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番組審議会

放送番組審議会委員(2020年1月~)

委員長 山田一廣(ノンフィクションライター)
副委員長 岡部伸康(神奈川新聞社 統合編集局長)
委員
*五十音順
伊藤有壱(東京藝術大学大学院教授) 五大路子(女優)
四條信仁(神奈川県農業協同組合中央会常務理事) 白石俊雄 吉川知惠子(弁護士)


第409回テレビ神奈川 放送番組審議会報告

2020年10月20日(火)開催

報告

タイムテーブル 特別番組 視聴者対応

審議の主な内容
*視聴合評 『みんなが主役!PRIDE OF KANAGAWA 2020高校野球総集編』 8月29日放送分

委員 強豪校だけでなく公立高校についてもエピソードを拾い上げて、地元放送局ならではの取材が随所に見て取れた。部活に打ち込んできた普通の高校生の素顔が、よく描かれていたと思う。またマネジャーやベンチに入れない3年生、吹奏楽部など、選手以外にもスポットを当てたことで、例年と違う夏を高校生たちがどう過ごしたのかが十分伝わったのではないかなと感じた。
委員 tvkスポーツの鉄板である進行役3人は、とても安定感があってよかった。ただ2時間という放送時間で170数校を扱うのには、場面の流れが少し早く感じた。大会のルールの説明があってもよかった。
委員 一生懸命プレーをしている球児の真剣さに心を打たれた。tvkから全校にTシャツをプレゼントし、寄せ書きをする企画は、後輩や歴史に残るのでとても良かった。
委員 抽選会で使用するボードを番組セットとして飾ったのは存在感があってよかった。また2年生から3年生へ、両親や監督などの感謝の気持ちが番組を通して伝わってきて、この独自大会を開催した意義を感じられた。
委員 丁寧にチームを追っていて、球児たちの声や涙は、まさに作っては出せない本音の心が出ていた。視聴者にとっても大きなエールを与える番組となったと思う。
委員 高校野球ファンにとっては飽きさせない2時間だった。5回戦以降は全試合が見られて、スタンドに入れなかった保護者にとっては、非常に感激だったと思う。軟式の決勝にも触れていて良かった。
委員 番組内で球場や高校野球の歴史を含めてほしかった。決勝戦のキーマンとなった2人をゲストに招いたのは良かった。2人ともコメントが本当にしっかりしていて驚くほどだった。この番組を通して「感謝」という言葉が、この大会のキーワードだったと改めて思った。

出席者

委員 山田委員長 岡部副委員長 伊藤委員 五大委員 四條委員 白石委員 吉川委員
tvk 熊谷典和代表取締役社長、嶋田充郎取締役編成・報道担当編成局長、角田照司役員待遇報道局長
遠藤幹彦編成局次長兼編成部長兼制作推進室長、遊馬秀樹報道局次長兼スポーツ部長、高橋桂祐プロデューサー

次回視聴合評番組
『カナフルTV』 11/8(日)午後6時~


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