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韓国ドラマ「タンタラ~キミを感じてる」

韓国ドラマ「タンタラ~キミを感じてる」

韓国ドラマ「タンタラ~キミを感じてる」

放送時間

毎週月曜日 19:00~ 2017/10/2スタート

あらすじ

大手芸能事務所の敏腕幹部のシン・ソクホは、自らが育て上げたアイドルグループのジャクソンと共に独立を進めていた。順調な毎日だったが、ある日ソクホは飲酒運転で交通事故を起こし拘置所に。その間にジャクソンは現事務所の引き留め工作に会い残留することに。それは事務所のイ代表がソクホを追い落とすための策略だった。窮地に陥ったソクホは、釜山で偶然チョ・ハヌルの歌声を耳にする。ハヌルは暴行事件の濡れ衣を着せられ心を閉ざしていたが、ソクホの説得に再び歌うことを決意。はじめは反対していた姉代わりのグリンもハヌルを応援することを決意する。ソクホはメンバーを集め、“タンタラ”バンドを結成。夢に向かって始動する。様々な逆風にさらされ、心が折れそうになったとき支えてくれるグリンに、いつしかソクホは心を開き始めるが、ハヌルもまたグリンを想っており…。

各話紹介
  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
  • 第11話
  • 第12話
  • 第13話
  • 第14話
  • 第15話
  • 第16話
  • 第17話
  • 第18話
  • 第19話
  • 第20話
  • 第21話
  • 第22話
  • 第23話
  • 第24話
【第1話】
大手芸能事務所KTOPの敏腕マネージャー、シン・ソクホは苦楽を共にして育てたアイドルグループジャクソンと事務所から独立する計画を進めていた。独立への道は順調そうに見えたが、ソクホは予想外の危機に追い込まれる。一方、釜山で暮らすチョ・ハヌルは幼なじみのイ・ジヨンに暴行のぬれ衣を着せられる。姉代わりのグリンは必死にハヌルの無実を訴えるが…。
【第2話】
ジャクソンが華やかに活動を再開し成功を収めるなか、ソクホは最後の希望を抱いて、釜山に向かう。そこで偶然ハヌルの歌声を耳にする。ハヌルのCMソングを持ち帰ったソクホは、ジャクソンのために確保しておいた資金をハヌルの売り出しに使うと言い出す。話を聞いた親友ヨ・ミンジュは契約違反だと大反対。それでもソクホは諦めず、あちこち探し回った末にハヌルが通う学校にたどり着く。
【第3話】
ハヌルは歌うことを決意するが、グリンは大反対。一方、バンドメンバーを探すソクホは偶然通りがかったオーディション会場でジュリアード出身のギタリスト、カイルを見つける。ついに、タンタラバンドとしてスタートした2人は初のオーディションを無事に終える。ある日突然、ソクホを訪ねたナ・ヨンスはベーシストが足りないバンドだと聞いて、ベーシストとして仲間に入れてほしいと伝える。
【第4話】
曲作りのためにハヌルの家を訪れたカイルは、偶然、ハヌルに前科があることを知りソクホとぶつかる。一方、グリンはハヌルのマネージャーになるとソクホに宣言。しかし、ハヌルは突然、やはり歌えないと言い出す。ハヌルが残していったキャラメルとCDを見たソクホはあることを思い出す。そのまま納骨堂に向かったソクホは涙を流しながらハヌルの兄ソンヒョンにハヌルは弟なのかと問いかける。
【第5話】
レコード店で、ソンヒョン、ハヌルと一緒に話した過去を思い出すソクホ。そしてCDの中に入っていた手紙を見つける。手紙を読んだソクホはハヌルを説得するために釜山に向かい、あとから追いかけてきたカイルと一緒にグリンの家で世話になる。ハヌルの暴行事件で虚偽の証言をしたジヨンがKTOPに所属していることを知ったソクホは、キム・ジュハンを訪ねて警告する。
【第6話】
ハヌルは、再び歌うことを心に決めて、グリンと共にソウルへ向かう。一方、ソクホはハヌルのぬれ衣を晴らすために事件を調べるうちに、ジュハンから事件の真犯人がいることを聞かされる。しかし、その犯人とは長年ソクホが育て上げたJACKSONのリーダージヌだった。ハヌルのぬれ衣を晴らしたい思いと、ジヌを警察に突き出せない思いで苦しむソクホが出した決断とは・・・。
【第7話】
突然連絡が途絶えてしまったソクホを待ち続けるハヌル。ある時、トラックに乗っているソクホを見かけたハヌルは、トラックを手掛かりにソクホを探し当てるが、ソクホが作った曲で歌いたい、みんな集まって待っているとひと言残して帰ってくる。ハヌルの言葉に励まされたソクホは、ジュハンに会い、どんな妨害にも屈せず、ハヌルのぬれ衣を晴らすと宣戦布告する。
【第8話】
新たにソウル大学に在学中の優等生ソ・ジェフンをドラマーとしてメンバーに迎えたタンタラ。生放送の出演依頼を受けたメンバーは大喜びだったが、KTOPの強硬な妨害により出演依頼をキャンセルされる。ソクホはプロデューサーに局長に会わせてほしいと頼み込む。局長室の前から追い出されようとした時、局長に呼ばれたKTOPのイ・ジュンソク社長、ジュハンとすれ違う。
【第9話】
ジュハンたちが放送局から去ったあと、ソクホは出演の連絡を受け大喜びするが、ジュンソクはソクホを業界から追放するために、更なる妨害の準備を進めていた。生放送のオープニング出演は成功し、ラジオ番組の出演も決まったタンタラだったが、直前にキャンセルされてしまう。代わりに決まったゲストはジヌだった…。ジヌのタトゥーを見たハヌルは釜山での事件を思い出す。
【第10話】
ジュリアードでカイルと同じ専攻だったイ・サンウォンの韓国公演があることを知ったグリンは、タンタラの宣伝のために公演にゲスト出演できないかと考える。グリンに突然解雇を言い渡すソクホ。グリンは一生懸命に学ぶと言いながらすがるが、ソクホは断じて許さない。マネージャーの資格がないと言われ悔しがるグリンはずっと泣き続け、ハヌルはそんなグリンを励ます。
【第11話】
カイルはサンウォンに会いに行き、これまで抱いてきた劣等感を克服する。一方、ジヌはラジオ番組に出演した時の投稿が気になり、釜山の事件現場に向かう。そして同じくそこで待ち伏せしていたハヌルと居合わせる。ジヨンの家から出てきたハヌルは、事故を起こし、車から降りて苦しむジヌを見つける。ソクホに電話したハヌルは状況を説明し、ジヌをタクシーに乗せてソウルに向かう。
【第12話】
母親にバンドの活動を反対され、姿を消したジェフンを心配するメンバー。ジェフンは、バンドを続けたいと母親に言うが、まったく耳を貸さない。大学にやってきたソクホとメンバーを見たジェフンはタンタラに戻ることを決意する。グリンが描いた傘の絵を見たソクホは、グリンが出張で行っている地方の美術館に向かう。そして、グリンとソクホは出張先で一緒に泊まることになり・・・。
【第13話】
グリンから出張の連絡を受けたハヌルは慌てて落ち着きがなくなる。そんなハヌルを見たヨンスは、ハヌルの気持ちを察し落ち着かせる。グリンのことを好きなのだろうと言われたハヌルは、初めて自分の気持ちに気づく。ジュンソクはタンタラの勢いがおもしろくなく、ハヌルが前科者であることを記事に書かせようともくろむ。ソクホは知り合いの編集長から連絡を受ける。
【第14話】
タンタラのメンバーが放送局で仕事を終え外に出ようとすると、そこには報道陣が詰め掛けて道をふさいでいた。車に乗り込むと一斉に携帯でポータルサイトを確認するメンバーを見て、しばらく携帯を見るのはよそうとソクホが呼びかけ、メンバーもそれに従う。マスコミの攻撃は容赦なく、ハヌルは前科者としてインターネットで騒がれてしまう。KTOPのやり方に腹を立てたピョン社長はKTOPにじか談判しに行く。
【第15話】
グリンと一緒にお茶を飲みながら、ソクホはどうやってハヌルと家族になったのかを聞く。グリンは両親を亡くしたあとハヌルの父親が引き取ってくれたいきさつを打ち明ける。ソクホは、傘にはなってやれないけれど泣きたい時はそばにいてやると話す。一方、ハヌルの記事を書いたパク記者は、トゥインクルのジヨンのことを嗅ぎつけ、KTOPのジュハンを訪ねる。
【第16話】
ソクホはKTOPに行き、ジヌを抱きかかえてお店から出てくる写真をジヨンに見せ、ジヨンが弟に撮らせた動画を渡すよう迫る。12時までに返事がなければネットに写真を公開すると言う。ヨンスは初恋相手と会うことを決意し、チャニを連れて待ち合わせ場所へ向かう。一方、カイルとジェフン、ハヌルを連れて星を見に出かけたグリンは、はしゃぐ3人を見て一緒に喜ぶ。
【第17話】
ハヌルはグリンに指輪を渡しながら告白しようとするが、ジェフンがケガをしたためにタイミングを逃し、がっくりする。ソクホは警察署からジュンソクに電話をかけ、ハヌルを陥れたKTOPの悪事を暴きに来たと話す。そしてジヨンがソクホと手を結んだことを知り、腹を立てるジュンソク。ソクホは事件の成り行きを収めた動画を刑事に見せ、再捜査を依頼する。
【第18話】
古い歌を編曲して若い歌手が歌う「レジェンド・アゲイン」という番組への出演オファーを受けたソクホ。チェ・ジュナの歌をタンタラバンドが歌うことになったことを知り、うろたえるジュンソク。そしてジュナが絶対に表に出られないよう何とか食い止めようともくろむ。寮に押しかけてきたジェフンの母親は、これ以上ジェフンの写真を送らないでほしいと言いながら、母親なりに認めたことを伝え去って行く。
【第19話】
ジュナの歌をハヌルが歌うことに断固反対するピョン社長から、ソンヒョンの死が心臓マヒではなく自殺だったことを聞いたソクホ。ジュンソクを絶対に許さないと憤ったソクホはクラブに押しかけジュンソクに殴りかかり問いただそうとする。だがジュンソクは逆に、ソクホにそんなことを言う資格があるのかと笑い飛ばす。そして歌番組に必ず出演し、ハヌルに歌わせろと言い放つ。
【第20話】
編曲を終え練習を始めたメンバーだったが、ソクホからジュナの曲の真実を聞き、ショックを受ける。練習室を出て行くハヌルを見て倒れてしまうソクホ。メンバーたちはハヌルの気持ちを考え、番組への出演を取りやめようとするがハヌルは歌うと言い出す。ジュハンからジュナの情報を聞いたソクホはホテルをしらみつぶしに探すが、一足早くジュンソクが韓国から去るよう説得していた。
【第21話】
ソクホはホテルへメモを残し約束の場所で待ち、店を出ようとしたところにジュナが現れる。だがジュナは事実を明らかにすることはできないと言い、立ち去ってしまう。ジュナの告白が難しいことが分かり、グリンは曲を取り戻すためにピョン社長が撮った動画を使うことを提案するが、ソクホはジュナを説得する方法を探そうと皆に言う。出国直前のジュナの元に向かうハヌルだったが…。
【第22話】
ジュナは舞台に立ち突然ファンの前から姿を消した理由を話す。そして自分が歌った曲がソンヒョンの曲であると告白し、映像のソンヒョンとハヌルのデュエットが実現する。おのおのの思いの中、皆、2人のデュエットを、涙を流しながら聞く。ジヌはソクホを呼びだし、タンタラとジュナの公演を見て、やはり正直に生きるべきだと「Don’t touch」が自分の曲ではないことを告白すると話す。
【第23話】
知人の会社にタンタラを託そうとするソクホだったが、メンバーたちは反対し、マンゴーに残ることを選択する。ジヌはSNSを通して、「Don’t touch」が自分の曲でないことを打ち明け、海外に音楽の勉強をしに行くと告げる。ソクホは驚いてすぐに電話をかけるものの、ジヌはすでに空港におり、ソクホにお礼を言って去ろうとする。空港には大勢のファンが駆けつけ、ジヌに声援を送る。
キャスト・スタッフ
スタッフ 演出:ホン・ソンチャン「美男<イケメン>ですね」「ドラマの帝王」、イ・グァヨン
脚本:ユ・ヨンア 「キレイな男」「バーディーバディ」
出演 チソン、ヘリ<Girl's Day>、カン・ミンヒョク<CNBLUE>、L.JOE<TEENTOP>、コンミョン<5urprise>、イ・テソン、チェ・ジョンアン、アン・ネサン、チョン・ノミン、ホ・ジュンソク、チョン・マンシク 他
(ゲスト出演)
ソ・ガンジュン<5urprise>、パク・シネ、メン・サンフン、クォン・ヘヒョ、チョン・チャン 他