26/6/17(水)18:35
熱戦が続くサッカーワールドカップ。オランダ戦で同点弾の演出をした横須賀市出身の伊東純也選手に上地市長がエールを送りました。
17日に行われた会見で上地市長は、伊東選手がコーナーキックで同点を演出したことに、「スポーツのまちを目指している横須賀として、伊東選手の活躍は大変うれしい」と喜びを語りました。
こうしたなか、地元・横須賀でも盛り上がりを見せていて、横須賀中央駅前には伊東選手を応援する横断幕が掲げられているほか、21日のチュニジア戦当日は、横須賀総合高校でパブリックビューイングが予定されていますが、募集した定員300人の枠は満席になるなど、市は市民と一体となって、伊東選手と日本代表へ熱い声援を届けたいとしています。
(横須賀市 上地克明市長)「子ども達の目標になっている選手。
大変うれしく思う。
今後も引き続きワールドカップで頑張ってほしい」
26/6/17(水)17:37
川崎港の桟橋に8年近く放置された遊覧船について市は17日、行政代執行による撤去作業に乗り出しました。
川崎市川崎区の白石運河沿いの桟橋に放置された「遊覧船」。
全長24.7メートルの船体は傾き、一部が水没して危険な状態になっています。
周辺の船舶の行き来に支障がでるおそれがあるとして、川崎市は17日午前10時過ぎに行政代執行による撤去を開始。
現場では船を囲うように、オイルフェンスの設置作業が行われました。
遊覧船があるこの場所は市が指定する「放置等禁止区域内」で、市では2018年から所有者などに対して繰り返し撤去を求めてきましたが、「お金が無いからできない」と話し応じてもらえず。
今回撤去に乗り出しましたが、かかる費用は3300万円を超える見込みです。
川崎市港湾局赤羽根薫課長「これまで何度か“あの船を何とかしてくれないか“といった電話があった。早めに船を動かしていただくか売却先を探していただければこのような状態にはならなかったと思っているのでその点については非常に残念」市は費用について、撤去完了後に全額を所有者などに請求するとしています。
一方、市が船舶に対する行政代執行を行うのは2022年以来、2回目で、当時もおよそ3400万円の費用がかかりましたが、現在も返済されておらず請求が続いています。
今回の撤去作業は17日から1カ月間の予定で、重機を使って解体していくということです。
26/6/17(水)17:35
先月から活動拠点を川崎市に移している富士通陸上競技部が福田市長を訪問し、地域のスポーツ振興への意気込みを語りました。
川崎市役所を訪れたのは、富士通陸上競技部の林恒雄部長ら5人です。
1990年に川崎市で創部された陸上競技部は、これまでにニューイヤー駅伝で3度の優勝を果たしているほか、2024年パリオリンピックの4×400メートルリレーで6位に入賞した、佐藤拳太郎選手や中島佑気ジョセフ選手も所属しています。
陸上競技部は1997年から千葉県内に拠点を置いて活動していましたが、先月から川崎市に拠点を移転。
市内にはアメリカンフットボールや女子バスケットボールの拠点もあることから、運動部の集約によって地域のスポーツ振興も目指すということです。
これを受け、福田市長は「子どもたちにとってスーパースターが身近で練習することほど素敵な刺激はない」と期待を語りました。
(富士通陸上部 浦野雄平キャプテン)「私自身大学の4年間を川崎市で競技活動していた慣れ親しんだ街でまた競技活動ができるということに対する喜びとまた新たな競技生活ができるという期待が大きくある」陸上競技部では移転をきっかけに、ブランドカラーの赤や限界に挑み続ける姿勢を表す「RedLimit」を創部以来初となる愛称に制定しています。
26/6/17(水)17:30
ドイツの自動車部品大手「ボッシュ」の日本法人が横浜市都筑区の本社で記者会見を行い、去年の売上高が4年連続で過去最高を更新したことを発表しました。
(ボッシュ代表取締役クリスチャン・メッカー社長)「Invented for life。 消費者の皆さんの暮らしを豊かにする技術革新に取り組んでいきます」発表によりますと、ボッシュの去年の売上高が日本のグループ全体でおよそ4600億円となり4年連続で過去最高を更新したということです。
クリスチャン・メッカー社長は「われわれが誇る製造力がビジネスの成長に大きく貢献している」と振り返るとともに、「今年は創立140年を迎える年で、創業以来、時代の変化に向き合い進化し続けてきた」などど述べました。
また、横浜市営地下鉄のセンター北駅とセンター南駅の高架下を活用し、地域の人が集える広場の建設を発表しました。
このほか、グループ企業などを含む自社製品の展示会も行われ、中国のWeRide社と共同開発した先進運転支援システム、「Point‐to‐pointナビゲーション」が紹介されました。
これは、計画ルートに沿って車両が自動で車線変更などを行い目的地までの走行を支援するもので、人間らしくスムーズな走行ができるということです。
(ボッシュXC事業部ADAS部門)チン コンカンマネージャー「自動運転システムがついていることで、より楽な車生活ができるのではないか。みなさん毎日通勤する際のイライラも解消できると思う」
26/6/17(水)12:49
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますとこれまでに横浜市中区山田町、旭区白根、港南区港南台、川崎市多摩区菅野戸呂、三浦市初声町、鎌倉市腰越で詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者をかたって「荷物にキャッシュカードが入っていました」や、警察官をかたって「あなたが事件に関与している疑いがあります」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/6/17(水)12:47
横須賀市内の自宅に女性の遺体を放置したとして県警は70歳の男を逮捕しました。遺体は、同居している母親とみられています。
神奈川県警によりますと、死体遺棄の疑いで現行犯逮捕された男(70)は、自宅の一室に高齢女性の遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。
16日午後4時頃、近隣住民から「最近姿を見ていない」などと通報をうけ警察官がかけつけたところ、1階の和室から布団を被った高齢女性の遺体が発見されました。
遺体に目立った外傷はなく腐敗が進んでいたということです。
男は、100歳くらいの母親と2人暮らしだったとみられています。
調べに対し、男は、「遺体は母親だと思う。
手続きが自分の手に負えなかった」などと容疑を認めているということです。
県警は、遺体は母親の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。
26/6/17(水)11:55
16日、鎌倉市のマンションで高齢男性の遺体が発見されました。神奈川県警は同居する息子が殺害したとみて調べを進めています。
県警によりますと16日正午過ぎ、「知人がSNSに『父親を木刀で殴った』などと書いていた」と鎌倉警察署に通報がありました。
警察官がSNSに記載された鎌倉市津のマンションの一室に向かったところ、男性(81)が頭から血を流した状態で倒れているのが発見され、その場で死亡が確認されました。
県警は、同居する息子(54)が部屋に入った警察官に体当たりをしたとして、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕しています。
息子は「警察官が入ってきて驚いた」と容疑を否認しているということです。
男性は、息子と妻の3人で暮らしていましたが、妻は入院をしていて不在でした。
部屋からは血のようなものがついた木刀が見つかったほか、息子が殺害への関与をほのめかしていて、県警は同居する息子が父親を殺害したとみて調べを進めています。