26/7/22(水)16:12
夏休み中の小学生が安心して過ごせる居場所を提供しようと、平塚市は期間限定で「夏のプチ子どもの家」を開設すると発表しました。
この取り組みは平塚市内4カ所で年間約6万人が利用する「子どもの家」の出張版として、初めて開設されるものです。
事前申し込みは不要で参加費は無料。
施設には市の職員が常駐し、夏休みの宿題や読書のほか、ボードゲームができるスペースが設けられるなど、異なる年齢の子どもたちが交流できる場となります。
運営に協力するのは駅前の活性化を目的とする平塚まちなか活性化隊や県立平塚農商高校の生徒たちで、共働き世帯の増加などを背景に、子どもたちが安心できる居場所づくりを目指すということです。
平塚市 落合克宏市長「リビングのような居心地のいいまちにしたいということで、これからまちづくりも進む。
子どもたちに憩いの感情を感じてもらって平塚の中心街にこれからも足を運んでもらいたい」夏のプチ子どもの家は7月27日から8月7日まで平塚駅前のまちなかベースきちきちで開設されます。
26/7/22(水)14:29
神奈川県聴覚障害者連盟は、耳の聞こえない人や聞こえにくい人にも国際園芸博覧会を身近に感じてもらおうと、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の手話表現を発表しました。
「どうぞ、トゥンクトゥンクです」トゥンクトゥンクは、両手で地球を表し前に回転させたあと、ハートを作り2回動かして表現します。
考案したのは、聴覚障害のある茅ケ崎市在住の湊里香さん。
誰でも覚えやすく、ワクワクする気持ちを表現したということです。
トゥンクトゥンクの手話表現を考案湊里香さん「交流の輪が出来たらいいなというイメージでこの形にしました。この国際園芸博、聞こえる聞こえないみんな関係なく、楽しく交流できる場になるようお願いします」県聴覚障害者連盟によりますと、新しい言葉の手話はそれぞれ独自に表現することが多いため、統一されたものを使うことで国際園芸博への盛り上がりにつなげたい考えです。
連盟の河原雅浩理事長は、「全国の聴覚障害のある人に知ってもらい、園芸博に多くの人が集まってほしい」と期待感を示しました。
26/7/22(水)12:25
海老名市のコンビニの駐車場で車を盗んだとして57歳の男が逮捕されました。男はおよそ400件の車上荒らしを行っていたとみられています。
窃盗の疑いで逮捕された住所不定・無職の57歳の男は、ことし4月、海老名市中新田のコンビニで駐車場に停まっていた車を盗んだ疑いが持たれています。
男は、去年10月からことし6月までに県内や都内などで車のなどガラスを割って金品を盗む車上荒らしをおよそ400件行ったとみられています。
男は調べに対し容疑を認めていて、「生活するためにはこの方法しか思いつかなかった」などと話しているということです。
県内では去年11月頃から車上荒らし事件が多発。
ことし6月には、秦野市と平塚市の店舗駐車場で窃盗を行った疑いで茅ヶ崎市の61歳の男が再逮捕されていて、2人がグループで犯行を行ったこともあるとみて県警が捜査しています。