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番組審議会

放送番組審議会委員(2020年1月~)

委員長 山田一廣(ノンフィクションライター)
副委員長 岡部伸康(神奈川新聞社 統合編集局長)
委員
*五十音順
伊藤有壱(東京藝術大学大学院教授) 五大路子(女優)
四條信仁(神奈川県農業協同組合中央会常務理事) 白石俊雄 吉川知惠子(弁護士)


第407回テレビ神奈川 放送番組審議会報告

2020年7月21日(火)開催

報告

タイムテーブル 特別番組 視聴者対応

審議の主な内容
*視聴合評 『プレイバック!熱烈LIVE』6月3日(水)放送分

委員 特定のチームに特化した企画は、ファンも当時を思い返せる良い番組で地元放送局ならではだと思った。そのまま再放送するのではなく、生中継で今のアナウンサーとゲストのやりとりがあり、過去の映像とバランスが非常に良かった。ただ2時間半という時間は結果がある程度分かっているものを見ると少し長いとを感じた。
委員 ファンと番組キャストが一緒に盛り上がっていけるのがとてもいい企画。中継でおなじみのアナウンサーをはじめ、ゲストの選出もベイスターズファンにとっては鉄板メンバーでよかった。三浦さんとの最後の試合を大事にしたいという気持ちが、本当に画面からひしひしと伝わってきて、見ている側も胸を打たれた。ただ映像をそのまま使うのであれば、コロナ禍をうまく利用して、ファンの姿を配信などでシンクロさせてもよかったと思う。
委員 2時間半飽きることなく見られた。三浦投手の人柄というのが、テレビ画面の端々によく現れていたと思う。ただ光の関係もあるが、フリップの文字が読みづらかった。
委員 25年間、番長が頑張った姿を番組を通して感じることができた。誰が三浦大輔さんを育てたのか、引き立てたのか、そういうのを番組内でもう少し聞きたかった。これから2軍監督としての活躍にも期待したい。
委員 根岸アナウンサーはいつもの安定感抜群の進行で、テンポよく進んでいた。番組内で、「18」に絡むファン目線のコメントや三浦さんにまつわるエピソードを随所に紹介していてよかった。球団とSNSや選手のコメントなど盛り上げる相乗効果があったと思う。ただ最終のTwitterトレンド1位は最終的にどれぐらいの数字になったのか知りたかった。また、これだけ多くの反応があったのであれば、テロップで次々とツイートを紹介しても良かったと思った。
委員 新しいファンやファンでなかった方がベイスターズと出会う非常にいいきっかけになったと思う。当時の実況から今の実況にスイッチしていくのは、制作側で考えられた、とても生きたアイデアだと感心した。ツイートがたくさん来ていたが、テロップ的な仕掛けを使ってもよかったと思う。

出席者

委員 山田委員長 岡部副委員長 伊藤委員 五大委員 四條委員 白石委員 吉川委員
tvk 熊谷典和代表取締役社長 嶋田充郎取締役編成・報道担当編成局長 角田照司報道局長
遊馬秀樹報道局次長兼スポーツ部長、遠藤幹彦編成局次長兼編成部長兼制作推進室長、小形幸平スポーツ部プロデューサー

次回視聴合評番組
報道特別番組『相模原45人殺傷事件から4年 見えない壁を越えて ~ともに生きる社会へ~』7/26(日)午後2時~


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