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神奈川ビジネスUp To Date

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放送時間

毎週月曜日 21時~21時30分
  土曜日 23時30分~24時(再放送)

番組内容

いまの神奈川経済がわかる!
全国の上場企業1800社中、約200社が本社を置く神奈川県。
県内唯一の地上波テレビ局tvkが県内で活動する企業を中心に各企業の魅力的な取り組みやトップインタビューなどの経済情報をお届けします。

出演

内 田 裕 子(経済ジャーナリスト)

■プロフィール
大学卒業後、大和証券入社。社内TV放送のキャスターに抜擢されマーケット情報や経営者との対談番組に多く出演。2000年、財部誠一事務所に移籍し経済ジャーナリストとして活動開始。国内だけでなく新興国などの取材も多く、製造現場の取材、経営者へのインタビューを得意とする。
著書に大西 洋氏(三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長執行役員)との共著「三越伊勢丹 モノづくりの哲学」(PHP新書)。

11月13日放送分
変わりゆく宇宙開発の意義 最新研究とビジネスの可能性


ゲスト
JAXA宇宙科学研究所
副所長 國中均さん

1960年生まれ 東京大学大学院修了(工学)
小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジン開発
2012年 「はやぶさ2」プロジェクトマネージャー
2015年 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長就任


2週に渡り、世界の宇宙研究をリードする宇宙航空研究開発機構「JAXA」を特集。12月には金井宣茂宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで長期滞在開始を予定。また野口聡一宇宙飛行士は2019年に3回目の長期滞在が決定するなど、盛り上がりを見せる宇宙開発。現在では民間企業にもビジネスの可能性が大きく広がっている。ゲストに迎えるのは相模原市にある宇宙科学研究所の國中均副所長。「はやぶさ」や月、火星などの惑星探査の最新研究と、JAXAが進めるオープンイノベーションに迫ります。



内田
改めてお伺いしたいのですけども、JAXAというのは何のためにあるのか、その存在意義を國中さんはどう思われていますか?

國中
JAXAは宇宙開発というところで活動してきていまして、具体的にはロケットの開発、運用、それから人工衛星の打ち上げ、運用。そういったところで今まで活動してまいりました。これまでは日本に技術力をつける、それから宇宙進出を図るというところが我々の存在意義であったと思っています。ただ昨今、民間企業の宇宙への進出マインドというのは非常に活性になってきていまして、いわゆる民間事業社をどれだけ応援できるかというのも我々の大きな活動領域、仕事の一つだと考えています。

内田
日本の工業、技術力が高いと世界的に評価をされている要因の一つに、JAXAの存在があるかもしれませんね?

國中
それはそうだと思います。宇宙のもう一つ別の使い方、我々に別のイマジネーションを与えてくれる、そういう環境なのではないかと思います。

内田
別次元の空間ですからね。世界中、国際的に宇宙開発、宇宙への研究が行なわれているのですけれども、その中で日本、JAXAというのはどういうところに優位性があるのか。日本のJAXAの得意技といいますか、そういうところを教えていただきたいのですけど。

國中
今JAXAが運用しておりますのはH-ⅡAロケット、新たにH3ロケットの開発というのを行なっています。H-ⅡAにつきましては安定して運用されておりまして、成功率も98、7%というような規模で、ほとんど失敗は見られないようなところまで技術が洗練されてきました。それからH-ⅡBという更に大型なロケットも運用しておりまして、これはスペースステーションに物資を輸送するためのカーゴを、HTV「こうのとり」と呼んでいますけども、これも非常に安定して運用されていて、アメリカ・ロシアが何度か失敗して定期的に物資を輸送できないような事態も数年前にあったのですけれども、「こうのとり」は非常に安定に打ち上げられてスペースステーションに滞っていた物資を運ぶことができています。そのスペースステーションの運用についても世界15カ国が共同で建設をして、今共同で運用をしております。金井宇宙飛行士がスペースステーションに上がっていきますけども、日本もしっかりとした責任あるポーションを持ってスペースステーション事業には参加しておりまして、世界から大変厚い信頼を得ていると思っています。

内田
ISS、宇宙ステーションですよね。日本人として宇宙飛行士がいて、彼らが宇宙ステーションに行くことが当たり前になっている。でも宇宙ステーションに自分の国の宇宙飛行士を送り込める国は限られている。非常に少ない中で日本が選ばれているその理由は?

國中
私たちはこれを有人プログラムという言い方をします。宇宙はロボットを使った無人プログラムと、それから人が関わりあう有人プログラムと二種類、大きく分けて区別することができるのですけども、その有人プログラムという分野には日本は進出していなかった。初めてスペースシャトルが運用されていた時代、1984年から90年代ですけれども、ここに日本は宇宙飛行士を乗せてプロジェクトに参加し始めた。その時は日本の技術というのは全く信用されていませんでした。そこまでは無人プログラムをやっていたのですけれども、やはり無人プログラムと有人プログラムはその技術の敷居が全く違うのですね。それでアメリカに機材を提供してこれをスペースシャトルに乗せてくれと言っても、その機械自体はロボット、ロボティクスですけども、それを有人衛星に乗せる、スペースシャトルに乗せるとなると、これも有人仕様で作れと言われるわけです。そこに使われている材料も全部履歴を調べられて、それが宇宙に耐えられる材料なのかどうなのかというのを全部チェックされる。本当に私も助手になりたての頃、そういったプログラムに参加させられたのですけれども、本当に書類の山になる。

内田
なるほど。

國中
それぐらい厳しい安全審査というのを受けて、もうヒイヒイ言いながらものを作った記憶があります。今から30年ぐらい前はそういう状態ではあったのですけれども、そこから地道に蓄積をして、段々とNASAにも認められるようになって、スペースステーションの建設の頃には「きぼう」モジュールですね。日本も主体的に実験環境を作って、今は「きぼう」モジュールには曝露部という宇宙空間に露出した実験環境も作ったのです。そういった環境というのは今、スペースステーションの中ではそこしかない。やはり宇宙に行ったのですから宇宙の真空環境で実験や活動を行ないたいわけですけれども、外に出す場所というのがそんなにたくさんあるわけではなくて、その意味では「きぼう」モジュールの曝露部というのは世界に対して貢献できる環境を日本は整えたということが言えます。

内田
すごいですね。

國中
それから「こうのとり」がスペースステーションにドッキングするのですけども、ドッキングの方法を「バーシング」と言って、非常に特殊なドッキングの方法をとります。これは非常に安定、安全だという風に考えられていて、その方式を提案したのは日本なんですね。今は全てのカーゴモジュールは、この日本が提案した「バーシング」という方法で、まずスペースステーションのそばまで近寄ってランデブーをします。ランデブーをした段階で初めてロボットアームで掴まえて取り付けるというような方式です。昔のアポロの時代、皆さん映像で覚えている方がいらっしゃるかもしれませんけど、その時はドッキングといって、宇宙船と宇宙船がガシャーンとぶつかる、そういう方式がドッキング方式です。これはうまく連結できればいいのですけど、間違うと。

内田
事故に?

國中
相手や自分を壊してしまう可能性があるわけです。そういう意味でドッキング方式というのは危険が伴うわけで、バーシング方式というのは非常に安全だということが認められています。このように、いくつか具体的に日本がイニシアチブをとって技術開発をした部分もたくさんありまして、技術の成熟度、ロケットやその他の運用性、宇宙飛行士の貢献、それから「きぼう」モジュールや曝露部といったものの世界貢献、そういう意味ですごく日本は信頼をされていると思います。

内田
「相模原キャンパス」に来ているわけですけども、ここの役割というのはどういうものなのですか?

國中
先ほどお話しした有人・無人プログラムという分け方では、無人プログラムの方になります。ここでは宇宙科学研究所という組織がありまして、宇宙科学、サイエンスですね。特にロボティクス、人工衛星、探査機の技術で宇宙を調べる。それから天文という分野がありまして、宇宙に直接天文衛星を上げて、望遠鏡衛星を宇宙に上げて、宇宙から更に遠くの宇宙を観測する。こういったプログラムを運用しています。

内田
具体的にこのキャンパスで発見した、技術革新をしたことでわかったこと、宇宙の中で非常に貢献したことというと、どんなものが挙げられますか?

國中
まずはここで30年、40年ぐらい前から熱心に行なってきましたのはX線望遠鏡による天文観測。宇宙から更に遠くの宇宙を観測するということをやってまいりました。このX線天文の分野では日本は世界をリードしてここまで活動を行なってきました。それから更に私たちが次に目指し今行なっているのは惑星探査です。太陽系には地球以外に水金地火木土天海冥といった惑星がありますね。ここに探査機を送り込む。水星・マーキュリーには来年「BepiColombo(ベピ・コロンボ)」探査機を打ち上げますし、金星には今「あかつき」という人工衛星・探査機がまわっています。月にはもういくつか、たくさんの衛星を送っております。1番最近のものは「かぐや」という探査機ですし、2019年、2020年頃には「SLIM(スリム)」という着陸機を今開発中です。更に小惑星に向けては、皆さんご存知「はやぶさ」をこの研究所で作りまして、2003年に打ち上げて2010年に帰ってきました。引き続き2014年に「はやぶさ2」を打ち上げまして、現在小惑星「Ryugu(りゅうぐう)」に向かって運用中です。来年の6月か7月頃に到着予定です。


大さん橋国際客船ターミナルを出航して、ベイブリッジをくぐり、東京湾、横浜港を2時間弱かけて周遊する観光クルーズを提供。評判の中国料理やバンドの生演奏、バルーンアートなどのエンターテイメントを楽しむことができ、ランチやティータイム、ディナーの日常のクルーズをはじめ、記念日やウェディングなどで多く利用されています。


内田
國中さんは、最初の「はやぶさ」の時には、イオンエンジンの担当として関わっていらした。途中で見えなくなって、それもまたドラマを盛り上げてくれたのですけども、そのプロセス、帰還までのエピソードといいますか、どんな気持ちでご覧になっていたのですか?

國中
私は学生の頃からイオンエンジン、電気推進ロケットというのを研究しておりまして、なかなか宇宙科学研究所では使ってもらえませんで、色んな技術開発をすると共にプロモーションというか、いろいろなプロジェクトに売り込みをするというようなこともずっとやっていて、でもなかなか出番がありませんでした。新しい技術なので信用してもらえないわけですね。ですからなかなか出番がなかったのです。一方、小惑星探査という分野も世界と競争しながら計画を立てていったのですけども、やはりアメリカ、ヨーロッパの技術力というのは資金力も大きいものですから、日本がこれをやろうとすると、すぐ上をアメリカがやってしまう。ですから追いかけっこなのですけども、技術的なアドバンテージ、それから資金的なアドバンテージはアメリカの方が高いので、本当にアメリカも追従できないような、一足飛びで高いところを狙わないとなかなか世界初のミッションというのが作れなくなったのです。それまでは小惑星に行って小惑星を観測するというのがせいぜいの技術だったのですけども、そこでもう一足飛びに「小惑星からサンプルを採って地球に持って帰ってくる」という、すごく高い目標を立てたのですね。そういうことをするためにはやはり高性能な推進装置、行くだけではなく帰ってくるためには、非常に燃費のいいエンジンが必要になる。そこでイオンエンジンというのが脚光を浴びて採用にされたわけです。イオンエンジンが使われたのは、そのコンペティターがいて、彼らを凌駕するために新技術を投入しなければいけなかったという特殊な環境があったと思うのですね。

内田
なるほど。  

國中
それで「はやぶさ」、当時は「MUSES-C」と呼んでいましたけど、「はやぶさプロジェクト」というのが立ち上がって、新しいエンジンというのを何とか作りこんで、500㎏の探査機に搭載して2003年に打ち上げたわけです。

内田
ご自身がずっと研究してきたものが認められ、採用されたときの気持ち、嬉しかったのでしょうね。

國中
嬉しいと思うとともに、デューティーも厳しいので。途中でエンジンが壊れたらもう元の木阿弥で到達も出来ませんし、すごく厳しかったですね。毎日ヒヤヒヤしながら、2003年から2010年にかけては、もう本当にドキドキで、いつ電話がかかってくるか、わからないみたいな感じです。大概、土日の夜中とかには電話がかかってくるのですけど。

内田
本当に消息不明になった時はどうだったのですか?

國中
その時は幸いなことにイオンエンジンのせいではなかったので、安心じゃないですけど、何とか見つけないとしょうがないと。それでたまたま太陽電池に太陽が当たるようになって電気が発生したので少し動き始めて、地球からの命令でコンピュータが生き返らせて動き始めた。

内田
帰ってきたは本当に奇跡なのですか?

國中
帰りはイオンエンジンがいろいろなトラブル起こしまして、かなり危なっかしいところまで行きましたけど、結構ギリギリだったとは思います。

内田
世界初を達成したわけですよね。「はやぶさ」の帰還でサンプルも持ち帰ってこれた。それでやはりJAXAの存在価値、評価というのがずいぶん変わりましたか?

國中
「はやぶさ」が帰ってきたことで日本国中の皆さんに大変喜んでいただいたこともありますし、世界の宇宙機関も「してやられた」という感覚だと思います。NASAに行きましても、ESA・ヨーロッパの宇宙機関に行っても本当にリスペクトを受けます。

内田
この「はやぶさ」前、「はやぶさ」後というので、JAXAは違う?

國中
世界の評価は全く変わったと思います。

内田
成功してよかったと?

國中
いや本当に帰ってきてよかったです。本当によかった。


2014年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」は、来年2018年に小惑星「リュウグウ」に到達してサンプルを回収、2020年に帰還を予定しています。52億キロを6年かけ、太陽系や生命の進化を探るプロジェクト。「はやぶさ2」にかける思いとは。


内田
率直に伺いたいのですが、惑星からサンプルを持ち帰ってくる、これはどんな価値があるのですか?

國中
今まで、宇宙は望遠鏡で覗いて観測するというのが精一杯で、もしくは人工衛星になるべく小さくて軽い観測装置、特殊な観測装置を作って載せて、現場に運んでデータを取るというのが精々の方式です。宇宙に持って行くためには小さく、軽く作らないといけない。そうするとそこに盛り込める機能というのは当然制限が出てきます。ところが地球の上に置いてある観測装置、例えば電子顕微鏡であるとかSPring-8であるとか、紫外線の分析装置とか、非常に高精度な装置があります。ただそれは非常に巨大で、何トンも何十トンもあるわけです。それはとても人工衛星には載せられません。ですから現場から物質を持って帰ってきて地球に置いてある高精度な分析装置にかけることができるということです。この方式のもう一つ良いところは、今ある分析装置よりも来年できるであろう、新しい分析装置の方がもっと性能が良いに決まっているわけです。ですからその採ってきたサンプルを保管しておいて10年後の新しい装置にかければ、もっと別のことがわかる可能性があります。それからもっとすごいことは、人間がその研究をする時に、ある仮説を立て、その仮説が正しいのか正しくないのかという調べ方をするわけですよね?

内田
ええ。

國中
もしも仮説がない、新しい概念が出てきたならば、その新しい概念に沿った分析方法をしなければいけないわけですけども、人工衛星に機械を作ったと時には、その時の古い概念に合わせた分析装置を作ってしまうわけですから、その後に出てきた仮説や概念を証明することはできないわけです。ところが物質を地球に保存しておけば、10年後20年後の人類が考えついた新しい概念に基づいてその物質を分析することができる。ですから全く手法が違いますし、これは未来の人間、人類に対する贈り物なんですよ。

内田
持ち帰ってきたサンプルの価値がどんどん変わってくるわけですね。さらに今度の「はやぶさ2」は、もっとたっぷりといろいろなものを持ち帰りたい?

國中
そうですね。たっぷりは採ってこれないのですけども。

内田
どれくらい持ってくるのですか?

國中
採ってくるのは0.1グラムという、そんなちょっとしか持ってこない予定で、もちろんたくさん採れたら採れたでいいのですけれども。「はやぶさ」が行ってきた「イトカワ」というのはS型小惑星というもので、「S」というのはストーンですね、石。石質小惑星で、予想されていた通り、採ってきた物質はかなり乾いたドライな物質でした。今度「はやぶさ2」が目指している「Ryugu」というのはC型小惑星、「C」というのはカーボン、炭素です。炭素質小惑星といわれていて、S型よりももっとウエットだと考えられています。水や水分を含んでいる可能性がある。それからもしかしたらそこには有機物みたいなものが入っている可能性があると考えられています。これはまだ捕らぬ狸の皮算用ですけれども、それは一体何を意味しているかというと、地球のでき方にすごく因果関係があります。地球というのは最初にできた時は熱い石の塊ですから、揮発性物質、水であるとかガス成分はみんな蒸発してなくなってしまう。今私たちの地球には大気もあり水もあり海もあります。その揮発性物質というのは地球が冷え固まった後にやってきたと考えられています。その地球の大気や水は、例えば小惑星や彗星、彗星よりも小惑星だと考えられていますけども、冷え固まった地球に後から小惑星が降り注いで、その小惑星の中に入っていた揮発成分が水や今の大気を作ったという仮説があるわけです。「はやぶさ2」が「Ryugu」からサンプルを採ってくれば、それを証明する情報が取れるかもしれない。

内田
そんなすごいことが。

國中
もっとすごいのは、私たちの生命も宇宙からやってきたという説があって、先ほど水や大気が小惑星に乗ってやってきたと言いましたけども、小惑星に有機物があるかもしれませんと言いましたよね?つまり宇宙から地球に送り込まれた有機物が地球の中で進化してDNAになり、そして生物になったという仮説もあります。これは「パンスペルミア仮説」というのですけども、そういったことも証明する、できる可能性があります。

内田
2020年に帰ってきてくれるのが大変な楽しみになってきましたね。

國中
今のところそういう予定で頑張っております



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12月11日の放送内容

物流・エネルギーの新時代へ 革新に挑む技術と経営戦略
神奈川経済の「今」を伝える情報番組。今回は「三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス株式会社(M-FET)」を特集。フォークリフトやディーゼル・ガスエンジン、自動車向けのターボチャージャを軸にグローバル展開する同社。2016年に三菱重工グループの独自経営合弁会社として発足した背景には「革新」というミッションがあった。今後大きく変化する「物流」と「エネルギー」に、どう挑んでいくのか。前川篤社長に、シナジーを生み出す経営戦略と未来の姿を聞く。

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