました。頭以外には、目立った外傷が確認されなかったということです。
捜査関係者によりますと、少年は、頭の骨が折れていたということです。
これまでに少年は友人3人とバイク2台で走行中に車に追われ、少年らのバイクは現場付近で車に追いつかれて、複数の男から暴行を受けたと友人が説明していることがわかっています。
もう1人の友人は頭に軽いケガをしているということです。
近くの防犯カメラには、通報のおよそ30分前にバイクを車が追いかけるような様子が映っていました。
県警は、車に乗っていた複数の男と何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。
26/8/26(水)16:05
昨シーズン、B2で戦い抜いた横浜をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「横浜エクセレンス」が、今シーズンの新体制を発表しました。
ことし、「B.革新」でリーグ構造が大きく変わるBリーグ。
昨シーズン、39勝21敗でB2東地区3位だった横浜エクセレンスは、同等カテゴリーの「BリーグONE」に参入します。
今シーズンは、横浜市出身で鋭いドライブが特徴の古賀森人選手など4人が加入。
新体制発表会では、石田剛規ゼネラルマネージャーが、「Bリーグで一番速いチームを目指す」と意気込みを語りました。
横浜エクセレンス古賀森人選手「バスケを始めたこの地に戻ってバスケができるというのは誰でもできることではないトランジションや早いペースでの攻撃が自分の武器だと思うのでそういったところを見てもらえたらうれしい」今シーズンのチームのテーマは「EXTRAGEAR」。
横浜エクセレンスの開幕戦は9月22日にアウェイで徳島と、ホーム、横浜武道館での初戦は10月17日、古賀選手の古巣、岐阜と対戦します。
26/8/26(水)12:29
神奈川県内は朝から強い日差しが照りつけ、各地で気温が上がっています。熱中症警戒アラートも発表されていて、注意が必要です。
まちの人は「暑くて、この子は帽子を被っていた部分が、汗でわっかになったので、いま取った。
きょうはすごく暑い」横浜地方気象台によりますと、26日午前11時時点の最高気温は、小田原で34.8度、海老名で34.4度、横浜で33.8度となっています。
予測されている暑さ指数は県内いずれの地点も「危険」を示す31以上で、三浦と辻堂で34、小田原で33、海老名と横浜で32となっています。
県内には25日に引き続き熱中症警戒アラートが出ています。
こまめな水分・塩分補給やエアコンの適切な使用などで熱中症対策を心がけてください。
26/8/26(水)12:23
神奈川県は去年1年間に発生した自殺者数のうち、20歳未満の自殺者が過去最多だったと発表しました。
県のまとめによりますと、去年1年間に県内で自殺によって亡くなった人は1231人で、前の年よりも111人減少しました。
また、人口10万人あたりの自殺死亡率は13.3で、全都道府県のなかで4番目に低くなっています。
性別でみると、男性は802人で81人の減少、女性は429人で30人の減少となりました。
その一方で、20歳未満の自殺者が前の年よりも4人増えた64人で過去最多となり、若者世代の自殺が増加傾向にあることがわかりました。
県の担当者は「若い人の自殺が増加しているので、危機感を持っている」とし、社会全体の見守り強化に向けて『心のサポーター養成研修』などの周知を進めたいとしています。
26/8/26(水)12:16
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますとこれまでに横浜市泉区上飯田町、瀬谷区下瀬谷で詐欺の電話がかかってきています。
内容は孫をかたって「スマートフォンを無くしてしまった」や、配送業者をかたって「住所、氏名を教えてください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。