26/2/3(火)13:03
2日夜、神奈川県横浜市鶴見区の路上で、タクシー運転手に助手席のドアをぶつけてケガをさせたうえ料金を支払わずに逃走したとして、神奈川県警は自称自営業の男を逮捕しました。強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、自称横浜市鶴見区在住で自営業の46歳の男です。
神奈川県警によりますと、男は2日午後10時半頃、横浜市鶴見区浜町の路上でタクシーから降りた運転手に対し、車内からドアを開けて運転手の顔にぶつけ、乗車料金2000円を支払わずに逃走した疑いが持たれています。
運転手の57歳の男性は顔に軽いケガをしました。
男が乗車料金に納得がいかずトラブルになったとみられています。
タクシー会社から通報を受けて警察官がかけつけたところ、男が戻ってきたため逮捕しました。
県警の調べに対し男は「代金は払うつもりだったし、運転手にドアをぶつけてケガをさせた認識もない」などと容疑を否認しているということです。
26/2/3(火)12:24
中高一貫教育を行う神奈川県立中等教育学校の入学検査が行われました。
中等教育学校は、中学校にあたる前期課程と、高校にあたる後期課程を一体化した6年制の学校で、県立校では相模原と平塚の2校が設置されています。
2校合わせた募集定員320人に対し、志願者数は1318人で競争率は、相模原で4.70倍、平塚で3.54倍となっています。
県内の公立中高一貫校では、このほか、横浜市立で2校、川崎市立で1校の、あわせて5校が3日に入学検査を一斉に行い、受検生は小学校で学んだ複数の教科の知識を組み合わせ、思考力などを測る「適性検査」を受けました。
合格者は、2月10日に発表されるということです。
26/2/3(火)12:23
神奈川県と桐蔭横浜大学は人材育成の取り組みや未病改善に関する取り組みなど社会的な課題解決に向けた包括協定を結びました。
黒岩祐治知事「いまある社会課題を授業のタネにしてもらうというなかで、一緒になって問題解決に向かって進んでもらうということ。われわれにとっても非常に心強いことだと思うし、住民の皆さんにとっても大きな力になる」協定の締結式は県庁で行われ、黒岩知事と桐蔭横浜大学の森朋子学長が出席しました。
両者はこれまで、教育課題に対応した調査研究や開発などについて協力してきましたが、今回は社会的な課題の解決に向けて包括的に協力していくとしています。
協定では▼人材育成を目的とした県職員による出前授業や、▼スポーツ指導者育成に関する取り組みのほか、▼高齢化が進む県営団地で入居者と学生が健康づくりを実施するなど、未病改善に関する取り組みが盛り込まれています。
桐蔭横浜大学森朋子学長「分厚い中間層の学生たちが、さまざまな地域活動を通じて、いろいろな人たちに教育してもらう機会を得るということは大きなメリット。
私たちの教育や研究の知見でのバックアップだけではなくて、学生たちが地域の人たちとさまざまなレベルで交流できることをうれしく思っている」
26/2/3(火)12:22
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市西区元久保町、川崎市川崎区塩浜、横須賀市大津町、鎌倉市由比ガ浜などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は税関をかたって「荷物が届いています」や警察官をかたって「あなたが被疑者になっている。
出頭してください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/2/3(火)10:18
2日夜、横浜市中区の市道で乗用車とバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が死亡しました。
神奈川県警によりますと、2日午後7時半頃、横浜市中区新山下の信号機のある十字路交差点で、右折しようとしていた乗用車と直進していた大型バイクが衝突する事故がありました。
この事故でバイクを運転していた56歳の男性が頭などを強く打ち病院に搬送されましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。
県警は乗用車を運転していた25歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
男は調べに対し「カーナビを見ていて信号をよく見ていなかった」と話しているということです。
県警は容疑を過失運転致死に切り替えるとともに、信号の状況など事故の原因を詳しく調べています。