「リケジョ」進路選択を後押し 神奈川工科大が清泉女学院中学校で出前講義
26/3/18(水)12:41
理系分野の魅力を伝え女子生徒の進路選択につなげようと、鎌倉市の中学校で大学による出前講義が行われました。
鎌倉市の私立清泉女学院で行われたのは、厚木市にキャンパスがある神奈川工科大学の出前講義です。
この取り組みは、科学技術振興機構が進める「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に認定されている神奈川工科大学が行ったもので、中学1年生およそ180人が受講しました。
生徒は、7つの講座の中から希望した2つの講座を選択。
レモンを使って電池を作る実験のほか、警察の鑑識さながらに指紋や血液を検出する実験など、身近なテーマをもとに理系の魅力を体感していました。
生徒「私は理科があまり得意ではないが、きょうの実験をしてみてやっぱり科学っておもしろいし、自分が想像していない結果が出ることがすごくおもしろいと思った」神奈川工科大学学長補佐 小池あゆみ教授「いま日本では理系の女子が少ないということが問題視されていて、文科省なども力を入れている。
理科をあるいは科学をすごくおもしろいとかわくわくするとか不思議だなって思ってくれる気持ちを大事に未来を選んでほしい」
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